アーカイブ - 2014年 6月 - car

6月 26日

国立国会図書館、電子展示「本の万華鏡」の第16回「日本近代建築の夜明け~建築設計競技を中心に~」を公開

国立国会図書館は、ミニ電子展示『本の万華鏡』の第16回として、「日本近代建築の夜明け~建築設計競技を中心に~」をウェブサイトに公開しました。黎明期の建築界を担った辰野金吾や妻木頼黄といった建築家や、国会議事堂や大阪市中央公会堂などの建築設計競技(コンペ)の記録、近代建築物を収めた名所案内などを、所蔵資料から紹介しています。

「日本近代建築の夜明け~建築設計競技を中心に~」
http://www.ndl.go.jp/kaleido/entry/16/index.html

本の万華鏡
http://www.ndl.go.jp/kaleido/

※2014年6月24日NDLトップページにお知らせ
http://www.ndl.go.jp/jp/news/index.html

NDL書誌情報ニュースレター2014年2号が刊行:全国書誌(電子書籍・電子雑誌編)の提供についての記事を掲載

国立国会図書館(NDL)が、ウェブサイトに『NDL書誌情報ニュースレター』2014年2号(通号29号)を掲載しました。 全国書誌(電子書籍・電子雑誌編)提供サービスの概要を紹介する記事を掲載しています。また連載のコラム:書誌データ利活用の(4)として、「全国書誌(電子書籍・電子雑誌編)TSVファイルを利用しよう!」を掲載しています。

NDL書誌情報ニュースレター2014年2号(通号29号)
http://www.ndl.go.jp/jp/library/data/bib_newsletter/2014_2/index.html

全国書誌(電子書籍・電子雑誌編)の提供
http://www.ndl.go.jp/jp/library/data/bib_newsletter/2014_2/article_01.html

コラム:書誌データ利活用(4) ―全国書誌(電子書籍・電子雑誌編)TSVファイルを利用しよう!
http://www.ndl.go.jp/jp/library/data/bib_newsletter/2014_2/article_02.html

関連:
コラム:書誌データ利活用(1) ―各種機能のご紹介

日本ロジスティクスシステム協会、「RFID情報の標準化による物流の効率化調査」報告書をウェブに掲載

日本ロジスティクスシステム協会が、「2013年度経済産業省 省エネ型ロジスティクス等推進事業費補助金 RFID情報の標準化による物流の効率化調査 報告書」をウェブサイトに掲載しました。調査事業の内容は、RFID利活用の現状と課題の把握、国際標準への準拠のための取組、RFID活用によるロジスティクス効率化の運用ガイドラインの策定、RFID活用による省エネルギー化の効果検討となっており、その成果がまとめられています。図書館を含む出版業界も取り上げられています。

2013年度経済産業省補助事業(調査事業)の報告書を掲載しました。(日本ロジスティクスシステム協会、2014/6/10付け)
http://www.logistics.or.jp/jils_news/2014/06/2013-7.html

朝日大学マーケティング研究所、「既婚男性の独り行動に関するマーケティングデータ~休日編~」を公表:“独り外出”行き先の一番人気は図書館(首都圏在住者対象)

朝日大学マーケティング研究所が、2014年6月13日付で、「既婚男性の独り行動に関するマーケティングデータ~休日編~」を公表していました。調査対象は首都圏在住の30歳から69歳までの既婚男性で調査は2014年4月21日から25日にかけて実施されたウェブ調査(有効回答413件)です。調査において、「独り行動」とは、「既婚者で同居家族がいるにも関わらず、仕事帰りや休日の日中に様々な場所で気ままに採られる行動」と定義されています。

この調査においては、休日の過ごし方や、独り外出の平均外出時間、独り外出の気分などのほか、独り外出の行き先が調査されています。その結果、独り外出の行き先として一番人気は図書館となっています。また、書店・古本屋も4位の票を集めており、本に関する施設が有力な目的地となっているとされています。

