アーカイブ - 2015年 2月 - car

2月 25日

シュプリンガー社とコピーライト・クリアランス・センター、テキスト・データ・マイニング(TDM)サービスにおける協力を発表

2015年2月23日、シュプリンガー社が米国コピーライト・クリアランス・センター(CCC)と生物医学に関するテキスト・データ・マイニング(TDM)サービスにおいて協力することを発表しています。生命科学の研究者がTDMを素早く容易に出版社を横断して行える新たなソリューションにおいて協力するとのことです。サービスに協力する最初の出版社のうちの1社として、シュプリンガー社はフルテキストコンテンツの多くを年内に開始されるCCCのサービスを介して提供する予定とのことです。

Springer partners with Copyright Clearance Center (Springer, 2015/2/23)
http://www.springer.com/us/about-springer/media/press-releases/corporate/springer-partners-with-copyright-clearance-center/49966

Springer Partners with Copyright Clearance Center to Power Text and Data Mining Solution (CCC, 2015/2/23)

米国政府機関(NASA、AHRQ、USDA)が、公的助成による研究成果のパブリックアクセスの方針を公開

米国国立航空宇宙局(NASA)、米国農務省(USDA)、米国医療研究・品質庁(Agency for Healthcare Research and Quality: AHRQ) が、公的助成による研究成果のパブリックアクセスの方針を公開しています。米国大統領府科学技術政策局(OSTP)が、公的助成による研究成果へのパブリックアクセスを促進させるため、2013年2月22日に、政府機関に対して方針策定を求めた指令に応えるものとのことです。NASA、AHRQの方針は2015年10月から、USDAの方針は2016年1月から実施されるとのことです。

米国北米研究図書館協会(ARL)のウェブサイトで、米国政府機関のパブリックアクセス方針が紹介されています。

NASA PLAN: INCREASING ACCESS TO THE RESULTS OF SCIENTIFIC RESEARCH(NASA, 2014/11/21)
http://science.nasa.gov/media/medialibrary/2014/12/05/NASA_Plan_for_increasing_access_to_results_of_federally_funded_research.pdf

2月 24日

国立情報学研究所、「クックパッドデータセット」を研究用に提供開始

2015年2月24日、国立情報学研究所(NII)がクックパッド株式会社との協力の下、「クックパッドデータセット」の提供を開始したと発表しました。

提供されるデータは2014年9月30日までにクックパッドで公開された、レシピ約172万品に関するデータと、献立約3万6千件に関するデータです。利用には申請が必要で、提供対象は大学および公的研究機関の研究者のみ、利用目的は研究に限るとのことです。

「クックパッドデータセット」を研究用に提供開始しました(NII、2015/2/24)
http://www.nii.ac.jp/news/2014/0224

クックパッドのデータを研究者に公開します(クックパッド開発者ブログ、2015/2/24)
http://techlife.cookpad.com/entry/2015/02/24/161915

クックパッドデータセット
http://www.nii.ac.jp/cscenter/idr/cookpad/cookpad.html

参考:
国立情報学研究所(NII)、楽天市場の全商品データ等の提供を開始
Posted 2010年8月4日
http://current.ndl.go.jp/node/16606

国立情報学研究所、ニコニコデータセットで新たに「ニコニコ大百科データ」の提供を開始

「なぜデジタルネイティブは紙の本を好むのか」(記事紹介)

2015年2月22日付けの米Washington Post紙オンライン版に「なぜデジタルネイティブは紙の本を読むことを好むのか」(” Why digital natives prefer reading in print. Yes, you read that right.”)と題した記事が掲載されています。

この記事ではデジタルネイティブと呼ばれる大学生が、他の種類のコンテンツについてはデジタル版を好み、教科書の電子化も進められているにも関わらず、未だに自分の楽しみのためだけではなく学習を目的とする場合にも、電子版より紙の本を好んでいる現状を取り上げています。また、その理由等について、電子読書が人に与える影響に関する”Words Onscreen: The Fate of Reading in a Digital World”と題した図書を発表した、Naomi S. Baron氏のコメントが取り上げられています。

Why digital natives prefer reading in print. Yes, you read that right.(The Washington Post、2015/2/22付け)

