アーカイブ - 2015年 4月 - car

4月 28日

Library Journal誌で返却資料の自動仕分け機の動向を紹介(記事紹介)

2015年4月22日公開の米Library Journal誌オンライン版に、図書館における資料の自動処理機の動向を紹介する記事が掲載されています。

同記事では資料の貸出・返却を自動で行うAutomated Materials Handling(AMH)を取り扱っており、その中でも返却された資料を自動で仕分ける機械について、各社の主力製品を写真付きで紹介しています。

Automated Materials Handling | Product Spotlight(Library Journal、2015/4/22付け)
http://lj.libraryjournal.com/2015/04/technology/automated-materials-handling-product-spotlight/

北米研究図書館協会(ARL)、“Research Library Issues”286号を刊行:多様性とその研究図書館における受容を特集

北米研究図書館協会(ARL)の“Research Library Issues”286号がリリースされています。特集は「多様性」とその研究図書館における受容で、米国国立医学図書館(NLM)における職員の多様性に関する取り組み、ノースカロライナ大学グリーンズボロ校(UNCG)における職場の雰囲気改善のためのフォーカスグループの試み、様々な障害を持つ利用者へのコンテンツ・サービス提供や障害を持つ職員が働きやすい組織についてのレビューが掲載されているとのことです。

Diversity and Inclusion Highlighted in ARL’s Research Library Issues 286(ARL、2015/4/22付け)
http://www.arl.org/news/arl-news/3580-diversity-and-inclusion-highlighted-in-arl-research-library-issues-286

2015年雑誌価格調査の結果(米国)

2015年4月23日付けのLibrary Journal誌オンライン版記事で、2015年版の雑誌価格調査の結果” Whole Lotta Shakin’ Goin’ On | Periodicals Price Survey 2015”が公開されています。

同記事では図書館の財政状況、ビッグ・ディール、オープンアクセス、Swets社の破たん等のこの1年のトピックについて解説した後、雑誌価格調査の結果のまとめ(表)を掲載しています。2014年から2015年にかけて、調査対象誌1誌あたりの雑誌価格は6%上昇しており、これは2013年から2014年の上昇率と同率とのことです。

Whole Lotta Shakin’ Goin’ On | Periodicals Price Survey 2015(Library Journal、2015/4/23付け)
http://lj.libraryjournal.com/2015/04/publishing/whole-lotta-shakin-goin-on-periodicals-price-survey-2015/

参考:
2013年は特に劇的な変化はなし 2014年雑誌価格調査の結果(米国)
Posted 2014年4月15日
http://current.ndl.go.jp/node/25938

STI updatesと「情報管理」誌が新着情報のRSS配信を再開

2015年4月24日、科学技術振興機構(JST)は「STI updates」と「情報管理」誌の新着情報のRSS配信を再開したことを発表しました。

これらの情報のRSS配信は2015年4月に「情報管理Web」が新サイト「科学技術情報プラットフォーム」に統合されて以来停止していました。サイト統合に伴って過去のニュース等のURLも変更されていましたが、新URLへのリダイレクトも既に設定されています。

STI updatesと「情報管理」の新着情報のRSS配信を再開しました(科学技術情報プラットフォーム、2015/4/24付け)
http://jipsti.jst.go.jp/information/board/?id=587

参考:
E1308 - 情報発信活動インタビュー(1)「情報管理Web」STI Updates カレントアウェアネス-E No.218 2012.07.12
http://current.ndl.go.jp/e1308

米国国立医学図書館(NLM)、ネパールの地震への対応に当たる医療専門家支援のため、生物医学関係資料のフルテキストを期間限定で無料提供

米国国立医学図書館(NLM)は、2015年4月27日、ネパールの地震への対応に当たる医療専門家を支援するために、生物医学関係資料のフルテキストを期間限定で無料提供する“Emergency Access Initiative”(EAI)の実施を発表しました。

