アーカイブ - 2013年 - car

12月 5日

日本図書館協会、「特定秘密保護法案に関する声明」を公表

2013年12月5日、日本図書館協会が「特定秘密保護法案に関する声明」を、図書館の自由委員会委員長名で公表しました。

特定秘密保護法案に関する声明(日本図書館協会 図書館の自由委員会, 2013/12/5付け)
http://www.jla.or.jp/Portals/0/html/jiyu/tokuteihimitsu_appeal.html

日本図書館協会 > 委員会 > 図書館の自由委員会 (掲載ページ)
http://www.jla.or.jp/committees/jiyu/tabid/182/Default.aspx

関連:
ユネスコ公共図書館宣言 1994年(邦訳)
http://www.jla.or.jp/portals/0/html/yunesuko.htm

透明性、適正な政治、政治腐敗からの自由に関する声明
IFLA Manifesto on Transparency, Good Governance and Freedom from Corruption(2008年12月3日)
http://archive.ifla.org/III/misc/transparencymanif.htm

船橋市西図書館蔵書廃棄事件裁判の最高裁判決にあたって(声明)(2005年8月4日)

図書館員は学生の金融リテラシーへの支援を:C&RL News誌のコラム(米国)

大学・研究図書館協会(ACRL)“College & Research Libraries News”(C&RL News)2013年12月号に、“Financial literacy Why students need librarians to get involved”と題するコラムが掲載されています。ACRL会長のTrevor A. Dawes氏の依頼によりAdi Redzic氏が寄稿したものです。ACRLでは、フィラデルフィアで開催される米国図書館協会(ALA)冬季大会(2014)において、金融リテラシーに関するフォーラムを開催する予定となっており、Redzic氏は、このフォーラムのゲストスピーカーでもあるとのことです。

コラムは、学生ローンなどこのテーマをめぐる状況を簡単に触れたうえで、基礎的な金融リテラシーは、他の技能同様、親にその教育の責任を負わせるものではなくなっているとし、図書館員の役割への期待が示されています。図書館員が金融リテラシーに関与に期待する理由については、図書館員が、一般的にバイアスのない、よく調査された知識をもたらしてくれるものであり、また学生へのサービスを提供するためにキャンパス内の関係者をつないでくれる存在である、との主旨の意見が述べられています。

ドイツデジタル図書館、APIをリリース

ドイツデジタル図書館(Deutsche Digitale Bibliothek – DDB)が、そのコンテンツのメタデータにアクセスを提供するためのAPIをリリースしていました。

なお、DDBは今後、アプリケーションのコンペティションや、関連するワークショップを行う計画とのことです。

German Digital Library releases API(OpenGLAM, 2013/12/4付け)
http://openglam.org/2013/12/04/german-digital-library-releases-api/

Deutsche Digitale Bibliothek releases API(2013/11/4付け)
https://www.deutsche-digitale-bibliothek.de/content/news/2013-11-04-001

API Terms and Conditions
https://www.deutsche-digitale-bibliothek.de/content/terms/api/

Methods of the API
https://api.deutsche-digitale-bibliothek.de/doku/display/ADD/Methoden

米国議会図書館と図書館情報資源振興財団、米国で作成された無声長編映画の保存に関する調査結果レポートを発表

2013年12月4日、米国議会図書館(LC)が"The Survival of American Silent Feature Films: 1912-1929"と題するレポートを発表しました。このレポートは、1912年から1929年に米国で作成された無声長編映画の保存状況に関する包括的な調査結果報告で、LCの依頼により、歴史学者でアーキビストであるDavid Pierce氏が執筆し、米国の図書館情報資源振興財団(CLIR)から出版されたとのことです。

調査結果の一部は以下のとおりです。

・1912年から1929年に作成された長編映画の14%はオリジナルの35mmフィルムが残っている
・11%は、28mmフィルムや16mmフィルムのような、海外版あるいは低画質のフォーマットのものが完全な形で残っている。
・5%は一部がなくなった、あるいは簡略版の形で残っている。
・保存が確認された3,300以上のフィルムのうち、26%は海外で見つかった。
・海外にあったフィルムのうち、24%は米国のアーカイブに既にもどっている。
・チェコ共和国は、米国以外の国の中で最も大規模な米国無声映画のコレクションを所蔵している。

フランクリン・D・ルーズベルト大統領図書館、デジタルリポジトリ“FRANKLIN”公開

2013年12月4日、フランクリン・D・ルーズベルト大統領図書館が、同館のデジタル化コレクションを提供するデジタルリポジトリ“FRANKLIN”を公開しました。

FRANKLINでは、350,000ページの文書やパブリックドメインになった2,000枚の写真のほか、まだデジタル化されていない資料についての解題も公開されており、デジタル化資料は今後も追加される予定とのことです。

