アーカイブ - 2015年 1月 - car

1月 28日

図書館のための政治活動委員会“EveryLibrary”、2014年の年次報告を公開(米国)

米国の図書館のための政治活動委員会である“EveryLibrary”が2014年の年次報告を公開しています。

EveryLibraryが2014年に米国の公共図書館支援のための実施した内容、及び、2015年の目標が書かれています。

2014 Annual Report
http://everylibrary.org/2014-annual-report/

2014 Executive Summary - Annual Report in PDF (2 pages)
http://everylibrary.org/wp-content/uploads/2015/01/EveryLibrary_2014_Exec_Summary_Final20Jan15.pdf

EveryLibrary_2014_Annual_Report in PDF (16 pages printed)
http://everylibrary.org/wp-content/uploads/2015/01/EveryLibrary_2014_Annual_Report_FNLpdf23Jan15.pdf

2015 Strategic Goals (Info Graphic - web)

米国学校図書館員協会(AASL)が、機関誌“Knowledge Quest”のウェブサイトを公開

米国学校図書館員協会(AASL)が、機関誌“Knowledge Quest”のウェブサイトを公開しました

機関誌が提供する強固な基盤のうえで構築されているとのことで、ウェブサイトではニュース速報やブログなどが提供されているほか、各曜日ごとの特集記事もあるようです。

AASL launches Knowledge Quest(American Library Association,2015/1/26)
http://www.ala.org/news/press-releases/2015/01/aasl-launches-knowledge-quest

Knowledge Quest(AASL)
http://knowledgequest.aasl.org/
※ウェブサイト

ミシガン大学図書館等、EEBOのテキスト25,000以上をオンラインで公開

米国のミシガン大学図書館、英国のオックスフォード大学ボドリアン図書館等が協力し、1473年~1700年に英語で刊行された25,000以上の図書のテキストをオンラインで公開しました。ミシガン大学、オックスフォード大学、150以上の学術機関等により1999年から開始されたEarly English Books Online-Text Creation Partnership (EEBO-TCP)による資料テキスト化プロジェクトの成果で、10年後には更に40,000のテキスト公開を計画しているとのことです。

これらのテキストは、ProQuest社のデータベースであるEEBOから文字に起こされたもので、ミシガン大学図書館でフルテキストが公開されており、ボドリアン図書館はePUBファイルを含む複数のフォーマットを提供しているとのことです。

EEBO-TCP database
http://quod.lib.umich.edu/e/eebogroup/

Oxford Text Archive
http://ota.ox.ac.uk/tcp/

EEBO-TCP
http://www.bodleian.ox.ac.uk/eebotcp/

1月 27日

日本図書館協会、日本十進分類法新訂10版を刊行

2015年1月26日、日本十進分類法 新訂10版が刊行されました。

新刊! 日本十進分類法 新訂10版(日本図書館協会)
http://www.jla.or.jp/committees/bunrui/tabid/187/Default.aspx

日本十進分類法 新訂10版(日本図書館協会)
http://www.jla.or.jp/publications//tabid/87/pdid/p11-0000000413/Default.aspx

参考:
E1005 - JLA分類委員会,NDC新訂10版試案説明会を開催<報告>
カレントアウェアネス-E No.163 2009.12.16
http://current.ndl.go.jp/e1005

米国図書館協会(ALA)、米国における図書館のための政策課題のドラフトを公開し、意見募集

2015年1月26日、米国図書館協会(ALA)の情報技術政策局(OITP)が、米国における図書館のための政策課題のドラフトを公開し、意見を募集しています。政策立案者にアピールすべき、米国の図書館の今後5年間の優先事項は何かに応えるものをめざしているとのことです。 サービス、人、機関の課題という3つの観点からまとめているとのことです。“Policy Revolution! Initiative”で検討されてきたとのことで、ALAの冬季大会でも議論が予定されているとのことです。意見応募の締め切りは2015年2月27日とされています。

