アーカイブ - 2015年 11月 - car

11月 17日

オクスフォード大学出版局、2015年の”Oxford Dictionaries Word of the Year”にはじめて絵文字を選出

2015年11月16日、『オクスフォード英語辞典』等を出版する英国オクスフォード大学出版局(OUP)は、OUPが選出する2015年の”Oxford Dictionaries Word of the Year”に、これまでで初めて絵文字(”emoji”)を選んだことを発表しました。

選出された絵文字は涙を浮かべた笑顔を表現したもので、公式には”Face with Tears of Joy”と呼ばれているものです。絵文字は1990年代から英語圏でも使用されはじめていましたが、2015年により利用が広がり、”emoji”という語自体の使用も2014年の3倍以上に増えているとされています。それらの絵文字の中でも特によく用いられているのが”Face with Tears of Joy”で、OUPの調査によれば2015年に英国で用いられた絵文字全体の20%、米国の17%をこの絵文字が占めていた、とされています。

なお、”emoji”という語は2013年から『オクスフォード英語辞典』に採録されています。

Oxford Dictionaries Word of the Year 2015 is…(OxfordWords blog、2015/11/16付け)

ニューヨーク公共図書館(NYPL)、書評誌“New York Review of Books”のアーカイブを入手

ニューヨーク公共図書館(NYPL)は、1963年創刊の、書評誌“New York Review of Books”のアーカイブを出版社から入手したと発表しています。

図書館評議委員会の承認を得て、アルカリ(Roger Alcaly)・ボーディアン(Helen Bodian)夫妻からの寄付によって取得した同アーカイブは総延長3,000フィートの長さからなり、手紙、テレグラム、テレックス、FAX、電子メールの形式が存在し、草稿、カーボンコピー、手稿、タイプ打ち原稿、改訂版、ゲラなどから構成され、数か月から数年にわたる共同の編集プロセスを示すものであるとのことです。

研究者が利用可能となるには3年間かかるとのことです。

The New York Public Library Acquires the Archive of Iconic Publication The New York Review of Books(NYPL,2015/11/16)
http://www.nypl.org/press/press-release/november-16-2015/new-york-public-library-acquires-archive-iconic-publication-new

参考:
Time社が同社のアーカイブをニューヨーク歴史協会に寄贈

韓国国立中央図書館(NLK)、国家の知識情報共有のための会議体である「国家政策情報協議会」を発足

韓国国立中央図書館(NLK)は、2015年11月19日、国家の知識情報共有のための会議体である「国家政策情報協議会」を正式に発足させるとのことです

対象は、国家の知識情報を作成し、保持する政府省庁や公共機関、政府の外郭研究機関など85機関とのことです。

今回発足する「国家政策情報協議会」は、NLK(政策情報サービスを実施している国立世宗図書館を含む)を拠点として、科学技術分野と情報通信分野を所掌する省庁である未来創造科学部をはじめとした政府および公共機関が作成・保持する知識情報資源の共有と共同活用基盤の構築のための関係機関のオンライン・オフラインでの協力体とのことです。

この会議体では、政策情報総合目録を通じて、各機関が所蔵する資料と刊行する資料の協働活用と、会議体加入機関において政策策定を担当する公務員と研究者に対して実質的な情報サービスの提供と研究成果の普及並びに広報機会を提供するとのことです。

2015年11月19日、20日の両日には、総会・セミナーが開催され、今後の活動方向と協力戦略を議論するとのことです。

국가지식 경쟁력 강화를 위한 국가지식정보 공유 협의체 출범(NLK,2015/11/17)

米・イェール大学バイネッキ貴重書・手稿図書館、「書物破壊者」エゲー氏の中世手稿類のコレクションを子孫から購入

20世紀前半にオハイオを基盤にした研究者で、かつ、利益を得るため、また、そうでなければ決して買うことができなかった中世の遺物へ人々がアクセスできる寛大な目的を提供しているとして、中世やルネサンス期の手稿を解体して、個々のページごとに販売していたエゲ―(Otto F. Ege)氏が、1951年に死亡した際に家族に残した50以上の完全な手稿や手稿の断片のコレクションを、イェール大学バイネッキ貴重書・手稿図書館が、最近、エゲー氏の孫たちから購入したとのことです。