既婚男性の独り行動に関するマーケティングデータ~休日編~
http://www.asahi-bplan.com/marketing/data/1406.pdf

NPO長野県図書館等協働機構、県立長野図書館等、信州地域史料アーカイブを公開

2014年6月25日、長野県内の図書館等に保存されている地域史料100点をデジタル化し、現代訳、解説を付けた「信州地域史料アーカイブ」が公開されました。

このアーカイブは、NPO長野県図書館等協働機構が、2013年度から3ヶ年の図書館振興財団助成事業により構築・公開するものとのことです。NPO長野県図書館等協働機構は、長野県図書館協会を母体として2013年2月に設立され、事業に賛同する学識者、専門家、市民等が参加して、県立図書館はじめ、市町村図書館、県立歴史館、文書館、博物館等と連携、協働して事業を推進しているとのことです。

アーカイブは、 TRC-ADEAC社の「ADEAC:歴史資料検索閲覧システム」上で閲覧できるようになっています。

信州地域史料アーカイブ
https://trc-adeac.trc.co.jp/WJ11C0/WJJS02U/2000515100

県立長野図書館共催 (NPO長野県図書館等協働機構主催)誰でも読めて検索できる「信州地域史料アーカイブ」を公開します(長野県教育委員会, 2014/6/24付)
http://www.pref.nagano.lg.jp/kyoiku/bunsho/happyou/140624tiikisiryou.html

6月 25日

IT総合戦略本部の「パーソナルデータの利活用に関する制度改正大綱」に対する意見募集が開始

2014年6月25日から7月24日の17時まで、高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部(IT総合戦略本部)が決定した「パーソナルデータの利活用に関する制度改正大綱」についての意見が募集されています。

「パーソナルデータの利活用に関する制度改正大綱」に対する意見募集について(内閣官房IT総合戦略室、パーソナルデータ関連制度担当室, 2014/6/25付)
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/info/h260625.html

パーソナルデータの利活用に関する制度改正大綱(参考)
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/info/h260625_siryou2.pdf

オーストラリア図書館協会(ALIA)、図書館情報学の専門職の将来についてのレポートを公開

オーストラリア図書館協会(ALIA)が、図書館情報学の専門職の将来についてのレポートを公開していました。

ALIAでは、2012年に、図書館情報学の専門職の将来について検討するプロジェクトが立ち上がり、関係者への調査を行い、2013年5月に、最初のディスカッションペーパーがまとめられました。これをもとに、ALIA Futures wikiなどで検討が進められたとのことです。

検討課題として以下の3点が挙げられています。
・図書館はどうすれば利用者にとって意味のあるものであり続けられるのか
・機関や個人は、図書館情報学分野にどんな変化を望むのか
・図書館や情報専門家は必要性があり、望ましい職業であり続けられるのか

検討結果として、7つのレポートが公開されています。

Future of the Library and Information Science Profession(ALIA)
https://www.alia.org.au/futureoftheprofession

https://www.alia.org.au/sites/default/files/documents/advocacy/ALIA-Future-of-the-Profession-ALL.pdf
※7つのレポートを一括でダウンロード

リクルート住まいカンパニー、賃貸住宅における住民交流の意識調査の結果概要を公表:住民交流のためにあったら良いと思う共有施設に図書室がランクイン

株式会社リクルート住まいカンパニーが、2014年6月23日付で、賃貸住宅における住民交流の意識調査の結果概要を公表しています。調査は、2014年4月26日から4月28日ににかけて行われたもので、マクロミル社の調査モニターを用いたインターネットによるアンケート調査(回収数は618)です。賃貸住宅における住民交流の実態や、イベント実施・参加意向などに続いて、「住民交流のためにあったら良いと思う共用設備」として、図書室(図書館)が35.9%で2番目に多い回答となっています。年代別には20代で図書室を望む声が多く、また家賃別には10万円以上の層で図書室を望む声が多かったようです。