650タイトル以上の生物医学の雑誌や4,000タイトル以上の参考図書、オンラインデータベースのフルテキストを提供し、無料提供の期間は、2015年4月25日から5月23日までとのことです。

EAIは、NLMと医学図書館全米ネットワーク(National Network of Libraries of Medicine)、米国出版社協会(AAP)のProfessional/Scholarly Publishing Division等が合意している緊急支援イニシアティブです。EAIの実施は今回で5回目となるとのことです。

NLM and Publishers Launch Emergency Access Initiative, Granting Free Access to Books and Journals for Healthcare Professionals Responding to Earthquake in Nepal(NLM, 2015/4/27)

Europeanaの2014年の年次報告書が公開

2015年4月24日、Europeanaの2014年の年次報告書が公開されました。

2014年のEuropeanaの各種活動の報告が、2014年の事業計画で掲げられた4つの事項を中心にまとめられています。

Exploring New Frontiers: Europeana Annual Report 2014(Europeana, 2015/4/24)
http://pro.europeana.eu/blogpost/exploring-new-frontiers-europeana-annual-report-2014

New Frontiers Annual Report 2014(PDF, 53ページ, 9.1MB)
http://pro.europeana.eu/files/Europeana_Professional/Publications/New%20Frontiers%20Annual%20Report%202014.pdf

参考:
E1557 - ポータルからプラットフォームへ:Europeana事業計画2014
カレントアウェアネス-E No.258 2014.04.24
http://current.ndl.go.jp/e1557

Europeanaの2013年の年次報告書が公開
Posted 2014年5月2日

4月 27日

国立障害者図書館長に視覚障害者を任命(韓国)

韓国の国立中央図書館によると、文化体育観光部が、2015年4月13日、国立障害者図書館長に李仁學氏を任命したとのことです。任期は2年です。

李仁學氏は初等学校6年の時に失明し、大邱大学校特殊教育学科を卒業、同大学校の大学院で特殊教育学碩士(修士)の学位を取得したのち、国立国語院韓国点字委員会委員を経て、現在、国立ソウル盲学校の教師、国立特殊教育院の点字教科書品質管理委員を務めているとのことです。

국립장애인도서관장에 시각장애인 이인학 씨 임명(国立障害者図書館長に視覚障害者李仁學氏を任命)(国立中央図書館, 2015/4/13)
http://www.nl.go.kr/nl/commu/libnews/article_view.jsp?board_no=7911&notice_type_code=3&cate_no=0

【イベント】奈良県立図書情報館、「としょつくVol.1魅力的な本棚をつくる」を開催(5/9,6/28・奈良)

奈良県立図書情報館は、ワークショップ「としょつくVol.1魅力的な本棚をつくる」の開催を発表しています。「としょつくVol.1魅力的な本棚をつくる」は、2部構成となり、2015年5月9日に第1部として「編集編-テーマに沿った魅力的な本のセレクト」、6月28日に第2部として「設計編-魅力的な棚」が開催されるとのことです。

このワークショップは、図書館におけるものづくりを行い、その過程を共有し新たな発見を図るワークショップである「としょつく-図書情報館でつくろう-」のVol.1に当たるようです。

第1部の「編集編-テーマに沿った魅力的な本のセレクト」は、ブックセレクトのプロである書店員を招いて、選書と本の陳列について考えるという内容で、第2部の「設計編-魅力的な棚」はダンボールを用いた本棚の設計コンセプトを紹介しつつ、実際に製作も行ながら本棚を「カタチ」にする過程について考えるものであるとのことです。

定員は30名で参加料金は第1部は無料、第2部は1,500円とのことです。

なお、第1部の「編集編-テーマに沿った魅力的な本のセレクト」は、「まちライブラリーOSAKA BOOK FESTA+2015(大阪ブックフェスタ・プラス2015)」のイベントとしても実施されるようです。

