アーカイブ - 2015年 7月 - car

7月 29日

国際図書館連盟(IFLA)、法律図書館分科会の2010年から2014年までの5年分の年報を公開

2015年7月24日、国際図書館連盟(IFLA)、法律図書館分科会の2010年から2014年までの年報5点をウェブサイト上で公開しました。現在のところ、英語版のみの公開となっているようです。

なおIFLAの法律図書館分科会では、裁判所図書館や企業の法律図書館、ロースクールの図書館などの館種が対象として扱われているようです。

2010年の年報
http://www.ifla.org/files/assets/law-libraries/annual-reports/ifla_annual_report_2010.pdf

2011年の年報
http://www.ifla.org/files/assets/law-libraries/annual-reports/ifla_annual_report_2011.pdf

2012年の年報
http://www.ifla.org/files/assets/law-libraries/annual-reports/ifla_annual_report_2012.pdf

2013年の年報
http://www.ifla.org/files/assets/law-libraries/annual-reports/ifla_annual_report_2013.pdf

2014年の年報

マドリードの地下鉄図書館“Bibliometro”が10周年を迎える(スペイン)

2015年7月27日、マドリード地下鉄(Metro de Madrid)の駅構内に設置された図書館“Bibliometro”が、2005年の同日にNuevos Ministerios駅にオープンしてから、10周年を迎えました。

現在、“Bibliometro”は同地下鉄の12の駅の構内に設置されていて、全体で95,000冊(1,500タイトル)以上を所蔵し、1か月当たり約6,000冊を貸出しているとのことで、この10年間で利用者はのべ10万人を超えているとのことです。

“Bibliometro”は、地下鉄利用者の読書を促進し、かつマドリード地下鉄と公共図書館の連携を生み、利用の拡大を図ることを趣旨とした取組みで、サービスは、無料で1度に2冊までの本を、最大15日間まで借りることができ、さらに最大15日まで延長が可能で、電話やインターネットからも申請可能で、返却時は、返却ボックスに返せばよいといった内容のようです。

The Bibliometros offer readers more than 95,000 copies of 1,500 titles at 12 Metro stations(Metro de Madrid, 2015/7/27)

総務省情報通信政策研究所、「未就学児等のICT利活用に係る保護者の意識に関する調査報告書 概要版」を公表

2015年7月28日、総務省情報通信政策研究所は、「未就学児等のICT利活用に係る保護者の意識に関する調査報告書 概要版」を公表しました。

同研究所が2014年2~3月に実施した「子どものICT利活用能力に係る保護者の意識に関する調査」では、学年が低いほど初めて情報通信端末を利用した年齢が低いこと、とりわけ、小学校入学前に情報通信端末を利用開始する割合が、2011年以降の3年間で大きく上昇していることが明らかになりました。そこで、同研究所では、未就学児を中心とした子どもの情報通信端末の利用実態やその保護者の意識を明らかにすること等を目的に、ウェブアンケート調査を実施したとのことです。

「未就学児等のICT利活用に係る保護者の意識に関する調査報告書 概要版」の公表(総務省、2015/07/28)
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01iicp01_02000034.html

未就学児等のICT利活用に係る保護者の意識に関する調査報告書【概要版】(総務省情報通信政策研究所、2015/07)
http://www.soumu.go.jp/main_content/000368846.pdf

子どものICT利活用能力に係る保護者の意識に関する調査報告書【概要版】(総務省情報通信政策研究所、2014/07)

福井県、「福井県オープンデータライブラリ」のデータを活用したアプリケーション、オープンデータの推進につながるアイデアについての「オープンデータコンテスト」開催を発表 応募受付中

2015年7月27日、福井県は同県が所有する、同県及び県下の市町などの各種オープンデータを収録した「福井県オープンデータライブラリ」を活用した、アプリおよびオープンデータの推進につながるアイデアのコンテスト・「オープンデータコンテスト」を開催することを発表しました。

募集は、(1)アプリ部門と(2)アイデア部門があり、(1)は「食・観光」(=県内の食・観光の魅力を発信し、誘客につなげるもの)「統計」「フリー」(=その他)の3テーマについて、(2)は、使用するデータ(実際に公開されていないものでも、行政の保有するデータであれば可能)とそのデータの活用案を募集するものです。

応募資格に制限はなく、9月7日まで応募可能で、(1)は最優秀賞(賞金:10万円)、優秀賞(賞金:5万円)がそれぞれ1点ずつ、(2)は最優秀賞(賞金:3万円)が1点、優秀賞(賞金:1万円)が2点選ばれるとのことです。