ALA seeks feedback on draft national policy agenda for libraries(ALA, 2015/1/26)
http://www.ala.org/news/press-releases/2015/01/ala-seeks-feedback-draft-national-policy-agenda-libraries

A NATIONAL PUBLIC POLICY AGENDA FOR LIBRARIES AND THE POLICY REVOLUTION! INITIATIVE

韓国国立中央図書館、視覚・聴覚障害者用資料利用のためのモバイルアプリを発表

韓国国立中央図書館が、聴覚障害者用の手話字幕映像資料、視覚障害者用の画面解説映像資料を利用できるモバイルアプリを発表しました。

国立中央図書館が所蔵している聴覚障害者用手話映像図書資料1,303点、字幕映像資料662点、視覚障害者用画面解説映像資料282点等、計2,247点を利用することができるようです。

図書館では追加で毎年500点以上のコンテンツを新たに制作する予定とのことです。

アプリを利用するには、国立障害者図書館のホームページに会員登録した後、アプリケーションをダウンロードする必要があるようです。

시각 ․ 청각장애인을 위한 ‘스마트’ 한 진화 국내 최초 시각 · 청각 장애인용 모바일 앱 ‘영상자료관’출시(국립중앙도서관,2015/1/14)
http://www.nl.go.kr/nl/bodo/notice_view.jsp?board_no=7782&site_code=nl&notice_type_code=3&currentPage=0&srch=&searchWord=&cate_no=0

[NLK] 국내 최초 시청각장애인용 앱 ‘영상자료관’ 출시(국립중앙도서관,2015/1/26)
http://wl.nl.go.kr/?p=25798

국립장애인도서관(국립중앙도서관)

【イベント】国立国会図書館、第11回レファレンス協同データベース事業 フォーラムを開催(2/19・京都)

国立国会図書館は、2015年2月19日に、「つながる図書館の情報サービス:「調べる方法」の公共性」をテーマに「第11回レファレンス協同データベース事業フォーラム」を開催します。

フォーラムは2部構成で、第1部は、ザ・ハフィントン・ポスト・ジャパンの猪谷千香氏、国立情報学研究所の大向一輝氏、青山学院大学の小田光宏氏が提言を行い、第2部は、図書館の実務に携わるパネラーによるパネルディスカッションを開催します。コーディネータは秋田県立図書館の山崎博樹氏です。

会場は関西館です。

第11回レファレンス協同データベース事業フォーラム
つながる図書館の情報サービス:「調べる方法」の公共性(国立国会図書館)
http://crd.ndl.go.jp/jp/library/forum_11.html

http://crd.ndl.go.jp/jp/library/documents/leaf_forum11.pdf
※案内チラシ

http://ndl.go.jp/jp/news/fy2014/__icsFiles/afieldfile/2015/01/19/pr150120.pdf
※プレスリリース

レファレンス協同データベース
http://crd.ndl.go.jp/reference/

Nature Publishing Group、オープンアクセス誌でCC BYライセンスを標準に

2015年1月26日、Nature Publishing Group(NPG)が、NPGの18誌のオープンアクセス(OA)雑誌すべてと、NPGにより出版されている2誌の学会誌で、クリエイティブコモンズのCC BY 4.0 ライセンスを標準とすることを発表しました。著者は異なるライセンスを希望することも自由ですが、特に希望しなければ、CC-BYライセンスが適用されるとのことです。また、どのライセンスを選択しても、投稿料(APC)を均一にする予定とのことです。

Nature Publishing Group moves to CC BY 4.0 as default for open access journals(NPG, 2015/1/26)
http://www.nature.com/press_releases/cc-by-4-0.html

A recap of a successful year in open access, and introducing CC BY as default(Nature News Blog, 2015/1/26)

国立国会図書館、『びぶろす』誌で「著作権(基礎編)」を特集

国立国会図書館(NDL)の刊行する『びぶろす』誌(行政・司法各部門の支部図書館と専門図書館の連絡情報誌)の67号(2015年1月)で、「著作権(基礎編)」をテーマとする特集が掲載されました。

