アーカイブ - 2015年 2月 - car

2月 23日

ふくしま震災遺産保全プロジェクト、アウトリーチ事業として「震災遺産を考える I」を実施

福島県立博物館を事務局とする「ふくしま震災遺産保全プロジェクト」は、震災が産み出したものを、次世代に伝え遺すべき歴史的資料すなわち震災遺産と位置づけて、その保全を図ることを目的に、2014年度からフィールド調査や資料を収集する取り組みを始めているとのことです。

このプロジェクトのアウトリーチ事業「震災遺産を考える I」として、2015年2月22日、南相馬市博物館を会場として、セッション「南相馬市・双葉郡の震災遺構」が開催されました。長岡市立中央図書館の田中洋史氏による講演「災害避難所の記録と記憶」が開催され、震災資料の展示公開も行われたとのことです。

事業としては、2015年3月15日に、福島県立博物館で、会津セッション「震災遺産を考える」、3月21日に田人ふれあい館を会場にいわきセッション「活断層に学ぶ」、3月22日に田人町黒田字塩ノ平地区ほかの見学も予定しているとのことです。

ふくしま震災遺産保全プロジェクト アウトリーチ事業 震災遺産を考える I
http://www.general-museum.fks.ed.jp/00_index/images/news/leaflet.pdf

ふくしま震災遺産保全プロジェクト 震災遺産を考える I 南相馬市・双葉郡の震災遺構(広報みなみそうま, 2015年2月15日号)

2月 20日

英国図書館(BL)の危機に瀕した文化遺産を保存する助成プロジェクトの10年の取組みをまとめた書籍が刊行

英国図書館(BL)では、Arcadia Fundの支援を受け、滅失の危機にさらされている文化遺産を守るための助成プロジェクト“Endangered Archives Programme”を2004年から実施しています。このプログラムでは、78か国の246のプロジェクトに助成を行い、危機に瀕した文化遺産をデジタル化し、プロジェクトのページで公開したとのことです。10周年を記念して、その取組みをまとめた書籍“From Dust to Digital: Ten Years of the Endangered Archives Programme”が2015年2月付で刊行されました。オンラインで全文が閲覧できます。

From Dust to Digital: Ten Years of the Endangered Archives Programme
http://www.openbookpublishers.com/reader/283

From Dust to Digital: Ten Years of the Endangered Archives Programme
http://dx.doi.org/10.11647/OBP.0052

EuropeanaTech 2015の概要レポート

2015年2月12日から13日まで、フランス国立図書館にて、カンファレンス“EuropeanaTech 2015”が開催されました。Europeanaのブログ等でカンファレンスの概要が紹介されています。

Mapping the future of digital cultural heritage at EuropeanaTech 2015(Europeana, 2015/2/19)
http://pro.europeana.eu/pro-blog/-/blogs/mapping-the-future-of-digital-cultural-heritage-at-europeanatech-2015

EuropeanaTech Conference 2015: Review(Research Information, 2015/2/19)
http://www.researchinformation.info/news/news_story.php?news_id=1844

Natively speaking
https://kulturognaturreise.wordpress.com/2015/02/17/natively-speaking/
※ページの下部に英語での記事があります。

米国著作権局のサービスにおける技術課題・業務改善等の調査報告書が公開

米国議会図書館(LC)内に置かれている米国著作権局が、著作権局のサービスにおける技術課題や業務改善の調査を担当するプロジェクトチームによる報告書“Report and Recommendations of the Technical Upgrades Special Project Team”を公開しました。これは、2011年10月に著作権局により発表された、2013年10月までの期間における著作権政策の優先的取り組み事項とプロジェクトをまとめた文書“Priorities and Special Projects of the United States Copyright Office: 2011-2013. ”であげられた、10のプロジェクトのうちの1つである“Technical Upgrades to Electronic Registration”に関する報告書とのことです。著作権局の業務等を改善する多くの提案がなされているとのことです。

Report and Recommendations of the Technical Upgrades Special Project Team(PDF:89ページ)
http://copyright.gov/docs/technical_upgrades/usco-technicalupgrades.pdf

米国の博物館・図書館情報サービス機構(IMLS)、オープンデータのデータカタログサイトを公開

米国の博物館・図書館情報サービス機構(IMLS)が、オープンデータのデータカタログサイトを公開しました。博物館や美術館、図書館、関連組織等のデータが含まれており、データセットの検索やエクスポート、追加のソフトウェアなしで地図やチャート、グラフの作成、共有等ができるとのことです。

IMLS data catalog site
https://data.imls.gov/

New IMLS Data Catalog Enables Creative Use of Library, Museum, Administrative Datasets (IMLS, 2015/2/19)
http://www.imls.gov/new_imls_data_catalog_enables_creative_use_of_library_museum_administrative_datasets.aspx

