アーカイブ - 2015年 7月 10日 - car

ビーチスポーツフェスティバルin京丹後2015にて「海辺図書館」を実施

2015年7月18日から19日かけて行われる、ビーチスポーツフェスティバルin京丹後2015にて、海辺図書館が実施されるとのことです。

海辺図書館は、日本大学理工学部海洋建築工学科が実施するもので、竹を組み合わせてパーゴラ(日よけ)を作り、思い思いに読書を楽しめる空間を作り出すものとのことです。雑誌など数点が用意されるそうです。

会場は、京丹後市網野町浜詰夕日ヶ浦海岸で、申し込み不要、参加費無料とのことです。

ビーチスポーツフェスティバルin京丹後を開催!(京丹後市,2015/7/10)
http://www.city.kyotango.lg.jp/kurashi/oshirase/shokokanko/sports/beachsports.html

新潟県立歴史博物館、夏を迎え「中学生ボランティアガイド」の活動開始

2015年7月25日から8月9日までの期間中、新潟県立歴史博物館で中学生ボランティアガイドが、同館の常設展「縄文人の世界」のみどころ案内や、体験コーナーの支援などを行います。

今年で2年目の取組みになるとのことです。

中学生ボランティアガイドが常設展示をご案内します(7月25日~8月9日の土日) (新潟県立歴史博物館, 2015/7/8)
http://nbz.or.jp/?p=10571
http://nbz.or.jp/uploads/2015/07/3e944542576516df4de8513e0201bbed.jpg
※2つ目のリンクは、チラシです。

縄文人の世界(新潟県立歴史博物館)
http://nbz.or.jp/?page_id=27

研究データキュレーションに関する文献リスト第5版が公開

ブログ“Digital Koans”を運営し、様々なトピックに関する文献リストを作成しているベイリー(Charles W. Bailey, Jr.)氏が、2015年7月1日付けで、研究データキュレーションに関する文献リストの第5版を公開しました。

主に2009年1月から2014年12月までに出版された、350本以上の英語文献などが掲載されています。

Research Data Curation Bibliography, Version 5(DigitalKoans, 2015/7/1)
http://digital-scholarship.org/digitalkoans/2015/07/01/research-data-curation-bibliography-version-5/

Research Data Curation Bibliography
http://digital-scholarship.org/rdcb/rdcb.htm

参考:
研究データキュレーションに関する文献リスト第2版が公開
Posted 2013年1月18日
http://current.ndl.go.jp/node/22734

研究データキュレーションに関する文献リストが公開
Posted 2012年4月18日

英Digital Curation Centre(DCC)、研究データの影響を追跡し測定する際のガイドを公開

2015年6月30日、英国のDigital Curation Centre(DCC)が、研究データの影響を追跡し測定する際のガイド“ How to Track the Impact of Research Data with Metrics”を公開しています。

当ガイドでは、主要な影響の測定結果の概念の概観と影響を測定できるサービスとツールを提供しており、現在のいくつかの課題についての議論の後、自身の研究データの影響を高める助言を提供しているとのことです。

研究者、データ主導の研究を行っている調査員、研究品質評価をしている管理者、図書館員など組織内でデータの影響を追跡している人々にとって興味がわくガイドであろうとのことです。

公式Twitter(DCC,2015/6/30)
https://twitter.com/digitalcuration/status/615831045632598016

How to Track the Impact of Research Data with Metrics(DCC)
http://www.dcc.ac.uk/resources/how-guides/track-data-impact-metrics

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大阪学院大学、学生による東日本大震災復興支援活動として気仙沼市の小中学校に課題図書を寄贈

大阪学院大学が、学生による東日本大震災復興支援活動として気仙沼市の小中学校に課題図書を寄贈するため、2015年7月13日に贈呈式を行うと発表しています。

今回の取り組みは、これまでに復興支援のために実施した大学祭でのチャリティーバザーと気仙沼物産品販売での活動収益を青少年への読書奨励という形で復興支援につなげようと計画したもので、大阪学院大学校友会(同窓会組織)からの協力も得て図書を購入し、寄贈が実現したとのことです。

寄贈する図書は、気仙沼市内の小中学校の全生徒が応募する「本吉地方読書感想文コンクール」の課題図書として指定されているもので、気仙沼市教育委員会を通じて各校に届けられるそうです。