特集では以下の記事が掲載されています。

・平成20年代の著作権法の改正と図書館(黒澤 節男)
・図書館でのコピーサービスと著作権(著作権法第31条&第42条)(国立国会図書館利用者サービス部複写課 伊東雅之)
・著者の没年を探せ!(国立国会図書館利用者サービス部人文課 田中亮之介)
・著作権研究にCRIC資料室の資料活用を(公益社団法人著作権情報センター(CRIC) 深澤一央)

びぶろす- Biblos
http://www.ndl.go.jp/jp/publication/biblos/index.html

Project MUSE、Porticoと提携し電子ジャーナルも保存へ

2015年1月26日、人文・社会科学系の電子資料提供サービス“Project MUSE”が電子リソースのアーカイブサービスを提供しているPorticoと提携し、電子ジャーナルのアーカイブを行うと発表しています。120の出版社からの600タイトルが対象になるとのことです。Project MUSEは、University Press Content Consortium (UPCC) の電子書籍について、2012年からPorticoと提携して保存しているとのことです。

Project MUSE to preserve e-journals with Portico(Portico, 2015/1/26)
http://www.portico.org/digital-preservation/news-events/news/general-news/project-muse-to-preserve-e-journals-with-portico

Project MUSE
http://muse.jhu.edu/

Journals in Project MUSE
http://muse.jhu.edu/about/muse_journals_list.html

参考:

米国の公共図書館の統計・概況調査の2012年度版のレポートが公開

米国の博物館・図書館サービス機構(IMLS)が、全米の公共図書館約9,000館を対象とした統計“Public Libraries Survey”の2012会計年度版のレポートを2014年12月付で公開しました。IMLSでは、毎年、来館者、貸出、蔵書規模、開館時間、職員、電子リソース、運営収入と運営費、サービスポイントの数等の情報を集めているとのことです。

2012年には、全米の公共図書館で、1億5000万回の来館があったこと、公共図書館には、11億5000万円の予算が投じられたこと、公共図書館での400万件のプログラムに9,260万人が参加したことなどが言及されています。

IMLS 2012 Public Libraries Survey Report Issued(IMLS, 2015/1/26)
http://www.imls.gov/imls_2012_public_libraries_survey_report_issued.aspx

Public Libraries in the United States Survey: Fiscal Year 2012(2014/12)
http://www.imls.gov/assets/1/AssetManager/PLS_FY2012.pdf
※レポート本文

国際図書館連盟(IFLA)、世界の大都市図書館の統計(2012年版)の概要を公表

国際図書館連盟(IFLA)の大都市図書館部会(Metropolitan Libraries Section)が、世界の大都市の図書館についての年次統計(2012年版)をまとめ、公表しています。今回の調査の取りまとめはオークランドの図書館が行っており、世界の49の図書館が参加しています。日本は参加しておらず、アジアからは上海図書館、香港公共図書館、シンガポール国立図書館委員会(NLB)の3機関が参加しています。

今年は予算の関係で、指標やランキングといった詳細な情報は提供できていないとのことです。

Statistical Survey of the Metropolitan Libraries Section 2012(IFLA, 2015/1/26)
http://www.ifla.org/node/9346

2012 Survey Summary Report(IFLA)
http://www.countingopinions.com/pireports/report.php?c2a1bda00b52d9e81bee2d48bba81c99

Survey definitions

1月 26日

若手研究者・学生を対象として外部研究資金・研究環境情報を提供するサイト「コラボリー/Beats!」が公開

2015年1月26日、株式会社ジー・サーチが、研究者支援プラットフォーム「コラボリー(COLABORY)」のサービスの第二弾として「コラボリー/Beats!(ビーツ)」を公開しました。

若手研究者を対象に、研究助成金の最新情報、助成プログラムや民間助成団体の紹介、研究環境整備に関する最新ニュース、研究資金の申請・獲得ノウハウのコラム等のコンテンツを提供するとのことです。

