アーカイブ - 2015年 11月 - car

11月 24日

オーストリアの図書館ネットワークOBVが、Ex LibrisのAlmaを導入へ

2015年10月27日、Ex Librisは、オーストリアの図書館ネットワーク(OBV)がEx LibrisのAlmaを採用することを決定したと発表しています。
実装の初期段階には、オーストリア国立図書館やグラーツ大学、ウィーン工科大学など14の図書館が参加しています。このプロジェクトは、2016年初頭に開始され完成は2018年を予定しており、他の57機関は、今後数年間Almaを実装する選択肢を持つとのことです。オーストラリアの集中目録は15年間Alephを使用し、OBVは2009年にPrimoを採用していたとのことです。

Austrian Library Network Selects Ex Libris Alma(Ex Libris、2015/10/27)
http://www.exlibrisgroup.com/default.asp?catid=%7B916AFF5B-CA4A-48FD-AD54-9AD2ADADEB88%7D&details_type=1&itemid=%7B5E235136-0950-438C-BE5B-29D797A98D57%7D

福島大学、富岡町内から救出・保全した歴史資料の撮影、目録作成を実施 ボランティアを募集(12/1)

福島大学が、2015年12月1日、郡山市内において、富岡町内からレスキューしてきた歴史資料の撮影、目録作成などを実施するとのことです。

実施にあたり、ボランティアを10名程度募集するとのことです。

ふくしま歴史資料保存ネットワーク公式Facebook(2015/11/20付け記事)
https://www.facebook.com/fukushima.shiryo.net/photos/a.360237847515186.1073741828.359615147577456/407824402756530/?type=3&theater

World Wide Web Consortium(W3C)、W3Cのデータを提供するWeb APIを開発

2015年11月23日、World Wide Web Consortium(W3C)は、W3Cのデータを提供するWeb APIを開発しました。

JSON(JavaScript Object Notation)によるAPIとのことで、使用者によるフィードバックが募集されています。

W3C MAKES ITS DATA AVAILABLE THROUGH A WEB API(W3C, 2015/11/23)
https://www.w3.org/blog/news/archives/5164?pk_campaign=feed&pk_kwd=w3c-makes-its-data-available-through-a-web-api

w3c/w3c-api(GitHub)
https://github.com/w3c/w3c-api/

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所及び既形成拠点GICAS、「アジア諸文字のタイプライター展2015」を開催

2015年10月26日から11月27日まで、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所で、「アジア諸文字のタイプライター展2015」が開催されています。

同研究で所蔵しているアジアの各種文字を入力するための希少なタイプライターを展示し、アジアにおける豊かな文字文化を紹介するものとのことです。

アジア諸文字のタイプライター展
http://www.aa.tufs.ac.jp/asiatypewriter2015/index.html

アジア諸文字のタイプライター展2015
http://www.aa.tufs.ac.jp/asiatypewriter2015/about.html

文部科学省、報告書「学習環境の向上に資する学校施設の複合化の在り方について~学びの場を拠点とした地域の振興と再生を目指して~」を公開

2015年11月20日、文部科学省は、報告書「学習環境の向上に資する学校施設の複合化の在り方について~学びの場を拠点とした地域の振興と再生を目指して~」を公開しました。

2013年6月14日に閣議決定された「教育振興基本計画」や「インフラ長寿命化基本計画」などに基づき、今後、地方公共団体における学校施設と他の公共施設等との複合化を検討する機会の増加が予想されるとし、「学校施設の在り方に関する調査研究協力者会議」の下に設置された「学校施設と他の公共施設等との複合化検討部会」が取りまとめたものとのことです。

●学校施設の複合化に関する現状と課題
●学校施設の複合化の在り方
   
についてまとめられています。

2014年5月1日時点の調査によると、全国の公立小中学校のうち、10,567校(全体の35%)が複合施設であり、のべ11553件の小学校のうち38件が、1841件の中学校のうち7件が、図書館との複合施設であるとのことです。

報告書「学習環境の向上に資する学校施設の複合化の在り方について~学びの場を拠点とした地域の振興と再生を目指して~」の公表(文部科学省, 2015/11/20)
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/27/11/1364499.htm

情報知識学会、『情報知識学会誌』のVol.1, No.1からVol.24, No.1の表紙から裏表紙まですべてを、同会のウェブサイトで各号ごとにPDFファイルで公開

2015年9月30日付で、情報知識学会は、同学会の論文誌である『情報知識学会誌』のVol.1, No.1からVol.24, No.1の表紙から裏表紙まですべてを各号ごとにPDFファイルでの公開を開始しました。

