アーカイブ - 2015年 7月 - car

7月 17日

米国情報標準化機構(NISO)、SUSHI-Liteに関するテクニカルレポートのドラフトを公開、コメントを募集

2015年7月16日、米国情報標準化機構(NISO)は、SUSHI-Liteに関するテクニカルレポート”SUSHI-Lite: Deploying SUSHI as a lightweight protocol for exchanging usage via web services”のドラフトを公開し、トライアルユーザとコメントを募集しています。

このテクニカルレポートは、COUNTER(Counting Online Usage of NeTworked Electronic Resources)の指針に準拠した電子情報資源の利用統計データを交換する方法に関するもので、電子情報資源の利用統計データの自動収集に関するプロトコルSUSHIを補完するものです。

SUSHIが2007年に公開されて以来、COUNTERによる他の指標の策定、機関リポジトリの利用状況を把握する必要性、より軽量な技術の需要などがあったが、これらに対応するのがSUSHI-Liteの技術であり、将来的にはSUSHIの一部となるだろうとしています。

コメントの募集期間は9月30日までです。

NISO Releases Draft Technical Report on SUSHI Lite for Public Trial and Comment(NISO, 2015/7/16)

大阪歴史博物館、天神祭にあわせて「7月25日は浴衣でお出迎え!」を開催

2015年7月25日、大阪歴史博物館では、同日に実施される天神祭にあわせて、スタッフが浴衣で来館者を案内するイベントを開催するとのことです。

7月25日は浴衣でお出迎え!(大阪歴史博物館,2015/7/13)
http://www.mus-his.city.osaka.jp/news/2015/yukatadeodemukae.html

参考:
京都府立図書館、祇園祭の宵山である7月16日に「浴衣で図書館」を開催
Posted 2015年7月3日
http://current.ndl.go.jp/node/28814

国際日本文化研究センター(日文研)、日本文化資料から抽出した写真、挿し絵等の画像・書誌情報を収録する「外像データベース」を一般公開

2015年7月17日、国際日本文化研究センター(日文研)が、世界各国で出版された日本文化資料から抽出した写真、挿し絵等の画像・書誌情報を収録する「外像データベース」を一般公開しました。

2015-07-17 「外像データベース」を公開します。(日文研,2015/7/17)
http://topics.nichibun.ac.jp/ja/announce/main/2015/07/17/s001/index.html

外像データベース(日文研)
http://db.nichibun.ac.jp/ja/category/gaizo.html

【イベント】立命館大学アート・リサーチセンター 日本文化資源デジタル・アーカイブ研究拠点、「ARC Week 2015」を開催(7/22-28・京都)

2015年7月22日から28日まで、立命館大学アート・リサーチセンター 日本文化資源デジタル・アーカイブ研究拠点により、「ARC Week 2015」が開催されます。3部から構成されており、内容、期間、場所は次の通りです。

第1部:「祇園祭デジタル・ミュージアム展2015」、7月22日から24日まで、京都文化博物館
第2部:「国際シンポジウム」、7月25日、立命館大学アート・リサーチセンター
第3部:「WORKSHOP期間」、7月26日から28日まで、立命館大学アート・リサーチセンター

ARC Week 2015(立命館大学アート・リサーチセンター)
http://www.arc.ritsumei.ac.jp/lib/app/news/pc/000384.html

ARC Week 2015
http://www.arc.ritsumei.ac.jp/ARC_week_2015/#1page

参考:
【イベント】立命館大学アート・リサーチセンター 日本文化資源デジタル・アーカイブ研究拠点、全体カンファレンスを開催(3/2・京都)
Posted 2015年2月16日
http://current.ndl.go.jp/node/27981

伊丹市立図書館ことば蔵「第1回タイトルだけグランプリ」開催

伊丹市立図書館ことば蔵が「第1回タイトルだけグランプリ」への作品を募集しています。

自分で考えた架空の本のタイトル10文字以内とサブタイトル20文字以内を募集しており、応募作品はことば蔵で展示し、来館者の投票と専門家の審査で、4つのグランプリを決定するとのことです。

