アーカイブ - 2013年 - car

12月 3日

ホリデーシーズン到来 ‐ 思い出のデジタル写真の保存は確実に: LCが10のヒントを紹介

ホリデーシーズンに入っている米国ですが、これにあわせ、米国議会図書館(LC)のデジタル情報の保存に関するブログ“The Signal: Digital Preservation”が、思い出のデジタル写真などを確実に保存するためのヒントをまとめた記事を掲載しています。

記事では10のヒントが示されており、それぞれ以下のような内容となっています。
1.カメラ等からデジタルファイルを保存用のパソコンやCD、クラウドサービスなどに移す。できれば2か所の異なるデバイスに。
2.時間があれば、残したい写真を選定する。
3.保存用のデバイスにバックアップを取ったら、写真が見つけやすいように組織化する。
4.フォルダも組織化し、日付やファイルのタイプなどでラベル付けする。
5.検索しやすいよう、ファイルの名前も変更する。
6.デジタル写真については、内容を記述する。(この作業の重要性については、別記事へのリンクあり。)
7.デジタル動画等についても、写真同様、内容を記述する。
8.特に誰かとやり取りしたものであれば、そのメール等も保存することができる。(別記事へのリンクあり。)
9.すべての保存デバイスは陳腐化するものであることを忘れない。過去のものもアクセス可能とするためには、5年から7年に1度は新しい保存メディアに移す。

電子書籍図書館推進協議会、オンラインマガジン『月刊ほん』の創刊準備号を公開

2013年12月3日、電子書籍図書館推進協議会(ELPC)が、オンラインマガジン『月刊ほん』を創刊することをアナウンスし、あわせて創刊準備号を公開しています。この『月刊ほん』は、iPhone、iPad用のアプリ「FMS図書館」や、アンドロイド端末用のアプリ「経葉デジタルライブラリ」を使用すると、“図書館”から借りる形で読むことができます。

なお、内容自体については、パソコンでPDFで読むこともできます。

ELPCオンラインマガジン『月刊ほん』創刊のおしらせ(電子書籍図書館推進協議会、2013/12/3付け)
http://www.keiyou.jp/elpc/hon/index.html

サリンジャーの未出版小説がファイル共有サイトを通じて流通

“Catcher in the Rye”等の小説で知られ、2010年に91歳で死去したサリンジャー(J.D. Salinger)の出版されていない短編小説3点が、2013年11月27日にファイル共有サービスを通じて流出していたことが報じられています。

流出していたのは”The Ocean Full of Bowling Balls”、”Birthday Boy”、”Paula”の3点がまとめられたPDFファイルで、招待制のBitTorrentサイト”What.CD”で共有されていました(現在は既に削除済み)。これらの作品は出版されておらず、原稿はサリンジャーからプリンストン大学図書館に寄贈されていましたが、サリンジャーの死後50年は公開しない条件がつけられていました。流出したファイルの元になった版は確定していませんが、プリンストン大学の原稿ではなく、eBayオークションに9月に出品されていたペーパーバックではないかと報道等では推測されています。

米国ユタ州の地方新聞デジタルアーカイブに130,000ページのデータが新たに追加

2013年11月25日、米国ユタ大学はユタ州で発行された地方新聞のデジタルアーカイブであるUtah Digital Newspapers (UDN)に、新たに11紙の新聞から130,000ページ分のデータが追加されたことを発表しました。このアーカイブは同大学のJ. Willard Marriott Libraryにより2002年に設立されたものとのことです。

Historic Rural Newspapers Digitized for Universal Access by the U Library: Four New Titles Added to Utah Digital Newspaper Project
http://unews.utah.edu/news_releases/historic-rural-newspapers-digitized-for-universal-access-by-the-u-library/

WorldCatにおけるMARCタグの使用状況をビジュアル化

OCLC Researchが実施している“MARC Usage in WorldCat”において、MARCの各フィールドの使用状況をビジュアル化したものが、公開されています。MARCタグの使用率や使用件数をみることができるようになっています。これは同プロジェクトを牽引するRoy Tennant氏らが作成したもので、同氏が、OCLC Researchの複数のスタッフによるブログサイト“HangingTogether”で紹介しています。