また、同コンクールの応募作品には同大独自の審査も行い、入選者を表彰する予定だそうです。

大阪学院大学の学生による東日本大震災復興支援活動~気仙沼市の小中学校に課題図書を贈る(大学プレスセンター,2015/7/9)
http://www.u-presscenter.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=8226

参考:
楽天、東日本大震災被災各県の図書館等65箇所へ調べ学習用図書を寄贈
Posted 2012年9月6日

オックスフォード大学ボドリアン図書館、デジタルコレクションの新しいオンラインポータル“Digital.Bodleian”を公開

オックスフォード大学ボドリアン図書館が、2015年7月8日に、デジタルコレクションの新しいオンラインポータル“Digital.Bodleian”を公開したと発表しています。

同ポータルには10万以上の画像が含まれ、一括してボドリアン図書館で電子化された書籍、手稿、地図、美術作品等の利用が可能とのことで、非商業利用のための画像のダウンロード、私的な注釈やコメントの付与、ソーシャルメディアでの画像の共有が可能とのことです。

また、バーチャルな教育環境やその他非商業のプラットフォームでの使用が許されているオープンライセンスのもとで公開されているので教育的な利用にも適していると述べられています。

デジタル資料は、国際的な画像相互運用性フレームワークであるIIIFに基づいており、これにより、研究者は画像を横に並べての比較や細部の検討を可能にする高解像度画像の配信が可能となっているとのことです。

Bodleian Libraries invite scholars, teachers and the public to explore its digital collections on new online portal, Digital.Bodleian
(Bodleian Libraries University of Oxford,2015/7/9)

【イベント】第24回京都図書館大会「インターネット資源を活用する ~オープンデータと図書館~」(8/17・京都)

2015年8月17日、同志社大学寒梅館において第24回京都図書館大会が開催されます。今回の大会テーマは「インターネット資源を活用する ~オープンデータと図書館~」です。

●特別講演1「図書館の機能を見直す~課題解決型サービスとオンライン資源~」(立命館大学・常世田良氏)
●特別講演2「オープンデータをつかう図書館、オープンデータをつくる図書館」(国立情報学研究所・大向一輝氏)
●事例発表1「国立国会図書館のデータ利活用の取組~Linked Open Dataを中心に~」(国立国会図書館・福山樹里)
●事例発表2「京都府立図書館の自主学習グループによるオープンデータへの取り組み」(ししょまろはん代表・是住久美子氏)

といったプログラムと同志社大学のラーニングコモンズの見学会などが予定されているようです。

なお、大会の参加は無料です。

京都図書館大会
http://www.library.pref.kyoto.jp/renkyo/taikai/taikai.html
http://www.library.pref.kyoto.jp/renkyo/taikai/taikai2015.pdf
※2つ目のリンクは、 「第24回大会案内チラシ」のPDFです。

Networked Digital Library of Theses and Dissertations(NDLTD)が、新しい検索ポータル“Global ETD Search”を公開

2015年7月6日、電子学位論文の国際的ネットワーク“Networked Digital Library of Theses and Dissertations(NDLTD)”が、世界中の大学の電子学位論文の新しい検索ポータル“Global ETD Search”を公開したと発表しています。

Global ETD Searchは、南アフリカのケープタウン大学と共同で作成したもので、キーワード、日付、機関、言語、主題から、200以上の大学からの約400万の電子学位論文を探すことができるとのことです。

NDLTD Announces Global Electronic Thesis and Dissertation Search(NDLTD,2015/7/6)
http://www.ndltd.org/events/news/ndltdannouncesglobalelectronicthesisanddissertationsearch

「研究活動における不正行為への対応等に関するガイドライン」の英訳「Guidelines for Responding to Misconduct in Research」が公開

2015年7月9日、文部科学省は、2014年8月に策定した「研究活動における不正行為への対応等に関するガイドライン」(平成26年8月26日文部科学大臣決定)を英訳して、「Guidelines for Responding to Misconduct in Research」(Adopted August 26, 2014 by Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology (MEXT))として公開しました。

新着情報 最新1か月分の一覧(文部科学省)
http://www.mext.go.jp/b_menu/news/index.html
※「平成27年07月09日」に「「研究活動における不正行為への対応等に関するガイドライン」の英訳(「Guidelines for Responding to Misconduct in Research」)について」とあります。

「研究活動における不正行為への対応等に関するガイドライン」の英訳(「Guidelines for Responding to Misconduct in Research」)について(文部科学省)
http://www.mext.go.jp/a_menu/jinzai/fusei/1359618.htm