アーカイブ - 2014年 - car

12月 19日

EPUB3がISO/IEC TS 30135として刊行

2014年11月5日、EPUB3がISO/IEC TS 30135として刊行されました。EPUB3は、国際電子出版フォーラム(International Digital Publishing Forum:IDPF)が制定した団体規格でした。今回出版されたのは、国際標準化機構(ISO)と国際電気標準会議(IEC)と協同して制定したもので、TS(Technical Specification 技術仕様書)とは、将来的にISO規格として採用される可能性があるが、標準化の対象が開発途上であるなど、ISO規格として直ちに発行できない場合に発行される文書とのことです。

ISO/IEC TS 30135-1:2014 EPUB3 -- Part 1: EPUB3 Overview(ISO, 2014/11/5)
http://www.iso.org/iso/catalogue_detail.htm?csnumber=53255

ISO/IEC TS 30135-2:2014 EPUB3 -- Part 2: Publications(ISO, 2014/11/5)
http://www.iso.org/iso/home/store/catalogue_tc/catalogue_detail.htm?csnumber=63567

12月 18日

立命館大学アート・リサーチセンター、オンライン展示「いろは忠臣蔵」を公開

2014年12月15日、立命館大学日本文化情報学専攻・芸術ゼミが、オンライン展示「いろは忠臣蔵」を公開しました。同日から立命館大学アート・リサーチセンターにて開催される「いろは忠臣蔵」展も日本文化情報学専攻・芸術ゼミが企画しており、それにあわせて公開されたとのことです。

いろは忠臣蔵(立命館大学アート・リサーチセンター)
http://www.arc.ritsumei.ac.jp/lib/exhibition/2014chu/

オンライン展示「いろは忠臣蔵」 公開(立命館大学アート・リサーチセンター, 2014/12/16)
http://www.arc.ritsumei.ac.jp/lib/JURC/activity/000212.html

【イベント】「アーカイブサミット2015」開催(1/26)

2015年1月26日、千代田区立日比谷図書文化館にて、「アーカイブサミット2015」が開催されます。このサミットは、文化資源戦略会議の「アーカイブ立国宣言」を基調とするもので、総括シンポジウム、ミーティング、講演、ワークショップが開催されるとのことです。総括シンポジウムでは、アーカイブ立国をめざす!をテーマに、吉見俊哉氏(東京大学教授)による問題提起、アンドルー・ゴードン氏(ハーヴァード大学教授)、高野明彦氏(国立情報学研究所教授)、福井健策氏(弁護士)をパネリストとしたディスカッションが予定されているとのことです。

参加費および事前の申し込みが必要とのことです。

サミット2015(文化資源戦略会議, 2014/12/18更新)
http://archivesj.net/?page_id=19

アーカイブ・サミットの基本的な考え方(文化資源戦略会議, 2014/11/14)
http://archivesj.net/?page_id=45

文化資源戦略会議とは(文化資源戦略会議)
http://archivesj.net/?page_id=15

参考:
【イベント】第1回「こんなアーカイブにしたい! ~担い手が語る~」(11/7・東京)、第2回「これからのアーカイブ:若手が語る」(12/22・東京)
Posted 2014年10月22日

国土地理院、触地図の作成に関する情報提供サイトを公開

2014年12月18日、国土地理院が触地図(視覚障害者向け3D地図)作成に関する情報提供サイトを公開しました。3Dプリンタ用STLファイルを画像から作成するプログラムのダウンロードが可能です。また、プログラムの操作方法が掲載されています。

触地図(視覚障害者向け3D地図)サイト
http://cyberjapandata.gsi.go.jp/tactilemap/

触地図(視覚障害者のための3D地図)作成に関する情報提供サイトを公開しました。(国土地理院, 2014/12/18)
http://www.gsi.go.jp/gyoumu/tactilemap.html

参考:
国土地理院、「地理院地図3D」サイトで空中写真の立体地図表示を開始
Posted 2014年4月25日
http://current.ndl.go.jp/node/26018