EBSCO社がYBP Library Servicesを買収(米国)

2015年2月20日、EBSCO社はBaker & Taylor社から、YBP Library Servicesを買収したことを発表しました。

YBP Library Servicesは主に大学・研究図書館向けに、装備済みの図書の納入や、書誌検索・選書ツールGlobal Online Bibliographic Information(GOBI3)の提供等のサービスを手掛けています。GOBIには1,000万件以上の書誌が登録されており、その中には70万件のデジタルコンテンツも含まれていたとのことです。

この買収に関し、EBSCO社はよくある質問とその回答集(FAQ)を発表しています。また、GOBI3に電子書籍情報を提供しているProQuest社は、この買収によってYBP Library ServicesとProQuestの提携が変わることはなく、引き続きGOBI3からProQuestの電子書籍を購入可能であるとしています。

EBSCO Shows Major Commitment to Library Workflows(YBP、2015/2/20付け)
http://www.ybp.com/NewsArchive/Press-Release-YBP-ACQ-Feb-2015.pdf

【イベント】「デビット・S.フェリエロ米国立公文書館館長講演会 開かれた政府へ 米国立公文書館 (NARA) のソーシャルメディア戦略」(3/6・東京)

2015年3月6日、慶應義塾大学三田キャンパスにおいて、米国大使館広報・文化交流部 アメリカンセンターJapan主催、三田図書館・情報学会、慶應義塾大学メディアセンター(図書館)共催の講演会「開かれた政府へ 米国立公文書館 (NARA) のソーシャルメディア戦略」が開催されます。講演者はNARA館長、デビット・S.フェリエロ氏です。

この講演会では就任以来、NARAの業務にソーシャルメディアを取り入れ、さまざまなプロジェクトを行っているフェリエロ氏が活動内容や、NARAの今後の展望についても紹介するとのことです。

なお、参加費は無料ですが、事前登録が必要です。

デビット・S.フェリエロ米国立公文書館館長講演会 開かれた政府へ 米国立公文書館 (NARA) のソーシャルメディア戦略 (逐次通訳付)(米国大使館)
http://japanese.japan.usembassy.gov/j/irc/ircj-nara-event.html

OpenAIRE2020が終了済みの研究助成プログラムを対象とするゴールドオープンアクセスパイロットプロジェクトを実施

EUによる助成を受けた研究成果のオープンアクセスを推進する”OpenAIRE 2020”が、新たにEUの第7次研究開発枠組み計画(FP7)の助成を受けた研究成果を対象に、オープンアクセス(OA)雑誌等のいわゆるゴールドOAの形での発表を支援するパイロットプロジェクト、”Gold Open Access Pilot for post-grant FP7 publications”を実施することを発表しています。

FP7は2007年から2013年にかけて実施された、既に終了した研究助成プログラムで、現在では新たな助成プログラムである”Horizon 2020”が開始されています。しかし研究成果の発表は研究が終了してから行われることもあり、FP7の成果は助成期間終了後も発表されています。このような成果のゴールドOA化推進のため、今回のパイロットが始められるとのことです。パイロットの運営は欧州研究図書館協会(LIBER)が担当します。

1つの助成研究につき3本までの査読論文が助成対象になるほか、図書等も助成の対象になる予定です。また、このパイロットを通じ、論文処理加工料(APC)の管理等、研究成果のゴールドOA化のためのワークフローの定義も試みられるとされています。

国立教育政策研究所 教育図書館、蔵書検索で国定期・旧制中学校教科書の検索ができるようになったことを発表

2015年2月23日、国立教育政策研究所 教育研究情報センター 教育図書館が、蔵書検索で、国定期・旧制中学校教科書、約20,000冊の検索ができるようになったことを発表しました。戦前教科書については、明治初期・明治検定期・国定期・旧制中学校教科書、約36,000冊が検索できるとのことです。

平成25・26年度日本学術振興会・科学研究費補助金(研究成果公開促進費データベース)により作成されたとのことです。

国立教育政策研究所 教育図書館(2015.02.23付けニュースに「蔵書検索(OPAC)で、国定期・旧制中学校教科書(約20,000冊)の検索ができるようになりました。」の記述あり)
http://www.nier.go.jp/library/index.html