FRANKLIN
http://www.fdrlibrary.marist.edu/archives/collections/franklin/

Search Our Collections(Franklin D. Roosevelt Presidential Library)
http://www.fdrlibrary.marist.edu/archives/collections.html

FRANKLIN IS HERE!!!!!(Franklin D. Roosevelt Presidential Library)
http://fdrlibrary.wordpress.com/2013/12/04/franklin-is-here/

参考:

障害者権利条約、参議院で承認

2013年12月4日、障害者権利条約の承認案について参議院本会議で採決が行われ、全会一致で可決、承認されました。この条約は2006年12月に国連総会で採択され、2008年5月に発効したものです。日本は2007年9月に条約に署名していました。

報道によると、政府は年明けにも条約の批准書を閣議決定し、国連に提出するとのことです。

障害者権利条約 参院で承認(NHK, 2013/12/4付け)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131204/k10013571001000.html

障害者の権利に関する条約 和文テキスト(仮訳文)(外務省)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/treaty/shomei_32b.html

障害者権利条約採択の経緯(外務省)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/jinken/shogaisha.html

関連:
障害者総合支援法(厚生労働省、「障害者総合支援法が施行されました」)
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/shougaishahukushi/sougoushien/index.html

障害者差別解消法(内閣府)

オープンアクセス学術出版協会(OASPA)に Palgrave Macmillan社などが加盟

2013年12月4日、オープンアクセス学術出版協会(OASPA)に Palgrave Macmillan社が加盟しました。また、11月29日には、University of Adelaide Pressなども加盟したとのことです。OASPAのサイトによると、2013年12月5日現在、商業出版社、学術出版社や関連機関など80機関がOASPAに加盟しています。

Palgrave Macmillan社は、同社のすべての形式の出版物(雑誌、図書、Palgrave Pivot)にオープンアクセスのオプションを導入しているとのことです。

OASPA welcomes Palgrave Macmillan as voting members and announces 15 other new member organizations(OASPA, 2013/12/4)
http://oaspa.org/oaspa-welcomes-new-member-organizations/

Palgrave Open
http://www.palgrave.com/open/

OASPA accepts University of Adelaide Press membership(University of Adelaide Press, 2013/11/29)

12月 4日

SPARC Japanが研究者によるオープンアクセスジャーナルへの投稿に関する調査を開始

SPARC Japanがオープンアクセスジャーナル(OAJ)への投稿に関する調査を行っています。この調査は、研究者によるOAJへの投稿の現状を把握し、今後のオープンアクセスモデルの在り方について検討するための基礎データとして活用することを目的としているとのことです。

調査期間は2013年12月2日から16日までとなっています。

オープンアクセスジャーナル(OAJ)への投稿に関する調査(SPARC Japan 2013/11/28)
http://www.nii.ac.jp/sparc/apc/index.html

農業関連の文献データベース“AGRIS”がリニューアル

2013年12月2日、国際連合食糧農業機関(FAO)が世界各国の機関と共同で提供している科学技術文献のデータベース“AGRIS”がリニューアルしました。同データベースでは現在700万件以上のレコードが登録されているとのことです。

AGRIS 2.0 released!
http://aims.fao.org/community/agris/blogs/agris-20-released

AGRIS
http://agris.fao.org/agris-search/index.do

アレクサンドリア図書館とElsevier社、低所得国の研究者150人に、ScienceDirectとScopusへの3年間のアクセスを提供

2013年12月3日、Elsevier社はアレクサンドリア図書館と、低所得国の研究者150人に、ScienceDirectとScopusに3年間アクセスを提供するという覚書を締結したと発表しました。

この取り組みの一環として、アレクサンドリア図書館は、”Virtual Knowledge Community(VKC)”を通じて、研究者に研究のベストプラクティス、インフォメーションリリテラシー、著述の能力についてのトレーニングを提供し、調査能力開発を促進することも予定しているとのことです。

なお、このデータベースへのアクセスが認められた150人の研究者の多くは、その研究分野がエイズ、マラリア、結核などの疾病の治療と予防、水や衛生状態、食物の安全性の改善による農村開発の促進などを含む国連のミレニアム開発目標(Millennium Development Goals)に関連するものとのことです。

Elsevier and the Library of Alexandria Sign a Three Year Agreement to Provide Access to ScienceDirect and Scopus to 150 Researchers in Low-income Countries(Elsevier, 2013/12/3)