最新のデジタル技術によりエゲーにより分断された手稿を再度結びつけることは可能であろうとのことです。

コレクションは目録化が済めば利用可能となるとのことで、バイネッキ貴重書・手稿図書館では2018年に破壊された本と断片に関するカンファレンスを開催する予定とのことです。

Beinecke Library acquires ‘treasure trove’ of medieval manuscripts from a famed ‘book breaker’(YaleNews,2015/11/10)

欧州委員会(EC)、34の欧州の国々からの24万のデータセットをオープンデータとして“The European Data Portal”から公開

2015年11月16日、欧州委員会(EC)が、34の欧州の国々からの24万のデータセットを“The European Data Portal”でオープンデータとして公開しました。

分野は 科学、法律、健康、農業、運輸など13分野に渡り、多言語対応の検索インターフェイスを備えるほか、メタデータを翻訳するために、データの機械翻訳技術が使用されているとのことです。

Looking for Open Data from a different country? Try the European Data portal (EC,2015/11/16)
https://ec.europa.eu/digital-agenda/en/blog/looking-open-data-different-country-try-european-data-portal

CHORUSと米国地質調査所(USGS)がパブリックアクセスを拡大するため連携

2015年11月16日に、出版社・学協会が公的助成研究成果のパブリックアクセス拡大に向けて組織した官民イニシアティブであるCHORUSが、米国内務省傘下の米国地質調査所(USGS)と、USGSの受託研究の成果のパブリックアクセスを拡大するため連携したとのことです。

USGSのパブリックアクセスプランは、2013年2月22日の米国合衆国科学技術政策局(OSTP)の覚書と研究成果のデータ共有やコミュニケーションを推奨する年来のUSGSの政策記載の目的に基づいているとのことで、2016年1月以降に支出もしくは支出予定の新たな補助金から適用されるとのことです。

CHORUS Signs Agreement With USGS to Collaborate for Advancing Public Access to Research(CHORUS,2015/11/13)
http://www.chorusaccess.org/chorus-signs-agreement-with-usgs-to-collaborate-for-advancing-public-access-to-research/

USGS
http://www.usgs.gov/

参考:
米国政府、公的助成研究成果のパブリックアクセス拡大に向けた計画案の策定を政府機関に指示

Library Journal誌、新たに建築された図書館、改築された図書館を特集‐2015年度版

Library Journal誌で、米国およびカナダにおいて、2014年7月1日から2015年6月30日までの1年間に新たに建築された図書館、および改築された図書館の特集が組まれています。

大学図書館21館、公共図書館92館が新規に建築、改築を行ったとのことで、その一部について、8つのコーナーで写真が掲載されています。また、図書館新築・改築のコスト、収蔵能力、建築家についての一覧表が公開されています。

Year in Architecture 2015: Working in Harmony(Library Journal, 2015/11/16)
http://lj.libraryjournal.com/2015/11/buildings/year-in-architecture-2015-working-in-harmony/

Year in Architecture 2015: Academic Library Data(Library Journal, 2015/11/16)
http://lj.libraryjournal.com/2015/11/buildings/year-in-architecture-2015-academic-library-data

11月 16日

明治大学ヒューマンライブラリー2015が開催(11/22)

2015年11月22日、明治大学中野キャンパスにおいて「明治大学ヒューマンライブラリー2015」が開催されるとのことです。

ヒューマンライブラリーは、障害者、性的マイノリティ、ホームレスといった、偏見を受けやすい人を「生きている本」として,普段彼らと接する機会のない人たちに「貸出」し、「読書」を通じて,偏見やステレオタイプを乗り越え、多様な社会の実現を目指す試みのことで、デンマークで始まり、ノルウェーやオーストラリアなど、多くの国で開催されているものです。

今年度で7回目となる今回のテーマは『生きてる本を読んでみた』とのことです。

2015年度HL(明治大学ヒューマンライブラリー(国際日本学部横田ゼミ7期生))
http://ictedu.org/y-seminar/?page_id=131