オープンデータコンテストを開催します!(福井県, 2015/7/27)
http://www.pref.fukui.lg.jp/doc/toukei-jouhou/opendata/opendatacontest.html

福井県オープンデータライブラリ 公開データ一覧

JMOOCにて九州大学「個人と組織のための最先端サイバーセキュリティ入門」の受講受付を開始

2015年7月27日、日本オープンオンライン教育推進協議会(JMOOC)公認のプラットフォーム「OpenLearning, Japan」において、九州大学 岡村 耕二教授による「個人と組織のための最先端サイバーセキュリティ入門」の受講受付が開始されました。

この講座は、九州大学の全学部1年生を対象にした「サイバーセキュリティ基礎論」をベースにしており、受講者がサイバー空間で安全かつ安心して勉強や研究できるよう、サイバーセキュリティに関するリテラシーの向上を目指すとのことです。講義では、セキュリティ対策を行っているにもかかわらずサイバー被害に遭う仕組みや、サイバーセキュリティ対策の新しい技術、サイバーリスクを回避する新しい組織体制について解説されるとのことです。

対象となる受講者は、国内外を問わず、ふだんネットワークやコンピュータ、スマートフォンを利用している方で、日本語・英語のどちらでも受講可能とのことです。受講期間は11月10日から12月8日で、受講料は無料とのことです。

九州大学 第二弾「個人と組織のための最先端サイバーセキュリティ入門」受講登録開始!(OpenLearning, Japan、2015/07/27)
https://open.netlearning.co.jp/info/20150727.aspx

【イベント】十勝東部の4町の図書館(4館)、合同で「図書館たなばたまつり」を開催(8/1-9・北海道)

2015年8月1日から9日まで、北海道十勝地方の浦幌町立図書館、幕別町図書館、池田町立図書館、豊頃町図書館の4館が合同で、「図書館たなばたまつり」が開催されます。

共同で開催されるイベントは、

・ストレスチェック
 ストレス測定器を設置し、ストレス度を測定。ストレスに関する本なども展示。
・七夕プレゼント
 浴衣や甚平、もしくは星がモチーフになっているものを持参すれば、この期間だけのプレゼントを贈呈。
 また、期間中の一部の日に図書館職員が浴衣を着用。
・「にゃんともかんとも すごろく」
 猫がテーマの、すごろくになった図書館クイズに答えると達成カード、4館すべてをまわるとさらにプレゼントを贈呈。

で、期間中のみならず、期間の前後にも一部イベントや、各館独自のイベントが開催されます。

七夕の8月7日は浦幌町立図書館が主な会場となり、20時まで開館時間が延長されるようです。

なお、落語家・瀧川鯉朝の「七夕落語会」も各館で開催され、これは「ストレスチェック」とあわせ、図書館を核にした地域づくりについて提案し、地域のための図書館づくりをサポートする「図書館と地域をむすぶ協議会」のモデル事業として開催されるものとのことです。

図書館たなばたまつり開催(東部4町合同イベント)(浦幌町立図書館, 2015/8/7)

子ども向けの学校図書館・地域の図書館の使い方、夏休みならではの図書館の楽しみ方について(記事紹介)

ベネッセ教育総合研究所は、「教育ニュース」で、「本を借りるだけではもったいない! 図書館の使い方」と題した前後編の記事を、2015年7月14日と28日付で配信しています。

筆者は帝京大学の鎌田和宏教授で、前編では、学校の図書館や地域の図書館の上手な利用のしかたについて、学校の図書館と地域の図書館の違いとともに解説されています。また、後編では、夏休みならではの図書館の楽しみ方について、紹介されています。

本を借りるだけではもったいない! 図書館の使い方【前編】(Benesse教育情報サイト, 2015/7/14)
http://benesse.jp/blog/20150714/p1.html

本を借りるだけではもったいない! 図書館の使い方【後編】(Benesse教育情報サイト, 2015/7/28)
http://benesse.jp/blog/20150728/p1.html

参考:
国立国会図書館、キッズページに新コンテンツ「しらべもの」を追加
Posted 2011年8月10日
http://current.ndl.go.jp/node/18847

E1253 - 小学生の“調べる”をお手伝い―国際子ども図書館子どもOPAC
カレントアウェアネス-E No.208 2012年1月19日

7月 28日

英Open Data Institute(ODI)、世界中のオープンデータに関する優れた取組み等について表彰する“Open Data Awards”2015年の受賞者を発表