『賃貸住宅における住民交流の意向調査』 賃貸住宅内での交流を求める人は75.1%。参加したいイベントは、防災訓練・避難訓練がトップ(リクルート住まいカンパニー、2014/6/23付け)
http://www.recruit-sumai.co.jp/press/2014/06/751.html

スタンフォード大学図書館、Blacklightのプラグイン“Sportlight”で作成した電子展示サイトを紹介する動画を公開

スタンフォード大学が、オープンソースのディスカバリーインタフェースであるBlacklightのプラグイン“Spotlight”のデモンストレーション動画を、2014年6月24日付けで公開しています。Spotlightは電子展示サイトを構築するためのもので、これにより構築されたアフリカの地図に関する電子展示サイトを紹介しています。

Tour of the first completed Spotlight exhibit : Maps of Africa
https://www.youtube.com/watch?v=_A7vTbbiF4g

spotlight(GitHub)
https://github.com/sul-dlss/spotlight/wiki

Video Tour of First Digital Exhibit Built Using New Spotlight Plugin For Blacklight Developed at Stanford University(2014/6/24)

島根大学附属図書館全国遺跡資料リポジトリ推進会議事務局が、2014年度国立大学図書館協会賞を受賞

2014年度の国立大学図書館協会賞について、審査結果が国立大学図書館協会のウェブサイトに掲載されています。島根大学附属図書館全国遺跡資料リポジトリ推進会議事務局が受賞しています。

審査結果では、同事務局が、全国の大学図書館や自治体等と積極的に協力し、「全国遺跡資料リポジトリ」のコンテンツ充実を図り、灰色文献である遺跡調査報告書の全文公開による可視化に努めたこと、などが評価されています。

国立大学図書館協会賞
http://www.janul.jp/j/operations/award/index.html
※2014年6月23日に更新し、平成26年度の審査結果を掲載したとのこと。

平成26 年度国立大学図書館協会賞審査結果報告
http://www.janul.jp/j/operations/award/shinsa_26.pdf

ししょまろはん、『図書館員が調べた京都のギモン~京都レファレンスマップ~』を公開

京都の岡崎で働く図書館司書の自己学習グループ“ししょまろはん”が、『図書館員が調べた京都のギモン~京都レファレンスマップ~』を公開しました。

国立国会図書館のレファレンス協同データベースに登録されているレファレンス事例データの中から、京都に関するものをピックアップし、データへのリンクと該当する地名、位置情報などを付与して公開するものです。オープンデータを加工して共有するウェブサイト“Link Data”で公開されています。

なお、あわせて、ししょまろはん(いちょうタイプ・緑)のイラストが公開されています。レファレンス協同データベースでは葉っぱをモチーフとしたキャラクター「れはっち」が用いられていますが、これが意識されているようです。

『図書館員が調べた京都のギモン~京都レファレンスマップ~』を初公開しました!(ししょまろはんラボ, 2014/6/23付け)
http://libmaro.kyoto.jp/?p=165

図書館員が調べた京都のギモン~京都レファレンスマップ~
http://linkdata.org/work/rdf1s1534i

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米国議会図書館に、アフリカ系アメリカ人のオーラルヒストリーのコレクションが寄贈

米国議会図書館(LC)が、2014年6月24日、非営利組織であるHistoryMakersから、アフリカ系アメリカ人のオーラルヒストリーのビデオの寄贈を受けたことを公表しています。このコレクションには、14,000点のアナログテープ、3,000点のDVD、6,000点のボーンデジタルファイル、70,000点の紙あるいはデジタルのドキュメント類、30,000点以上のデジタル写真が含まれているとのことです。またすべてのアナログテープについてはデジタルファイルもあわせて寄贈されたとのことです。

コンテンツとしては、2,600点のアフリカ系アメリカ人のインタビューが含まれており、それぞれの長さは3時間から6時間ほどのものとのことです。またこれらは、科学、政治、軍事、スポーツ、音楽、エンターテイメントなど15の主題に分類されているとのことです。

