アーカイブ - 2015年 2月 - car

2月 12日

英国の経済・社会科学データへのアクセスを提供する“UK Data Service”、人文学と社会科学に関するシソーラスを公開

2015年2月11日、英国の経済・社会科学データへのアクセスを提供する“UK Data Service”が、2種類のシソーラスを公開したと発表しています。ひとつは、人文学と社会科学に関するシソーラス“The Humanities And Social Science Electronic Thesaurus(HASSET)”で、もうひとつはHASSETの社会科学領域の語彙をもとに、フランス語、ドイツ語、スペイン語など欧州の12の言語を使用した多言語版のシソーラス“the European Language Social Science Thesaurus(ELSST)”です。ELSSTは欧州社会科学データアーカイブ協議会(CESSDA)のデータを利用しているとのことです。

それぞれ、特定の語彙を検索すると、上位語、下位語、関連語等がツリー構造とテキストで表示されるほか、“Visual graph”を選択すると、当該語彙に関する上位語、下位語、関連語、を見よ参照などの語彙がビジュアル的に表示されます。

New thesaurus developments from the UK Data Service(UK Data Service, 2015/2/11)

「ホライズン・レポート」の2015年高等教育機関版が刊行

米国のニューメディア・コンソーシアム(NMC)とEDUCAUSE Learning Initiative(ELI)による「ホライズン・レポート」(“Horizon Report”)の2015年高等教育機関版が刊行されました。今後5年間に、高等教育機関での研究・教育活動に影響すると考えられるテクノロジーの重要なトレンド、課題、発展を解説しているものです。

今回のレポートでは、発展するテクノロジーとして、主流となるまでの期間別に、以下の6つがあげられています。

1年以内:「BYOD」、「反転授業」
2年から3年:「メイカースペース」、「ウェアラブル技術」
4年から5年:「Adaptive Learning Technologies」(適応学習のテクノロジー)、「モノのインターネット」

NMC Horizon Report > 2015 Higher Education Edition (NMC)
http://www.nmc.org/publication/nmc-horizon-report-2015-higher-education-edition/

NMC Horizon Report > 2015 Higher Education Edition (PDF:56ページ)

米国デジタル公共図書館(DPLA)、メタデータの収集や品質管理のソフトウェア“Krikri 0.1.3”をオープンソースで公開

2015年2月11日、米国デジタル公共図書館(DPLA)が、メタデータの収集や品質管理用のソフトウェア“Krikri”のバージョン0.1.3をオープンソースで公開しました。Krikriは、Ruby on Railsのエンジンを使用した、メタデータを収集し、充実させ、品質管理を行うためのソフトウェアで、メタデータ統合システムHeiðrúnの一部とのことです。

DPLA releases Krikri 0.1.3(DPLA, 2015/2/11)
http://dp.la/info/2015/02/11/dpla-releases-krikri-0-1-3/

DPLA/KriKri(GitHub)
https://github.com/dpla/KriKri

Heiðrún
https://digitalpubliclibraryofamerica.atlassian.net/wiki/display/TECH/Heidrun

参考:
E1646 - 米国デジタル公共図書館(DPLA)戦略計画2015-2017
カレントアウェアネス-E No.274 2015.01.22
http://current.ndl.go.jp/e1646

米国デジタル公共図書館(DPLA)のメタデータモデルの概説資料が公開
Posted 2014年3月27日

韓国国立中央図書館、Linked Open Data(LOD)カンファレンス2015を開催(2/5)

2015年2月5日に、韓国国立中央図書館において、Linked Open Data(LOD)カンファレンス2015が開催されたようです。

公共データ、LOD技術、LODのユースケース、LODの発展方向の4つのセッションが行なわれ、13人の専門家が発表をしたとのことです。

なお、韓国国立中央図書館では、保有するデータ(書誌・典拠データ)880万件をLOD形式で提供しているとのことです。

모든 지식이 서로 연결되는 세상,‘링크드 오픈 데이터’로 만난다(국립중앙도서관,2015/2/2)
http://www.nl.go.kr/nl/bodo/notice_view.jsp?board_no=7813&site_code=nl&notice_type_code=3&currentPage=0&srch=&searchWord=&cate_no=0

