アーカイブ - 2015年 4月 - car

4月 7日

国際公文書館会議(ICA)、6月9日「国際アーカイブズの日」記念イベントへの参加を呼びかけ

国際公文書館会議(ICA)は、2015年6月9日に実施される、「国際アーカイブスの日」(International Archives Day)記念イベントへの参加を呼びかけているようです。本イベントは今年で8回目の開催となるようです。

記念イベントは、世界中のアーキビストが連携して、職業の重要性と成果を祝うものであるとのことで、所蔵資料から地域ゆかりの文書を一つ選び、画像とその資料に関する解説等を送付することが呼びかけられているようです。

2014年に引き続き、送付された画像やメッセージはウェブサイトで公開されるとのことです。

“The International Archives Day in 2015 (9 June 2015)”
http://www.ica.org/17207/international-archives-day/the-international-archives-day-in-2015-9-june-2015.html

“IAD-2015_Japanese”
http://www.ica.org/download.php?id=3662
※イベント紹介(日本語版)のPDF形式ファイルがダウンロードできます。

ICA(Facebook)

出版社16社がオーディオブック普及に向け連携、「日本オーディオブック協議会」が設立

2015年4月6日、小学館、講談社、KADOKAWA、オトバンクら16社が、オーディオブックの普及に向けて連携し、著作者の利益・権利の確保を目指す「日本オーディオブック協議会」を設立したと発表しています。「オーディオブック市場の分析及び拡大」、「オーディオブックとデジタル・紙の共存・共栄」、「著作者の利益・権利の確保」の達成を目指した団体とのことです。

「日本オーディオブック協議会」設立 (日本オーディオブック協会)
http://www.otobank.co.jp/top/audiobook-council_press.pdf
※プレスリリース

電子書籍の次の柱に――大手出版社など16社、「日本オーディオブック協議会」設立(ITmedia, 2015/4/6)
http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1504/06/news155.html

アニメーション・ゲーム分野のオーラルヒストリー、文字起こし原稿と実施プロセス報告書が三館での利用に向けて調整中

メディア芸術分野では特にゲームやアニメーション分野の蓄積が少ないという課題があるとのことです。2011年度、2012年度で、オーラルヒストリーの実施による記録の作成そのものに加え、実施プロセスから得られる今後の学術研究の知見蓄積や人材育成を目的に、アニメーション・ゲーム両分野でのオーラルヒストリーが行われたとのことです。その成果について、新潟市マンガの家、京都国際マンガミュージアム内研究閲覧室、北九州市漫画ミュージアムで、それぞれ2015年5月以降の公開利用を目指して調整が行されているとのことです。

アニメーション分野では、杉井ギサブロー氏(アニメーション監督)、原徹氏(アニメプロデューサー)、ゲーム分野では、櫛田理子氏(ゲームライター)、堀田哲也氏(ゲーム開発者)がインタビューをされており、上記の三拠点で、文字起こし原稿と実施プロセス報告書の利用が可能となる予定とのことです。

オーラルヒストリー 記録資料の公開利用について(メディア芸術カレントコンテンツ, 2015/4/3)
http://mediag.jp/project/project/oh2.html

総括レポート(メディア芸術カレントコンテンツ, 2015/4/3)
http://mediag.jp/project/project/oh2.html#soukatsu

4月 6日

国立国会図書館のアジア情報室通報、「オーストラリアの図書館における多文化サービス--ニュー・サウス・ウェールズ州を例に」「中華圏の図書館のオンラインレファレンス」等の記事を掲載

国立国会図書館(NDL)は、「アジア情報室通報」の第13巻第1号(2015年3月号)をウェブサイトに掲載しました。本号では、、「オーストラリアの図書館における多文化サービス--ニュー・サウス・ウェールズ州を例に」と題する記事、レファレンスツール紹介37として「中華圏の図書館のオンラインレファレンス」と題する記事が掲載されています。

オーストラリアの図書館における多文化サービス--ニュー・サウス・ウェールズ州を例に(アジア情報室通報 13巻1号)
https://rnavi.ndl.go.jp/asia/entry/bulletin13-1-1.php