ヤングアダルト図書館サービス協会(YALSA)、キャンペーン“Giving Tuesday”に関連してアドヴォカシー活動を実施

米国図書館協会(ALA)のヤングアダルト図書館サービス協会(YALSA)が感謝祭後の最初の火曜日(今年は12月3日)を「寄附の日」とすることを呼び掛けるキャンペーン“Giving Tuesday”にあわせ、図書館とティーンを支援する方法を案内したり、動画“Teens Need Libraries”を公開するなどの活動を実施しました。支援方法については、10件にまとめて、“10 Easy Ways to Give Support to Libraries and Teens”としてALAのウェブサイトに掲載しています。

Pledge your support for libraries and teens with YALSA and #GivingTuesday(2013/11/15付け)
http://www.ala.org/news/press-releases/2013/11/pledge-your-support-libraries-and-teens-yalsa-and-givingtuesday

10 Easy Ways to Give Support to Libraries and Teens
http://www.thunderclap.it/tipped/6546/

Teens Need Libraries(動画)

これからの公共図書館のデザインを模索する:“Model Programme for Public Libraries”が公開

図書館のデザインに関する情報を提供する“Model Programme for Public Libraries”というウェブサイトが立ち上がっていました。

主に3つのコンテンツから構成されており、サイトの紹介によると、“The Changing Public Library”では戦略検討に資する記事が提供され、“Design Challenges”では変わりゆく図書館の機能をサポートするスペースやデザインのアイデアと可能性が示され、また“Cases”では、実際の事例が紹介されているようです。“Cases”においては、デンマーク、スウェーデン、フィンランド、オランダの図書館掲載されており、現時点で15事例が写真と共に紹介されています。

このウェブサイトは、デンマークのDanish Agency for Culture等によるもので、2013年9月に立ち上げられたようです。

Model Programme for Public Libraries
http://modelprogrammer.kulturstyrelsen.dk/en/

What is the Model Programme and Who Is Behind It?(Model Programme for Public Libraries)

【イベント】大阪府立中之島図書館 「知と情報のワンダーランドへようこそ! ~専門ライブラリー in Osaka」(12/20・大阪)

大阪府立中之島図書館が、2013年12月20日、「知と情報のワンダーランドへようこそ! ~専門ライブラリー in Osaka」を開催します。

専門図書館は「実は知る人ぞ知る、専門分野での知識と情報を集積した宝島(ワンダーランド)」であるとして、大阪の“選りすぐり”の専門ライブラリーが、効果的な利用方法等についてのプレゼンテーションを行うとのことです。

参加予定の専門ライブラリーは、以下のとおりです。
・アサヒラボガーデン
・エルライブラリー
・杏雨書屋(武田科学振興財団)
・ジェトロ・ビジネスライブラリー
・ドーン・センター 情報ライブラリー
・株式会社乃村工藝社 情報資料室
・大阪府立中之島図書館

大阪府立中之島図書館 「知と情報のワンダーランドへようこそ! ~専門ライブラリー in Osaka」 http://www.library.pref.osaka.jp/nakato/event/forum2013.html

EBSCO社のディスカバリサービス“EBSCO Discovery Service”から米国特許商標庁の特許データベースが検索可能に

2013年12月3日、EBSCO社は、同社のディスカバリーサービス“EBSCO Discovery Service”から、米国特許商標庁(U.S. Patent and Trademark Office)の特許出願データベースと特許全文データベースが検索できるようになったと発表しました。

Content from U.S. Patent and Trademark Office Now Searchable via EBSCO Discovery Service(2013/12/3,EBSCO)
http://www.ebscohost.com/newsroom/stories/content-from-u.s.-patent-and-trademark-office-now-searchable-via-EDS

朝日新聞デジタルで「チラシでたどる震災1000日」が公開:新聞の折り込みチラシの変遷から被災地の復興をたどる

朝日新聞デジタルで、「チラシでたどる震災1000日」が公開されています。

同サイトによると、東日本大震災で被災した岩手県大槌町において、震災以後、地元紙岩手日報に折り込まれて被災者に届けられたチラシは、2013年10月末までに5,551枚あったとのことです。

同サイトの「チラシ一覧」ではデジタル化されたチラシを閲覧することができます。また「5551枚のメッセージ」のコーナーでは、この内容とチラシを作った人たちへの取材の記録が、混乱期、復旧期、停滞期の3つの時期に分け、掲載されています。取材の記録については、動画も掲載されており、またチラシ枚数の変遷も月ごとに集計されグラフで示されています。

チラシでたどる震災1000日(朝日新聞Digital)
http://www.asahi.com/shinsai_fukkou/otsuchiad/

チラシでたどる震災1000日。岩手県大槌町の駐在記者が、新聞の折り込みチラシの変遷から被災地の復興の様子を読み取りました。(朝日新聞社会部Twitter @Asahi_Shakai)
https://twitter.com/Asahi_Shakai/status/408022840462438400

チラシは復興への「のろし」だ――大槌の震災1000日(朝日新聞Digital, 2013/12/4付け)