JISCとWiley社が新たなオープンアクセス契約を締結 購読料とAPCを二重に払った場合、翌年に還元

2014年12月17日、Wiley社と英JISCが新たなオープンアクセス(OA)契約を締結したことが発表されました。

この新たなOA契約では、契約参加大学が購読しているWileyの雑誌に掲載された論文を、その機関に属する研究者がAPC(論文出版加工料)を支払ってOAにする、いわゆるハイブリッドジャーナルにおける購読料とAPCの二重取り問題(double-dipping)が発生した場合への対応が盛り込まれています。参加館には前年に購読誌に対して支払ったAPCに従って、翌年”APC credit”が付与されます。このAPC creditはWileyが出版するOA誌やハイブリッドジャーナルのAPCの支払いに使用できるということです。

Wiley and Jisc Announce New Open Access Agreement(Wiley、2014/12/17付け)
http://as.wiley.com/WileyCDA/PressRelease/pressReleaseId-114824.html

参考:
E1579 -日本におけるOAジャーナル投稿とAPC支払いをめぐる調査 カレントアウェアネス-E No.262 2014.07.10
http://current.ndl.go.jp/e1579

2014年12月現在、日本国内で配信されている電子書籍・電子雑誌は推計72万タイトル

2014年12月18日、電子書籍検索用メタデータ・データベースの運用等を手がける株式会社hon.jpが、2014年12月現在、日本国内で配信されている電子書籍・電子雑誌の推計タイトル数を発表しました。

この推計はhon.jpのメタデータ・ベースに登録されている電子書籍やその販売ストア情報等に基づくものです。推計によれば、2014年12月時点で国内で配信されているタイトル数は72万点、うち従来の携帯電話端末以外の、スマートフォンやタブレット端末、PC等のプラットフォームで閲覧できるものは68万点であるとのことです。2013年からの伸びは全体では18.3%であったものの、携帯電話以外の端末で読めるタイトルは51.1%増加していたとしています。

2014年、日本国内で配信される電子書籍・電子雑誌は推計72万タイトル(hon.jp DayWatch、2014/12/18付け)
http://hon.jp/news/1.0/0/6104/

【イベント】「市民発の情報が社会を変える― 市民活動のアーカイブの可能性―」(1/11・東京)

2015年1月11日、一橋大学(東京都)にて、ネットワーク・市民アーカイブの主催により「市民発の情報が社会を変える― 市民活動のアーカイブの可能性―」が開催されます。

一橋大学大学院社会学研究科教員の石居人也氏、ネットワーク・市民アーカイブ運営委員であり、一橋大学大学院社会学研究科教員の町村敬志氏をコメンテーターとし、7名のパネリストを迎え、『大原社会問題研究所雑誌』666号(2014年4月)を素材にして、市民活動資料のアーカイブの可能性について検討するとのことです。

『大原社会問題研究所雑誌』666号(2014年4月)は、ネットワーク・市民アーカイブの運営委員が市民活動資料について論じられており、オンラインでPDF版が公開されています。(一部非公開のものもあり)

市民発の情報が社会を変える― 市民活動のアーカイブの可能性―
http://homepage3.nifty.com/simin-siryo/pdf/event150111.pdf

市民アーカイブ多摩
http://homepage3.nifty.com/simin-siryo/

大原社会問題研究所雑誌 666号(2014年4月号)
http://oohara.mt.tama.hosei.ac.jp/oz/666/index.html

参考:

紙の本のない公共図書館“BiblioTech”の2館目が誕生へ(米国)

米国テキサス州ベア郡サンアントニオの公共図書館“BiblioTech”とサンアントニオの住宅公団“San Antonio Housing Authority”が提携し、2館目の紙の本のない公共図書館“BiblioTech”を設立すると発表されています。

First digital library and housing authority partnership established
SAHA development to include second BiblioTech branch(San Antonio Housing Authority, 2014/12/15)
http://www.saha.org/pdf/BiblioTechWest14.pdf