公開されているものは2種類で、資料のフォーマット(書籍、雑誌など)をトップレベルにしたものと、MARCタグをトップレベルにしたものがあります。

Visualizations of MARC Usage
http://hangingtogether.org/?p=3463

Ground Truthing the Use of MARC
http://experimental.worldcat.org/marcusage/

Visualizations
http://experimental.worldcat.org/marcusage/viz/

Zoomable Starburst of all MARC Formats - By Formats

北米の大学図書館における改修・建築の動向に関するレポート

米国の調査会社Primary Research Groupが、主に北米の大学図書館における改修・建築の動向をまとめたレポート“Redesigning the College Library Building, 2014 Edition”を刊行していました。本文は200ページ以上あるもので有料とのことですが、概要と一部のデータが無料で公開されています。

これによると、以下のようなデータが示されています。
・過去3年の資本予算については、減少が37.50%、変化なしが46.43%、やや増加12.50%、増加3.57%。
・利用者の作業スペースについては、1割以上減少が3.64%、1割未満減少が3.64%、変化なし38.18%、1割未満増加29.09%、1割以上増加25.45%。
・図書館外部に保存スペースについては、有32.14%、無67.86%。

なお、その他いくつかのデータが、専門図書館協会(SLA)のページ等で紹介されています。

Redesigning the College Library Building, 2014 Edition
http://www.primaryresearch.com/view_product.php?report_id=442

公開されているデータ

12月 2日

ロボット掃除機「ルンバ」視覚障がい者モデル:日本点字図書館監修の音声取扱説明書を同梱

ロボット掃除機「ルンバ」の視覚障がい者モデルが、2013年11月25日より販売開始されました。この製品については、通常の取扱説明書に加えて、社会福祉法人日本点字図書館の監修を受け制作した音声取扱説明書も同梱しているとのことです。

「ロボット掃除機 ルンバ 視覚障がい者モデル」本日より販売開始 ~ 社会福祉法人 日本点字図書館 監修 ~(PR Times掲載、セールス・オンデマンド株式会社のプレスリリース)
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000059.000000862.html

商品名:ルンバ 視覚障がい者モデル(日本点字図書館 わくわく用具ショップ)
http://yougu.nittento.or.jp/product1375_130.html

日本点字図書館(公式)twitter
https://twitter.com/nittento/status/405248007207006208

セールス・オンデマンド、「ロボット掃除機ルンバ 視覚障がい者モデル」本日より販売開始(日刊工業新聞Business Line, 2013/11/25付け)
http://www.nikkan.co.jp/newrls/rls20131125o-02.html

カナダの“National Reading Campaign”、楽しみとしての読書についての調査結果を公表

カナダの読書活動の推進に関する活動を行っているNPO“National Reading Campaign”が、2013年11月20日、カナダ人の楽しみとしての読書活動に関する調査の結果を公表しました。調査は2013年10月8日から17日にかけて1001人の成人(18才以上)を対象に行われたものです。

以下のような結果が示されています。
・82%が楽しみのための読書を前年と同様あるいはそれ以上に行っており、また、楽しみのための読書をまったく行わなかったのは、5%である。
・書籍(印刷媒体、電子媒体問わず)が好むとした人は70%であり、それ以外のメディアについては、雑誌は25%、新聞は25%、ソーシャルメディアは11%等である。
・電子媒体での読書が増えている人は45%である。
・図書館を利用している人は、49%である。

Pleasure Reading Survey(National Reading Champaign, 2013/11/20付け)
http://www.nationalreadingcampaign.ca/research/pleasure-reading-survey/

資料(PDF, 10ページ)