米国大学研究図書館協会(ACRL)、米国の大学図書館建築に関するレポートを公開

米国大学研究図書館協会(ACRL)が、米国の大学図書館建築に関するレポート“Building with Purpose: A Quantitative Overview of U.S. Academic Library Construction 2000-2014”を公開しました。2000年から2014年の14年間に新たに建築された米国の大学図書館のデータと調査分析のレポートとのことです。

ACRLでは2000年から2014年に改築された米国の大学図書館に関するレポートも、近日中に公開予定としています。

Building with Purpose: A Quantitative Overview of U.S. Academic Library Construction 2000-2014 (PDF:36ページ)
http://www.ala.org/acrl/sites/ala.org.acrl/files/content/publications/whitepapers/stewart_building.pdf

New ACRL Occasional Report Examines Building with Purpose(ACRL insider, 2015/2/19付け記事)

国立情報学研究所(NII)、NACSIS-CAT/ILL運用ガイドラインを改訂

2015年2月17日、国立情報学研究所(NII)がNACSIS-CAT/ILL運用ガイドラインを改訂したと発表しています。

NIIでは、2014年度、「目録システム講習会検討ワーキンググループ」を設置して目録システム講習会について見直しを行った結果、2015(平成27)年度以降についてはセルフラーニング(SL)教材での受講を目録システム講習会の受講と同等に扱うとしとのことです。

これにともない、ガイドラインの「(目録システム講習会の受講)2.目録システム(NACSIS-CAT)の業務での利用開始に先立ち、目録担当者は、必ず1名以上、目録システム講習会を受講する。」の箇所が改訂されました。

NACSIS-CAT/ILL運用ガイドライン(2015.2)(NII)
http://www.nii.ac.jp/CAT-ILL/about/infocat/pdf/guideline.pdf

今後の目録システム講習会全体の考え方について(NII, 2015/2/17)
http://www.nii.ac.jp/CAT-ILL/about/infocat/pdf/ref1_guideline_2015.pdf

平成27 年度目録システム講習会について(NII, 2015/2/17)

2月 19日

京都府立総合資料館、新資料館のオープンは2016年秋

2015年2月17日付けの京都新聞オンライン版で、現在建設が進められている京都府立総合資料館の新館、新総合資料館(仮称)について、京都府が2016年秋にオープンする方針であることが報じられています。また、現在の資料館の跡地については2015年4月から、利用についての検討が開始されるとのことです。

京都・新資料館、来秋開館へ 府が方針、植物園も整備(京都新聞、2015/2/17付け)
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20150217000161

参考:
京都府立総合資料館、「新総合資料館(仮称)整備に向けて」のページを開設
Posted 2013年8月14日
http://current.ndl.go.jp/node/24152

Natureと系列誌で2015年3月から査読時にダブル・ブラインド制が選択可能に

2015年2月18日付けの英Natureオンライン版記事で、2015年3月より、Natureおよびその系列月刊誌で、査読にダブル・ブラインド制を導入することが発表されました。投稿論文の著者は、査読者に対して名前や所属を明かさないオプションを選ぶことが可能になります。

2013年6月から、Nature Geoscienceなど一部の雑誌ではダブル・ブラインド制が選択可能になっていました。ダブル・ブラインドを選択する著者は全体の5分の1に満たない程度で、査読の質に関するはっきりとした効果も観察されなかったものの、著者から好評であったことが他誌にも導入する決め手となったとのことです。

なお、系列のオープンアクセス誌Nature Communicationsについても、他誌よりは遅れるもののダブル・ブラインドを導入予定であるとしています。

Nature journals offer double-blind review(Nature、2015/2/18付け)
http://www.nature.com/news/nature-journals-offer-double-blind-review-1.16931

参考:
CA1829 - 査読をめぐる新たな問題 / 佐藤翔 カレントアウェアネス No.321 2014年9月20日

大阪市立中央図書館で「セレッソ大阪展~2015明治安田生命J2リーグ開幕!一年でJ1へ~」開催

2015年2月18日、プロサッカーチーム・セレッソ大阪と大阪市立図書館は、大阪市立中央図書館で「セレッソ大阪展~2015明治安田生命J2リーグ開幕!一年でJ1へ~」を実施することを発表しました。展示期間は2015年2月20日から4月8日までです。

セレッソ大阪は2014年まで日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)のディビジョン1(J1)に所属していましたが、2015年からディビジョン2(J2)へ降格しました。今回の展示では、セレッソ大阪の写真やグッズに加えて、J1昇格を決めた2009年シーズンのポスターなども展示されるとのことです。

また、セレッソ大阪はこれまで大阪市立図書館と協力し、市内の図書館で巡回展示を行っていましたが、2015年4月17日からは大阪市立中央図書館に常設展示スペースを設ける予定であるとのことです。