印刷物を読むことに障害がある人へデジタル資源の無料提供を開始(カナダ)

カナダにおいて、非営利の社会事業団体であるBC Libraries Cooperativeが、印刷物を読むことに障害がある人にデジタル資源を無料で提供するCanadian Accessible Library Service(CALS)を開始するとのことです。同サービスは、2014年1月にサスカチュワン州の公共図書館で小説や古典、ノンフィクションなど10,000タイトル以上の提供を開始し、その後2014年7月までに、マニトバ州、ブリティッシュコロンビア州、アルバータ州、ノバスコシア州、ユーコン準州の公共図書館へとサービス範囲を拡大していく予定とのことです。またコンテンツについても、2014年夏までに40,000タイトル追加される予定とのことです。

CALSはBC Libraries Cooperative により開発されたもので、National Network for Equitable Library Service (NNELS)のサービスの一環であるとのことです。NNELSは、印刷物を読むことに障害がある利用者へのサービスを提供する図書館(特に地方または遠隔地)を支援するプロジェクトで、ある図書館に対して、アクセスしやすいフォーマットでデジタル資源を提供することで、利用者へのサービスを支援するものとのことです。

NHK東日本大震災音声アーカイブスが国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)と連携

2013年12月4日、国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)は、NHK東日本大震災音声アーカイブスと連携し、ひなぎくからNHK東日本大震災音声アーカイブスの情報が検索できるようになりました。

NHK東日本大震災音声アーカイブスは、東日本大震災で被災した人々の声を記録し、インターネット上で公開して未来へ残していこうというNHKラジオセンターが行っている証言記録集(アーカイブス)とのことです。

2013年12月4日現在、47件の証言と4件の被災地のくらしの音がひなぎくで検索することができます。

なお、2013年12月4日をもって東日本大震災の発生より1,000日が経過しました。国立国会図書館は、東日本大震災アーカイブの構築を通じ、これからも、東日本大震災の記録等を収集し保存するとともに、利活用を広げる活動に取組みます。

NHK東日本大震災音声アーカイブス~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(5)(国立国会図書館,2013/12/4付け)
http://kn.ndl.go.jp/information/263

12月 3日

オックスフォード大学ボドリアン図書館とバチカン図書館によるデジタル化プロジェクトのウェブサイトで歴史的資料公開

オックスフォード大学ボドリアン図書館とバチカン図書館(Biblioteca Apostolica Vaticana:BAV)による、共同の資料デジタル化プロジェクトのウェブサイトにおいて、グーテンベルグ聖書を含む歴史的資料のデジタル画像が公開されたことが各紙で報じられています。これは2012年4月に発表された4年間にわたるプロジェクトによるもので、資料は今後さらに追加され、両館が所蔵する歴史的資料から150万ページを一般公開する予定とのことです。

Polonsky Foundation Digitization Project
http://bav.bodleian.ox.ac.uk/

Ancient texts published online by the Bodleian and the Vatican Libraries (Bodleian Library 2013/12/3)
http://www.bodleian.ox.ac.uk/news/ancient-texts-published-online-by-the-bodleian-and-the-vatican-libraries

Ancient Bibles go online in Bodleian-Vatican library tie-up (BBC 2013/12/3)

米国の研究図書館の館長等は著作権に関する知識をどのくらい持っているのか?(文献紹介)

2013年11月27日に刊行されたJournal of Librarianship and Scholarlyの2巻1号に“Communication“Knowledge Level of Library Deans and Directors in Copyright Law”という論文が掲載されています。執筆者はサザンユタ大学のJohn Eye氏です。

この論文では、米国の図書館長等(Library Deans and Directors)を対象に、著作権の知識とその知識が著作権関係の図書館の方針を監督する際にどのような影響を及ぼすと認識しているのかについて調査を行ったものとのことです。

基本的な著作権についての知識を問う質問の正答率は平均77.49%を記録し、大多数の回答者は、著作権の方針に関する妥当な判断を下すのに充分な著作権の知識を持っていると考えているとのことでした。一方で、約90%の回答者は、司書に対して著作権の研修を充分に提供できているか否かについては、中立的あるいは否定的な考えをもっているとのことで、さらなる研修の必要性が指摘されたとのことでした。

図書館員に贈り物をするなら…。 Library JournalがPinterestでアイデアを共有

Library Jouranl誌が、“Pinterest”のアカウントにおいて、図書館員への贈り物によさそうなものを選び、掲載しています。良いと思うものを完全に主観的に選んだそうです。

“Great Gifts for Librarians”(Pinterest)
https://www.pinterest.com/libraryjournal/great-gifts-for-librarians/

Library Journal誌のPinterestアカウント
http://www.pinterest.com/libraryjournal/

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