募集期間は、2015年9月6日(日曜日)まで(必着)とのことです。

第1回タイトルだけグランプリ 自分で考えた架空の本のタイトルだけ募集
(伊丹市立図書館 ことば蔵)
http://www.city.itami.lg.jp/SOSIKI/EDSHOGAI/EDLIB/boshuu/1435388783211.html

【イベント】Wikipedia ARTS 大阪新美術館コレクション(8/30・大阪)

2015年8月30日、市民がみんなで地域のARTS(文化芸術)について調べて、Wikipediaの記事にまとめ、情報提供するプロジェクト、Wikipedia ARTS(ウィキペディア アーツ)が、大阪市立中央図書館にて開催されます。

今回は、2020年度までに中之島で開館を目指している、大阪新美術館(準備室)のコレクションをテーマに、菅谷富夫氏(大阪新美術館建設準備室 研究主幹)のレクチャーを受けた後に、大阪市立中央図書館にある関連する文献を調べてウィキペディアの記事を作るとのことです

主催は、ARTLOGUEと大阪市立中央図書館で、大阪新美術館建設準備室とオープンデータ京都実践会アート部が協力、OpenGLAM JAPANが後援しています。

参加費は無料で、定員は50名、できるだけ事前にWikipediaのアカウントを作成していることが望ましいとされています。

Wikipedia ARTS 大阪新美術館コレクション
https://artlogue.doorkeeper.jp/events/27728

市民エディター集まれ!大阪新美術館のコレクションをWikipediaに載せよう!(大阪市立図書館,2015/7/17)

7月 16日

米国議会図書館(LC)のTwitterアーカイブの実現に向けた課題(文献紹介)

‘First Monday’の20巻7号(2015年7月6日)に、ウィスコンシン大学准教授のMichael Zimmer氏による“The Twitter Archive at the Library of Congress: Challenges for information practice and information policy”という論文が掲載されています。

2010年にLCから発表され、2006年のサービス開始から公開設定となっているツイートを全て保存しようとするこの取組みは、発表から5年が経ったものの、実現に至っておらず、この文献では、実現を阻んだ要因を実務的な側面(ツイートの体系化や有効な検索手段、物理的な保存の方法)とアーカイブのポリシーに関する側面(アクセス制限や、倫理上のアーカイブの存在そのものについての是非など)という2つに分け、調査しているとのことです。

結論として、ポリシーに関する課題は、多く残っていると論じていて、デジタルアーカイブや情報探索に関する技術的な専門家だけでなく、情報政策、研究倫理、プライバシーの専門家も含んだ公民連携(PPP)が必要であることなどが指摘されています。

米国国立公文書館(NARA)、デジタル化の優先順位について意見を募集

米国国立公文書館(NARA)が所蔵する記録類のデジタル化の優先順位について意見を募集しています。

同館では、デジタル化の優先順位付けの作業を行ってきたが、利用者からの声を反映させないと完全な優先順位づけにならないとして、2015年8月14日まで、オンライン上の“Crowd Hall”というサービスを使って意見を募集するとのことです。

所蔵する記録類が大規模ということで、同館では活発な議論がなされるように以下のような大まかな分類を提示しています。

・科学/技術/健康:農業、環境、公衆衛生、科学技術、宇宙航空
・軍事・退役軍人:軍事/戦争、退役軍人
・文化・遺産:市民/政治的権利、系譜学、民族遺産、移民
・政府・法律:外交/外政、インテリジェンス、裁判記録、法執行、海事、地理と土地利用

Do You Have Suggestions for NARA’s Digitization Priorities?(NARA,2015/7/15)
http://narations.blogs.archives.gov/2015/07/15/do-you-have-suggestions-for-naras-digitization-priorities/