COLABORY / Beats!
http://www.colabory.com/beats/

若手研究者を応援する外部研究資金情報サイト「コラボリー/Beats!」スタート(COLABORY / Beats!, 2015/1/26)
http://www.colabory.com/beats/2015/01/26/118.html

ジー・サーチ 若手研究者を応援する外部研究資金情報サイト「コラボリー/Beats!」を提供 ~研究者と研究資金のマッチングを促進、若手研究者を支援~(株式会社ジー・サーチ, 2015/1/26)
http://www.g-search.jp/release/2015-01-26-000503.html
※プレスリリース

参考:
研究助成金の公募情報を提供する「コラボリー/Grants」(ベータ版)が公開
Posted 2014年8月18日

科学技術・学術政策研究所の『科学技術動向』2015年1・2月号に研究データ出版の動向と論文の根拠データの公開促進に関する記事が掲載

2015年1月23日、科学技術・学術政策研究所が、「科学技術動向」1・2月号を公表しました。レポート1として、「オープンサイエンスをめぐる新しい潮流(その3)研究データ出版の動向と論文の根拠データの公開促進に向けて」が掲載されています。

研究データの管理、保存と共有は、非常に重要なテーマですが、幅の広い研究データの取り扱いについては、まだ十分なコンセンサスが得られていないとのことです。そこで、この記事では、まずは、研究論文に付随するデータの公開、共有に着目し、昨今創刊が相次いでいるデータジャーナルの取組と合わせて、各関係者が取り得る活動について論じているとのことです。

「科学技術動向」1・2月号の公表について(NISTEP, 2015/1/23)
http://www.nistep.go.jp/archives/19944

オープンサイエンスをめぐる新しい潮流(その3)研究データ出版の動向と論文の根拠データの公開促進に向けて
http://www.nistep.go.jp/wp/wp-content/uploads/NISTEP-STT148J-4.pdf

参考:
科学技術・学術政策研究所の『科学技術動向』2014年11・12月号にオープンデータのためのデータ保存・管理体制に関する記事が掲載
Posted 2014年11月25日

図書館サービスで使えるモバイルアプリ(米国)(文献紹介)

米国図書館協会(ALA)が発行している雑誌“Library Technology Reports”の50(8)号(2014年11月/12月発行)に、図書館サービスにおけるモバイルアプリについての記事“Selecting and Evaluating the Best Mobile Apps for Library Services”が掲載されています。

第1章は、モバイルアプリのOSやデバイスなどについての図書館員向けの概説、第2章はモバイルアプリを評価するためのチェックリスト、第3章は、図書館の課題やサービスにモバイルアプリをどのように利用するかの提案、第4章が参考文献という構成のようです。

第1章のみオンラインで公開されています。

Selecting and Evaluating the Best Mobile Apps for Library Services(ALA)
http://www.alastore.ala.org/detail.aspx?ID=11282

Selecting and Evaluating the Best Mobile Apps for Library Services(ALA TechSource)

英国高等教育助成会議(HEFCE)、単行書のオープンアクセスに関する調査レポートを公開

2015年1月21日、英国高等教育助成会議(HEFCE)が芸術、人文学、社会科学分野の学術書とオープンアクセス(OA)に関する“Monographs and Open Access Project”の成果として、レポートを公開しました。このプロジェクトは、HEFCE、英国芸術・人文科学研究会議(Arts and Humanities Research Council: AHRC)、経済社会研究会議(Economic and Social Research Council:ESRC)が委託し、ロンドン大学のGeoffrey Crossick氏が主導したものとのことです。

レポートの主要なメッセージとしては、以下が挙げられているとのことです。
・単行書が学術コミュニケーションにとって重要でかつ代表的な媒体であり、OAへと移行すべきである。ただし、OA版と同様に、紙版が利用できることも重要である。
・OAは、単行書の出版と利用において、短期、および、長期的観点からも利点がある。
・OA出版を実現する単一の有力なビジネスモデルがあるわけではなく、複数のモデルを組み合わせるのがよいと思われる。フレキシブルな方針が必要とされる。

