アーカイブ - 2014年 6月 9日 - car

【イベント】千代田区立日比谷図書文化館、建築デザインから図書館を考える『世界の夢の図書館』(7/16・東京)

千代田区立日比谷図書文化館が、2014年7月16日に、“日比谷で建築を考える”講演会と関連展示を開催するとのことです。『世界の夢の図書館』(エクスナレッジ社、2014)の画像を大スクリーンで鑑賞しながら、建築専門家、編集者の目線でのトークセッションが行われるそうです。

また関連展示として、『世界の夢の図書館』パネル展が開催されるとのことです。

建築デザインから図書館を考える『世界の夢の図書館』
http://hibiyal.jp/data/card.html?s=1&cno=2181

『情報管理』に研究データ同盟第3回総会の報告が掲載

2014年3月26日から28日にかけて開催された研究データ同盟第3回総会について、『情報管理』の2014年6月号(Vol.57 No.3)に集会報告が掲載されています。

研究データ同盟(Research Data Alliance )第3回総会(情報管理、2014/6)
https://www.jstage.jst.go.jp/article/johokanri/57/3/57_208/_pdf

情報管理
http://johokanri.jp/journal/index.html

参考:
E1566 - 研究データ同盟第3回総会<報告> カレントアウェアネス-E
No.259 2014.05.22
http://current.ndl.go.jp/e1566

『専門情報機関総覧』の活用方法(事例)の募集が開始

専門図書館協議会の調査分析委員会が、『専門情報機関総覧』の活用方法(事例)の募集を行っているそうです。

SENTOKYOブログの記事によると、同総覧の2015年版の企画の参考とするためのもので、締切は7月18日までとなっています。

『専門情報機関総覧』の活用方法(事例)の募集(SENTOKYO ブログ, 2014/6/9付け)
http://blog.goo.ne.jp/sentokyo/e/7f5495ff874ec263fde54010229a0013

英国の公共図書館におけるインターネットフィルタリングソフトに関する調査

英国芸術・人文科学研究会議(Arts and Humanities Research Council:AHRC)の助成により2012年9月から2014年8月までの計画で実施されている研究プロジェクトMAIPLE (Managing Access to the Internet in Public Libraries)に関する論文が、Library and Information Research誌(Vol 38, No 117 (2014))に掲載されています。

MAIPLEは、英国の公共図書館におけるインターネットのフィルタリングソフトに関して、文献調査やアンケート調査、事例調査をしているものです。今回の論文では、アンケート調査の結果により明らかになった、フィルタリングソフトが多くの図書館で導入されている状況等を踏まえつつ、暫定的な示唆を提示しています。示唆としては、最終的な提言はまだであると前置きしたうえで、公共図書館は、フィルタリングソフトの使用について事前に積極的に知らせるべきであることや、利用者がブロックを解除するためのポリシーや手続きを明確でシンプルなものとすること、などが挙げられています。

IFLA、“Reset the Net”キャンペーンに合わせ、通信監視に対する活動の継続をアナウンス

政府の通信監視に対するキャンペーン“Rese the Net”の開始に合わせ、国際図書館連盟(IFLA)が、2014年6月5日、“International Principles on the Application of Human Rights to Communications Surveillance”(IPAHRCS)に署名した機関として、通信監視に対する活動を継続していく旨をアナウンスしています。

Reset the Net: one year after the Snowdon revelations IFLA continues in the fight to end mass surveillance
http://www.ifla.org/node/8653

Reset the Net
https://www.resetthenet.org/

関連:
Edward Snowden calls for greater online privacy in Reset the Net campaign(The Gurdian, 2014/6/5付け)
http://www.theguardian.com/world/2014/jun/05/edward-snowden-privacy-reset-the-net

参考:

内閣府、 国立公文書館の機能・施設の在り方等に関する調査検討会議(第1回)の議事録を公開

内閣府が、2014年5月16日に開催された「国立公文書館の機能・施設の在り方等に関する調査検討会議」(第1回)の議事録を公開しました。

国立公文書館の機能・施設の在り方等に関する調査検討会議 > 開催状況 (内閣府)
http://www8.cao.go.jp/chosei/koubun/kentou/kaisaijoukyou.html

議事録(pdf, 15p)
http://www8.cao.go.jp/chosei/koubun/kentou/gijiroku1.pdf

参考:
内閣府、 国立公文書館の機能・施設の在り方等に関する調査検討会議を開催、第1回の配布資料等を公開 Posted 2014年5月19日
http://current.ndl.go.jp/node/26162

【イベント】国際科学技術情報評議会(ICSTI)主催のシンポジウム“ICSTI 2014 in Tokyo シンポジウム”(10/20-21・東京)

国際科学技術情報評議会(ICSTI)主催の年次シンポジウム“ICSTI 2014 in Tokyoシンポジウム”が、2014年10日20日、21日に、科学技術振興機構(JST)の運営により、日本で初めて開催されます。シンポジウムのテーマは、「Information and Infrastructure for Innovation(3i)」で、以下の3つのトピックについてのセッションが予定されています。

1.Open Platform for Data Sharing and Public Access Policy
2.New STI related Technologies/Services
3.Analysis and Evaluation based on STI (for Innovation)

会場は、日本科学未来館(東京)です。

なお、18日、19日には、ICSTIメンバーの総会が予定されています。

ICSTI 2014 General Assembly & Annual Conference in Tokyo
http://www.prime-pco.com/icsti/icsti_2/index.html

日本語案内(PDF)