2014年度より作業を進めてきたものとのことです。

なお、空白ページについては除かれているため一部ページが飛んでいる場合があるとのことです。また、今後も順次公開される予定とのことです。

Index of /archive(情報知識学会)
http://www.jsik.jp/archive/

情報知識学会誌の表紙から裏表紙まで全てのページのアーカイブ公開のお知らせ(情報知識学会, 2015/9/30)
http://www.jsik.jp/?20150930news

表紙から裏表紙まで全てのページのアーカイブ(情報知識学会)
http://www.jsik.jp/?gakkaishi

参考:
『情報知識学会誌』と『情報知識学会研究報告会議講演論文集』の全バックナンバーがインターネット上で閲覧可能に
Posted 2013年8月1日
http://current.ndl.go.jp/node/24058

情報知識学会誌、オンラインで全文公開
Posted 2007年2月13日

【イベント】第20回情報知識学フォーラム「地域情報学における知識情報基盤の構築と活用」(12/12・京都)

2015年12月12日、情報知識学会が、同志社大学今出川キャンパスにおいて、第20回情報知識学フォーラム「地域情報学における知識情報基盤の構築と活用」 を開催します。

●講演1 Linked Dataによる分野連携型データベースの枠組み-大規模知能データベース-:武田英明氏(国立情報学研究所、情報学プリンシプル研究系)
●講演2 人文社会系大規模データベースへのLinked Dataの適用-推論による知識処理-:後藤真氏(国立歴史民俗博物館、研究部)
●講演3 さまざまな社会公共サービスを支える共通データ基盤としての空間情報-場所による知識処理-:柴崎亮介氏(東京大学、空間情報科学研究センター)
●講演4 時間情報基盤の構築と活用-時間に基づく知識処理-:関野樹氏(総合地球環境学研究所、研究高度化支援センター)
●講演5 フィールドノートに記述された場面を特徴付ける-語彙による知識処理-:山田太造氏(東京大学、史料編纂所)
●講演6 地域情報学のこれまでとこれから-地域研究統合情報センターの実践事例を通して-:亀田尭宙氏(京都大学、地域研究統合情報センター)

などのプログラムが予定されています。

参加費は無料とのことですが、情報知識学会の非会員は資料代(3,000円。学生は1,500円)がかかるとのことです。

宮古市立図書館(岩手県)、郷土企画展「がんばれ三鉄展」を開催

2015年11月21日から27日まで、岩手県の宮古市立図書館は、2015年度の郷土企画展として「がんばれ三鉄展」を開催しています。

三陸鉄道に関する本の展示や三陸鉄道の写真展示がおこなわれているほか、11月22日には、三陸鉄道株式会社の社員を招き、講演会「線路はつながった 三陸鉄道復興の始発駅」なども開催されたようです。

岩手県宮古市 宮古市立図書館トップページ
http://www.city.miyako.iwate.jp/shogai/tosyokan_top.html
※「図書館からのお知らせ」として「●平成27年度郷土企画展「がんばれ三鉄展」とあります。

参考:
岩手県宮古市、『三陸鉄道情熱復活物語』と『三陸の海』の点字本兼墨字本を三陸鉄道株式会社から受贈
Posted 2015年5月18日
http://current.ndl.go.jp/node/28487

東洋文庫、「画像・動画データベース」で奈良絵本・挿絵など1547枚を追加公開

2015年11月18日、東洋文庫の「画像・動画データベース」で、奈良絵本や挿絵など1547枚が追加され、公開されています。

【ライブラリ】奈良絵本・挿絵など1547枚を追加公開いたしました。(東洋文庫. 2015/11/18)
http://www.toyo-bunko.or.jp/oshirase/oshirase_showeach.php?tgid=1447814100

11月 20日

文化庁、文化審議会著作権分科会法制・基本問題小委員会(第7回)の配布資料を公開

文化庁は、2015年11月11日に開催された文化審議会著作権分科会法制・基本問題小委員会(第7回)の配布資料を公開しています。

第7回も、11月4日に開催された第6回に引き続き、環太平洋パートナーシップ協定(TPP)への対応が主な議事となったもので、

(1)TPP協定(著作権関係)への対応に関する基本的な考え方(案)
(2)法制・基本問題小委員会(第6回)における主な意見の概要

という2つの資料と、その他に参考資料が公開されています。

(1)については、「TPP協定締結のために必要な法整備において講じるべき措置」として、

・著作物等の保護期間の延長
や、
・著作権等侵害罪の一部非親告罪化
など5点が掲げられ、留意、配慮すべき点などにも言及されています。

慶應義塾図書館の旧館(重要文化財)、2年をかけた改修へ

2015年11月17日、慶應義塾図書館は、旧館の耐震補強・改修工事を行うことを発表しました。

慶應義塾図書館の旧館は重要文化財にも指定されているもので、同塾の創立50周年を記念し、1912年に竣工したゴシック様式の建造物で、2度の増築を経ているとのことです。なお、関東大震災や戦災を受け、内部は多く改修されているようです。