SAGE社、アカデミックニュースサイト“The Conversation”と提携

SAGE社が、学術及び研究のニュースサイトである“The Conversation”と提携したことを、2013年11月25日に発表しています。同社は、この提携を通じて、The Conversationの果たしている、品質の高い学術研究への理解の促進等をサポートしていく、としています。

なお、The Conversationは2011年3月にオーストラリアで開始され、2013年からは英国版も独立したサイトとして開始されています。

SAGE partners with leading academic news site The Conversation(SAGE, 2013/11/25付け)
http://www.sagepub.com/press/2013/november/SAGE_partnersTheConversation.sp

ニューヨーク州立大学の“Open SUNY Textbooks”:図書館が進める教科書出版プロジェクト(記事紹介)

ニューヨーク州立大学(SUNY: The State University of New York)の図書館が進めているOpen SUNY Textbooksについて、Democrat and Chronicle.comに、現況を伝える記事(“SUNY seeks writers for more online textbooks”、2013年11月28日付け)が掲載されています。Open SUNY Textbooksは、SUNYのミルン図書館等が実施しているもので、オープンアクセスの教科書を出版するプロジェクトです。

記事では、第一段階として実施されている15冊のうち2冊が2013年10月に同プロジェクトにカタログに掲載され、残りは編集等の段階にあるようです。これは期待されていたよりも遅れているようですが、プロジェクトは第二段階に進み、著者募集を行うとの情報も掲載されています。

また、オンラインの教科書出版に関して、「大学図書館は、学術コミュニケーションにおけるその役割を見直すことによりこの課題に取組み、最近では、図書館出版サービスを開発している」とのCyril Oberlander氏(ミルン図書館長、このプロジェクトのコーディネータ)のコメントが掲載されています。

総務省及びオープンデータ流通推進コンソーシアム、「オープンデータ・アプリコンテスト」を開催

総務省及びオープンデータ流通推進コンソーシアムが、「オープンデータ・アプリコンテスト」を開催します。2013年11月28日付けで開催概要や応募方法、スケジュール等が公表されています。

このコンテストは、総務省が実施しているオープンデータ実証実験においてオープンデータ化される公共データを活用したアプリケーションを一般公募するものです。

「オープンデータ・アプリコンテスト」の開催(総務省、2013/11/28付け)
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu02_02000081.html

オープンデータ・アプリコンテスト 一般公募によるアプリケーション開発
http://www.opendata.gr.jp/2013contest/

ピッツバーグ大学が米国の届出伝染病の記録をデジタル化し、公開

2013年11月28日、ピッツバーグ大学が、米国の届出伝染病の記録に関するウェブサイト“Project Tycho”を公開しました。1888年以降の届出伝染病の記録をデジタル化し、そのデータを利用できるようにしています。

併せて、このデータを分析した研究レポート“Contagious diseases in the United States from 1888 to the present”がNew England Journal of Medicine誌に掲載されたとのことです。

Project Tycho
http://www.tycho.pitt.edu/

Project Tycho™ Data Version 1.0.0 released for public access(2013/11/28付け)
http://www.tycho.pitt.edu/news/#3

Recources
http://www.tycho.pitt.edu/resources.php
※関係論文、利用方法について動画などの掲載あり。

NDLラボの「電子読書支援システム」に自動索引生成機能が追加

国立国会図書館の「NDLラボ」において公開している「電子読書支援システム」に、索引を本文の内容から自動的に生成する機能が追加され、利用できるようになっています。

この自動索引生成機能は、各資料の閲覧画面の左上にある「索引」をクリックすることで利用できます。索引は、項目を頻度順と五十音順で、また人物を頻度順で表示することができるようになっています。

なお、同じ機能は、渋沢敬三アーカイブでも利用できます。渋沢敬三アーカイブは、渋沢敬三記念事業実行委員会が、公益財団法人渋沢栄一記念財団および国立情報学研究所連想情報学研究開発センターと協力して、渋沢敬三記念事業の一環として開設しているものです。