明治大学で「人の図書館」 同性愛者や義足ランナーなど価値観違う「人」貸し出す(中野経済新聞,2015/11/16)
http://nakano.keizai.biz/headline/829/

参考:
「生きている本」を読む“Living Library”が“Human Library”に名称を変更
Posted 2010年1月15日
http://current.ndl.go.jp/node/15638

米国・カリフォルニア州サンマテオ郡の図書館、罰金や使用料の代わりに食料品を収集

米国・カリフォルニア州サンマテオ郡内のいくつかの図書館では、2015年11月16日から12月31日まで、箱入りや缶詰等の非生鮮食品を提供することで罰金や使用料金が免除される“Food for Fines”を実施しています。収集された食料品は、セカンドハーベストフードバンクに寄贈され、必要な人に配られるようです。

Food for Fines 2015 Library Community Food Drive(San Mateo County Library)
http://www.smcl.org/en/content/food-for-fines

San Mateo County Libraries Swap Outstanding Book Fines for Food Donations(NBC BAY AREA,2015/11/10)
http://www.nbcbayarea.com/news/local/San-Mateo-County-Libraries-Swap-Outstanding-Book-Fines-for-Food-Donations-345002622.html

参考:
延滞の罰金の代わりに缶詰を 米国ペンシルバニア州の公共図書館で延滞者に呼び掛け
Posted 2012年1月11日

【イベント】国際シンポジウム「読みたい!日本の古典籍―歴史的典籍の画像データベース構築とくずし字教育の現状と展望」(2016/2/17・大阪)

2016年2月17日、大阪大学文学研究科、国文学研究資料館及び科研挑戦的萌芽研究「日本の歴史的典籍に関する国際的教育プログラムの開発」(代表者は大阪大学大学院文学研究科教授・飯倉洋一氏)により、大阪大学豊中キャンパスで国際シンポジウム「読みたい!日本の古典籍―歴史的典籍の画像データベース構築とくずし字教育の現状と展望」が開催されます。

●「日本古典籍のデジタル化における国文学研究資料館の戦略の現在」 山本和明氏(国文学研究資料館古典籍共同研究事業センター)
●「古地震研究と古文書・古記録の解読」 中西一郎氏(京都大学)
●「変体仮名の文字コード標準化」 矢田勉氏(大阪大学)
●「くずし字解読学習支援アプリの設計と実装」 橋本雄太氏(京都大学・院)
●「くずし字・漢文草書の判読を兼ねるプログラムの必要性」 金時徳(ソウル大学)
●「ドイツにおける日本古典文学研究―新しい研究者の世代を育てるための前提条件―」 ユーディット・アロカイ氏(ハイデルベルク大学)
●「ケンブリッジ大学に於ける総合的な和本リテラシー教育」 ラウラ・モレッティ氏(ケンブリッジ大学)
●「デジタル・ヒューマニティーズと図書館の役割」 トッド・グラポーン氏(UCLA図書館)

ミャンマーの総選挙に先立ち、図書館員が、選挙のロールプレイングのためアウトリーチ活動を実施

先日行われたミャンマーの総選挙に先立って、図書館員が、市民社会団体・ミャンマー情報省・選挙管理委員会からの情報を得て、公共図書館を通じた経済・社会的発展を目指すプロジェクトBeyond Accessと携帯電話会社Ooredooの支援のもと, 選挙のロールプレイングのためのワークショップを開催していたようです。

軍政下で、公正で民主的な選挙を経験したことがないミャンマー国民に対して、55の地域の図書館員は、図書館のタブレットの“MayPahSoh (Let's Vote)”アプリを用いて、通り、市場、店舗等で多くの人々がロールプレイングが体験できるようにアウトリーチ活動を行ったようです。

公共図書館を通じた経済・社会的発展を目指すプロジェクト"Beyond Access"が、家族関係の再構築のため、高齢者向けに無料のデジタルスキルトレーニングを提供(フィリピン)