改修に関しては、重要文化財のため、特殊な工法を用いた大規模な工事が必要とのことで、まず準備のために2016年1月10日以降、玄関扉を閉鎖するようです。その後、2016年秋から約2年をかけて行われ、外囲いも設けられる予定とのことです。

慶應義塾図書館(旧館)改修へ(慶應義塾, 2015/11/17)
http://www.keio.ac.jp/ja/news/2015/osa3qr0000018e2j.html

関連:
慶応義塾図書館(国指定文化財等データベース)
http://kunishitei.bunka.go.jp/bsys/maindetails.asp

[ステンドグラス] 慶應義塾図書館開館100年 一世紀にわたり親しまれる、義塾のシンボル(慶應義塾)
http://www.keio.ac.jp/ja/contents/stained_glass/2012/274.html

慶應義塾の文化財(慶應義塾)

信州大学附属図書館、信州大学機関リポジトリ(JAIRO Cloud版)を公開

2015年11月19日、信州大学附属図書館は、信州大学機関リポジトリ(SOAR-IR)を、国立情報学研究所(NII)が提供する共用リポジトリサービスの「JAIRO Cloud」上に移行し他と発表しています。

しばらくの間、現行の機関リポジトリと平行運用するが、2015年12月中には、現行の機関リポジトリを閉鎖する予定とのことです。

信州大学機関リポジトリ(SOAR-IR)のJAIRO Cloudへの移行について(信州大学附属図書館,2015/11/19)
http://www.shinshu-u.ac.jp/institution/library/information/2015/11/soar-irjairo-cloud.html

信州大学機関リポジトリ(SOAR-IR)
https://soar-ir.repo.nii.ac.jp/

アイルランド国立図書館、サービス及び資料保存機能強化等のため同館の歴史的な建物の再整備事業が発表される

2015年11月18日、アイルランドの芸術・文化遺産・ゲールタハト担当大臣は、アイルランド国立図書館(NLI)と連携して、キルデア通りにあるNLIの1890年代・ビクトリア朝時代にさかのぼる歴史的な建物に対して新規の設備投資を行なうと発表しました。

景気回復のための政府による設備投資計画の一環であり、再開発工事の第一段階として1,000万ユーロが予算が計上されています。

再開発により以下の案件に対処するとのことです。

・1890年代の建物を改修して、ユニバーサルアクセス、火災予防、健康と安全、循環、セキュリティ、機械的・電気的サービス、環境の持続可能性といった現代の基準を満たす。
・訪問者や読者の設備のアップグレードと強化。
・文化遺産コレクションの保存条件を強化。
・アクセスとセキュリティの両方の改善
・業務分野のアップグレードと合理化。
・図書館の拡張された建物の複合体を通じてより良い連携を提供。

会議室やプロジェクトスペースの設置、訪問者の観光スポットとしての展示室なども計画されているようです。

筑波大学、オープンアクセス方針を採択

2015年11月19日、筑波大学は、「筑波大学オープンアクセス方針」を採択しました。

本方針は、同学に在籍する役員及び教員の教育研究成果(成果物)を学内外に無償で提供し、教育研究活動のさらなる発展に寄与するとともに、情報公開の推進と社会に対する説明責任を果たすためのものとされています。

出版社、学会、学内部局等が発行した学術雑誌に掲載された教員の成果物は「筑波大学学術機関リポジトリ」に登録され公開されるものとされ、適用例外や、適用は不遡及であること、また成果物の著作権は同学には移転しないことなどについても示されています。

筑波大学オープンアクセス方針(筑波大学附属図書館)
http://www.tulips.tsukuba.ac.jp/lib/ja/service/repository-oap
http://www.tulips.tsukuba.ac.jp/lib/sites/default/files/attach/Univ.ofTsukuba-OA-Policy-j.pdf
※2つ目のリンクは、「筑波大学オープンアクセス方針」の資料です。

「筑波大学オープンアクセス方針」を採択しました(筑波大学附属図書館)
http://www.tulips.tsukuba.ac.jp/lib/ja/information/20151120

カナダ国立図書館・文書館(LAC)、英国からカナダに送られた24万5,000人の子どもの情報を検索できる“Home Children Records”の改訂版を公開

2015年11月19日、カナダ国立図書館・文書館(LAC)は、データベース“Home Children Records”の改訂版を公開したと発表しています。

同データベースは、1869年から1932年の間に英国からカナダに送られた24万5,000人の子どもの情報が含まれており、送り出し機関の記録、出版物、政府や私的な記録など様々な情報から、「名前」が索引化されているとのことです。