中華圏の図書館のオンラインレファレンス(レファレンスツール紹介37)(アジア情報室通報 13巻1号)
https://rnavi.ndl.go.jp/asia/entry/bulletin13-1-2.php

Europeana Creative、年次報告を公開

2015年3月20日、Europeanaのブログで、Europeana Creativeの年次報告の公開が発表されています。Europeana Creativeは、文化的価値の高いデジタルコンテンツについてEUの創造産業による再利用を促進するプロジェクトで、2013年1月に開始されました。

年次報告では、Europeana Labsの取組みや、アプリケーションコンテスト“Europeana Creative Challenges”などの概要が報告されているとのことです。

Two Years of Europeana Creative – and what have we done?
http://pro.europeana.eu/blogpost/two-years-of-europeana-creative-and-what-have-we-done

Public Report on Year 2 of the Project
http://pro.europeana.eu/files/Europeana_Professional/Projects/Project_list/Europeana_Creative/Deliverables/eCreative_Public_Report_Y2_v1.0.pdf

鶴見大学と紀伊國屋書店、現職の図書館員と図書館員志望者を対象とした「図書館員リカレント教育推進寄附講座」を開設

2015年4月1日、鶴見大学、株式会社紀伊國屋書店は「図書館員リカレント教育推進寄附講座」を同学の文学部ドキュメンテーション学科に設置したとのことです。

「図書館員リカレント教育推進寄附講座」は、現職の図書館員および図書館員志望者を対象としていて、講座内容は、実践的な演習を多く盛り込んだ、職場ですぐに役立てられるものであるとのことです。講座が設置された背景には、指定管理者制度導入(2003年)以後の図書館の情勢変化があり、大学と指定管理事業者の共同によるリカレント教育の実践への需要の高まりに対応したものであるということです。

なお、講座の設置期間は2018年3月までで、2015年度は9月から開講し、2016年度からは年2回ずつ開講する予定とのことです。

「図書館員リカレント教育推進寄附講座」の概要と教員構成(鶴見大学, 2015/4/2,)
http://blog.tsurumi-u.ac.jp/doc/2015/04/post-1c26.html

「図書館員リカレント教育推進寄附講座」を開設(紀伊國屋書店, 2015/3/31)
http://blog.tsurumi-u.ac.jp/doc/2015/03/post-e9d3.html

琉球大学附属図書館、琉球大学における沖縄関係のデータベースの使い方等をまとめた「沖縄資料ガイドブック」を公開

2015年4月6日、琉球大学附属図書館は、『沖縄資料ガイドブック』を公開しました。ガイドブックでは、(1)琉球大学が提供する沖縄関係のデータベースの使い方、(2)附属図書館の所蔵資料や「琉球・沖縄関係貴重資料デジタルアーカイブ」で公開されている貴重書コレクションの紹介、(3)琉球大学内外にある史跡や遺物を紹介した職員コラム、などがまとめられているようです。

※ガイドブックの発行日は2015年3月31日。

沖縄資料ガイドブック公開!(琉球大学附属図書館、2015/4/6)
http://www.lib.u-ryukyu.ac.jp/?p=13200

『沖縄資料ガイドブック』
http://www.lib.u-ryukyu.ac.jp/dbsys/db_list/tmp/okinawa_guide_book.pdf

「琉大周辺史跡マップ」
http://www.lib.u-ryukyu.ac.jp/dbsys/db_list/tmp/okishiMAP.pdf
※ガイドブックの附録

参考:
琉球大学附属図書館、沖縄に関する論文・雑誌記事を検索できる「沖縄文献情報データベース」を公開
Posted 2011年6月27日
http://current.ndl.go.jp/node/18513

米国の大学・研究図書館協会(ACRL)の2015年のカンファレンスの会議録が公開

2015年3月25日から28日まで、オレゴン州のポートランドで開催された、大学・研究図書館協会(ACRL)の2015年のカンファレンス(ACRL 2015)の会議録が公開されていました。今年のテーマには「持続可能なコミュニティを育む(Creating Sustainable Community)」が挙げられていました。カンファレンスの発表には、350の提案のうち、ピアレビューにより、約28%のペーパーが選ばれたとのことです。