国立国会図書館、日本図書館協会と共同で日本十進分類法(NDC)のLinked Data形式化に係る研究を実施

国立国会図書館(NDL)は、2015年4月27日、日本十進分類法(NDC)をLinked Data形式化するために、日本図書館協会(JLA)と共同研究を行うと発表しました。

期間は、2015年4月から2016年3月までで、対象とするのは、NDC新訂8版及び新訂9版です。共同研究では、JLAから研究対象として提供されるNDCのデジタルデータ(MRDF)を基に、NDLとJLAが、Linked Data形式化に係る諸課題に関する調査研究を協力して行い、NDCのLinked Data形式のデジタルデータを作成する予定です。

新着情報(NDL)
http://ndl.go.jp/jp/news/index.html
※2015年4月27日付で「日本十進分類法のLinked Data形式化に向けて日本図書館協会と共同で研究を行います。」とあります。

安城市中央図書館、AR(拡張現実)を用いたナビゲーションアプリ「安城ARナビ」を作成

2015年4月21日、愛知県の安城市中央図書館は、iOSやAndroidのスマートフォン・タブレットから、AR(拡張現実)を用いて同市内の名所やおすすめの見どころを巡ることができるナビゲーションアプリ「安城ARナビ」の完成を発表しました。

現在、1955年~1975年頃の安城のまち並みの写真200枚以上が「安城ARナビ」で利用可能とのことで、解説付きのポイントが設けられたおすすめのコースを巡ったり、現在地から昔の写真のあるスポットを検索したりすることが可能なようです。

なお、2015年5月30日(土)に「安城ARナビ昔の写真帳体験会」というイベントも実施されるようです。

安城市/安城ARナビが完成(安城市)
http://www.city.anjo.aichi.jp/manabu/toshokan/150415anjoar-navi.html

国立国会図書館、「図書館及び関連組織のための国際標準識別子」の試行版Linked Open Dataを公開

国立国会図書館(NDL)は、2015年4月27日、「図書館及び関連組織のための国際標準識別子(ISIL)」の試行版Linked Open Data(LOD)を公開しました。

ISILは、図書館をはじめ博物館、美術館、文書館などの類縁機関に付与されている国際的な識別子です。ISO 15511で国際標準規格として定められており、日本ではNDLが国内登録機関となっています。

今回提供するLODは試行版です。このデータセットにはパブリックドメインマークが付与され、営利・非営利の目的を問わず、利用手続なしで自由に利用できます。また、ISIL管理台帳ファイルのデータのほか、住所の緯度・経度、Web NDL Authoritiesの名称典拠URI、国立国会図書館サーチの所蔵機関コード、国立情報学研究所総合目録データベースの図書館ID(FA番号)のURI等も含まれています。

新着情報(NDL)
http://ndl.go.jp/jp/news/index.html
※2015年4月27日付で「「図書館及び関連組織のための国際標準識別子(ISIL)」の試行版Linked Open Data(LOD)を公開しました。」とあります。

「図書館及び関連組織のための国際標準識別子(ISIL)」試行版LOD(NDL)

立命館大学の研究グループ、日本最古の火災保険図である「京都市明細図」の原図を発見

2015年4月24日、立命館大学アート・リサーチセンターは、同学文学部の矢野桂司教授らの研究グループが、京都市の長谷川歴史・文化・交流の家において、日本最古の火災保険図である「京都市明細図」の原図を発見したと発表しました。

今回、発見された原図は、2010年に京都府立総合資料館で存在が初めて確認された「京都市明細図」の原図に当たるとのことです。正確な発行年は不明であるものの、地図に描かれた内容から、1926年7月以降の発行と推察されるとのことです。

今回発見された図と京都府立総合資料館の所蔵する図とを比較すれば、大正末から戦後までの京都の町中の変化を精確にとらえることができると期待されており、今後、長谷川歴史・文化・交流の家と共同して、当該図をWebで公開することも計画されているようです。