New version of the “Home Children Records” Database(LAC,2015/11/19)
http://thediscoverblog.com/2015/11/19/new-version-of-the-home-children-records-database/

英国図書館(BL)、所蔵する奈良絵本19冊をデジタル化してオンラインで公開

英国図書館(BL)で所蔵されている奈良絵本19冊が、同館のデジタル化された手稿類を紹介するウェブページで公開されたとのことです。

デジタル化は慶應義塾大学のHUMIプロジェクトとの連携で行われているとのことで、利用者は、配架記号、タイトルや、“ehon”“emaki”のキーワードを使って検索ができるとのことです。

デジタル化された奈良絵本には、「青葉の笛の物語」「文正草子」「源氏物語詞」「鉢かずき」「橋立の本地」「堀河夜討物語」「伊勢物語図会」「岩屋」「花鳥風月」「からいと」「松竹物語」「四十二の物あらそい」「大織冠」「天狗の内裏」「由利若大臣」などが含まれるようです。

双葉町教育委員会、筑波大学図書館情報メディア系と連携し、帰還困難区域内から救出・保全してきた古文書の整理作業を実施(12/12)

双葉町教育委員会は、筑波大学図書館情報メディア系と連携し、ふくしま史料ネット、茨城史料ネットの協力を得て、2015年9月に双葉町の帰還困難区域内から救出・保全してきた古文書の整理作業を始めていますが、第2回の作業を2015年12月12日に実施するとのことです。

作業内容は、古文書のクリーニング、保存容器への古文書の収納、虫損資料への防虫処置、目録データの記述等とのことです。

参加には申込が必要とのことですが、経験を必要としない作業もあり、初心者の方々も、参加できるとのことです。

ふくしま史料ネット公式Facebook(2015/11/18付け)
https://www.facebook.com/fukushima.shiryo.net/photos/a.360237847515186.1073741828.359615147577456/407532719452365/?type=3&theater

全米書籍財団(National Book Foundation)、“National Book Awards2015”の各部門の優秀賞を発表

2015年11月18日、全米書籍財団(National Book Foundation)が、毎年行っている“National Book Awards2015”の以下の各部門の優秀賞が発表されました。

・フィクション
Adam Johnson, Fortune Smiles: Stories (Random House)

・ノンフィクション
Ta-Nehisi Coates, Between the World and Me (Spiegel & Grau/Penguin Random House)

・詩
Robin Coste Lewis, Voyage of the Sable Venus (Alfred A. Knopf)

・青少年向け文学
Neal Shusterman, Challenger Deep (HarperCollins Children's Books)

The 2015 National Book Awards Winners announced(National Book Foundation)
http://www.nationalbook.org/nba2015#.Vk5rn1KQZ1E

11月 19日

国立国会図書館、電子展示「本の万華鏡」の第20回「本でたどる琳派の周辺」を公開

国立国会図書館(NDL)は、ミニ電子展示「本の万華鏡」の第20回として、「本でたどる琳派の周辺」をウェブサイトに公開しました。

同展示では、江戸から現代、あるいは日本から海外へと、本がつないでいった琳派の流れを、「琳派が生み、本が伝えたかたち」「琳派が『琳派』になるまで」「海を越えた琳派」という図書館ならではの視点から紹介します。また、当館の豊富な所蔵資料から集めた琳派の「かわいい」作品も見ることができます。

本の万華鏡「本でたどる琳派の周辺」を公開しました(付・プレスリリース)(NDL,2015/11/19)
http://www.ndl.go.jp/jp/news/fy2015/1212845_1830.html
http://www.ndl.go.jp/jp/news/fy2015/__icsFiles/afieldfile/2015/11/16/pr151119.pdf

国立国会図書館調査局の『レファレンス』No.778で「近代オリンピックと文化プログラム―2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて― 」を刊行

国立国会図書館調査及び立法考査局が、刊行物『レファレンス』No.778(2015年11月)で「近代オリンピックと文化プログラム―2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて― 」を公開しました。

レファレンス
http://www.ndl.go.jp/jp/diet/publication/refer/2015/index.html

近代オリンピックと文化プログラム―2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて―
http://dl.ndl.go.jp/view/download/digidepo_9535017_po_077801.pdf?contentNo=1

参考:
CA1824 - ロンドンオリンピックの文化プログラム-博物館・図書館・文書館の取組み- / 福井千衣
カレントアウェアネス No.320 2014年6月20日
http://current.ndl.go.jp/ca1824

【イベント】文化庁、観光庁、ブリティッシュ・カウンシル「2012年ロンドンオリンピック・パラリンピック競技大会の文化プログラムに関する情報連絡会~2020 年に向けて~」を開催(2/13・東京)
Posted 2014年2月10日
http://current.ndl.go.jp/node/25457

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