San Antonio Housing Authority
http://www.saha.org/

BiblioTech
http://bexarbibliotech.org/

参考:
E1487 - 紙の本のない公共図書館“BiblioTech”が米国に誕生
カレントアウェアネス-E No.246 2013.10.10
http://current.ndl.go.jp/e1487

紙の本のない公共図書館の図書館員に一問一答(記事紹介)
Posted 2014年2月12日

米国政府印刷局(Government Printing Office:GPO)の名称が “Government Publishing Office”へと変更

2014年12月16日、オバマ大統領の署名により、米国政府印刷局(GPO)の名称を“Government Printing Office”からGovernment Publishing Office”へと変更する法律が成立しました。“Publishing”という言葉は、政府刊行物提供サイト“Federal Digital System”(FDsys)、アプリケーション、電子書籍や関連する技術等を通じた政府情報の電子的なフォーマットでの提供において、GPOが果たす役割が大幅に増加していることを反映しているとのことです。

GPO IS NOW THE GOVERNMENT PUBLISHING OFFICE(GPO, 2014/12/17)
http://www.gpo.gov/newsroom-media/presspage/14presspage27.htm

H.R. 83
http://www.gpo.gov/fdsys/pkg/BILLS-113hr83enr/pdf/BILLS-113hr83enr.pdf

Bill Summary & Status 113th Congress (2013 - 2014) H.R.83(Thomas)
http://thomas.loc.gov/cgi-bin/bdquery/z?d113:H.R.83:

12月 17日

ニュージーランドの生徒の質問に図書館員が答えるAnyQuestionsの紹介動画が公開

ニュージーランドでは、教育省が、生徒の質問にオンラインのチャットで図書館員が応える無料のレファレンスサービス“AnyQuestions”を提供しています。このサービスには、ニュージーランド国立図書館やオークランド、ハミルトン、ウェリントン等の公共図書館が協力しており、月曜日から金曜日の午後1時から6時まで質問を受け付けているとのことです。また、“AnyQuestions”でよく聞かれる質問とその回答については、“ManyAnswers.co.nz”で探すことができるとのことです。

2014年12月15日、このサービスを紹介するニュージーランド国立図書館によるビデオがYoutubeで公開されています。

AnyQuestions: helping New Zealand school students(YouTube, 2014/12/15)
https://www.youtube.com/watch?v=FjtndQN4uWk

AnyQuestions
http://anyquestions.co.nz/

ManyAnswers.co.nz
http://manyanswers.co.nz/

第11回電子情報保存に関する国際会議(iPRES2014)の会議録が公開

2014年10月6日から10日まで、オーストラリアのメルボルンで開催された第11回電子情報保存に関する国際会議(iPRES2014)の会議録が公開されています。

Proceedings of the 11th International Conference on Digital Preservation(PDF;385ページ)
http://ipres2014.org/sites/default/files/upload/iPres2014-Proceedings-version%201.pdf

iPres2014
http://ipres2014.org/

スペイン版Googleニュースが閉鎖へ

2014年12月11日、Google Europeのブログで、スペイン版Googleニュースの閉鎖が発表されています。スペインの著作権法の改正により、Googleニュースのようなサービスが出版物のスニペットを表示する場合であっても、全ての出版物について、料金の徴収が義務づけられることとなったとのことです。そこで、Googleは、新しい法律が施行される1月より前の12月16日をもって、Googleニュースからスペインの出版物を削除し、スペインにおけるGoogle Newsを閉鎖するとのことです。

An update on Google News in Spain(Google Europe Blog, 2014/12/11)
http://googlepolicyeurope.blogspot.jp/2014/12/an-update-on-google-news-in-spain.html

Google News in Spain
https://support.google.com/news/answer/6140047#English

BOLETÍN OFICIAL DEL ESTADO
https://www.boe.es/boe/dias/2014/11/05/pdfs/BOE-A-2014-11404.pdf
※法律の改正を伝える官報

