アーカイブ - 2015年 3月 - car

3月 13日

博物館・図書館情報サービス機構(IMLS)によるオープンデータのデータカタログサイトの使い勝手やこれからは?(記事紹介)

2015年3月10日の博物館・図書館情報サービス機構(IMLS)のウェブサイトで、IMLSが公開したオープンデータのデータカタログサイト“IMLS data catalog site”についての関係者によるミーティングの概要が紹介されています。図書館員、学芸員、研究者、開発者や、公文書館、全米人文学基金、米国議会図書館など各種機関からの代表者など約30名が、“IMLS Open Data Open House”と題して、IMLSのデータの利活用やデータカタログの改善点についての意見交換を行ったとのことです。

データカタログに関するコメントでは、ライセンスに関する意見が寄せられたようです。データカタログサイトのデータはすべてパブリックドメインで公開されていますが、ミーティングの参加者からは、すべてのデータが制限なしで利用できることを明示するため、CC0のライセンスの使用を検討することなどが示唆されたとのことです。また、潜在的なユーザや想定されていない利用方法について積極的に検討する必要があること、IMLSのデータを別の種類のデータセットと連携させるための方向性や方針を検討することなどが指摘されたようです。

Continuing the Library and Museum Open Data Conversation(IMLS, 2015/3/10)

国際図書館連盟(IFLA)、ディスレクシアの人への図書館サービスに関する新しいガイドラインを公開

国際図書館連盟(IFLA)が、ディスレクシアの人への図書館サービスに関するガイドライン“IFLA Guidelines for Library Services to Persons with Dyslexia - Revised and extended”を2014年12月付で公開していました。

「特別なニーズのある人々に対する図書館サービス分科会(Library Services to People with Special Needs:LSN)」と「印刷物を読むことに障害がある人々のための図書館分科会 (Libraries Serving Persons with Print Disabilities Section : LPD)」が策定したもので、2001年に“Professional Report”の70号としてIFLAが出版したガイドラインの改定・増補版とのことです。

このガイドラインは、ディスレクシアの人への図書館サービスについて、最新の情報を充分に提供すること、また、その背景となる情報やベストプラクティスの知識基盤を築くことを目的としているとのことです。

TPPの知的財産権と協議の透明化を考えるフォーラム、TPPの知的財産条項に関して賛同全団体の連名による共同声明を発表する記者会見を予定

「TPPの知的財産権と協議の透明化を考えるフォーラム」は、2015年2月23日にTPP著作権条項に関する緊急声明案を発表して、意見や賛同をよびかけていました。2015年3月13日、賛同全団体の連名による共同声明について、記者会見を開催すると発表しています。同フォーラムのウェブサイトでは、3月10日時点の賛同団体の中間報告が公表されています。

この記者会見は、ニコニコ生放送によるインターネット生中継が実施されるとのことです。

【ニュースリリース】TPP知的財産条項に関する記者会見開催のご案内
http://thinktppip.jp/?p=575

TPP知財条項への緊急声明案への賛同団体の中間発表
http://thinktppip.jp/?p=624

【thinkTPPIP】TPP知的財産条項に対しての緊急声明発表 記者会見 生中継(ニコニコ生放送)
http://live.nicovideo.jp/watch/lv212939795

TPP知財条項への緊急声明案の公開と、ご意見・賛同の呼びかけ
http://thinktppip.jp/?p=519&lang=ja

TPP著作権条項への緊急声明に64団体・217人が賛同、13日の記者会見はニコ生で中継(INTERNET Watch, 2015/3/12)

【イベント】まちライブラリーOSAKA BOOK FESTA+2015(大阪ブックフェスタ・プラス2015)(4/18-5/17・近畿各所)

2015年4月18日から5月17日まで、「まちライブラリーOSAKA BOOK FESTA+2015(大阪ブックフェスタ・プラス2015)」が開催されます。民間図書館“まちライブラリー”、公共図書館や大学図書館、書店、ショップなど大阪とその周辺に点在するブックスポットを巡り、本を介して人と人との出会いを生み出す新しいタイプの地域イベントとのことです。ブックスポットでは、トークやワークショップなど様々なアクティビティが開催され、参加者が推薦した本を紹介するコーナーなども設けられるとのことです。橋爪紳也氏(大阪府立大学観光産業戦略研究所所長)を委員長とするまちライブラリーOSAKA BOOK FESTA+2015実行委員会が主催するイベントで、大阪、兵庫、奈良、京都の各所で実施されるとのことです。3月12日時点で、126団体の参加が予定されています。