[NLK] 모든 지식이 서로 연결되는 세상, ‘링크드 오픈 데이터’로 만나다
(국립중앙도서관,2015/2/9)
http://wl.nl.go.kr/?p=26016

LODAC 2015 (発表資料)(Linked Data for Korea,Linked Data & Semantic Web Technology)

図書館情報資源振興財団(CLIR)、図書館における情報サービスに関するレポートを公開

2015年2月10日、図書館情報資源振興財団(CLIR)がレポート“The Center of Excellence Model for Information Services”を公開しました。

“Center of Excellence:COE”とは、特定分野の卓越した研究者を集め、協力し、その研究に必要なリソースへのアクセスを改善することを目指すもので、さまざまな分野で使用されているとのことです。レポートでは、情報サービスの支援への増え続けるニーズに対応するため、図書館において、COEモデルを効果的に適用できるかどうかについて検討したものとのことです。

アンドリュー・メロン財団の助成をうけた、北米研究図書館協会(ARL)の“Research Library Leadership Fellows”プログラムの7名が検討を行ったとのことです。

The Center of Excellence Model for Information Services(CLIR, 2015/2)
http://www.clir.org/pubs/reports/pub163/pub163.pdf
※本文

The Center of Excellence Model for Information Services(CLIR)

図書館システムに関する国際調査の2014年版が公開

Library Technology Guidesを運営するブリーディング(Marshall Breeding)氏による、図書館システムに関する国際調査の第8回目となる2014年版の結果が公表されています。米国、カナダ、オーストラリア、英国、ニュージーランドなど、80か国から3,141件の回答があったとのことです。

各種の図書館システムについて、システムの移行の動向や、満足度等をまとめた表などが掲載されています。機関や担当者からのコメント994件についても公開されています。

Perceptions 2014: An International Survey of Library Automation(Library Technology Guides, 2015/2/10)
http://librarytechnology.org/perceptions/2014/

Perceptions 2014: An International Survey of Library Automation
http://librarytechnology.org/blog.pl?Archive=2015-2&BlogID=1
※お知らせ

2月 10日

Altmetric社のサービスに、Wikipediaでの引用情報が追加

2015年2月4日、Altmetric社が、同社が提供する論文単位の評価サービスの情報源に、Wikipediaでの引用情報を追加したと発表しています。記事の“Wikipedia”タブをクリックすると、当該記事が引用されているWikipediaのページへのリンクが表示されます。まずは英語版のみの対応ですが、その他の言語についても、今後2、3か月の間に対応することを予定しているとのことです。

New Source Alert: Wikipedia(Altmetric, 2015/2/4)
http://www.altmetric.com/blog/new-source-alert-wikipedia/

https://www.altmetric.com/details.php?citation_id=422759
※Wikipediaの引用情報のある記事が事例として紹介されています。

国際STM出版社協会、学術的なネットワークにおける自主的な論文共有の原則案を公開し、意見を募集

2015年2月6日、国際STM出版社協会が、学術的なネットワークにおける自主的な論文の共有に関する原則案を公開し、意見募集を行うと発表しています。

同協会では、論文にアクセスと利用についての権利を紐づけ、研究者にとって、シンプルでシームレスな共有を実現すると同時に、学術的な協力関係を深めたいとしているようです。

2015年2月9日から2015年4月10日まで意見が募集されています。

STM opens community-wide consultation on article sharing(STM, 2015/2/6)
http://www.stm-assoc.org/2015_02_09_News_Release_STM_opens_communitywide_consultation_on_article_sharing.pdf

Draft voluntary principles for article sharing on scholarly collaboration networks(STM)
http://www.stm-assoc.org/2015_02_09_Draft_voluntary_principles_for_article_sharing_on_scholarly_collaboration_networks.pdf

【イベント】日本学術会議、「科学を変えるデータジャーナル -科学技術データの共有・再利用の新たなプラットホーム構築へむけて-」を開催(東京・3/4)