米国議会図書館(LC)で永久保存対象に選ばれた25本の映画作品(2014年)

米国議会図書館(LC)が、文化的・歴史的・美学的に意義のある映像資料の永久保存レジストリ“National Film Registry”に追加する2014年分の映画25作品を発表しています。新たに保存される作品は「プライベート・ライアン」(1998年)、「ルクソーJr.」(1986年)、「ドラゴン・ペインター」(1919年)などです。今回の追加によりレジストリで保存される作品は650作品になったとのことです。

Cinematic Treasures Named to National Film Registry(LC, 2014/12/17)
http://www.loc.gov/today/pr/2014/14-210.html

Complete National Film Registry Listing(保存作品一覧)
http://www.loc.gov/programs/national-film-preservation-board/film-registry/complete-national-film-registry-listing/

National Film Preservation Board

公共図書館による電子書籍配信のための提言にフランス文化・通信省、関連団体の代表等が署名(フランス)

2014年12月8日、公共図書館による電子書籍配信のための提言に、フランス文化・通信省、フランス図書館員協会(association des bibliothecaires francais:ABF)、フランス出版協会(Le Syndicat National de l'Edition:SNE)などの関連団体の代表が署名を行いました。提言は、著者や出版者、書店、図書館の代表及びフランス文化・通信省により選ばれた人々が参加したワーキンググループで検討したもので、図書館への電子書籍配信の条件、図書館による電子書籍配信の利用モデル、ビジネスモデル、法的枠組み等について、当事者間で共有された、12の原則やベストプラクティスで構成されるとのことです。

Recommandations pour une diffusion du livre numérique par les bibliothèques publiques(Ministre de la Culture et de la Communication, 2014/12/10)

国立教育政策研究所、教育情報共有ポータルサイト(CONTET)の正式運用を開始

国立教育政策研究所が、2014年12月15日から、初等中等教育に携わる教職員や教育関係者が、教材・指導資料など教育に関する様々な情報を共有し、日々の授業や学校運営に役立てることを目的とした「教育情報共有ポータルサイト(CONTET)」の正式運用を開始したと発表しています。

このポータルサイトでは、都道府県及び市町村の教育委員会、教育センター、文部科学省、国立教育政策研究所等が持つ有用なコンテンツ(教材・指導資料,研究資料,研究報告書等)を集積・提供するとのことで、2014年12月15日現在、3,000件を超えるコンテンツが登録されており、今後も充実していくとのことです。

教材・指導資料等コンテンツの共有機能のほか、「グループによる情報交換、交流機能」「掲示板での情報発信・共有機能」の3つの機能を提供するポータルサイトとのことです。

教育情報共有ポータルサイト(国立教育政策研究所)
https://www.contet.nier.go.jp/

東京大学社会科学研究所付属社会調査・データアーカイブ研究センター、社会調査メタデータ管理ソフトEasy DDI Organizer(EDO)を公開

2014年11月28日、東京大学社会科学研究所付属社会調査・データアーカイブ研究センターが、社会調査メタデータ管理ソフトEasy DDI Organizer(EDO)のVer1.5.4.3を公開しました。インストーラに加えて、マニュアルもダウンロードできます。

EDOは、社会調査メタデータの国際規格であるData Documentation Initiative(DDI)に基づいたメタデータの編集・管理ソフトとして、同センターにおいて開発が進められているプロジェクトとのことです。

社会調査メタデータ管理ソフトEasy DDI Organizer(EDO)(東京大学社会科学研究所付属社会調査・データアーカイブ研究センター)
http://ssjda.iss.u-tokyo.ac.jp/international/ddi/edo/

社会調査メタデータの編集・管理ソフト、Easy DDI Organizer(EDO)を公開しました。(東京大学社会科学研究所, 2014/11/28)
http://issnews.iss.u-tokyo.ac.jp/2014/11/easy-ddi-organizerver1543.html