メインのレポートのほか、5つの付録が公開されています。

英国図書館、National Newspaper Buildingを正式にオープン

2015年1月23日、英国図書館(BL)が新聞コレクションの新しい長期保存庫をウエストヨークシャー州ボストンスパに正式にオープンしました。2013年11月に閉室されたコリンデールの新聞図書館に代わる、新しいNational Newspaper Buildingでは、3世紀の期間にわたる6000万の紙媒体の新聞が、火災のリスクをなくすため低酸素環境で保存されており、リクエストがあるとロボットクレーンにより素早く出納され、現地の閲覧室か、BLのセント・パンクラス館の“Newsroom”に移送されるとのことです。

British Library opens National Newspaper Building (BL, 2015/1/23)
http://www.bl.uk/press-releases/2015/january/british-library-opens-national-newspaper-building
※National Newspaper Building内部の画像あり

参考
英国図書館、セント・パンクラス館の“Newsroom”が正式公開
Posted 2014年4月30日
http://current.ndl.go.jp/node/26039

英国図書館、セント・パンクラス館の“Newsroom”が開室

OCLC、“finding aids”のメタデータの利用・再利用規約に関するプロジェクトの立ち上げを発表

2015年1月22日、OCLCがアーカイブ資料の“finding aid”(検索手段)メタデータの利用・再利用規約に関するプロジェクトの立ち上げを発表しました。アグリゲーターやコンソーシアム等がfinding aidsのメタデータの利用・再利用をより容易にできるように、finding aidsのメタデータの共有促進を目的としたプロジェクトとのことです。米国アーキビスト協会(SAA)等のアーカイブ関連機関と協力して検討し、ベストプラクティスの活用やfinding aidsのメタデータの利用・再利用規約の提示方法の提言を行うことを計画しているとのことです。

OCLC Research launches Terms of Use and Reuse for Finding Aid Metadata project(OCLC, 2015/1/22)
http://www.oclc.org/research/news/2015/01-22.html

韓国国立中央図書館、国内で所蔵されている点字・録音資料等の統合検索システムを公開

2015年1月20日、韓国国立中央図書館が、国内で所蔵されている点字・録音資料等の統合検索システムを公開したようです。

ソウル点字図書館など全国19の障害者のための図書館と803の公共図書館が参加し、全国の障害者のための図書館が所蔵している41万件以上の点字・録音資料等を検索することができるとのことです。

保健福祉部で登録障害者として登録されている場合、いくつかの資料は専用ホームページやアプリを使って原文の利用が可能のようです。

장애 없는 도서관 장애인서비스 진화 행보 빠르다(국립중앙도서관,2015/1/20)
http://www.nl.go.kr/nl/bodo/notice_view.jsp?board_no=7795&notice_type_code=3

1月 23日

関西大学大阪都市遺産研究センター、「大阪の劇場大工 中村儀右衛門資料」大道具帳データベースを公開

2015年1月22日、関西大学大阪都市遺産研究センターが、CG映像やデジタル・コンテンツなどの可視化技術を用いて都市景観の変遷について調査・研究を行う「可視化プロジェクト」の一環として、「大阪の劇場大工 中村儀右衛門資料」大道具帳データベースを公開しました。同センターが所蔵する明治から大正にかけて大阪で活躍した大工棟梁中村儀右衛門に関する資料455点のうち、大道具帳132点を公開するデータベースで、公開資料は順次追加される予定とのことです。

同プロジェクトのページでは、CGによる大阪都市景観の復元やオーストリア・エッゲンベルク城所蔵の「豊臣期大坂図屏風」デジタルコンテンツなども公開されています。

大阪の劇場大工 中村儀右衛門資料 大道具帳データベース
http://haya.bitter.jp/book/search.php

ページ