ACRL 2015
ACRL Conference Proceedings(PDF;841ページ)(ACRL)
http://www.ala.org/acrl/sites/ala.org.acrl/files/content/conferences/confsandpreconfs/2015/ACRL2015_A.pdf

ACRL 2015(ACRL)
http://conference.acrl.org/

ACRL 2015: Portland, Oregon, center stage for discussion on the value of academic and research libraries(ALA)

科研費による研究成果として「近代日本の宗教雑誌アーカイヴ」が公開

科学研究費補助金基盤研究(B)「近代宗教のアーカイヴ構築のための基礎研究」の研究成果として、「近代日本の宗教雑誌アーカイヴ」が公開されました。4年間の調査・研究を通じて作成した近代日本の宗教雑誌(とくに近代仏教雑誌と近代神社・神道雑誌)の目次データベースが掲載されており、近代仏教雑誌の目次データベースは30誌、近代仏教雑誌の目次データベースには8誌が掲載されているとのことです。

研究代表者は、佛教大学の大谷栄一教授で、以下の2点が研究目的とされています。

(1)第二次世界大戦前に日本国内で刊行された宗教雑誌を収集して、その目録と目次のデータベースを作成し、近代日本宗教に関する一次資料のアーカイヴを整備すること。
(2)それらの資料を分析し、近代日本宗教史研究の進展に貢献するための基礎研究を行うこと。

近代日本の宗教雑誌アーカイヴ
http://www.modern-religious-archives.org/

4月 3日

国立情報学研究所(NII)、国内刊行電子リソースの共有サービスである、ERDB-JPを一般公開

2015年4月1日、国立情報学研究所(NII)は、国内刊行の電子リソースを共有するサービスであるERDB-JP(Electronic Resources Database-JAPAN)を一般公開したと発表しました。

ERDB-JPは「ERDBプロトタイプ構築プロジェクト」の成果物として構築されたもので、NIIは本サービスの実現目標として、(1)学会・出版社・大学等によるオンライン刊行・公開の学術文献へのアクセス数増加、(2)大学図書館による電子ジャーナル等の一覧の入手・利用、(3)大学図書館による自機関の刊行物データのERDB-JPへの登録・管理、(4)ナレッジベースベンダーによる電子ジャーナル等に関する信頼性の高いデータの一括入手、という4点を掲げています。

なお、ERDB-JPには主に、日本語が使用されている、編集・発行責任の主体が日本にある電子ジャーナル・電子書籍のタイトル情報が収録されるとのことです。また、CiNii ArticleやJ-STAGE等のデータベースで作成される予定のデータについては、収録されないようです。

登録された国内刊行電子リソースデータはCC0 1.0 Universalの下に提供されているとのことです。

ERDB-JP(国内刊行電子リソースの共有サービス)を公開しました(NII, 2015/04/01)

国立公文書館、デジタル展示『激動幕末 -開国の衝撃-』を公開

国立公文書館が、デジタル展示『激動幕末 -開国の衝撃-』を公開しました。本展示は、開国・開港がもたらした衝撃が幕府の体制を揺るがし、社会の変化をうながした幕末という激動の時代を所蔵資料によってふりかえるものであるとのことです。なお、本デジタル展示は2004年に行われた展示会を再編成して作成されたようです。

国立公文書館 お知らせ(「デジタル展示『激動幕末 -開国の衝撃-』を公開しました」とあります)
http://www.archives.go.jp/

Twitter(2015/4/2)
https://twitter.com/JPNatArchives/status/583871595220963329

「国立国会図書館サーチ連携拡張に係る実施計画」を公開

国立国会図書館(NDL)は、「国立国会図書館サーチ連携拡張に係る実施計画」を策定し、2015年4月3日、公開しました。

2010年に開発版として公開された国立国会図書館サーチ(NDLサーチ)は、前身であるPORTA(国立国会図書館デジタルアーカイブポータル)の連携先を引き継ぎ、2012年1月に本格版として公開した後も、連携先を少しずつ増やしてきました。