6月 24日

The Wikipedia Library、Wikipedia編集者が自由にアクセスできるデータベースの範囲を拡大

The Wikipedia Libraryは、Wikipedia編集者を支援するため、編集者がデータベースに自由にアクセスできるようアカウントの寄付を求める活動をしています。2014年6月18日付のSignpostで、JSTOR、Credoのアカウントが追加されたと紹介されています。また、18世紀から20世紀の英国の新聞をデジタル化したBritish Newspaper Archive、1931年から世界のニュースの抄録を収録するKeesings World News Archivesについても新規にアカウントが追加されたとのことです。

Wikipedia:Wikipedia Signpost/Single
In brief Wikipedia Library expands with new JSTOR accounts, others:
http://en.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:Signpost/Single#In_brief

The Wikipedia Library
http://en.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:The_Wikipedia_Library

参考:
E1528 - 図書館とウィキペディアのこれからの関係は?

ナイト財団が“Knight News Challenge”に選ばれた19のプロジェクトを公表

2014年6月23日、ナイト財団(John S. and James L. Knight Foundation)が2014年の“Knight News Challenge”に選ばれた19のプロジェクトを公表しました。Knight News Challengeはニュースや情報における画期的なアイデアに資金提供することにより、メディアの革新を促進させるプログラムで、今年は652件のプロジェクト提案書が応募されたとのことです。

ニューヨーク公共図書館(NYPL)や米国デジタル公共図書館(DPLA)、シカゴ公共図書館等によるプロジェクトが、受賞プロジェクトとして発表されています。

19 projects win Knight News Challenge on strengthening the Internet(Knight Blog, 2014/6/23)
http://www.knightfoundation.org/blogs/knightblog/2014/6/23/19-projects-win-knight-news-challenge-strengthening-internet/

情報通信研究機構、「ソーシャル・ビッグデータ利活用・基盤技術の研究開発」の採択課題を公表

独立行政法人情報通信研究機構(NICT)が、2014年6月19日、ソーシャル・ビッグデータ利活用・基盤技術の研究開発の採択課題を決定し、広報しています。この課題は2014年1月から3月にかけて公募が行われていたもので、今回22件の採択課題を決定したとのことです。課題A(ソーシャル・ビッグデータ利活用アプリケーションの研究開発)について教育分野、防災・減災・観光分野などから15件、課題B(新たなソーシャル・ビッグデータ利活用基盤技術の研究開発)に7件が採択されています。

なお、NICTでは、公共性を有し社会に貢献するビックデータのことを「ソーシャル・ビックデータ」と位置付けているとのことです。

ソーシャル・ビッグデータ利活用・基盤技術の研究開発の採択課題を決定 (情報通信研究機構、2014/6/19付け)
http://www.nict.go.jp/press/2014/06/19-1.html

日本学術会議、提言「文化財の次世代への確かな継承―災害を前提とした保護対策の構築をめざして―」を公表

2014年6月24日、日本学術会議が、史学委員会文化財の保護と活用に関する分科会の審議結果として、提言「文化財の次世代への確かな継承―災害を前提とした保護対策の構築をめざして―」を公表しました。

今後の災害を前提とした文化財保護政策の効果的な実現のために、関係する行政機関と研究・高等教育機関に向けた提言をおこなっており、以下の4項目について内容が示されています。
(1)文化財の防災と救出にむけた国レベルの常設機関の必要性と期待される業務
(2)文化財専門職員配置の必要性
(3)災害遺構保護の必要性
(4)被災文化財救援における大学の役割

大学出版局にとって図書館における売り上げはどの程度重要なのか?(記事紹介)