アート・リサーチセンター・矢野教授ら研究グループ 日本最古の火災保険図「京都市明細図」の原図を発見(立命館大学, 2015/4/24)
http://www.ritsumei.jp/news/detail_j/topics/?news_id=13182&year=2015&publish

4月 24日

総務省、国勢調査等の統計データをLinked Open Dataで提供する「オープンデータモデル事業」の実施を発表

2015年4月24日、総務省はオープンデータの高度化推進のため、2015年度に福井県、福井県内全市町及び独立行政法人統計センター等と連携し、国勢調査等の統計データをLinked Open Data(LOD)で提供する先進的取組として「オープンデータモデル事業」を実施する、と発表しました。

LODは「政府統計の総合窓口(e-Stat)」や「福井県オープンデータライブラリ」等から提供されるとのことです。また、LODを活用したアプリケーションの開発も行なわれるようです。

総務省では、LODの推進により、新ビジネスの創出、公共サービスの向上や地方の企業進出など、地域の社会・経済の活性化を図る狙いがあるようです。

統計におけるオープンデータモデル事業(総務省, 2015/4/24)
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01toukei01_02000050.html

統計におけるオープンデータモデル事業 -地域振興とビジネスの活性化に向けて-(総務省 2015/4/24付け報道資料)
http://www.stat.go.jp/info/guide/public/houdou/pdf/ho150424.pdf

政府統計の総合窓口(e-Stat)
http://www.e-stat.go.jp/

印刷博物館、企画展示「ヴァチカン教皇庁図書館展Ⅱ 書物がひらくルネサンス」を開催

2015年4月25日から7月12日まで、東京都文京区の印刷博物館で、企画展示「ヴァチカン教皇庁図書館展Ⅱ 書物がひらくルネサンス」が開催されます。

この展示は、ヴァチカン教皇庁図書館展としては、2002年の「ヴァチカン教皇庁図書館展―書物の誕生」 以来、2回目となるとのことです。ヴァチカン教皇庁図書館所蔵の中世写本、初期刊本など計21点を中心に、印刷博物館および国内諸機関所蔵の書物を加えた計69点が展示されるとのことです。

【企画展示】 ヴァチカン教皇庁図書館展Ⅱ 書物がひらくルネサンス(印刷博物館)
http://www.printing-museum.org/exhibition/temporary/150425/index.html

第57回「こどもの読書週間」、2015年の標語は「本は キラキラ 万華鏡」

2014年4月23日から5月12日まで、第57回「こどもの読書週間」です。主催団体である読書推進運動協議会のウェブサイトで発表された2015年の標語は「本は キラキラ 万華鏡」となっています。万華鏡のように、開くたびに千差万別の世界を見せてくれる本を通じて、すてきな世界をたくさんのぞいて欲しい、というメッセージを込めた標語であるとのことです。

各地の公共図書館や書店などでは、「こどもの読書週間」に合わせ、子どもの読書に関する展示やイベントが行われているようです。

社団法人 読書推進運動協議会
http://dokusyo.or.jp/

こどもの読書週間
http://dokusyo.or.jp/jigyo/kodomo/kodomo.htm

国際子ども図書館、電子展示会「日本の子どもの文学―国際子ども図書館所蔵資料で見る歩み」に資料を追加

2015年4月23日、国際子ども図書館は、電子展示会「日本の子どもの文学―国際子ども図書館所蔵資料で見る歩み」に資料を追加しました。今回新たに追加したのは、第6章「21世紀の子どもの本」と児童文学者コーナーです。

第6章「21世紀の子どもの本」では、2001年以降に刊行された子どもの本の中から代表的な作品68点を紹介しています。また、児童文学者コーナーでは、石井桃子、小川未明、谷川俊太郎、宮沢賢治、新美南吉、那須正幹を取り上げ、それぞれの文学者やその作品の背景・魅力を紹介しています。