「2015セレッソ大阪展」開催のお知らせ(セレッソ大阪 CEREZO OSAKA OFFICIAL SITE、2015/2/18付け)
http://www.cerezo.co.jp/news_detail.asp?c_idx=10015216&contents_code=100104

【4月8日まで】セレッソ大阪展~2015明治安田生命J2リーグ開幕!一年でJ1へ~(大阪市立中央図書館、2015/2/18付け)

【イベント】インターナショナルオープンデータデイ開催(2/21・全国各地)

オープン・ナレッジ・ファウンデーション・ジャパンが、2015年2月21日に日本各地でインターナショナルオープンデータデイの開催を呼びかけています。

インターナショナルオープンデータデイとは、世界中の国や都市などの公共機関が取り組んでいるオープンデータ政策を支援し、誰もが自由に使うことができるデータの利用を促進するためのイベントを世界で同日開催するものです。

オープンデータデイのウェブサイトでは2月19日現在のイベント開催地一覧が掲載されています。

Open Data Day
http://odd15.okfn.jp/

開催地一覧
http://odd15.okfn.jp/events/

International Open Data Hackathon
http://opendataday.org/

参考:
【イベント】国立国会図書館、第11回レファレンス協同データベース事業 フォーラムを開催(2/19・京都)
Posted 2015年1月27日
http://current.ndl.go.jp/node/27871

【イベント】国立国会図書館のウェブページを使い尽くそうアイデアソン~NDLオープンデータ・ワークショップ~(2/21・東京)
Posted 2015年1月13日

ハイブリッドなオープンアクセス環境における「出版物にかかるトータルコスト」:英国23機関の調査(文献紹介)

Journal of the Association for Information Science and Technology(JASIST)誌に掲載予定の論文、”The “total cost of publication” in a hybrid open-access environment: Institutional approaches to funding journal article-processing charges in combination with subscriptions”の早期公開版が、2015年2月13日付けで公開されています。著者は英シェフィールド大学のStephen Pinfield氏らです。なお、JASIST誌は有料ですが、本論文はオープンアクセス(OA)で公開されています。

この論文では論文処理費用(APC)に関する助成を受け、OA雑誌等で公開される論文が増えてきた状況を受け、雑誌の購読にかかる費用とAPC費用の総体で構成される、ある機関にとっての「出版物にかかるトータルコスト」(TCP)のモデルを構築しようというものです。その目的達成のために、英国23機関を対象に、2007~2014年のAPCの支払い状況や雑誌購読にかかる費用等を尋ねています。

国際シンポジウム「歴史的典籍画像の30万点Web公開と国際共同研究」のツイートまとめ

2015年2月18日に大阪大学にて開催された国際シンポジウム「歴史的典籍画像の30万点Web公開と国際共同研究」の当日のTogetterがまとめられています。

2015/2/18「歴史的典籍画像の30万点Web公開と国際共同研究」のツィートまとめ。 (Togetter 2015/2/18)
http://togetter.com/li/784967

参考:
【イベント】国際シンポジウム「歴史的典籍画像の30万点Web公開と国際共同研究」開催(2/18・大阪)
http://current.ndl.go.jp/node/27886

ポーランド民主化運動から25年 NATOアーカイブズ所蔵資料機密解除へ

2015年2月18日、NATO(北大西洋条約機構)のアーカイブズが、ポーランド民主化運動に関する1987年から1991年までの文書の機密解除を行い、公開を開始しました。これは、ポーランド民主化への大きな転換点となった1989年の自由選挙から25周年を迎えたのを記念して、2014年初めに寄せられたポーランドのNATO代表団からの正式な依頼に基づくものとのことです。

機密解除された資料には、北大西洋理事会(North Atlantic Council)の公式・非公式の会合記録や通信記録、NATOに提出されたレポート類等とのことです。

なお、この機密解除を記念して、NATOアーカイブズとポーランドのNATO代表団は、展示イベントなどを今春開催する予定とのことです。

Documents Related to Events in Poland (1980 - 1984)
http://www.nato.int/cps/en/natolive/81233.htm

NATO Archives discloses documents related to the events in Poland 1987-1991 (NATO 2015/2/18付の記事)
http://www.nato.int/cps/en/natohq/news_117492.htm

【イベント】長尾 真 前国会図書館長に聞く「電子図書館と電子出版の今後」(3/3・東京)

2015年3月3日、東京・飯田橋の研究社英語センターにおいて、日本電子出版協会(JEPA) 電子図書館委員会とプラットフォーム委員会が主催するイベント「長尾 真 前国会図書館長に聞く『電子図書館と電子出版の今後』」が開催されます。

同イベントは2部構成で、第1部では長尾真前国立国会図書館長が、理想の電子図書館や電子出版がマルチメディア出版物になってゆく中での著者、出版社、編集者の新しい関係について講演し、第2部はJEPA電子図書館委員会委員の堀鉄彦氏が長尾前館長に電子出版の課題等を質問する形式で進行するとのことです。