フィリピンでは、人口の10~12%(約10万人)が、家族を家に残したまま職を求めて海外に移住しており、それは、家族の関係を変化させているとのことです。

テクノロジーの活用は、家族関係を再構築する可能性を提供するが、フィリピンの故郷の高齢者である両親が、簡単なオンラインツールを使用できない場合、この可能性を実現することができないため、公共図書館を通じた経済・社会的発展を目指すプロジェクト"Beyond Access"では、フィリピンの地域社会の図書館において、高齢者のための無料のデジタルスキルトレーニングを提供しており、インターネットの閲覧、ソーシャルメディアの利用、電子メールの利用などのプログラムが行われているとのことです。

Why Senior Citizens Must be Part of the Information Society(Beyond Access,2015/7/29)
http://beyondaccess.net/2015/07/29/senior-citizens-information-society/

参考:
Beyond Access、ウルグアイ国立図書館等と行うプロジェクトに協力する公共図書館を発表
Posted 2015年3月17日
http://current.ndl.go.jp/node/28167

韓国・ソウル市、正読図書館に青少年館を開館

韓国・ソウル市は、2015年10月1日、市立の正読図書館に青少年館を開館していました。

青少年館を設置するに当たり、青少年が関心を持つ分野と希望する図書館スペースについて事前調査を実施したところ、最も関心があった分野は、進路(就職)と入学試験であり、必要な空間は、授業とグループ課題の解決のための自由な討論スペースであったとのことです。

これを反映して正読図書館は、青少年館の内部を、進路・進学資料コーナー、教科連携図書コーナー、雑誌コーナー、マルチスペースコーナー、読書相談室、読書討論室で構成したとのことです。

また、学生にオンライン・オフラインでサービスを支援するために、青少年館378.5㎡ 規模に図書約7,000 冊、非図書157点以上、出版物28種以上、大学別入学ガイド150種以上、認定教科書458種以上や6台のコンピュータを設置したとのことです。

正読図書館では、青少年の一般の学生はもちろん、学校外で、検定試験の準備をしている青少年や、子どもの入試に関心を持っている多くの保護者や教師、入試の専門家などにも活用されることを期待しているとのことです。

정독도서관, 청소년전용‘청소년관’개관(ソウル市教育庁,2015/9/25)
http://enews.sen.go.kr/news/view.do?bbsSn=123143&step1=3

NHK放送技術研究所、NHK番組情報をLinked Open Data(LOD)形式で試験的に提供開始

2015年11月12日、NHK放送技術研究所は、NHKの持つ番組情報を、ソフトウェアが判別・解釈できるLinked Open Data(LOD)形式のデータとして試験的に提供すると発表しています。

全国のNHKの放送番組のタイトルや放送時間、放送概要などの番組表の情報を、LOD形式のデータとして提供するサービスで、NHK放送技術研究所における新しいアプリケーションやサービスの創出可能性の調査・研究を目的としており、ウェブサイト上で、2015年11月12日から2016年7月18日の期間、実施するとのことです。

NHK放送技術研究所 News
https://www.nhk.or.jp/strl/
※「2015.11.12 NHK番組表情報の試験的なデータ提供を開始しました。」とあります。

NHK番組LOD提供サービスのご案内(NHK放送技術研究所)
https://www.nhk.or.jp/strl/lod/index.html

カナダ国立図書館・文書館、北米へのウクライナ人の移民の情報を検索できる “Ukrainian Immigrants, 1891-1930”をオンラインで公開

カナダ国立図書館・文書館(LAC)が、1891年から1930年の間にカナダや米国に到着したウクライナ人の移民、1万4,700人分の情報を参照できるデータベース“Ukrainian Immigrants, 1891-1930”をオンラインで公開しました。

Launch of “Ukrainian Immigrants, 1891-1930” Database(LAC,2015/11/13)
http://thediscoverblog.com/2015/11/13/launch-of-ukrainian-immigrants-1891-1930-database/

ProQuest社、英国全体の継続教育機関へ主要なテキストを提供するために、英・Jiscと締結

2015年11月13日、ProQuest社は、カスタマイズされた電子書籍コレクションを作成し、英国全体の継続教育機関へ主要なテキストを提供するために、英・Jiscと締結したと発表しています。