2015年4月23日電子展示会「日本の子どもの文学―国際子ども図書館所蔵資料で見る歩み」に資料を追加しました(国際子ども図書館,2015/4/23)
http://www.kodomo.go.jp/news/2015-02.html

4月 23日

宮城県気仙沼市、東日本大震災に関する写真・映像等を掲載した「けせんぬまアーカイブ」を公開

宮城県気仙沼市により「けせんぬまアーカイブ」が公開されています。

「けせんぬまアーカイブ」は、気仙沼に関する東日本大震災による被害や復旧・復興の状況、震災前の街並みなどについて、写真・映像等を収集・整備・保存し、公開するアーカイブであり、防災減災のための利活用を目的としているとのことです。

独立行政法人防災科学技術研究所による「気仙沼311まるごとアーカイブス」で官民から収集された資料を、一般社団法人東日本大震災デジタルアーカイブス支援センターが承継したものであるとのことです。

なお、本アーカイブは国立研究開発法人防災科学技術研究所や東日本大震災アーカイブ宮城、国立国会図書館東日本大震災アーカイブ「ひなぎく」などがパートナーとし、APIも公開しているのことです。

けせんぬまアーカイブ
http://kesennuma-da.jp/

震災写真1万点 気仙沼市HPで公開(河北新報オンラインニュース, 2015/4/23)
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201504/20150423_11011.html

気仙沼311まるごとアーカイブ
http://311archives.jp/group.php?gid=10041

参考:

英BBC、選挙放送の歴史に関するオーラルヒストリーのコレクションを公開

英BBCが2015年4月4日、過去70年の選挙放送の流れをたどるオーラルヒストリーのコレクションを公開しました。

このコレクションは、2022年のBBC創立100周年まで毎年公開される予定のオーラルヒストリーのコレクションのうち、最初に公開されたものとのことです。”History of the BBC”のウェブサイトで公開されていますが、このウェブサイトでBBCのオーラルヒストリーのコレクション”100 Voices that made the BBC”が利用可能になるのは初めてとのことです。

From the archive: BBC election broadcasting 1945-2010(BBC, 2015/4/4)
http://www.bbc.co.uk/blogs/aboutthebbc/entries/bf32064e-9eb9-4b20-a6f1-f1b93e2334eb

英国国立公文書館(TNA)、文書館の情報を検索できるサービス”Find an archive”を公開

英国国立公文書館(TNA)は、2015年3月18日、文書館の情報を検索できる新しいサービス”Find an archive”を公開しました。

このサービスは、従来の”ARCHON Directory”に代わるもので、文書館にアクセスするために必要な情報や各文書館の所蔵文書の概要などを知ることができ、地図上での文書館の検索や英国関連の文書を所蔵する各国の文書館の検索なども可能とのことです。TNAの検索システム”Discovery”内で提供され、”Discovery”の保有する、TNAや英国内の2,500以上の文書館が所蔵する3,200万の文書に関する情報にアクセスすることができるとのことです。

Find an archive in Discovery, our catalogue(TNA, 2015/3/18)
http://www.nationalarchives.gov.uk/about/news/find-archive-discovery-catalogue/

Find an archive in the UK and beyond
http://discovery.nationalarchives.gov.uk/find-an-archive

参考:

世界保健機構(WHO)、医薬品の安全性に関するオープンアクセスのデータベースを公開

世界保健機構(WHO)は、2015年4月17日、医薬品の安全性に関するオープンアクセスのデータベースを公開するとのことです。

15万以上の薬剤・ワクチンについて、120か国以上から報告された1,000万件以上の薬物有害反応が疑われる事例がデータベース”VigiBase”に収録されており、ウェブアプリケーション”VigiAccess”から誰もがアクセスできるとのことです。

News and events(WHO)
http://www.who.int/medicines/news/en/
※2015年4月17日付で”WHO Launches Open Access to the WHO Global Medicines* Safety Database”とあります。

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