アーカイブ - 2015年 3月 2日 - car

博物館分野におけるLinked Open Data(LOD)普及に向け、リンクト・オープン・データ・イニシアティブ(LODI)と早稲田システム開発株式会社が協業をスタート

2015年3月2日、特定非営利活動法人リンクト・オープン・データ・イニシアティブ(LODI)が日本の博物館におけるLinked Open Data(LOD)の普及、利活用の推進について、早稲田システム開発株式会社およびその関係会社とともに、協働して取り組んでいくことを決定したと発表しています。

博物館内外への情報発信や国内外の博物館および周辺業界のLOD利活用状況に関する調査研究活動、LODの利活用を可能にする博物館システムのあり方に関する提言とシステムの開発など、幅広い活動を展開する予定とのことです。

LODIと早稲田システム開発株式会社 博物館分野におけるLOD普及に向けた協業をスタート!(リンクト・オープン・データ・イニシアティブ, 2015/3/2)
http://linkedopendata.jp/?p=580

LODIと早稲田システム開発株式会社 博物館分野におけるLOD普及に向けた協業をスタート!
http://linkedopendata.jp/wp-content/uploads/2015/03/lodi-waseda.pdf
※プレスリリース

LODIと早稲田システム開発株式会社 博物館分野におけるLOD普及に向けた協業をスタート!(早稲田システム開発株式会社, 2015/3/2)

【イベント】国際子ども図書館、講演会「私が子ども時代に出会った本―下重暁子、森絵都、片川優子」を開催(4/25・東京)

2015年4月25日、国立国会図書館東京本館にて、国際子ども図書館と一般社団法人日本ペンクラブとの共催で、作家の下重暁子氏、森絵都氏、片川優子氏に、子ども時代の読書や出会った本に関する体験談を伺う講演会を開催します。この講演会は、4月23日の「子ども読書の日」にちなんだ講演会シリーズ、「私が子ども時代に出会った本」の第3回にあたります。

講演会「私が子ども時代に出会った本―下重暁子、森絵都、片川優子」(国際子ども図書館)
http://www.kodomo.go.jp/event/event/event2015-02.html

米国大学・研究図書館協会(ACRL)、新しい高等教育のための情報リテラシーの枠組みを提示

米国の大学・研究図書館協会(ACRL)は、2000年に制定された『高等教育のための情報リテラシー能力基準(Information literacy competency standards for higher education)』の改訂を行っており、2013年3月から、検討のためのワーキンググループの活動が開始されていました。2015年1月5日に、最終版として、“Framework for Information Literacy for Higher Education”がACRLの情報リテラシー基準の委員会に諮られ、ALA冬季大会中の2月2日にACRLの理事会に提出されたとのことです。

Framework for Information Literacy for Higher Education(ACRL MW15 Doc 4.0)
http://acrl.ala.org/ilstandards/wp-content/uploads/2015/01/Framework-MW15-Board-Docs.pdf

Framework for Information Literacy for Higher Education(ACRL)
http://www.ala.org/acrl/standards/ilframework

国立公文書館、新広報誌『国立公文書館ニュース』を創刊

国立公文書館が、新たな広報誌『国立公文書館ニュース』を創刊したことを発表しています。創刊号の2015年3月-5月号オンライン版がホームページ上で公開されています。年4回の刊行予定で、冊子は国立公文書館の本館とつくば分館で無料配布されるとのことです。

新広報誌『国立公文書館ニュース』を創刊いたしました (国立公文書館)
http://www.archives.go.jp/news/20150302092623.html

国立公文書館ニュース 創刊号
http://www.archives.go.jp/naj_news/index.html

平成26年度国立国会図書館と県立図書館の震災記録に関する協力連絡会議(12/5(金)開催)の会議資料を国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)に掲載

2014年12月5日に、福島県立図書館にて平成26年度国立国会図書館と県立図書館の震災記録に関する協力連絡会議が開催されました。この連絡会議は、東日本大震災に関する記録の収集、提供、保存の更なる拡大に向けて、東日本大震災の被災地域及び近隣地域の各県立図書館の方針、施策、課題及びノウハウを共有するためのものです。会議資料を国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)に掲載しました。

平成26年度国立国会図書館と県立図書館の震災記録に関する協力連絡会議(12/5(金)開催)の会議資料をひなぎくに掲載(国立国会図書館, 2015/2/27)
http://kn.ndl.go.jp/information/361

国立国会図書館と県立図書館の震災記録に関する協力連絡会議(国立国会図書館)
http://kn.ndl.go.jp/static/kyoryoku

米国の大学・研究図書館協会(ACRL)、「学術図書館の動向と統計」の2013年版を刊行

2015年2月27日、米国の大学・研究図書館協会(ACRL)が、2013年版「学術図書館の動向と統計」(2013 Academic Library Trends and Statistics)を刊行したことを発表しました。この資料には、1,393機関の学術図書館のコレクション、支出額、サービス等、6つの項目に分類されたデータがまとめられているとのことです。本文は有料ですが、プレスリリースでデータの一部が紹介されています。

New ACRL publication: 2013 Academic Library Trends and Statistics (ALA, 2015/2/27)
http://www.ala.org/news/press-releases/2015/02/new-acrl-publication-2013-academic-library-trends-and-statistics

ACRL 2013 Academic Library Trends and Statistics - Three-volume Set (ALA store)
http://www.alastore.ala.org/detail.aspx?ID=11322

参考:
米国の大学・研究図書館協会(ACRL)、「学術図書館の動向と統計」の2012年版を刊行

国立国会図書館、国際シンポジウム「デジタル文化資源の情報基盤を目指して:Europeanaと国立国会図書館サーチ」の議事録を公開

2015年1月22日に国立国会図書館東京本館(新館講堂)において開催した、国際シンポジウム「デジタル文化資源の情報基盤を目指して:Europeanaと国立国会図書館サーチ」の議事録を公開しました。

「デジタル文化資源の情報基盤を目指して:Europeanaと国立国会図書館サーチ」議事録(国立国会図書館)
http://iss.ndl.go.jp/information/wp-content/uploads/2015/02/20150122symposium_script.pdf

国際シンポジウム「デジタル文化資源の情報基盤を目指して:Europeanaと国立国会図書館サーチ」 の議事録を公開しました(国立国会図書館, 2015/2/27)
http://iss.ndl.go.jp/information/2015/02/27_announce-2/

国際シンポジウム「デジタル文化資源の情報基盤を目指して:Europeanaと国立国会図書館サーチ」 (2015年01月)(国立国会図書館)
http://iss.ndl.go.jp/information/outline/material/20150122symposium/

参考: