アーカイブ - 2015年 1月 - car

1月 16日

神戸市、阪神・淡路大震災関連文書の公開を開始

2015年1月16日、神戸市(兵庫県)が整理・保存作業を進めている阪神・淡路大震災関連の公文書について、作業終了した文書5,691点の公開を開始しました。通常の情報公開請求により、閲覧が可能とのことです。文書目録が同市のホームページにPDFファイルで掲載されています。また、未整理文書も一定数の整理・保存作業が出来次第、順次目録に追加されるとのことです。

阪神・淡路大震災関連文書の公開 (神戸市, 2015/1/14)
http://www.city.kobe.lg.jp/information/press/2015/01/20150114040101.html

阪神・淡路大震災関連文書の文書目録のご案内
http://www.city.kobe.lg.jp/information/project/shinsai20/kanrenbunsyomokuroku.html

阪神・淡路大震災関連文書目録(非現用文書)の整備
http://www.city.kobe.lg.jp/information/project/shinsai20/kanrenbunsyo.html

参考:
【イベント】神戸市が、阪神・淡路大震災関連文書企画展~ 震災20年 神戸 ~を開催 (1/9-18、1/20-28・神戸)
Posted 2015年1月8日

国立国会図書館(NDL)、「平成26年度遠隔利用者アンケート結果」を公開

国立国会図書館は、2014(平成26)年度に実施した、遠隔利用者(来館せずに利用できるサービスの利用者)に対するアンケートのうち、国立国会図書館ホームページアンケートと図書館アンケートについて、結果を公表しました。

平成26年度遠隔利用者アンケート結果(国立国会図書館)
http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/enquete/enquete2014_01.html

関連:
平成26年度レファレンス協同データベース利用者アンケート集計結果報告(レファレンス協同データベース, 2014/11/14)
http://crd.ndl.go.jp/jp/library/documents/questionnaire_201406-09.pdf

米国テネシー州図書館・公文書館、古地図100点以上をデジタル化公開

米国テネシー州図書館・公文書館(TSLA)が所蔵する古地図100点以上をTennessee Virtual Archive (TeVA)でデジタル化公開したことを発表しました。コレクションは今後も追加予定とのことです。

TSLA Historical Map Collection
http://tn.gov/tsla/TeVAsites/MapCollection/index.htm

Assistant State Archivist Wayne Moore to Present "Historic Maps of Tennessee and Beyond: Digital Maps at the Tennessee State Library and Archives" (TSLA, 2015/1/14)
http://tnsos.org/Press/story.php?item=964

全米人文科学基金(NEH)とアンドリュー・メロン財団、絶版になった優れた人文学書を電子書籍にし、CCライセンスで公開する助成プログラムを発表

2015年1月15日、全米人文科学基金(NEH)とアンドリュー・メロン財団が、絶版になった優れた人文学書を電子書籍にし、CCライセンスで無料公開する助成プログラム“Humanities Open Book: Unlocking Great Books”を発表しました。学術出版社や学会、博物館などの人文書の出版者を対象としたプログラムで、電子書籍への変換、および、テキスト検索が可能で、さまざまな端末で利用できるフォーマットとしてダウンロードできるようにするため、100万ドルを助成するとのことです。

第一段階の応募の締切は、2015年6月10日とのことです。

Humanities Open Book: Unlocking Great Books(National Endowment for the Humanities, 2015/1/15)
http://www.neh.gov/news/press-release/2015-01-15/humanities-open-book

Humanities Open Book: Unlocking Great Books
http://www.neh.gov/news/press-release/2015-01-15/humanities-open-book

参考:

練馬区立貫井図書館所蔵の和装本109タイトルがデジタル化公開

練馬区立貫井図書館所蔵の和装本109タイトルがデジタル化公開されています。デジタル画像はTRC-ADEAC株式会社の歴史資料検索閲覧システムADEACで閲覧できるようになっています。

『練馬区立貫井図書館/和装本』(ADEAC) 
https://trc-adeac.trc.co.jp/WJ11C0/WJJS02U/1312015100

貫井図書館所蔵の和装本全109タイトルをデジタル化公開しています!(練馬区立図書館, 2014/1/10)
http://www.lib.nerima.tokyo.jp/news/detail/142

1月 15日

「歌会始の儀」、今年のお題は「本」

2015年1月14日、皇居・宮殿「松の間」で新年恒例の「歌会始の儀」が行われました。今年のお題は「本」で、天皇、皇后両陛下と皇族方の歌、および、一般応募から選ばれた入選者10人の選歌が披露されたとのことです。移動図書館を詠んだ歌も選ばれています。

平成二十七年歌会始御製御歌及び詠進歌
http://www.kunaicho.go.jp/culture/utakai/pdf/utakai-h27.pdf

最近のお題及び詠進歌数等
http://www.kunaicho.go.jp/culture/utakai/eishinkasu.html

CrossRefラボ、“DOI Chronograph”を公開

2015年1月12日のCrossRefのブログで、新しいツール“DOI Chronograph”が紹介されています。DOIは正式な学術情報文献における引用に活用されていますが、こうした出版物以外でも利用されてきているとのことです。そこで、DOI Event Tracking、Article-Level Metrics(ALM)のプロジェクトで、オープンなウェブの世界でDOIがどの程度利用されているのかについて、情報を収集したとのことです。

DOI Chronographには、特定のドメインおよびそのサブドメインからDOIが何回クリックされたのか、また、特定のDOIについて、何回リンク解決を行ったかをそれぞれを日毎に集計し、グラフで表示する機能等を備えているとのことです。

DOI Chronograph
http://chronograph.labs.crossref.org/

Introducing the CrossRef Labs DOI Chronograph(CrossRef, 2015/1/12)
http://crosstech.crossref.org/2015/01/introducing-chronograph.html

ALM Workshop 2014 in San Francisco

コピーライト・クリアランス・センター、APC管理の課題に関するレポートを公開

2015年1月14日、コピーライト・クリアランス・センターが、レポート“Making Open Access Work For Authors, Institutions and Publishers”を公開しました。英国と米国の学術機関、出版社、ベンダーを集めて、論文処理費用(APC)管理の課題をテーマに2014年10月に開催したラウンドテーブルの内容をまとめたものとのことです。

レポートでは、現状のAPC管理は、国や学問分野によるアプローチの違い、非効率な手続き、リソース不足によりバラバラになされていることが指摘され、データ共有や共通の識別子、語彙の開発によりこれらの課題を解決する可能性が示唆されているようです。ラウンドテーブルの締めくくりに承認された声明では、共通の目的に向けた協働の必要性が盛り込まれているとのことです。

Copyright Clearance Center Announces Findings From Open Access Roundtable Discussion With UK Institutions and Publishers(CCC, 2015/1/14)

オープンガバメントの取組みにおける公共図書館の役割についてのレポートが公開(米国)

2014年12月付で、ニューヨーク州立大学オールバニ校の“Center for Technology in Government”プロジェクトによる、オープンガバメントにおける公共図書館の役割についての報告書“Enabling Open Government for All: A Road Map for Public Libraries”が公開されていました。2013年の“Laura Bush 21st Century Librarian Program”の助成と、博物館・図書館情報サービス機構(IMLS)の協力を得て行われたプロジェクトの成果をまとめたものとのことです。

このプロジェクトは、地域のオープンガバメントのエコシステムにおいて、公共図書館が果たすべき役割は何か。公共図書館がどこでその価値を最大限に発揮できるのか。価値を作り出すために必要とされる新しいスキルやリソースは何かなどの問いに答えるものとのことです。

2015年1月9日のIMLSのブログでも、その概要が紹介されています。

Enabling Open Government for All: A Road Map for Public Libraries(Center for Technology in Government, 2014/12)

NISO、標準化業務の最新動向と将来戦略をまとめたドキュメントを公開

2015年1月12日、米国情報標準化機構(NISO)が、標準化業務の最新動向と将来戦略をまとめた“NISO Strategic Directions”を公開しました。“Business Information Topic Committee”、“Content and Collection Management Topic Committee”、“Discovery and Delivery Topic Committee”について、スコープと最新動向が示されています。

NISO Identifies Emerging Trends and Strategic Directions for Future Standards Work(NISO, 2015/1/12)
http://www.niso.org/news/pr/view?item_key=114cb1c0077ab7c95398d2631331b49dfc3bc272

防災科学技術研究所、企画展「1995年阪神・淡路大震災から20年『震災の記憶 のこし、つたえて、つなげよう』」を開催

2015年1月16日から2月13日まで、防災科学技術研究所自然災害情報室による企画展「1995年阪神・淡路大震災から20年『震災の記憶 のこし、つたえて、つなげよう』」が開催されます。自然災害情報室が作成・収集した阪神・淡路大震災を振り返るパネル、関連資料、被災時の航空写真や地図などが展示されるとのことです。

また、2015年1月17日には、小型地震動シミュレーターで地震動を体験できる「地震ザブトン体験」、1月18日には「Dr.ナダレンジャー真冬の自然災害科学実験教室」等の特別イベントも開催されるとのことです。

1995年阪神・淡路大震災から20年「震災の記憶 のこし、つたえて、つなげよう」(防災科学技術研究所, 2015/1/10)
http://dil-opac.bosai.go.jp/event/1995hanshineq_20150116/

http://dil-opac.bosai.go.jp/event/1995hanshineq_20150116/pdf/20150116event_web.pdf
※案内チラシ

参考:
防災科学技術研究所が「1964年新潟地震オープンデータ特設サイト」を開設:当時の空中写真とスナップ写真のオープンデータとして公開
Posted 2014年6月6日

米国デジタル公共図書館(DPLA)の2014年の進捗状況(記事紹介)

2015年1月14日、米国デジタル公共図書館(DPLA)のブログで、DPLAのコンテンツのフォーマット、トピック、協力機関やコレクションについて、2014年における数の増加などの進捗状況等が紹介されています。

機関の種別、米国におけるHubの分布状況、DPLAが注力している「多様性」というトピックに関するデータ、Hub毎のレコードの増加状況、コンテンツのフォーマット、言語などが取り上げられています。

また、2015年4月17日-18日には、“DPLAfest 2015”というアウトリーチのためのイベントも開催が予定されています。

Tracking DPLA’s growth in 2014(DPLA, 2015/1/14)
http://dp.la/info/2015/01/14/tracking-growth-in-2014/

Registration now open for DPLAfest 2015!
http://dp.la/info/2015/01/13/register-for-dplafest2015/

参考:
米国デジタル公共図書館(DPLA)、2015年-2017年の戦略計画を公開
Posted 2015年1月8日
http://current.ndl.go.jp/node/27764

1月 14日

ヤフー株式会社、トップページと特集ページで「阪神・淡路大震災から20年」の公開を予定

ヤフー株式会社(以下、Yahoo! JAPAN)が、阪神・淡路大震災発生より20年の節目となる2015年1月17日に、写真や映像、阪神・淡路大震災に関する統計データを用いたコンテンツで過去の大震災を振り返り、未来の防災・減災への備えや具体的な行動につなげるための企画「阪神・淡路大震災から20年」をYahoo! JAPANのトップページおよび特集ページにて公開すると発表しています。

・Yahoo! JAPANのトップページ
2015年1月17日(0:00~23:59)、写真で当時の被害状況や復興の様子を振り返ることができるデザインに切り替えるとのことです。

・特集ページ
2015年1月17日から2015年2月13日まで、写真や映像、阪神・淡路大震災に関する統計データを組み合わせたインフォグラフィックスを公開するとのことです。

なお、この企画の写真は神戸市震災写真オープンデータサイト「阪神・淡路大震災『1.17の記録』」やアフロ、映像は毎日放送、統計データは「阪神・淡路大震災の経験に学ぶ」(国土交通省 近畿地方整備局)や、神戸市、兵庫県、消防庁などのデータを使用しているとのことです。

戦後最大級の都市型災害「阪神・淡路大震災」から20年 当時の“記憶”と“記録”を未来へ(Yahoo! JAPAN, 2015/1/9)

【イベント】第1回U-PARLシンポジウム「むすび、ひらくアジア:アジア研究図書館の構築に向けて」開催(1/31)

2015年1月31日、東京大学にて、東京大学附属図書館アジア研究図書館上廣倫理財団寄付研究部門(U-PARL)が、第1回U-PARLシンポジウム「むすび、ひらくアジア:アジア研究図書館の構築に向けて」が開催されます。

U-PARLは、東京大学の「アジア研究図書館」の実現のために設立された研究部門とのことですです。今回のシンポジウムでは、アジア研究図書館の実現に向けて、アジアとアジアをめぐる知のあり方を考えるとのことです。

参加費は無料ですが、事前にサイトから申し込むと当日の受付がスムーズとのことです。

第1回U-PARLシンポジウム「むすび、ひらくアジア:アジア研究図書館の構築に向けて」開催のお知らせ(U-PARL)
http://u-parl.lib.u-tokyo.ac.jp/archives/japanese/sympo2014

国際図書館連盟(IFLA)、日本ペンクラブ等、パリ新聞社襲撃事件に関する声明を発表

2015年1月7日に、フランス・パリの新聞社“Charlie Hebdo”がテロに襲撃された事件に関して、国際図書館連盟(IFLA)、国際出版連合(IPA)、米国図書館協会(ALA)、日本では日本ペンクラブ等が声明を発表しています。

IFLA releases statement regarding Charlie Hebdo attack(IFLA, 2015/1/13)
http://www.ifla.org/node/9309

An Affirmation of Artistic Freedom in Response to the Charlie Hebdo Tragedy(IFLA, 2015/1/8)
http://www.ifla.org/node/9295

ALA President Courtney Young releases statement regarding Charlie Hebdo attack(ALA, 2015/1/7)
http://www.ala.org/news/press-releases/2015/01/ala-president-courtney-young-releases-statement-regarding-charlie-hebdo

図書館のためのデザイン思考:利用者志向デザインのためのツールキットが公開

デザイン会社IDEOが、シカゴ公共図書館およびオーフス公共図書館と協力し、ビル&メリンダ・ゲイツ財団の助成を得て、図書館のためのデザイン思考のツールキット“DESIGN THINKING FOR LIBRARIES: A TOOLKIT FOR PATRON-CENTERED DESIGN”を作成し、2014年12月31日付で公開しました。

このツールキットは、デザイン思考(Design Thinking)により、図書館で毎日発生する課題の解決方法を見つけだす手引きとなるものとのことです。IDEOでは、デザイン思考等の手法で、新しい製品やサービス、スペース等を生み出すための設計をしてきており、今回、特に図書館に特化したツールキットを作成したとのことです。

ツールキットは、デザイン思考の三つのフェーズ「インスピレーション(Inspiration)」、「アイデア創出(Ideation)」「繰り返し(Iteration)」を取り扱うもので、課題を自身のものとして組み立てる事から始めて、より効果的にするにはどのようにアイデアを広げるのかについて紹介しているとのことです。

なお、ツールキットのダウンロードには、メールアドレスや名前の登録が必要です。

DESIGN THINKING FOR LIBRARIES

オランダ王立図書館、2015-2018の戦略計画を公開

2015年1月5日、オランダ王立図書館(KB)が、“The power of our network”をスローガンとして、KBの2015-2018の戦略計画を公開しました。オランダでは2015年1月1日から、“Wet Stelsel Openbare Bibliotheekvoorzieningen(the Public Library Provisions System Act)”が施行され、この法律のもと、KBは、これまで学術情報において果たしてきたように、公共図書館の分野においても中心的な役割を果たすこととされているとのことです。

2015-2018年の戦略計画の優先事項には、1.国家的な電子図書館の実現、2.国内および国際的な協力関係の強化が挙げられているとのことです。

Strategic Plan 2015-2018(KB, 2015/1/5)
http://www.kb.nl/en/news/2015/strategic-plan-2015-2018
※英語

The power of our network: Strategic plan 2015-2018
http://www.kb.nl/sites/default/files/docs/strategicplan-2015-2018.pdf
※戦略本文(英語版)

ソーシャルメディアの利用傾向2014:Pew Research Centerの調査結果より(米国)

2015年1月9日、米国調査機関Pew Research CenterのPew Internet & American Life Projectが、ソーシャルメディア利用に関する調査結果“Social Media Update 2014”を公表しました。この調査結果は、2014年9月に米国在住者2,003人を対象にして行われた電話調査に基づいているとのことです。

調査結果によると、回答者の81%がインターネットを利用しており、Facebookは依然として最も人気のあるプラットフォームですが、その成長は緩やかになり、TwitterやInstagram、Pinterest、LinkedInなどの他のプラットフォーム利用者が増加しているとのことです。

レポートの主な発見として、以下の内容があげられています。

・52%のインターネット利用者は2つ以上のソーシャルメディアサイトを利用している。その割合は2013年の42%から増加している。
・65歳以上のインターネット利用者の56%はFacebookを利用している。これは65歳以上の回答者の31%である。
・18歳から19歳のインターネット利用者の53%がInstagramを利用している。Instagram利用者の49%は毎日利用している。
・大学出身のインターネット利用者の50%はLinkedInを利用している。

英国図書館(BL)、2015年-2023年の戦略計画を公開

2015年1月12日、英国図書館(BL)が2015年-2023年の戦略計画“Living Knowledge: The British Library 2015-2023”を公開しました。この計画では、管財、調査、ビジネス、文化、教育、国際関係において、BLが公共的価値をいかに実現し、また、調査、インスピレーションや楽しみのために、すべての人に知的財産を利用可能とするというBLのミッションをどのように遂行するのかについて解説をしているとのことです。

Living Knowledge: The British Library 2015 – 2023(BL, 2015/1/13)
http://www.bl.uk/projects/living-knowledge-the-british-library-2015-2023

http://www.bl.uk/britishlibrary/~/media/bl/global/projects/living-knowledge/documents/living-knowledge-the-british-library-2015-2023.pdf
※本文

Launching Living Knowledge(BL, 2015/1/12)

HathiTrust訴訟、合意がなされる

米国作家協会(Authors Guild)等がHathiTrustとこれに参加していた5つの大学図書館に対して起こしていた著作権侵害の訴訟において、訴訟の争点である3つのサービスのうちの1つ、『参加図書館が一定の図書等(所蔵図書等,喪失・盗難等された図書等,代替物の購入が公正な価格では困難な図書等)について作成したデジタル複製物の利用者への提供』について、2015年1月6日、ニューヨーク南部地区連邦地方裁判所は、米国作家協会側と HathiTrust側の訴訟代理人により、訴訟上の合意がなされたとの決定をしました。この決定は、連邦第二巡回区控訴裁判所から同地方裁判所への差戻し裁判によるものです。合意の内容は、図書館が本件サービスにより無料で利用するケース、運用について、HathiTrust側が5年以内に速やかに、米国作家協会側に告知するというものです。

Statement on the Resolution of Authors Guild v HathiTrust(HathiTrust, 2015/1/8)
http://www.hathitrust.org/resolution_authors_guild_hathitrust

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