OSAKA BOOK FESTA+2015 4/18~5/17(まちライブラリー)
http://machi-library.org/event/detail/579/

まちライブラリー
http://machi-library.org/

まちライブラリー(facebook)
https://www.facebook.com/machilibrary

参考:

3月 12日

SCOAP3、オープンアクセス論文が5,000件に達したことを発表

2015年3月3日、高エネルギー物理学分野のオープンアクセス(OA)プロジェクト“SCOAP3”が、SCOAP3の支援を受けたOA論文が5,000件に達したことを発表しました。これらの論文は、プロジェクトを支援する出版社の査読誌により、CC-BYライセンスで公開されているとのことです。また、出版社のウェブサイトからアクセスできるだけでなく、SCOAP3のリポジトリにおいても、複数のフォーマットで利用できるとのことです。

5,000 Open Access Articles supported by SCOAP3(SCOAP3, 2015/3/3)
http://scoap3.org/news/5000articles.html

SCOAP3 Repository
http://repo.scoap3.org/

参考:
SCOAP3 Webinar & Forum 2014の動画とスライド公開
Posted 2014年12月2日
http://current.ndl.go.jp/node/27559

オープンアクセスプロジェクトSCOAP3が2014年1月から運用開始
Posted 2013年12月6日
http://current.ndl.go.jp/node/25020

NISO、図書館と出版社のシステムにおける利用者のプライバシー保護のフレームワーク構築においてアンドリュー・メロン財団から助成金を獲得

2015年3月11日、米国情報標準化機構(NISO)が、デジタルライブラリシステムにおいて利用者のプライバシーを保護するフレームワーク“Consensus Framework to Support Patron Privacy in Digital Library and Information Systems”の構築のために、アンドリュー・メロン財団から助成金を得たことを発表しました。助成金は、図書館や出版社、情報システムのプロバイダが、その事業においてプライバシー保護をどのように組み込めるかについての議論の支援や、これらのシステムにおける利用者データのプライバシーについてのフレームワーク構築のために使われるとのことです。

Mellon Grant Awarded to NISO to Explore Patron Privacy in Library and Publisher Systems (NISO, 2015/3/11)
http://www.niso.org/news/pr/view?item_key=94b2624667c86e5c85a42d3ad8b7ed479234f570

英国研究会議(RCUK)、2015-2016年におけるOA方針の実施支援のための補助金額を公表

2015年3月5日、英国研究会議(RCUK)が、2015-2016年におけるRCUKのオープンアクセス(OA)方針の実施支援のための補助金として、研究機関に支払う予定金額を公表しました。予定金額の合計は2,260万ポンドで、各研究機関への補助金の配布についての表も公開されています。

RCUK announces 2015/16 Block Grant for Open Access(RCUK, 2015/3/5)
http://www.rcuk.ac.uk/media/announcements/150305/

Research Organisation(PDF:3ページ)
http://www.rcuk.ac.uk/RCUK-prod/assets/documents/documents/2015-16-BlockGrantAllocation.pdf

Ithaka S+R、中等教育以降の教育におけるオンライン学習に関するレポートを公開

2015年3月11日、Ithaka S+Rが、中等教育以降の教育におけるオンライン学習について、2013年から2014年に発表された実証的な研究文献12件をレビューしたレポート“Online Learning in Postsecondary Education: A Review of the Empirical Literature (2013-2014)”を公開しました。Ithaka S+Rは、2012年から、オンライン学習やハイブリッド学習の学習効果に関する実証的な文献のレビューを行っているとのことです。2013年のレポートと同様に、今回発表されたレポートでも、厳密な手法で検証を行っている研究は少なかったものの、それらの研究においては、同じ内容のオンライン学習やハイブリッド学習コースと対面のコースにおいて、差異は見いだされなかったようです。

Online Learning in Postsecondary Education: A Review of the Empirical Literature (2013-2014)(PDF;45ページ)(Ithaka S+R, 2015/3/11)