国立教育政策研究所 教育図書館OPAC
http://nieropac.nier.go.jp/webopac/topmnu.do

RDA及びMARC21によるストリーミングメディアやDVD等の目録作成に関するガイドラインが公開

2015年2月23日、視聴覚資料に関する目録担当者の会であるOLACの目録政策部会CAPCが、“Best Practices for Cataloging Streaming Media Using RDA and MARC21”、“Best Practices for Cataloging DVD-Video and Blu-ray Discs Using RDA and MARC21”と題する2点のガイドラインを公開しました。RDAおよびMARC21によって、ストリーミングメディア、DVDやブルーレイディスクの目録を作成する際のベストプラクティスをまとめたものとのことです。

Announcing Two New Best Practices Guides from OLAC CAPC!(OLAC, 2015/2/23)
http://olacinc.org/drupal/?q=node/540

Best Practices for Cataloging Streaming Media Using RDA and MARC21(PDF:125ページ)
http://olacinc.org/drupal/capc_files/Streaming_Media_RDA.pdf

【イベント】「しまとしょサミット2015 in 海士町」開催(4/12・島根県海士町)

2015年4月12日、島根県海士町の隠岐開発総合センターにて、「しまとしょサミット2015 in 海士町」が開催されます。図書館に限らず離島地域の情報環境について様々なディスカッションを行うものとのことです。

磯谷奈緒子氏(海士町中央図書館)による基調講演「海士町中央図書館の冒険」、岡本真氏(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)による事例報告「離島の情報環境-LRG第10号の調査から」、ディスカッション「島で暮らす人々と情報環境について」などが予定されているとのことです。なお、詳細については現在中とされています。

しまとしょサミット2015 in 海士町
https://m.facebook.com/events/407559949403186/

参考:
2014年の“Library of the Year”は京都府立総合資料館に
Posted 2014年11月7日
http://current.ndl.go.jp/node/27389

米国情報標準化機構(NISO)、図書館資源のディスカバリについてのホワイトペーパーを公開

2015年2月23日、米国情報標準化機構(NISO)が、図書館資源のディスカバリについてのホワイトペーパー“The Future of Library Resource Discovery”を公開しました。NISOのDiscovery to Delivery (D2D) Topic Committee の委託を受け、ブリーディング(Marshall Breeding)氏が執筆したとのことです。

ペーパーでは、ディスカバリの現状についての概説、これらの技術・方法論・製品が今後の変化にどのように適応できるのかについての解説、現在のディスカバリのモデルの先を見通し、考えられる選択肢(特にLinked Dataに関して)の検討がなされているとのことです。

NISO White Paper Explores the Future of Library Resource Discovery(NISO, 2015/2/23)
http://www.niso.org/news/pr/view?item_key=3e6b4a66b07a62f8ebe8b4b47739c48339ffd88c

The Future of Library Resource Discovery(NISO, 2015/2)

2月 23日

【イベント】図書館総合展2015 フォーラム in 一関(3/14・岩手県一関)

2014年3月14日に、岩手県一関市の一関文化センターで「図書館総合展2015 フォーラム in 一関」が開催されます。

このフォーラムは、2015年の図書館総合展地域フォーラムの第1回目で、東日本大震災からの復旧復興に思いを馳せ、学びを得るために、一昨年の仙台、昨年の白河に続き、震災のあった3月に東北の地で開催するとのことです。

及川和男氏(一関市立一関図書館 名誉館長)による「基調講演:3.11を忘れまい~作家活動をとおして考える~」、小野寺篤氏(一関市立一関図書館 館長)による「共催者事例報告:一関図書館開館までの歩み」に加えて、「東日本大震災と岩手-図書館の復旧と復興支援」、「震災アーカイブの構築と活用」をテーマとした2種類のパネル討論が予定されているとのことです。

2015年3月14日(土)、図書館総合展2015 フォーラム in 一関開催のお知らせ(図書館総合展, 2015/1/15)
http://2014.libraryfair.jp/node/2474