2015年7月9日、英国政府から2012年から2017年までの5年間で1000万ポンドの予算を獲得するなどし、オープンデータの発展のため設立された非公開有限責任株式会社“Open Data Institute(ODI)”は、2015年の“Open Data Awards”受賞者を発表しました。

“Open Data Awards”は、オープンデータに関する革新や、傑出した人物、プロジェクト、グループ、政府、企業などを表彰するもので、2015年の受賞者と授賞理由等は以下のとおりです。

(1)Business award
Open Corporates:英国のスタートアップで、世界中の8500万以上の会社情報に関するデータベースを開発。
(2)Innovation award
Medicines for Malaria Venture:スイスの官民パートナーシップで、マラリアに効く薬の開発等に関するデータ共有の推進を行った。
(3)Social Impact award
BudgIT:ナイジェリアのスタートアップで、政府の予算について市民の理解を容易にするためのポータルサイトを構築。
(4)Individual Champion award

オンラインにおける著作権侵害の動向 合法サービスからのコンテンツ利用が増加する一方、利用者の5分の1は違法コンテンツにアクセス(英国)

2015年7月22日、英国知的財産局(Intellectual Property Office)はオンラインにおける人々の著作権侵害の動向をまとめたレポート”Online Copyright Infringement Tracker Wave 5”を公開しました。これは2015年3月から5月にかけ実施したオンラインおよび対面での調査に基づくものです。2012年からこれまでに4回、同様の調査レポートがまとめられており、今回の調査は第5段にあたります。

調査の結果、2013年に比べ音楽やテレビ番組、映画等をダウンロードし利用する人の割合は6%増加し、62%になっていました。合法のサービスを利用してコンテンツを利用する人の割合は2013年に比べ10%増加していましたが、なお回答者の5分の1は著作権を侵害しているコンテンツにアクセスしていたとのことです。

また、同様の調査がオーストラリアでも並行して行われており、オンラインコンテンツを利用する人の割合は大きく変わらない一方で、違法ダウンロードを行っている者の割合は、英国ではオーストラリアの半分であったとされています。

UK consumers give boost to legal downloading and streaming for TV, films and music(Gov.uk、2015/7/22付け)

Scopus、オープンアクセス(OA)雑誌を容易に識別する機能を開始

Elsevier社は、2015年7月29日から、Scopusにおいて、索引化された雑誌から、‘Browse Sources’リンクを介して、オープンアクセス(OA)雑誌を容易に識別できる機能を始めると発表しています。

このリンクは、Scopusで利用できる全ての雑誌、書籍、業界誌、会議録をアルファベット順に並べたリストとのことです。

Scopusでは、DOAJ(Directory of Open Access Journals)かROAD(Directory of Open Access Scholarly Resources)にGold OAもしくは助成金によるOAとして登録されているもののみ、OA雑誌として登録しており、索引化された21,000を超える雑誌のうち、3,785タイトルが2015年6月現在OA雑誌として登録されているとのことです。

OA雑誌リストのアップデートは年3~4回で、小規模で一時的な相違があるかもしれないとのことです。

Scopus to launch Open Access indicator for journals on July 29(Elsevier Scopus,2015/7/17)

BMCシリーズが15周年 15年間を振り返る企画も

2015年7月19日で、オープンアクセス出版を手掛けるBioMed Central(BMC)社のタイトルで初めて論文が公開されてから15年を迎えました。同社のブログ”BMC Series blog”ではBMCシリーズの15年を振り返る記事のほか、15年の間にBMCシリーズの雑誌に掲載された論文の中から選んだ15枚の印象的な写真を紹介したり、15年間のアクセス数トップ10論文を紹介する記事等が公開されています。

Happy 15th birthday BMC series!(BMC Series blog、2015/7/20付け)
http://blogs.biomedcentral.com/bmcseriesblog/2015/07/20/happy-15th-birthday-bmc-series/

15 images from 15 years of the BMC series(BMC Series blog、2015/7/21付け)
http://blogs.biomedcentral.com/bmcseriesblog/2015/07/21/15-images-15-years-bmc-series/

独バーデン=ヴュルテンベルク州でElsevier社との間に州単位のコンソーシアム契約が結ばれる

2015年7月17日、ドイツ・バーデン=ヴュルテンベルク州の研究図書館コンソーシアムが、Elsevier社との間で州単位の購読契約を結んだことが発表されました。

バーデン=ヴュルテンベルク州はドイツ南西部に位置する州で、コンソーシアムには52の大学・高等教育機関が参加しています。今回結ばれたコンソーシアム契約により、これら52機関からElsevier社の電子ジャーナル約2,500タイトルが利用できるようになるとのことです。