NDLラボ
http://lab.kn.ndl.go.jp/
※2013/11/22付けでお知らせ掲載

渋沢敬三アーカイブ〉著作を読む
http://shibusawakeizo.jp/writing/

東大病院 大学病院医療情報ネットワーク研究センター、症例データレポジトリを運用開始

2013年11月28日、東京大学医学部附属病院大学病院医療情報ネットワーク研究センターが、大学病院医療情報ネットワーク(UMIN)サービスにおいて、すべての研究者が活用できる症例データレポジトリ(ICDR=Individual Case Data Repository)の運用を開始しました。このレポジトリシステムは、UMIN臨床試験登録システム(UMIN-CTR)の機能追加の形態で実装され、研究者が自身の実施した臨床研究症例の匿名化したオリジナルのデータセットをUMINサーバに保管し、UMIN がその内容を当該の研究者以外の研究者に担保するものとのことです。

UMIN-ICDRへのデータセットのアップロードは、UMIN-CTRに登録済みの臨床試験で可能となっており、また、登録した研究者側が許可したUMIN IDでのみ、データのダウンロードが可能とのことです。

【プレスリリース】臨床研究不正防止のために、すべての研究者が活用できる世界初の症例データレポジトリを運用開始(東大病院 2013/11/28)
http://www.h.u-tokyo.ac.jp/press/press_archive/20131128.html

UMIN-ICDR
http://www.umin.ac.jp/icdr/index-j.html

UMIN-CTR

11月 29日

OECD、高等教育における学修成果の評価(AHELO)フィージビリティ・スタディのレポートを公開

経済協力開発機構(OECD)が政府や高等教育機関、質保証機関による学習成果の評価方法の改善に資するために行った、高等教育における学習成果の評価(AHELO:Assessment of Higher Education Learning Outcomes)に関する国際的な検討の可能性を探るフィージビリティ・スタディの報告書が公開されています。

フィージビリティ・スタディ(FS)では、一般的技能、分野別技能(経済学、工学)等について、(1)各国の多様性と特殊性を踏まえつつ学習成果を適切に測定するテストの開発の可能性や(2)言語や文化を超えて国際比較の可能性を検証するために、調査枠組みの開発、テスト問題と採点基準の作成、それらの妥当性の検証作業が参加国において実施されたとのことです。

日本も含めた世界17か国で行われたフィージビリティ・スタディの最終調査結果については、OECDより報告書としてまとめられ、第1巻は2012年12月に、第2巻は2013年2月に、第3巻は、2013年10月に発行されたとのことです。

日本は、このフィージビリティ・スタディに工学分野で参加することが、2008年12月に正式に決定されたとのことです。

【イベント】平成25年度 京都大学図書館機構 講演会 「大学のグローバル化における図書館の役割 -留学生サービスから考える」(12/11・京都)

2013年12月11日13時30分から17時まで、京都大学図書館機構の主催による京都大学図書館機構講演会「大学のグローバル化における図書館の役割 -留学生サービスから考える」が開催されます。

この講演会では、大学のグローバル化をめぐる昨今の変化と現状の課題を概観し、その中でも特に留学生に対する支援サービスについて考えるとのことです。

京都大学国際交流センター センター長である森眞理子教授ほかの基調講演に続き、東北大学附属図書館の横山美佳氏ほかによる東北大学の留学生協働による学習支援についての講演が行われ、次いで、基調講演の講演者に加えて京都大学の留学生等が参加するパネルディスカッションが開催されるとのことです。

場所は京都大学附属図書館3階ライブラリーホールで、参加費は無料ですが、参加にあたっては事前に申し込みが必要とのことです。

なお、当日講演会の映像は映像配信サービスUstreamで公開し、映像記録は京都大学OCWにて、資料記録は京都大学学術情報リポジトリKURENAIで保存・公開される予定とのことです。