『インターネット白書2015』が刊行、昨年発行の「2013-2014」版が「インターネット白書ARCHIVES」で無料公開

インプレスR&Dが2015年2月3日に『インターネット白書2015』を刊行し、2015年2月12日、昨年発行した「2013-2014」版を無料で読める「インターネット白書ARCHIVES」で公開したと発表しています。

最新版である『インターネット白書2015』では、スマートフォンの普及により活況を呈するインターネット上のビジネス、ライフスタイルのビジネス化によるオープンデータ、教育ICT、テレワークなどの新たな社会的ニーズ、スマートフォンの次に来ると期待されるIoT(Internet of Things)/M2M、ウェアラブルなどのトピックが取り扱われているようです。

1996年から続くインターネット年鑑、待望の最新刊 『インターネット白書2015』発刊! 40人の識者が解説するデジタル社会の行方、電子版/印刷版を発売(インプレスR&D, 2015/2/3)
http://www.impressrd.jp/news/150203/NP

インターネットの歴史が無料で読める 「インターネット白書ARCHIVES」に 2013-14年版の記事が追加掲載されました。 http://IWParchives.jp/ -IAjapan/JPNIC/JPRS/インプレスR&Dの共同社会貢献活動-(インプレスR&D, 2015/2/3)

「2014年電子書籍フォーマットのアクセシビリティ対応状況に関する実態調査」のレポートが公開

2015年2月20日付けで、日本学術振興会 科学研究費助成事業 若手研究(B)「書籍のアクセシビリティ向上のための対話とルールに関する研究」(研究代表:青木千帆子氏(立命館大学大学))の一環として実施された調査レポート「2014年電子書籍フォーマットのアクセシビリティ対応状況に関する実態調査」が、立命館大学大学の生存学研究センターアーカイブで紹介されています。

「2014年電子書籍フォーマットのアクセシビリティ対応状況に関する実態調査」 立命館大学衣笠総合研究機構プロジェクト研究員 青木 千帆子
http://www.arsvi.com/2010/1502ac.htm

書籍のアクセシビリティ向上のための対話とルールに関する研究 (KAKEN)
https://kaken.nii.ac.jp/d/p/26730165/2014/1/ja.ja.html

科学技術振興機構(JST)のデータサイエンス・アドベンチャー杯、予選審査通過チームが決定、3月7日の本選へ

科学技術振興機構(JST)では、実務で統計・データ・言語分析を行う社会人ならびに統計学や情報学・言語処理一般に関心を持つ学生を対象に、分析アイデアおよび分析スキル・得られた成果の優劣を競うコンテスト 「All Analytics Championship ~データサイエンス・アドベンチャー杯~」の第2回を開催しています。

2015年1月30日に作品の応募が締め切られ、総エントリーチーム数81チーム、最終的な応募があった25作品のなかから、9つのチームが予選審査を通過したとのことです。2月19日に予選審査を通過したチームが発表されています。3月7日に、科学技術振興機構(JST)東京本部別館において、本選として、予選審査通過チームによるプレゼンテーションが予定されており、賞が決定されるとのことです。本選の観覧は無料ですが、事前に申込みが必要とのことです。

予選審査通過チームがついに決定!!(JST)
http://www.sascom.jp/AAC/final.html

All Analytics Championship ~データサイエンス・アドベンチャー杯~(JST)
http://www.sascom.jp/AAC/

観覧希望受付フォーム
http://www.sascom.jp/AAC/audience.html

関連:

【イベント】公開シンポジウム「図書館情報学と専門職養成」開催(3/26・東京)

2015年3月26日、東京大学にて、東京大学大学院教育学研究科図書館情報学研究室が公開シンポジウム「図書館情報学と専門職養成」を開催します。『図書館情報学教育の戦後史:資料が語る専門職養成制度の展開』の刊行を記念したシンポジウムとのことです。

根本彰氏(東京大学大学院)による基調講演「図書館情報専門職の戦後史」、芳鐘冬樹氏(筑波大学)と吉田右子氏(筑波大学)による報告「専門課程の研究動向:筑波大学図書館情報メディア研究科所属教員の研究領域マッピング」、古賀崇氏(天理大学)による報告「図書館情報学の研究・教育の国際動向:iSchoolを中心に」、パネルディスカッション・フロア討論が予定されているとのことです。