英国の400以上の大学へ400以上の電子書籍を提供している現在のサービスを拡大するもので、新しい73タイトルは、英国国家職業資格である、BTEC(商業技術教育委員会認定資格)のAレベルや、NVQ(全国職業資格)の学生を対象としているとのことです。

Jisc Chooses ProQuest to Deliver Key Ebook Content to UK Further Education colleges(ProQuest,2015/11/13)
http://www.proquest.com/about/news/2015/Jisc-Chooses-ProQuest-to-Deliver-Key-Ebook-Content.html

【イベント】文化財保存修復学会公開シンポジウム「文化財を伝えるー東日本大震災で被災した文化財を考える」(12/19・宮城)

2015年12月19日、文化財保存修復学会が、東北歴史博物館(宮城県多賀城市)で、同館との共催の公開シンポジウム「文化財を伝えるー東日本大震災で被災した文化財を考える」を開催します。

東日本大震災でレスキューされた被災文化財のその後に注目したものとのことで、文化財が地域復興にどのように関わりをもっているのか、あるいは地域再生のためにどのように活用されるべきなのか考えるものとのことです。

参加には事前申込みが必要ですが、無料で、定員は280名です。

公開シンポジウム・文化財を伝えるー東日本大震災で被災した文化財を考える
http://jsccp.or.jp//sympo_tohoku/index.php
http://jsccp.or.jp//sympo_tohoku/data/yoshishu.pdf
※2つ目のリンクはシンポジウムの要旨集です。

【イベント】日本アーカイブズ学会2015年度第2回研究集会「写真資料の整理・公開を考える―地域の文化と歴史の継承に向けて―」を開催(2016/1/23・大阪)

2016年1月23日、日本アーカイブズ学会が追手門大学の梅田サテライト(大阪市)で、2015年度第2回研究集会が開催されます。

テーマは、「写真資料の整理・公開を考える―地域の文化と歴史の継承に向けて―」で、関西における写真資料の整理・公開の事例紹介と、それらの写真を用いた地域の歴史・文化資産の継承についての情報交換を行い、地域や機関の種別を越えて、写真資料の今後のあり方を展望するものとのことです。

尼崎市立地域研究史料館、北摂アーカイブス、神戸アーカイブ写真館の報告が行われる予定のようです。

2015年度第2回研究集会「写真資料の整理・公開を考える―地域の文化と歴史の継承に向けて―」(日本アーカイブズ学会, 2015/11/9)
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=239

大英博物館、Googleと提携し、“Google Cultural Institute”に参加、ウェブサイト等も公開

2015年11月12日、大英博物館は同館のブログで、Googleとの提携について紹介した記事を掲載していて、Googleとの提携によって提供される、オンラインサービスについて言及されています。

なお、それらの内容は、

・Google Cultural Instituteでの所蔵品の公開(2015年11月16日時点で約4,600件)
・ウェブサイト“The Museum of the World”の公開
・館内のストリートビュー(ミュージアムビュー)
・バーチャル展示

となっています。

“The Museum of the World”については、時間と地域(アフリカ、アメリカ大陸、アジア、欧州、オセアニア)のグラフ上に、同館のアイテムをプロットしたもので、プロットされたアイコンをクリックすると、他のアイテムとのつながりが視覚的に把握できるようになっています。また、アイテムの詳細を確認することや、“Art and design”、“Trade and conflict”といったテーマで絞り込んで表示することも可能なようです。

British Museum(Google Cultural Institute)

【イベント】伊那市立伊那図書館(長野県)、「いい夫婦の日」の企画で「図書館 de デートしませんか?」を開催(11/22・長野)

2015年11月22日、長野県の伊那市立伊那図書館で「図書館 de デートしませんか?」が開催されます。

11月22日の、「いい夫婦の日」企画とのことで、託児サービスも提供されるとのことです。

定員は「先着5組のご夫婦+お子さま」となっています。

伊那市立伊那図書館「図書館 de デートしませんか?」(県立長野図書館, 2015/11/14)
http://www.library.pref.nagano.jp/event_ina151122
http://www.library.pref.nagano.jp/wp-content/uploads/2015/11/151122ina.pdf
※2つ目のリンクは、イベントのパンフレットです。

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