米ヴァッサー大学のFrances Lehman Loeb Art Center、19,000以上のコレクションを閲覧できるeMuseumを公開

米国のヴァッサー大学にあるThe Frances Lehman Loeb Art Center が、19,000以上のコレクションを検索できるデータベースを公開しました。タイトルや作者名、日付等の作品情報と共に、コレクションに加わった経緯や、展示履歴、出版履歴等の情報も見ることができるとのことです。

The Frances Lehman Loeb Art Center
http://emuseum.vassar.edu/

Frances Lehman Loeb Art Center at Vassar College announces availability of new, searchable eMuseum (vassar info, 2015/3/6)
http://info.vassar.edu/news/announcements/2014-2015/150306-fllac-emuseum.html

鹿児島県立博物館、収蔵資料データベースの公開を開始

鹿児島県立博物館が、2015年3月10日から、収蔵している動物の剥製や標本などの資料のデータを閲覧できる「鹿児島県立博物館収蔵資料データベース」の運用を開始しました。

一次資料(生物,岩石,化石などの標本)について、植物32,068件、動物76,998件、地学4,276件の計113,342件が検索できるとこのとです。二次資料(図書,写真,模型など)については、含まれていないとのことです。植物、動物、地学の分類や種/鉱物名/和名から検索でき、画像があるデータのみに絞り込むこともできます。

鹿児島県立博物館 収蔵資料データベース
http://jmapps.ne.jp/kagoshima_pref_museum/index.html

「鹿児島県立博物館 収蔵資料データベース」の公開開始のお知らせ(鹿児島県立博物館, 2015/3/10)
https://www.pref.kagoshima.jp/bc05/hakubutsukan/iimono/documents/44105_20150304083100-1.pdf

鹿児島県立博物館の収蔵資料データベースの公開を開始しました。(鹿児島県立博物館, 2015/3/10)

3月 11日

東京大学附属図書館、旧図書館の設計者が明らかになったことを発表

2015年3月10日、東京大学附属図書館が、関東大震災で焼失した旧図書館の設計者が明らかになったことを発表しました。2014年に、アカデミックコモンズ(仮称)新営工事敷地で、旧図書館のレンガ基礎の解体作業中に発見された金属製の箱の中に、表面に明治23年起工「帝国大学図書室」、裏面に工事に関わった建築技術者達の氏名(工事監理に「山口半六」、設計に「久留正道」)が刻印された金属プレートが入っていたとのことです。同館の発表によると、旧図書館の設計者は、創建当初の資料がないため、これまで特定できていなかったとのことです。

アカデミックコモンズ(仮称)新営工事中における旧図書館に関する発見について(附属図書館) (本部計画課)(東京大学, 2015/3/10)
http://www.u-tokyo.ac.jp/ja/news/topics/topics_z1601_00002.html

東京大学附属図書館 新図書館計画
http://new.lib.u-tokyo.ac.jp/

Google、「未来へのキオク」プロジェクトにおいて、東北の“今”を伝える特設サイトを公開

Googleが、東日本大震災の記録をアーカイブする「未来へのキオク」プロジェクトにおいて、「あの日から 4 年 -東北の今、そして未来-」スペシャルサイトを公開しました。

東北の湾岸の今をストリートビューで記録した「三陸を海からストリートビュー」や、福島県内葛尾村、双葉町、大熊町、富岡町の24の施設内をインドアビューで撮影した「福島県 震災から 4 年 子どもたちの思い出の場所の今」、UR都市機構が岩手県内の復興事業の進捗を記録した「東北の今を記録する」等が公開されています。

あの日から 4 年 -東北の今、そして未来-
https://www.miraikioku.com/2015.html

復興を記録し続ける - 震災から 4 年を迎えて(Google Blog, 2015/3/11)
http://googlejapan.blogspot.jp/2015/03/4-year-memorial.html

参考:
Google、警戒区域に指定された福島県浪江町内をストリートビューで撮影開始
Posted 2013年3月4日
http://current.ndl.go.jp/node/23003