実施計画は、今後連携対象とする機関・システムの範囲、今後5年間を目途に実現を目指す連携拡張の規模と長期的な目標、効率的な連携拡張の方式の3点について各機関の関係者と共有し、今後の連携先拡張を円滑に進めていくことを目的としています。

連携拡張に係る実施計画
http://iss.ndl.go.jp/information/outline/plan/#renkei2015

国立国会図書館サーチ連携拡張に係る実施計画
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/9207570

実施計画本編
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/9207570/1

(別紙1)NDLサーチの統合検索サービス提供における連携イメージ
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/9207570/2

欧州の図書館等における公正な著作権を訴える“ロンドンマニフェスト”が発表

2015年4月1日、英国の図書館・情報専門家協会(CILIP)のウェブサイトで、欧州の図書館、アーカイブズにおける公正な著作権を訴える“The London Manifesto”((ロンドンマニフェスト)が発表されました。

図書館・文書館著作権同盟(Libraries and Archives Copyright Alliance: LACA)が発行したもので、著作権を改革し、
・知識への平等なアクセスを支援することで、障がいのある人々の権利を改善すること
・デジタル時代における知識社会を支え続けるため、図書館にデジタルの資料を貸出す権利を与えること
・図書館やアーカイブズが、現代的なデータマイニング技術を通じて、よりよい研究支援ができるようにすること
・EU加盟国の著作権の例外規定について、より扱いやすいシステムを構築すること
などを訴えているようです。

2015年4月2日現在、スコットランド国立図書館、ウェールズ国立図書館、Electronic Information for Libraries (EIFL)、英国研究図書館コンソーシアム(RLUK)、ウェルカム財団など約50機関が賛同しています。

国際図書館連盟(IFLA)の学校図書館ガイドライン第2版のドラフトが公開

2015年4月2日、国際図書館連盟(IFLA)が学校図書館ガイドライン第2版のドラフトを公開しました。2015年1月時点のもので、IFLAの専門委員会の承認前とのことです。学校図書館ガイドラインは、IFLA学校図書館リソースセンター分科会が作成した2002年のものが初版で、すべての児童・生徒や教師が、質の高い学校図書館職員によって提供される学校図書館のプログラムやサービスを効果的に活用できるよう、学校図書館職員や教育に関する政策決定者を支援するために作成されているとのことです。

今回公開されたガイドラインのドラフトは、学校図書館の使命と目的、学校図書館の法的・財政的枠組み、学校図書館のための人材、学校図書館の物理的な資料・デジタルリソース、学校図書館のプログラムと活動、学校図書館の評価と広報活動の6章で構成されています。

IFLA School Library Guidelines, 2nd edition (draft)(IFLA, 2015/4/2)
http://www.ifla.org/publications/node/9512

The IFLA School Library Guidelines 2nd, completely updated and enlarged edition

Springer社とJisc、オープンアクセスの所有権と購読にかかるコスト削減で合意

Springer Science+Business MediaとJiscが、オープンアクセスの所有権と購読にかかるコストを削減するモデルに合意したと発表しています。英国の学術機関が、ハイブリッドOAの費用や管理にかかるコストを大幅に減らし、持続可能な形でのOAへの移行を支援することを目的とした合意とのことです。

Springer社の購読誌へのフルアクセスのために英国の高等教育機関が支払う購読料に上限を設け、また、英国高等教育助成会議(HEFCE)のResearch Excellence Framework(REF)、英国研究会議(RCUK)のOA方針など主要な資金提供者のOA方針に適合した形で、その機関の研究者の論文をそれらの雑誌でOAとするという合意が提案されているようです。

Springer and Jisc reach agreement on a model to reduce the total cost of ownership of open access and journal subscriptions(Spriger, 2015/3/31)

4月 2日

【イベント】千代田区立日比谷図書文化館、『図書館建築を読む』講座の第1回「光の構想設計」を開催(5/27・東京)