大学出版局は図書館による本の購入によってどの程度支えられているか。学術出版系ブログ“The Scholarly Kitchen”の2014年6月23日付けの記事の中で、この疑問について、同ブログの記事執筆者の一人でユタ大学の図書館員であるRick Anderson氏と、シカゴ大学出版局(UCP)のElectronic Marketing ManagerであるDean Blobaum氏が行った調査の結果が公表されています。

Anderson氏とBlobaum氏は出版局が持つ図書の販売部数データと、WorldCatに含まれる同じ図書の所蔵数を照らし合わせることで、出版部数に占める図書館購入分の割合を特定することを思いつき、UCPが出版する図書を対象に調査を実施しました。対象は2012年にUCPが出版した図書326タイトルで、その中には学術的なモノグラフ(単行書)のほかに年報なども含まれていました。

調査の結果、全体で見ると図書館による購入分は全販売部数の20~25%程度で、中でもモノグラフの販売に図書館が占める割合が最も高く、46.7%になっていました。分野別では音楽研究(58.8%)や図書館研究(52.7%)、歴史学(51.4%)において図書館における購入が占める割合が高かったとのことです。

オープンアクセス雑誌におけるCCライセンスの導入状況(記事紹介)

2014年6月23日付けのザールラント大学Ulrich Herb氏のブログで、オープンアクセス(OA)雑誌におけるクリエイティブ・コモンズ(CC)ライセンスの導入状況に関する調査結果が公開されています。この調査はDirectory of Open Access Journals(DOAJ)のデータを用いて行われたものです。

調査の結果、DOAJ収録誌の中でなんらかのCCライセンスを導入している雑誌は40%弱で、そのうち最も多かったのはCC-BY(表示)ライセンスを導入している雑誌(全体の約21%)でした。一方、社会学分野に限ってみると、なんらかのCCライセンスを導入しているのは約32%にとどまり、CCライセンス導入誌の中でもCC-BYではなくCC-BY-NC(表示-非営利)やCC-BY-NC-ND(表示-非営利-改変禁止)を採用している雑誌が多かった、としています。

Editors of sociological Open Access journals seem hesitant to adopt Open Knowledge principles(scinoptca Blog、2014/6/23付け)

イスラム過激派、支配地域から多数の貴重書持ち出しか(イラク)

2014年6月22日付けのアッシャルクル・アウサト紙オンライン版で、イスラム過激派「イラク・レバントのイスラム国」(ISIL)が支配するイラク北部・モスルの複数の図書館から、多数の貴重書等がトルコへ持ち出されている可能性が報じられています。

これはイラク当局がアッシャクル・アウサト紙に示した見解によれば、これらの貴重書の中にはアッバース朝時代のコーラン等が含まれているとのことです。

イラク観光省は同国の文化財や遺跡を保護するための早急な手助けを、国際機関等に対して求めているとのことです。また、UNESCOも危機感を示していることが報じられています。

Iraq authorities: Rare manuscripts smuggled out of Mosul(Asharq Al-Awsat、2014/6/22付け)
http://www.aawsat.net/2014/06/article55333503

参考:
イラク戦争下の資料救出とその後の復興(記事紹介)
Posted 2013年3月18日
http://current.ndl.go.jp/node/23105

E608 - 館長の日記に綴られるイラク国立図書館・文書館の現状 カレントアウェアネス-E No.101 2007.02.28

PLOS ONE、出版論文数が10万本に到達

2014年6月23日、米PLOS ONEが創刊から10万本目の論文を公開したことをブログで発表しました。

PLOS ONEは2006年12月に創刊し、その後2年間で4,000の論文を出版、創刊の4年後には世界最大の学術雑誌になっていました。出版論文数が10万本に達するまでにかかった期間は7年半でした。

PLOS ONE Publishes its 100,000th Article(EveryONE The PLOS ONE Community Blog、2014/6/23付け)
http://blogs.plos.org/everyone/2014/06/23/plos-one-publishes-100000th-article/

参考:
PLoS ONE、創刊
Posted 2006年12月25日
http://current.ndl.go.jp/node/5121

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