Google、震災被災施設をストリートビュー技術で撮影した「震災遺構デジタルアーカイブプロジェクト」を公開

Public Knowledgeが、3Dプリントと知的所有権に関する白書を公表

Public Knowledgeが、2015年3月10日付けで、3Dプリンタによる製作物と知的所有権について調査した白書“Licensing Your 3D Printed Stuff”を公表しました。これは、2010年に公表された“It Will Be Awesome if They Don’t Screw it Up: 3D Printing, Intellectual Property, and the Fight Over the Next Great Disruptive Technology”及び、2013年に公表された“What's the Deal with Copyright and 3D Printing?”に続く白書で、より実践的な内容となっているとのことです。

Licensing Your 3D Printed Stuff(PDF:20ページ)
https://www.publicknowledge.org/assets/uploads/documents/3_Steps_for_Licensing_Your_3D_Printed_Stuff.pdf

Licensing Your 3D Printed Stuff: A 3D Printing Whitepaper(Public Knowledge 2015/3/10付けブログ記事)

東京女子大学が「丸山眞男文庫バーチャル書庫」を公開

2015年3月9日、東京女子大学が「丸山眞男文庫バーチャル書庫」を公開しました。政治学者・丸山眞男が生前、自宅に所蔵していた約18,000冊の蔵書について、書棚に並べられていた時の状況をウェブ上に再現したものとのことです。この蔵書は、1998年に同大学に寄贈され、2005年から同大学図書館において丸山文庫として公開されています。

東京女子大学、丸山眞男文庫バーチャル書庫
http://maruyamabunko.twcu.ac.jp/shoko/index.html

丸山眞男文庫バーチャル書庫を公開(東京女子大学, 2015/3/9)(PDF)
http://office.twcu.ac.jp/facilities/maruyama/pr_maruyamavircual.pdf

ウィキメディア財団と米国自由人権協会(ACLU)、インターネットの監視に関して国家安全保障局(NSA)等を提訴

2015年3月10日、ウィキメディア財団と米国自由人権協会(ACLU)等が、米国国家安全保障局(NSA)と司法省等に対して、通信監視、特にインターネット上のコミュニケーションの大規模な監視について、訴訟を起こしたと発表しています。ユーザの権利を守るため、監視の停止を求めて提訴したとのことです。

Wikimedia v. NSA: Wikimedia Foundation files suit against NSA to challenge upstream mass surveillance(Wikimedia, 2015/3/10)
https://blog.wikimedia.org/2015/03/10/wikimedia-v-nsa/

UNITED STATES DISTRICT COURT DISTRICT OF MARYLAND
Case 1:15-cv-00662-RDB Document 1
WIKIMEDIA FOUNDATION v. NATIONAL SECURITY AGENCY ET AL.
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/foundation/4/44/Wikimedia_v._NSA_Complaint.pdf

科学技術データ委員会(CODATA)と国際科学会議世界科学データシステム(ICSU-WDS)、研究データ同盟(RDA)が協力のための覚書を締結

2015年3月9日、科学技術データ委員会(CODATA)と国際科学会議世界科学データシステム(ICSU-WDS)、研究データ同盟(RDA)が協力のための覚書を締結したことが発表されています。研究データに関して、CODATAはアドヴォカシー、ポリシー、プロセスについて、ICSU-WDSはデータ提供と管理について、RDAはデータ共有ツールの実装や実践について、それぞれが異なり、また、補完的でもある取組みを行ってきているとのことです。

3つの国際機関は、覚書の締結により、機能面で透明性が高くオープンなデータ共有の仕組みを通じて、データの安全な管理とデータへのアクセスを整備すること、データを含むすべての研究成果のオープンで倫理的に共有する文化を主導することを目的としているとのことです。

International organizations form partnership to increase the benefit of research data for society
http://www.codata.org/uploads/Press%20Release%20CODATA_RDA_WDS-FINAL.pdf

3月 10日

チャンス・フォー・チルドレン、「被災地・子ども教育調査」報告セミナーを開催、発表資料として、調査の分析結果報告を公開

2015年2月23日、公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン(CFC)が、東日本大震災「被災地・子ども教育調査」報告セミナーを開催しました。このセミナーでは、CFCの教育クーポン応募者など東日本大震災の被災家庭2,338件を対象に、普段の生活や教育等についてアンケート調査を行った「被災地・子ども教育調査」について、その分析結果が発表されたとのことです。分析については、三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社様が主催している「ソーシャルビジネス支援プログラム」の一環で、同社のプロボノ社員の方々が担当したとのことです。