千代田区立日比谷図書文化館が、全4回の講座『図書館建築を読む』の第1回として、2015年5月27日に「光の構想設計」を開催すると発表しています。

『図書館建築を読む』は、古代から現在の国内外の図書館建築を紹介しながら、その時代精神と知のあり方を取り上げるもので、第2回は「資本主義と図書館」(7月22日開催予定)、第3回は「知の要塞化というモダニズム」(9月開催予定)、第4回は「図書館と都市」(11月開催予定)が予定されているとのことです。

図書館建築を読む 第1回「光の構想設計」(千代田区立日比谷図書館)
http://hibiyal.jp/data/card.html?s=1&cno=2416

http://hibiyal.jp/kdata/5d7bb537f8c1a60399dba44ec02d092a.pdf
※案内チラシ

国立国会図書館のインターネット資料収集保存事業(WARP)、収集した都道府県ウェブサイトのリンク関係を可視化

2015年4月1日、国立国会図書館のインターネット資料収集保存事業(WARP)が、特色あるコレクションとして、WARPで収集された都道府県ウェブサイトを分析し、リンク関係を可視化した図を公開しました。
都道府県サイトごとに、全ページ内の<a>タグのhref属性に記述された他の都道府県へのリンクを集計しています。

都道府県サイトのリンク関係(WARP)
http://warp.ndl.go.jp/contents/reccommend/collection/preflink.html

インターネット資料収集保存事業(WARP)
http://warp.da.ndl.go.jp/

プリンストン大学図書館、ジャック・デリダの個人蔵書の収集を発表

2015年3月31日、プリンストン大学図書館がフランスの哲学者ジャック・デリダの個人蔵書を収集したと発表しています。デリダの蔵書は、約13,000冊の刊行物とその他の資料で構成されており、それらには多くの書き込みがなされているとのことです。

コレクションは、2015年3月19日にデリダの書斎からプリンストン大学図書館に到着し、可能な限り早く提供できるよう準備が進められているとのことです。準備が整えば、Firestone Libraryの貴重書と特別コレクションの部門で、研究者による利用が可能となるとのことです。

米国会計検査院(GAO)、米国議会図書館(LC)のIT管理の課題解決のためのリーダーシップの必要性を指摘

2015年3月付で、米国会計検査院(GAO)が米国議会図書館(LC)のIT管理に関するレポートを公開しました。LCは、ITのリソースを管理するための方針や手続きを定めていますが、いくつかの点でその有効性を妨げる課題があることが指摘されているようです。LCの組織としての戦略計画や目標設定に沿ったIT戦略計画等がないこと、ITに関する投資が適切に管理されていないこと、システムによりセキュリティーとプライバシーの管理の方針や手順がバラバラであること、情報サービス管理部門の課題、こうしたIT管理の課題を解決するためのリーダーシップの欠如などが指摘されているようです。

LIBRARY OF CONGRESS: Strong Leadership Needed to Address Serious Information Technology Management Weaknesses(GAO, 2015/3)
http://gao.gov/products/GAO-15-315
※概要と提言

LIBRARY OF CONGRESS: Strong Leadership Needed to Address Serious Information Technology Management Weaknesses(PDF;133ページ)(GAO, 2015/3)

国文学研究資料館、「国文学研究資料館学術情報リポジトリ」を一般公開

2015年4月1日、国文学研究資料館は「国文学研究資料館学術情報リポジトリ」を一般公開しました。『国文学研究資料館紀要』や、館報などが掲載されているようです。

国文学研究資料館に関する学術研究及び事業活動による研究成果等が提供されるとのことで、調査研究報告や同館の年報、催し物のチラシなども掲載されるようです。

国文学研究資料館 更新履歴 (2015/4/1付けで「国文学研究資料館学術情報リポジトリの一般公開を開始しました。」とあります)
http://www.nijl.ac.jp/pages/about/news.html

参考:
国文学研究資料館、「国文学研究資料館学術情報リポジトリ」の試験公開を開始
Posted 2015年3月23日
http://current.ndl.go.jp/node/28200

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