Digitization Priorities

埼玉県、県の広報情報データをオープンデータとして提供開始

2015年7月7日、埼玉県は県の広報紙やホームページで提供している広報情報データをオープンデータとして提供することを開始しました。

提供によって、民間企業による自社メディアでの地域に密着したイベント情報等の提供や、自社の顧客に役立つ行政サービス情報の告知などが可能となり、企業にとっては社会貢献や自社顧客の満足度の向上が見込め、一方で同県にとっては県からの広報情報の閲覧機会を増加させることができる、というねらいがあるようです。

広報情報データは、クリエイティブコモンズのCC-BYライセンスで提供されていて、CSV/XML/RDFの形式でも提供されています。

なお、7月7日の開始当初は利用申請が必要でしたが、県民の要望・指摘などにより、7月13日に利用申請等なしに誰もが本データを利用できる方式に変更されています。

7月13日から県内初となる活用の取組みが武蔵野銀行で開始されていて、店頭のディスプレイなどでも表示が始まっているようです。

県の広報情報をオープンデータとして民間企業へ提供開始!(埼玉県, 2015/7/7)
https://www.pref.saitama.lg.jp/a0001/news/page/150707-08.html

広報情報データの利用について(埼玉県, 2015/7/13)

米国議会図書館(LC)、コメントを募集していた新規開発の語彙”Library of Congress Demographic Group Terms”(LCDGT)の用語を承認

米国議会図書館(LC)は、2015年6月5日までコメントを募集していた、新しく開発した語彙”Library of Congress Demographic Group Terms”(LCDGT)の約400の用語を承認しました。

今後、年内の承認を目指して語彙の拡張を行う予定です。LCは引き続き、この第2段階の開発が完了するまで各図書館での採用は待つよう勧めています。

LCDGTの語彙は、LCのウェブサイトでMARCなどの形式で提供されています。

Library of Congress Approves Initial Demographic Group Terms(LC, 2015/6/26)
http://www.loc.gov/catdir/cpso/lcdgt-initial.html

LIBRARY OF CONGRESS DEMOGRAPHIC GROUP TERMS (Last Updated 2015-06-24)(LC)
http://classificationweb.net/LCDGT/

Library of Congress Demographic Group Terms(LC)
http://id.loc.gov/authorities/demographicTerms.html

参考:

オーストラリア国立図書館とオーストラリア国立大学、コレクションへのデジタルアクセスに関する覚書を締結

2015年7月9日、オーストラリア国立図書館とオーストラリア国立大学が覚書を締結したと発表しています。

両機関の連携は、1955年10月及び1957年のアーカイブコレクションに関するもの以来長い歴史があり、今回の新しい合意はコレクションへのデジタルアクセス提供のためのサービスと機会に焦点をあてたものということです。

新しい覚書は、コレクションの開発・コレクションへのアクセスの提供・活動に関する情報の共有・十分で効果的なサービス貢献のための人員配置、での協力を支援するもののようです。

Digital environment brings greater collaboration between the National Library of Australia and The Australian National University(Australian National University,2015/7/9)
http://anulib.anu.edu.au/news/?id=7191

宇部市、戦争の体験談や関連資料を募集し、デジタル化保存や記録集作成を実施する「市民が伝える戦争の記憶と記録プロジェクト」を開始

2015年7月13日、山口県の宇部市が、「市民が伝える戦争の記憶と記録プロジェクト」を開始することを発表しました。

戦争の悲惨さや平和の大切さを継承していくため、自身の戦争体験を話すことが出来る人や、戦争に係る当時の資料(写真、映像、文書など)を募集し、語り部活動に役立てたり、記録集の作成、デジタル化保存を行うものとのことです。なお、作成した記録集は、ホームページでの公開や学校教育・生涯学習での活用を予定しているようです。

このプロジェクトでは、他に、宇部市の戦災についての学ぶ学習会の開催や、戦争の記憶と平和への願いを後世に伝えるための語り部を育成するセミナーも実施されるようです。

戦後70年、今こそ記憶の継承を(宇部市, 2015/7/13)
http://www.city.ube.yamaguchi.jp/houdou/kenkou_fukushi/h27/sengo70nen.html