CFCのページで、当日の発表概要に加え、発表資料として、調査の分析結果報告が公開されています。

【実施報告】2/23(月)「被災地・子ども教育調査」報告セミナーのご報告(チャンス・フォー・チルドレン, 2015/2/26付)
http://cfc.or.jp/archives/event/2015/02/26/8551/

「被災地・子ども教育調査」報告セミナー 発表資料|「被災地・子ども教育調査」分析結果の報告(三菱UFJリサーチ&コンサルティング, チャンス・フォー・チルドレン, 2015/2/23付)
http://cfc.or.jp/wp-content/uploads/2015/03/MURC0220_revised.pdf

ボドリアン図書館とバチカン図書館によるデジタル化プロジェクト、100万ページに到達

オックスフォード大学ボドリアン図書館とバチカン図書館(Biblioteca Apostolica Vaticana:BAV)による、共同の資料デジタル化プロジェクト“Polonsky Foundation Digitization Project”において、デジタル化された資料が100万ページに到達したとのことです。100万ぺージを記念する資料として、ボドリアン図書館は完全なギリシャ語のフォントで印刷された最初の図書“Auct. L 3.33”を、バチカン図書館は1475年に出版されベストセラーとなった料理本“De honesta voluptate et valetudine” Stamp.Barb.BBB.II.41をデジタル化し、公開しています。

1 million images(Polonsky Foundation Digitization Project, 2015/2/24)
http://bav.bodleian.ox.ac.uk/news/1-million-images

参考:
オックスフォード大学ボドリアン図書館とバチカン図書館によるデジタル化プロジェクトのウェブサイトで歴史的資料公開
Posted 2013年12月3日
http://current.ndl.go.jp/node/24995

青空文庫、コメント“「TPP著作権条項に関する緊急声明」について”をウェブに掲載

青空文庫のお知らせ掲載ページ「そらもよう」で、“「TPP著作権条項に関する緊急声明」について”と題するコメントが掲載されています。環太平洋パートナーシップ(TPP)著作権条項に関して「TPPの知的財産権と協議の透明化を考えるフォーラム」が公開した「TPP知財条項への緊急声明案」について、「青空文庫有志一同」という名義で名を連ねることを決定したとのことです。

「TPP著作権条項に関する緊急声明」について(青空文庫のお知らせ「そらもよう」, 2014/3/8付け)
http://www.aozora.gr.jp/soramoyou/soramoyouindex.html#000466

TPP知財条項への緊急声明案の公開と、ご意見・賛同の呼びかけ(TPPの知的財産権と協議の透明化を考えるフォーラム, 2015/2/23)
http://thinktppip.jp/?p=519

参考:
図書館問題研究会、「TPP著作権条項についての声明」を公開
Posted 2015年3月10日
http://current.ndl.go.jp/node/28131

TPPの知的財産権と協議の透明化を考えるフォーラム、TPP知財条項への緊急声明案を公開、意見や賛同を呼びかけ
Posted 2015年2月26日

図書館問題研究会、「TPP著作権条項についての声明」を公開

2015年3月8日、図書館問題研究会が「TPP著作権条項についての声明」を全国委員会で決定し、同研究会のサイトに掲載しました。環太平洋パートナーシップ(TPP)協定交渉について、その透明化と著作権に関して対立のある条項について妥結案からの除外を求めるものとのことです。また、TPPの知的財産権と協議の透明化を考えるフォーラムの「TPP著作権条項に関する緊急声明」について、賛同団体となることも決定したとのことです。

TPP著作権条項についての声明 (図書館問題研究会全国委員会, 2015/3/8)
http://tomonken.sakura.ne.jp/tomonken/statement/%EF%BD%94%EF%BD%90%EF%BD%90/

TPP著作権条項についての声明を掲載しました (図書館問題研究会, 2015/3/8)
http://tomonken.sakura.ne.jp/tomonken/blog/2015/03/08/tpp/

TPP知財条項への緊急声明案の公開と、ご意見・賛同の呼びかけ(TPPの知的財産権と協議の透明化を考えるフォーラム, 2015/2/23)
http://thinktppip.jp/?p=519

参考:

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