2015年3月4日、日本学術会議講堂において、「科学を変えるデータジャーナル-科学技術データの共有・再利用の新たなプラットホーム構築へむけて-」が開催されるそうです。

開催の趣旨は「データ共有・再利用の本格化時代に臨み、“データ力”が問われている。国際アカデミー及びG8等政治の場ではデータに関する議論が積み重ねられ、 オープンアクセス、オープンデータ、オープンサイエンスへの動きが推進されている。そうした状況の下で、従来からのデータベース専門家を中心にした大規模なデータベースやアーカイブの構築の活動ではなく、
データの生産者、データ専門家、そしてデータの利用者が連携して科学技術データを構築するための新たな方法としてのデータジャーナルの発刊が始まっている。将来、データジャーナルは、オリジナル論文主体の学術誌を補完し、専門分化した学術分野のカベを超え、社会と学術とのより緊密な関係を築くための“メディア”となりうるのだろうか?データの時代における科学技術データの活動と役割について、あるべき姿・展望を明らかにする。」とのことです。

参加費は無料で、当日先着順300名とのことです。

学術フォーラムのご案内/日本学術会議(SENTOKYO ブログ,2015/2/9)

esri社、ArcGIS Open Dataを使用する機関のオープンデータを検索できるデータベースを公開

GISデータを手掛ける米国のesri社が、同社のArcGIS Open Dataを使用してオープンデータサイトを構築している機関のオープンデータを検索できるデータベースを公開しました。現在、1,486の機関が公開する23,047のオープンデータセットが利用できるとのことです。日本では北海道室蘭市の「むろらんオープンデータライブラリ」が登録されています。

ArcGIS Open Data
http://opendata.arcgis.com/

Esri Launches New Site to Find Open Data (Esri, 2015/2/9)
http://www.esri.com/esri-news/releases/15-1qtr/esri-launches-new-site-to-find-open-data

ArcGIS Open Data Site of the Week: Muroran, Japan (Esri, 2015/1/27)
http://blogs.esri.com/esri/arcgis/2015/01/27/arcgis-open-data-site-of-the-week-muroran-japan/

むろらんオープンデータライブラリ(ArcGIS Open Dataの室蘭市公式サイト)

ウェブサイトのアクセス解析のように図書館の建物の利用状況の解析を目指すプロジェクト“Measure the Future”が開始

2015年の第12回“Knight News Challenge”に選ばれたプロジェクト“Measure the Future”がウェブサイトを立ち上げています。13万ドルが助成されます。

Measure the Futureは、ウェブサイトのアクセス解析に使用される“Google Analytics”のように、図書館の建物について、利用者がどのくらいか、1日のうち図書館のどの場所がどのくらい混むのかなどについて、安価なセンサーで情報を収集し、解析を行うためのプロジェクトとのことです。

物理的な場所としての図書館を測定するツールをオープンなハードウェア、オープンソースのソフトウェアで構築し、図書館員が自身でそうしたツールを活用できるようなオンラインチュートリアルの提供を行うとのことです。

Measure the Future
http://measurethefuture.net/

Make the Things that Measure the Future: Libraries & Open Hardware(Knight Foundation)

英国逐次刊行物グループ(UKSG)のTRANSFER実務指針、米国情報標準化機構(NISO)が維持管理へ

2015年2月9日、米国情報標準化機構(NISO)が、英国逐次刊行物グループ(UKSG)のTRANSFER実務指針(Transfer Code of Practice)について、今後は、NISOにて維持管理すると発表しています。

TRANSFER実務指針は、学術雑誌の出版元が変わる際に、移行元・移行先の出版社が実施すべき事項をガイドラインとしてまとめたもので、図書館や利用者が引き続き円滑にアクセスできるよう保証することを目指したものとのことです。最新バージョンである3.0については、NISOの実務指針として再刊行されました。

UKSG Transfer Code of Practice to be Maintained by NISO(NISO, 2015/2/9)
http://www.niso.org/news/pr/view?item_key=a0d43901fbfd7674d20a70dfee8c78f9014b9a86