German Consortium Baden-Wuerttemberg Signs Agreement with Scientific Publisher Elsevier(Public Relations University Freiburg、2015/7/17付け)
http://www.pr.uni-freiburg.de/pm/ub-elsevier-en

German Consortium Baden-Wuerttemberg Signs Agreement with Scientific Publisher Elsevier(PR Newswie、2015/7/17付け)

イスラム過激派組織「イスラミックステート(IS/ダーイシュ)」から奪回した歴史的遺物・発掘品がイラク政府に返還される

2015年7月15日、在イラク米国大使館は、イスラム過激派組織「イスラミックステート(IS/ダーイシュ)」から奪回した歴史的遺物・発掘品700点をイラク政府に返還したことを発表しました。

今回返還されたのはイラク等の遺跡や博物館から強奪されたと見られる歴史的遺物や発掘品、近現代の展示品等で、半数以上を金貨・銀貨・銅貨が占めるほか、古文書も含まれていました。これらは2015年5月15日に米軍特殊部隊がシリア東部で実施した、イスラミックステート(IS/ダーイシュ)の幹部Abu Sayyaf氏捕獲作戦の中で奪回されたものです。

The United States Repatriates Cultural Heritage Objects and Fragments to the Government of Iraq(Embassy of the United States Baghdad, Iraq、2015/7/15付け)
http://iraq.usembassy.gov/pr071515.html

ISIL Leader’s Loot(Bureau of Educational and Cultural Affairs)

“Google Cultural Institute”に新たに日本の美術館7館が加わる あわせてGoogle カルチュラルインスティテュートモバイルアプリも公開

2015年7月28日、“Google Cultural Institute”に新たに日本の美術館7館が加わり、486点の作品が新たにアートプロジェクトで閲覧できるようになったと発表されています。

あわせて、Google カルチュラルインスティテュートモバイルアプリが日本に登場し、国立西洋美術館や広島平和記念資料館を始めとする、8館の展示(展示 25 件、作品 487 点)がスマートフォンやタブレット等、Android 搭載端末で閲覧できるようになったとのことです。

モバイルアプリで展示がみられる美術館は以下の8館とのことです。
・国立西洋美術館 
・広島平和記念資料館
・京都府立堂本印象美術館
・立花家史料館
・さきたま史跡の博物館
・箱根ガラスの森美術館
・東京富士美術館
・浜松市立楽器博物館

Google カルチュラルインスティテュートをモバイルで(Google日本Blog,2015/7/28)
http://googlejapan.blogspot.jp/2015/07/culturalinstitute-mobile.html

参照:
Googleアートプロジェクトに新たに1,290作品追加
Posted 2014年11月4日
http://current.ndl.go.jp/node/27368

国立国会図書館、『びぶろす』誌で「著作権(応用編)」を特集

国立国会図書館の刊行する『びぶろす』誌(行政・司法各部門の支部図書館と専門図書館の連絡情報誌)の69号(2015年7月)で、「著作権(応用編)」をテーマとする特集が掲載されました。

特集では以下の記事が掲載されています。

・著作物のアーカイブ化促進を目指して
-文化審議会著作権分科会法制・基本問題小委員会の審議経過について
(文化庁長官官房著作権課 星川明江)
・視覚障碍者等へのテキスト化データ提供を目指して
(日本点字図書館 澤村潤一郎、国立国会図書館主任司書 原田久義)
・資料デジタル化に伴う著作権処理 インターネット公開のための作業を例として
(国立国会図書館関西館電子図書館課 石塚陽子)

香川県立文書館、企画展示「風水害のアーカイブズ」を開催中

2015年7月7日から9月13日まで、香川県立文書館で、企画展示「風水害のアーカイブズ」を開催中です。

江戸時代から平成に至るまでの香川県を襲った台風や高潮などの風水害の記録資料を集め展示しているとのことです。江戸時代の風水害では、どのような被害を受けたのか、また災害に対してどのような対策をとったのか古文書を読み解き当時の様相を紹介するとのことです。

「風水害のアーカイブズ」(平成27年7月7日~9月13日)(香川県立文書館)
http://www.pref.kagawa.jp/bunshokan/exhibition/index.html
http://www.pref.kagawa.jp/bunshokan/exhibition/pdf/27002.pdf