図書館機構 : 平成25年度 京都大学図書館機構 講演会 「大学のグローバル化における図書館の役割 -留学生サービスから考える」

米国Morton Public Library、竜巻で飛ばされた個人資料を収集し持ち主を捜す

米国イリノイ州にあるMorton Public Libraryが、竜巻で散逸した個人資料の持ち主を捜しています。2013年11月17日におきた竜巻の後、被災地域周辺の何百マイルにもわたる範囲で見つかった個人の写真や資料等を、ボランティアの人びとが収集し、同館はそれらの保管場所となったとのことです。同館では、資料を捜す住民が閲覧できるように、身元が分かる情報の有無や資料種別等で分類し、身元情報がない写真等はfacebookでも公開しています。資料は現在も届いており、今後も増える予定とのことです。

Washington tornado victims' photos & personal items at MPL (Morton Public Library)
http://www.mortonlibrary.org/home/2013/11/20/washington-tornado-victims-photos-personal-items-at-mpl.html

Morton Public Library Photos updated 11/28/13 (Morton Public Libraryのfacebook)

【イベント】立命館大学「文化情報学専修」設置準備企画連続講演会第8回「文化資源としてのデジタルアーカイブ」(12/12・大阪)

2013年12月12日18時から20時30分まで、立命館大学大学院文学研究科等が、「文化情報学専修」設置準備企画の連続講演会「文化資源としてのデジタルアーカイブ」を開催します。前国立国会図書館長の長尾真氏による講演の後、立命館大学教授の八村広三郎氏、湯浅俊彦氏を交えたパネルディスカッションが行われるとのことです。

場所は立命館大阪梅田キャンパス5階の演習室Ⅱ・多目的室で、参加にあたっては予約・参加費とも不要とのことです。

立命館大学大学院 文学研究科 行動文化情報学専攻 「文化情報学専修」設置準備企画連続講演会 第8回
http://www.arc.ritsumei.ac.jp/lib/GCOE/info/2013/12/-8.html

英国図書館(BL)、科学者のオーラルヒストリーのアーカイブ“Voices of Science”を公開

2013年11月29日、英国図書館(BL)が、科学者のオーラルヒストリーのアーカイブ“Voices of Science”を公開しました。1940年から現在までの、英国の第一流の科学者や技術者100名にインタビューを行い、最も注目に値する科学的、技術的な発見や、個々人の身の上話を記録したものとのことです。科学者や技術者がざっくばらんにモチベーションや不満、功績、同僚、家族や幼少期について語る様子を音声、もしくは動画で視聴できるとのことです。科学者や技術者の名前、科学者の人生やキャリアなどのテーマ、大気科学などの学術分野からアーカイブを探すことができます。

“Voices of Science”のコンテンツは、”National Life Stories”のプログラム、”An Oral History of British Science”から選ばれたものとのことです。

Voices of Science
http://www.bl.uk/voices-of-science/

中国国家図書館等による障害者向けの図書館サービスの基準等の検討が開始

2013年11月19日に、中国国家図書館において、中国国家社会科学基金の重点項目に選ばれたプロジェクト「障害者向けの図書館サービスモデルと基準についての検討(图书馆面向残疾人的服务模式与规范研究)」についての会議が開催されたとのことです。

会議では、中国国家図書館の陳力副館長がプロジェクトの責任者として、同プロジェクトの検討の方向性などを示したとのことです。このプロジェクトのワーキンググループでは、中国における公共図書館のサービスの実際に応じて、障害を持つ人の様々な障害の種類や障害のレベルに対応した情報ニーズを分類し、レベル毎の支援方法とモデルを提示し、図書館界において、実践をもとに「図書館における障害者サービス指針」「図書館障害者サービス基準」などの理論的成果の形成を推進し、図書館界の関連業務の発展にさらなる指導を行い、各種の図書館の障害者サービスの参考となることを目指すということです。

国家社科基金重点项目“图书馆面向残疾人的服务模式与规范研究”正式启动(中国国家図書館, 2013/11/29付け)
http://www.nlc.gov.cn/dsb_zx/gtxw/201311/t20131128_78906.htm

2013年国家社科基金年度项目和青年项目立项结果公布(全国哲学社会科学规划办公室)

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