Transfer Code of Practice version 3.0(NISO RP-24-2015)
http://www.niso.org/apps/group_public/download.php/14411/rp-24-2015_Transfer.pdf

Transfer(NISO)

2月 9日

CLOCKSS、米国科学振興協会(AAAS)との提携を発表

2015年2月6日、CLOCKSSがScience誌などを刊行する米国科学振興協会(AAAS)と提携したことを発表しました。自然災害等の不測の事態におけるAAASのコンテンツへのアクセスのセーフガードとなるとのことです。また、2月5日にはElsevier社がCLOCKSSとの協力関係を電子書籍のアーカイブまで広げたことを発表しています。

AAAS and the Science Family of Journals Team up with CLOCKSS to Safeguard Access to Content (CLOCKSS, 2015/2/6)
https://www.clockss.org/clockss/News

Elsevier Now Adding eBooks to CLOCKSS Archiving (Elsevier, 2015/2/5)
http://www.elsevier.com/about/press-releases/science-and-technology/elsevier-now-adding-ebooks-to-clockss-archiving

参考:
北米の研究図書館センター(CRL)、CLOCKSSは「信頼できるリポジトリ」との監査結果を公開
Posted 2014年7月28日

「全英図書館の日」、英国内各地でイベント等が開催

「全英図書館の日」(National Libraries Day)であった2015年2月7日、英国各地で様々なイベントが開催されたようです。National Libraries Dayのウェブサイトでは700以上のイベントがGoogle Mapに登録され、SNSには#NLD15や#shelfies 等のハッシュタグを使用して、図書館の日のメッセージや図書館の様子、書架の写真などが投稿されています。

National Libraries Day
http://www.nationallibrariesday.org.uk/

National Libraries Day 2015(Flickrページ)
https://www.flickr.com/groups/2706638@N25/

Celebrate National Libraries Day with #libraryshelfies – in pictures (the guardian, 2015/2/7付け記事)
http://www.theguardian.com/books/booksblog/gallery/2015/feb/07/national-libraries-day-best-library-shelfies

参考:

北米研究図書館協会(ARL)、大学図書館の戦略的思考とデザインに関するレポートを公開

北米研究図書館協会(ARL)は、2013年秋から2014年春にかけて行った、戦略的思考とデザインに関する取組みをまとめたレポート“Report of the Association of Research Libraries Strategic Thinking and Design Initiative”を公開しました。レポート自体は2014年8月付となっており、2015年2月6日のARLのウェブサイトで紹介されています。

21世紀において高等教育機関が直面する課題を顕在化させるため、ARLは、大学図書館の将来を再考し、未来を生み出すよう組織を再建するプロジェクトを実施したとのことです。レポートでは、そのプロセスに加えて、明らかになった枠組みや行動システムについても詳述しているとのことです。

東京都立中央図書館、特別ミニ展示「大津波からよみがえった郷土の宝 - 陸前高田市立図書館 郷土資料の修復展 -」を開催

東京都立中央図書館が、2月20日から3月11日まで、特別ミニ展示「大津波からよみがえった郷土の宝 - 陸前高田市立図書館 郷土資料の修復展 -」を開催します。

東京都立中央図書館では、2013年9月より、東日本大震災被災地支援事業の一環として、救出された岩手県陸前高田市立図書館所蔵の郷土資料のうち、新しく入手することが非常に困難な郷土資料について、本格的な修復を行っているとのことです。第1次として2013年9月に51点、第2次として2014年8月に83点の資料を受け入れたとのことです。

このたび第1次受入資料51点の修復が終了し、2015年3月20日の陸前高田市立図書館への返還を前に、修復の様子や修復が終わった資料などを紹介する展示を開催するとのことです。

【都立中央図書館】特別ミニ展示「大津波からよみがえった郷土の宝 - 陸前高田市立図書館 郷土資料の修復展 -」を平成27年2月20日(金)から3月11日(水)まで開催します。 (東京都立図書館, 2016/2/4)
http://www.library.metro.tokyo.jp/home/news/tabid/2287/Default.aspx?itemid=1060