定員200名の先着順で、参加には会費2,000円(JEPA会員は無料)がかかります。

長尾 真 前国会図書館長に聞く「電子図書館と電子出版の今後」
http://kokucheese.com/event/index/262004/

PLOSの2014年をまとめたインフォグラフィック公開

2015年2月17日付けの米PLOSのブログ記事で、PLOSが刊行する雑誌の2014年の動向をまとめたインフォグラフィックが紹介されています。

同記事とインフォグラフィックによれば、2014年、PLOSは刊行する7誌全体で33,000本以上の論文を公開し、オープンアクセス(OA)雑誌の刊行を開始した2003年以来の累積論文数は135,000本に至りました。その大部分はPLOS ONEに掲載された論文で、2006年の創刊以来の同誌の累積論文数は100,000本を超えています。

ブログ記事とインフォグラフィックではそのほかに利用動向や編集者・査読者数等の統計も紹介されています。

2014: By the Numbers(The Official PLOS Blog、2015/2/17付け)
http://blogs.plos.org/plos/2015/02/2014-numbers/

PLOS 2014 Highlights
http://www.plos.org/plos-2014-highlights/

参考:
PLoS ONE、創刊
Posted 2006年12月25日
http://current.ndl.go.jp/node/5121

オープンアクセス出版のPLoS、出版論文数が5万本を突破

2015年の大学図書館界の10大トピック(記事紹介)

2015年2月18日、Library Journal誌オンライン版で、2015年に大学図書館界が直面するであろう10のトピックを紹介した記事”Top 10 Academic Library Issues for 2015”が公開されました。著者はテンプル大学の図書館員、Steven Bell氏です。

同記事内で取り上げられた10のトピックは以下のとおりです。

・高等教育の代替
・図書館員の世代交代・業務内容の変化
・ACRLの情報リテラシーフレームワーク
・オープンへの移行
・デジタル教育
・アクセシビリティ
・図書館のスペース
・電子書籍
・学生のデータ
・リーダーシップ

記事内ではそれぞれの詳細についても解説されています。

アジア開発銀行、研究成果を公開するオープンアクセスリポジトリ開設

2015年2月12日、フィリピン・マニラに拠点を置くアジア開発銀行(ADB)が、ADBが行うアジア・太平洋地域の経済・開発に関する研究成果を公開するオープンアクセス(OA)リポジトリを公開しました。公開時点でADBによる近年の研究成果2,000件以上が閲覧できるほか、1966年のADB創設以来の5,000件以上の文献の情報が検索できるとのことです。

ADBのプレスリリースでは、Vice-President for Knowledge Management and Sustainable DevelopmentであるBindu N. Lohani氏の言葉として、「(例えば)アゼルバイジャンの大学院生の中に、次代の開発に関わる優れたアイディアを持っている人がいるかも知れない」、「彼ら・彼女らがその優れたアイディアの実現のために必要な情報や研究成果に制限なくアクセスできるよう保障することは、我々の義務である」というコメントが紹介されています。

ADB Adopts Open Access for its Development Research(Asian Development Bank、2015/2/12付け)
http://www.adb.org/news/adb-adopts-open-access-its-development-research

British Newspaper Archiveの検索対象が1,000万ページを突破

英国図書館(BL)が提供する、18世紀以降に英国・アイルランドで発行された新聞をデジタル化し、その内容を全文検索できるウェブサイトBritish Newspaper Archive(BNA)の検索対象ページ数が1,000万ページを突破したことが、2015年2月11日付のBNAのブログで紹介されました。

BNAは2011年11月に、200タイトル/400万ページのデジタル化した新聞を検索・閲覧できるサイトとして始まりましたが、そこからページ数は150%以上増加し、タイトル数も364にまで伸びているとのことです。また、公開当時は本文の閲覧には月額29.95ポンドかかりましたが、現在は9.95ポンドにまで値下がりしているとのことです。

10 million newspaper pages are now fully searchable(The British Newspaper Archive Blog、2015/2/11付け)
http://blog.britishnewspaperarchive.co.uk/2015/02/11/10-million-newspaper-pages-are-now-fully-searchable/

The British Newspaper Archive

『大学図書館研究』の電子的公開が開始

国公私立大学図書館協力委員会が発行する『大学図書館研究』の電子的公開が開始されています。刊行後1年を経過した記事で、著作権を譲渡されたもの、または許諾を得られたものについて、『大学図書館研究』のホームページで本文の閲覧ができます。

大学図書館研究
http://www.jcul.jp/ojs/index.php/daitoken/index

「大学図書館研究」の電子的公開について(私立大学図書館協会, 2015/2/18)
http://www.jaspul.org/news/2015/02/post-28.html

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