Data Documentation Initiative
http://www.ddialliance.org/

via:

12月 16日

米ソルトレイクシティ公共図書館、週7日・24時間開館を計画(記事紹介)

2014年12月15日付けの米Library Journalオンライン版の記事で、公共図書館としては米国初の24時間開館を計画しているソルトレイクシティ公共図書館の試みが紹介されています。

米国では多くの大学図書館が試験期間に24時間開館しており、30を越える図書館が学期期間を通じて24時間開館しているものの、公共図書館では現在の実施例はないとのことです。ソルトレイクシティ公共図書館はダウンタウン分館を試験的に週7日・24時間開館することを計画しており、図書館運営委員会とソルトレイクシティ市議会の承認を得ることができれば実施に至るとのことです。

Library Journal誌の記事では計画の詳細等も紹介されています。

Salt Lake City Public Library Proposes 24/7 Operations(Library Journal、2014/12/15付け)
http://lj.libraryjournal.com/2014/12/library-services/salt-lake-city-public-library-proposes-247-operations/

参考:
ミルウォーキー公共図書館、24時間自動貸出機を導入予定
Posted 2013年10月15日

MITの学生が図書館スペースに求めるもの(記事紹介)

2014年11月25日付けの米マサチューセッツ工科大学(MIT)図書館のブログで、同図書館がMITの学生を対象に、図書館スペースに何を求めるかを尋ねたセッションの結果が紹介されています。このセッションはMIT図書館のリノベーションに活かすことを目的に、2回にわたって開催されたもので、50を超える学部生・大学院生の参加があったとのことです。

MIT図書館のブログでは学生から出てきたアイディアを「図書館スペースは多様な活動をサポートする場であって欲しい」、「図書館の環境は行きたくなるような、居心地のいい場であって欲しい」、「図書館スペースはテクノロジーの利用を支援する場であって欲しい」という大きく三点にまとめた上で、それぞれの詳細を紹介しています。また、学生から出てきた全アイディアを5ページにまとめたファイルもあわせて公開されています。

What do students want in a library? Here’s what they told us:(MIT Libraries News、2014/11/25付け)
http://libraries.mit.edu/news/students-library/16556/

PMCに論文情報の書き出し機能が実装される

生物医学・生命科学分野を対象とした無料の論文アーカイブPMC(PubMed Central)が、論文の引用時等に使える、論文情報の書き出し機能を新たに実装していました。

論文検索結果画面等に表示される”Citation”というリンクをクリックすると、その論文の情報を米国医師会(AMA)、米国医学図書館協会(MLA)、米国心理学会(APA)の定める引用文献書式で表した場合の表記が示されます。また、JSON、RIS等の形式で文献情報をダウンロードすることもできるようになったとのことです。

November 18, 2014 — Citation Exporter Feature Now Available(New in PMC、2014/11/18付け)
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/about/new-in-pmc/#2014-11-18

57.6億ドルを投じたハリファックス公共図書館がオープン(カナダ)

2014年12月13日、カナダのハリファックス公共図書館(Halifax Central Library)がオープンしました。同図書館はハリファックス市に14ある公共図書館の中心として建てられたものです。建設には57.6億ドルが投じられており、その特徴的なデザインからCNNが選ぶ、2014年にオープンする“目を見張るような新しい建物”10選にも含まれていました。

2014年12月15日付けのLJ INFOdocket掲載記事で、同図書館の情報に加え、各メディアでの取り上げられ方をまとめて紹介しています。

Canada: The New $57.6 Million Halifax Central Library Opens! (Roundup)(LJ INFOdocket、2014/12/15付け)
http://www.infodocket.com/2014/12/13/canada-the-new-halifax-central-library-is-now-open-grand-opening-took-place-earlier-today-roundup/

参考:
2014年にオープンする“目を見張るような新しい建物”10選に、ハリファックス公共図書館(カナダ)
Posted 2014年2月4日

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