英国図書館長協会、英国の公共図書館を対象とした、統合的なデジタルプラットフォームの構築プロジェクトを開始

2015年2月6日、英国図書館長協会(Society of Chief Librarians:SCL)が英国におけるすべての公共図書館を対象とした、統合的なデジタルプラットフォームの構築プロジェクトを開始すると発表しました。

このプラットフォームは、蔵書目録、デジタルリソース、IT研修、イベント、図書館の場所や開館時間等、図書館が提供する情報やリソースについての利用者によるアクセス、理解やその利用について改善するものとなるとのことです。

プロジェクトは、カナダのBiblioCommons社が受注し、SCLの関係者である英国図書館(BL)、英国読書協会(The Reading Agency)、Combined Regions、Collections Trust、OCLC、Library 21プロジェクト等の協力を得て進められるとのことです。最初のフェーズは、イングランド芸術評議会(Arts Council England:ACE)からの3万ポンドの資金提供を得て実施され、利用者や図書館関係者のニーズ調査を行い、統合的なデジタルプラットフォームのビジョンとロードマップを作成するとのことです。

SCL WORKING TO CREATE UNIFIED DIGITAL PLATFORM FOR ALL LIBRARIES(SCL, 2015/2/6)

NISOがInformation Standards Quarterlyを刊行、今号はデジタルコンテンツのライセンスがテーマ

2015年2月6日、米国情報標準化機構(NISO)が、季刊誌“Information Standards Quarterly”(2014, vol.26, no. 4)を刊行しました。今号はデジタルコンテンツのライセンスがテーマとなっています。

Information Standards Quarterly (ISQ) Winter 2014 Volume 26, no. 4
http://dx.doi.org/10.3789/isqv26no4.2014

2月 6日

鳥取県立図書館による鳥取弁の「因幡の白うさぎ」が完成 伊藤忠記念財団の方言によるマルチメディアデイジーの第1話

2015年2月4日、鳥取県立図書館が、公益財団法人伊藤忠記念財団と協力し、鳥取弁によるマルチメディアデイジー「因幡の白うさぎ」を完成させたと発表しています。

伊藤忠記念財団は、全都道府県の昔話を方言で読み上げるマルチメディアデイジーの製作を企画しており、1県につき1話を作成予定とのことです。「因幡の白うさぎ」はその第1話とのことです。

マルチメディアデイジー図書とは、本文の文字・画像が音声に同期して表示される電子図書で、障害等により読書に困難がある人にも利用できるよう作成されているものです。

全国にさきがけ!高校生作画+鳥取弁による「因幡の白うさぎ」のマルチメディアデイジーが完成しました! (鳥取県立図書館, 2015/2/4)
http://www.library.pref.tottori.jp/hp/menu000003000/hpg000002992.htm

http://www.library.pref.tottori.jp/ct/other000003400/maruchimediadaigysiryoteikyo.pdf
※報道提供資料

電子図書館普及事業【事業概要】(伊藤忠記念財団)
http://www.itc-zaidan.or.jp/ebook.html

via:

NHKエンタープライズ、Webによる社史「iHistory」を公開

創立30周年を迎えたNHKエンタープライズ(NEP)が、その歩みをたどる、Webによる社史「iHistory」を公開しました。

動画や静止画を活用しながらネット上で展開する社史とのことです。第一弾として「神秘の世界に挑む」と「アニメへの情熱」、「どーもくん世界へ」、「日常を劇場へ」の 4つのテーマが掲載されています。これから1年をかけて、NEPのさまざまな仕事の中から、担当者たちの「仕事の記憶」、「現場証言」などを掘り起こしてサイトにまとめ上げ、その後も随時コンテンツを追加していくとのことです。

iHistory
http://www.nep-ihistory.jp/

NEP Newsletter 第27号 2015年2月2日発行
http://www.nhk-ep.co.jp/pdf/newsletter/nl150202.pdf

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