7月 15日

Ithaka S+R、紙媒体の資料の長期保存に関するイシューブリーフを公開

2015年7月8日、Ithaka S+Rが、“Taking Stock: Sharing Responsibility for Print Preservation”と題するイシューブリーフを公開しました。

イシューブリーフでは、10年間程度の北米におけるシェアードプリントなどについて調べた結果から論じられており、シェアードプリントにおいて強力なネットワークは構築されてきたものの、資料の長期保存という視点からの「資料保存戦略」(preservation strategy)について考える必要性がある、といったことが言及されているようです。

このイシューブリーフの内容は著者のRoger C. Schonfeld氏が、北米の研究図書館センター(CRL)による、6月25日に開催された“Preserving America's Print Resources II: a North American Summit”での発表内容を元にしたものであるとのことです。

Taking Stock: Sharing Responsibility for Print Preservation(Ithaka S+R, 2015/7/8)

“M-Libraries”シリーズの5巻“M-Libraries: From Device to People”が刊行(文献紹介)

“M-Libraries”シリーズの5巻であるGill Needham氏、Mohamed Ally氏編の“M-Libraries: From Device to People”が刊行されています。

2014年5月にアジア初の開催となった“5th International m-libraries Conference 2014”の内容を元にしているとのことです。

●第1部「図書館におけるモバイル技術の活用に関するベストプラクティス」
●第2部「モバイルの革新を図書館に取り入れるに当たっての課題と方策」
●第3部「情報アクセスの向上とミレニアム開発目標を達成するモバイル技術」
●第4部「モバイル技術が未来の図書館に与える影響」

という4部で構成されています。

M-Libraries 5 From devices to people(fact publishing)
http://www.facetpublishing.co.uk/title.php?id=300341#.VaYVSNKzKFw

Mobile libraries, from devices to people(ALA, 2015/7/10)

龍ケ崎市立電子図書館がオープン

2015年7月14日、龍ケ崎市立電子図書館がオープンしました。
お手持ちのパソコン・タブレット端末・スマートフォンで電子書籍を借りて・読んで・返却することが可能で、貸出冊数は8冊、貸出期間は14日とのことです。貸出対象は龍ケ崎市立図書館会員カードをお持ちの方のみで、サービスの利用は無料ですが、通信料は利用者負担とのことです。

龍ケ崎市立電子図書館のご案内(龍ケ崎市立中央図書館、2015/07/14)
https://tosyo.city.ryugasaki.ibaraki.jp/denshi.html

参考:
株式会社メディアドゥ、OverDriveの電子図書館システムを、国内の公共図書館として初めて龍ケ崎市立中央図書館に提供へ
Posted 2015年7月1日
http://current.ndl.go.jp/node/28794

メディアドゥ、OverDrive社との提携により国内での電子図書館サービスを開始
Posted 2015年4月9日
http://current.ndl.go.jp/node/28304

楽天株式会社、米OverDrive社の全株式を取得、子会社化へ
Posted 2015年3月19日
http://current.ndl.go.jp/node/28190

国立国会図書館国際子ども図書館、「平成26年度子ども読書連携フォーラム」の当日の記録と配布資料を公開

2015年7月15日、国立国会図書館国際子ども図書館が、3月2日に実施した「平成26年度子ども読書連携フォーラム」の当日の記録と配布資料を公開しています。

平成26年度子ども読書連携フォーラム(国際子ども図書館)
http://www.kodomo.go.jp/study/cooperation/forum2/h26.html
※当日の記録と配布資料(pdfファイル)が掲載されています

新着情報(国際子ども図書館)
http://www.kodomo.go.jp/news/index.html
※「2015年7月15日 「平成26年度子ども読書連携フォーラム」に当日の配布資料を掲載しました」とあります。