大阪市立図書館、第5回One Book One OSAKAの出張投票を実施

大阪市民が選ぶ「大阪市の1冊の絵本」を決定する取組みである第5回“One Book One OSAKA”では、インターネット又は大阪市立図書館全館に置かれた投票用紙を通じて投票を受付中ですが、以下の通り、出張投票を実施するとのことです。

・「文紙MESSE2015 文具ワンダーランドⅥ」
2015年8月6日・7日、マイドームおおさかにて開催。会場2階に図書館コーナーが開かれ、イベントに出展されるメーカーさんの楽しい文房具や新製品などを使って投票することができるとのことです。入場無料とのことです。

・「明治安田生命J2リーグ 第29節 FC岐阜戦」
2015年年8月15日、19時キックオフ。
セレッソ大阪のホームゲーム、キンチョウスタジアム内で投票ができるとのことです。試合の観戦には、別途チケット(有料)が必要です。

・「夏休み!こども冒険博Ⅱ」
2015年8月1日から16日まで、インテックス大阪にて開催。
会場内のえほんのひろばで投票ができるとのことです。別途入場料が必要とのことです。

出張!OneBookOneOSAKA投票コーナーのご案内(大阪市立図書館,2015/7/28)
http://www.oml.city.osaka.lg.jp/?page_id=878

文紙MESSE2015 文具ワンダーランドⅥ

Code4Lib JAPAN、カンファレンス2015の発表プログラムを公開

Code4Lib JAPANが、2015年9月5日、6日に、リクルート本社 アカデミーホールで開催するCode4Lib JAPANカンファレンス2015の発表プログラムを公開しました。

C4ljp2015/program
http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2015/program

参照:
【イベント】Code4Lib JAPANカンファレンス2015(9/5、6・東京)
Posted 2015年4月16日
http://current.ndl.go.jp/node/28328

【イベント】石川県立図書館等、「いま図書館がおもしろい!-図書館活用術を探る- 思わず手に取りたくなる!本のオシャレなディスプレイ」を開催(9/5・石川)

2015年9月5日、石川県立図書館と石川県公共図書館協議会は、石川県青少年総合研修センターで、「いま図書館がおもしろい!-図書館活用術を探る- 思わず手に取りたくなる!本のオシャレなディスプレイ」を開催します。

石川県の少子化対策監室が、青少年育成指導者、青少年行政担当職員等を対象に、各々の活動現場における専門的な知識を深めるとともに青少年に対する指導者能力向上を図るための研修として行うもので、身の回りにある材料で簡単にできる、本のディスプレイを紹介するものです。

講師は、こどもの本コーディネーターのさわださちこ氏で、定員は50名、青少年指導者や青少年の健全育成に関心を持つ人なら、誰でも参加可能とのことです。

いま図書館がおもしろい!-図書館活用術を探る- 思わず手に取りたくなる!本のオシャレなディスプレイ  講師:さわだ さちこ氏(こどもの本コーディネーター)
http://www.library.pref.ishikawa.lg.jp/gyouji/2015/20150905/20150905.html
http://www.library.pref.ishikawa.lg.jp/gyouji/2015/20150905/20150905.pdf
※2つ目のリンクは申込書・案内です。

基本研修(石川県)

7月 27日

【イベント】科学技術・学術政策研究所、経済産業研究所 共催シンポジウム「オープンイノベーションによる日本経済再生の道筋」(8/21・東京)

2015年8月21日午後、科学技術・学術政策研究所(NISTEP)と経済産業研究所(RIETI)の共催による政策シンポジウム「オープンイノベーションによる日本経済再生の道筋」が、東京都千代田区で開催されます。
第5期科学技術基本計画の策定や大学改革に関する議論が進む中で、オープンイノベーションの流れを加速し日本の経済成長につなげるために、民間企業の取り組みや政策について、米国における経験や先端的な事例をベースに検討するとのことです。

定員は150名で事前申込制、同時通訳あり、参加費1000円(学生は500円)とのことです。

RIETI-NISTEP 政策シンポジウム「オープンイノベーションによる日本経済再生の道筋」(RIETI)
https://rieti.smktg.jp/public/seminar/view/27?lang=ja

RIETI-NISTEP政策シンポジウム「オープンイノベーションによる日本経済再生の道筋」開催の御案内(NISTEP、2015/07/27)
http://www.nistep.go.jp/archives/22151
http://www.nistep.go.jp/archives/category/news/events
※2つ目のリンクに掲載日付があります。

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