公開シンポジウム「図書館情報学と専門職養成」開催!(東京大学大学院教育学研究科図書館情報学研究室, 2015/2/21)
http://lis.p.u-tokyo.ac.jp/index.php/2015-02-21

ニューヨーク・フィルのデジタルアーカイブ、1842年から現在までのコンサートプログラムをオンラインで閲覧可能に

2015年2月19日、ニューヨーク・フィルハーモニック(New York Philharmonic)が、デジタルアーカイブの構築事業について、4回目の資料の追加を行い、1842年から現在までの約13,300点のコンサートプログラムがオンラインで閲覧可能になったことを発表しました。今後もコンサートウィークごとに最新のプログラムが追加されるとのことです。

DIGITAL ARCHIVES
http://archives.nyphil.org

NEW YORK PHILHARMONIC LEON LEVY DIGITAL ARCHIVES FOURTH RELEASE of Material in a Multi-Year Project Funded by the LEON LEVY FOUNDATION(New York Phil, 2015/2/19付け)
http://archives.nyphil.org/index.php/about-us#pressRelease2014

参考:
ニューヨーク・フィルのデジタルアーカイブ、追加資金を得てさらなる充実化へ
Posted 2014年2月6日
http://current.ndl.go.jp/node/25436

ニューヨークフィルのデジタルアーカイブが公開 

デンマーク最大のデジタルアーカイブが公開

デンマークで1,841,254件の写真、日記、手紙、音源、動画記録などの資料を閲覧できるデジタルアーカイブが公開されました。公開を報じる各紙の記事によると、デンマーク国内の550以上のアーカイブが、1980年代後半から資料のデジタル化を行い、それらの多くが無料で利用できるとのことです。また、毎月25,000件の新しい写真がデータベースに追加される予定とされています。

arkivdk
http://www.arkiv.dk/

Denmark's largest digital archive opens today(Copenhagen Post, 2015/2/20付け記事)
http://cphpost.dk/news/new-article.12735.html

クリーブランド公共図書館にクリーブランドデジタル公共図書館が開設(米国)

2015年2月14日、米国クリーブランド公共図書館の本館3階に、クリーブランドデジタル公共図書館(Cleveland Digital Public Library:ClevDPL)が開設されたと発表されています。

ClevDPLでは、個人、機関、家族がデジタル化を行い、コレクションを展示するのを支援しており、設置されたスキャナを利用し、利用者が持ち込んだ写真や文書のデジタル化ができる“Digital Hub”やラーニング・コモンズなどを備えているとのことです。

また、同館の資料保存に関する取組みを紹介し、組織のコレクションや家族の大切な資料をどのように保存するかを学ぶワークショップも開催するとのことです。

Cleveland Digital Public Library(Cleveland Public Library)
http://www.cpl.org/TheLibrary/ClevelandDigitalPublicLibrary.aspx

Grand Opening of the Cleveland Digital Public Library(Cleveland Public Library, 2015/2/11)

埼玉県立浦和図書館、2015年3月31日をもって閉館へ

埼玉県立図書館では、情報・物流両面でネットワークを結び、浦和、熊谷、久喜の三つの県立図書館で総合的なサービスを行ってきましたが、2015年3月31日をもって、埼玉県立浦和図書館を廃止することが発表されています。

浦和図書館の廃止に関する御案内(埼玉県立図書館, 2015/1/20)
https://www.lib.pref.saitama.jp/stplib_doc/news/important/heikan/urawa_haishi.html

浦和図書館閉館に伴うサービスについて(埼玉県立図書館, 2015/1/20)
https://www.lib.pref.saitama.jp/stplib_doc/news/important/heikan/270120urawa-heikan.pdf

県立浦和図書館 企画展①「浦和文化の風景 県立図書館と埼玉会館」及び企画展②「さようなら県立浦和図書館」を開催します(県政ニュース, 2015/2/20)
http://www.pref.saitama.lg.jp/a0001/news/page/150220-05.html

【浦和】企画展(1) 浦和文化の風景 県立図書館と埼玉会館(共催:埼玉会館)、企画展(2) さようなら県立浦和図書館(際為県立図書館)

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