オーディオブック大手のAudible社、日本でのサービスを開始 オトバンクもAudibleへの作品提供を始める

2015年7月14日、オーディオブック大手のAudible社が日本でのサービスを開始したと発表しています。現在、Audible社は、米国・英国・ドイツ・フランス・オーストラリアにてサービスを展開しており、日本は6カ国目のサービス提供国となるようです。

日本語コンテンツも数千タイトルが用意されているとのことですが、7月15日には、日本最大のオーディオブック配信サービス「FeBe(フィービー)」を運営する株式会社オトバンクが、FeBeで配信している約13,000作品のうち一部(約2,000作品)のAudible上での配信を開始したそうです。

無料のアプリをスマートフォンにダウンロードすることで、月額1500円でオーディオブックなどのコンテンツを聴くことができるようです。
現在はAndroid版アプリのみ提供しているようですが、今年の夏にはiOS版も用意されるとのことです。

「いつでもどこでも」本を「耳で楽しめる」、オーディオエンターテインメントサービス Audible(オーディブル)が日本へ本格上陸(PR TIMES,2015/7/14付け)
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000014472.html

奈良県立図書情報館、facebookとTwitterの運用を開始

2015年7月1日、奈良県立図書情報館のウェブサイトで、FacebookとTwitterの運用開始に関して発表されています。

同館主催のイベント・展示・講座の案内や、所蔵資料の紹介を中心に情報を発信していく、とのことで、既にいくつか情報発信がなされているようです。また、7月15日に発表になった同館の開館10周年を記念したマスコットキャラクター募集についても情報発信されています。

facebook(奈良県立図書情報館)
https://www.facebook.com/library.pref.nara.jp

Twitter(library_nara)
https://twitter.com/library_nara

奈良県立図書情報館「Facebook」「Twitter」ページの運用開始(平成27年7月15日)について(奈良県立図書情報館)
http://www.library.pref.nara.jp/news/1643

お知らせ(奈良県立図書情報館,
※「お知らせ」欄に2015/7/1付で「奈良県立図書情報館「Facebook」「Twitter」ページの運用開始(平成27年7月15日)について」とあります。)
http://www.library.pref.nara.jp/news/
※トップページにバナーが設置されています。

大阪市立中央図書館、大阪港開港記念日にあわせ作成したオリジナルブックカバーを公開

2015年7月15日(大阪港開港記念日)、大阪市立中央図書館は、オリジナルブックカバーを作成し、ウェブサイト上で公開しています。画像は、同館の所蔵する資料の中から、含粋亭芳豊作の錦絵「菱垣新綿番船川口出帆之図」が使用されています。

同館では、過去他にもオリジナルブックカバーを作成していて、同じくウェブサイト上で公開されています。

読書のお供にオリジナルブックカバー(川口出帆之図)(大阪市立中央図書館, 2015/7/15)
http://www.oml.city.osaka.lg.jp/index.php?key=jofl54jnz-6714

おまけ(大阪市立図書館)
http://www.oml.city.osaka.lg.jp/?page_id=434
※過去の同館のオリジナルブックカバーや「かけかた」等が掲載されています。

参考:
静岡県立中央図書館、お茶に関する浮世絵を使ったブックカバーを公開
Posted 2011年6月10日
http://current.ndl.go.jp/node/18391

横浜市立図書館が横浜開港150周年記念でオリジナルブックカバーを公開
Posted 2009年2月13日
http://current.ndl.go.jp/node/11824

国立国会図書館、「ダブリンコア・アプリケーションプロファイルのためのガイドライン」の日本語訳を公開

2015年7月15日、国立国会図書館(NDL)は、「ダブリンコア・アプリケーションプロファイルのためのガイドライン」の日本語訳を公開したと発表しています。

ダブリンコア・アプリケーションプロファイルのためのガイドライン
(Guidelines for Dublin Core Application Profiles)(NDL)
http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/standards/translation/dcap-guideline.htm

DCMIダブリンコアメタデータに関する基本文書(NDL)
http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/standards/translation.html

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