アーカイブ - 2015年 4月 24日 - car

総務省、国勢調査等の統計データをLinked Open Dataで提供する「オープンデータモデル事業」の実施を発表

2015年4月24日、総務省はオープンデータの高度化推進のため、2015年度に福井県、福井県内全市町及び独立行政法人統計センター等と連携し、国勢調査等の統計データをLinked Open Data(LOD)で提供する先進的取組として「オープンデータモデル事業」を実施する、と発表しました。

LODは「政府統計の総合窓口(e-Stat)」や「福井県オープンデータライブラリ」等から提供されるとのことです。また、LODを活用したアプリケーションの開発も行なわれるようです。

総務省では、LODの推進により、新ビジネスの創出、公共サービスの向上や地方の企業進出など、地域の社会・経済の活性化を図る狙いがあるようです。

統計におけるオープンデータモデル事業(総務省, 2015/4/24)
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01toukei01_02000050.html

統計におけるオープンデータモデル事業 -地域振興とビジネスの活性化に向けて-(総務省 2015/4/24付け報道資料)
http://www.stat.go.jp/info/guide/public/houdou/pdf/ho150424.pdf

政府統計の総合窓口(e-Stat)
http://www.e-stat.go.jp/

印刷博物館、企画展示「ヴァチカン教皇庁図書館展Ⅱ 書物がひらくルネサンス」を開催

2015年4月25日から7月12日まで、東京都文京区の印刷博物館で、企画展示「ヴァチカン教皇庁図書館展Ⅱ 書物がひらくルネサンス」が開催されます。

この展示は、ヴァチカン教皇庁図書館展としては、2002年の「ヴァチカン教皇庁図書館展―書物の誕生」 以来、2回目となるとのことです。ヴァチカン教皇庁図書館所蔵の中世写本、初期刊本など計21点を中心に、印刷博物館および国内諸機関所蔵の書物を加えた計69点が展示されるとのことです。

【企画展示】 ヴァチカン教皇庁図書館展Ⅱ 書物がひらくルネサンス(印刷博物館)
http://www.printing-museum.org/exhibition/temporary/150425/index.html

第57回「こどもの読書週間」、2015年の標語は「本は キラキラ 万華鏡」

2014年4月23日から5月12日まで、第57回「こどもの読書週間」です。主催団体である読書推進運動協議会のウェブサイトで発表された2015年の標語は「本は キラキラ 万華鏡」となっています。万華鏡のように、開くたびに千差万別の世界を見せてくれる本を通じて、すてきな世界をたくさんのぞいて欲しい、というメッセージを込めた標語であるとのことです。

各地の公共図書館や書店などでは、「こどもの読書週間」に合わせ、子どもの読書に関する展示やイベントが行われているようです。

社団法人 読書推進運動協議会
http://dokusyo.or.jp/

こどもの読書週間
http://dokusyo.or.jp/jigyo/kodomo/kodomo.htm

国際子ども図書館、電子展示会「日本の子どもの文学―国際子ども図書館所蔵資料で見る歩み」に資料を追加

2015年4月23日、国際子ども図書館は、電子展示会「日本の子どもの文学―国際子ども図書館所蔵資料で見る歩み」に資料を追加しました。今回新たに追加したのは、第6章「21世紀の子どもの本」と児童文学者コーナーです。

第6章「21世紀の子どもの本」では、2001年以降に刊行された子どもの本の中から代表的な作品68点を紹介しています。また、児童文学者コーナーでは、石井桃子、小川未明、谷川俊太郎、宮沢賢治、新美南吉、那須正幹を取り上げ、それぞれの文学者やその作品の背景・魅力を紹介しています。

2015年4月23日電子展示会「日本の子どもの文学―国際子ども図書館所蔵資料で見る歩み」に資料を追加しました(国際子ども図書館,2015/4/23)
http://www.kodomo.go.jp/news/2015-02.html