アーカイブ - 2013年 - car

12月 20日

Europeana、欧州の服飾アーカイブコレクションを提供する“Europeana Fashion portal”を公開

2013年12月19日、Europeanaが欧州の服飾アーカイブコレクションを提供する“Europeana Fashion portal”の公開を発表しました。欧州のファッションや服飾に関わる19機関から提供された、スケッチや服飾、アクセサリー等のデジタル化資料が、提携機関の専門家によって書かれた情報とともに閲覧できるとのことです。このポータルサイトはまだ開発途中で、2014年7月にセカンドバージョンが、2015年2月には700,000点のアイテムが登録されたファイナルバージョンが公開予定とされています。

Europeana Fashion portal now live! (europeana, 2013/12/19)
http://pro.europeana.eu/web/guest/pro-blog/-/blogs/europeana-fashion-portal-now-live!

Europeana Fashion portal beta
http://www.europeanafashion.eu/portal/home.html

Europeana Fashion (facebook)
https://www.facebook.com/EuropeanaFashion?fref=ts

リポジトリ用ソフト“DSpace”、バージョン4.0がリリース

オープンソースの機関リポジトリ用ソフト“DSpace”のバージョン4.0がリリースされています。改良点として、Discovery、エンバーゴ機能、Google Scholarのための検索エンジン最適化(SEO)などが挙げられています。

NOW AVAILABLE: DSpace 4.0–New REST API, SWORDv2 Module Update, JSPUI Look and Feel+++(DURASPACE.org, 2013/12/18付け)
http://duraspace.org/now-available-dspace-40%E2%80%93new-rest-api-swordv2-module-update-jspui-look-and-feel

DSpace 4.0 Release Note
https://wiki.duraspace.org/display/DSDOC4x/Release+Notes

Discovery
https://wiki.duraspace.org/display/DSDOC4x/Discovery

参考:
E1459 - DSpaceコミッター就任の鈴木敬二さんにインタビュー カレントアウェアネス-E No.242 2013.08.08

米国議会図書館による議会文書のマークアップに関する懸賞プロジェクト、第1回目の受賞者発表

2013年12月19日、米国議会図書館(LC)が実施している懸賞金プロジェクト(Legislative Data Challenge)について、その第1回目の受賞者が発表されています。Jim Mangiafico氏とのことです。

なお、この第1回目の懸賞プロジェクトは、2013年7月16日から10月31日にかけて応募されたもので、課題は、議会文書用XMLスキーマ“Akoma Ntoso”で米国の議会文書をマークアップする、というものでした。

First Legislative Data Challenge Winner Announced(LC, 2013/12/19付け)
http://blogs.loc.gov/law/2013/12/first-legislative-data-challenge-winner-announced/?loclr=twlaw

Four US Legislative Documents in Akoma Ntoso
http://akoma-ntoso-markup.challengepost.com/submissions/18344-four-us-legislative-documents-in-akoma-ntoso

参考:

【イベント】大阪大学のラボカフェ、“中之島哲学コレージュ/あなたの身近な公共性4「中之島図書館」”を開催(1/15・大阪)

2014年1月15日、大阪大学が開催しているレクチャー&対話イベント「ラボカフェ」で、「中之島哲学コレージュ/あなたの身近な公共性4「中之島図書館」」が開催されます。

「ラボカフェ」は、京阪中之島線の新駅 "なにわ橋駅"(2008年10月19日開業)構内のコミュニティースペース「アートエリアB1」で開催されるイベントで、大阪大学の教員らがカフェマスターとなり、平日夜を中心に、哲学、アート、科学技術、鉄道、マンガ、スポーツなど、多岐にわたるテーマで、ゲストや参加者のみなさんで語り合うカフェプログラムを提供しているとのことです。

今回は、市民による市民のための図書館である中之島図書館の歴史を紐解きながら、図書館と公共性のあり方について、参加者と一緒に考えるとのことです。

参加は当日先着順、入退場自由はとのことです。

中之島哲学コレージュ/あなたの身近な公共性4「中之島図書館」(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター)
http://www.cscd.osaka-u.ac.jp/2014/000672.php

創作者等の名称に関する国際標準識別子“ISNI”、700万件に

創作者等の名称に関する国際標準識別子“ISNI”(International Standard Name Identifier )の登録件数が、700万件を超えたとのことです。このうち48万件は、組織のデータとのことです。

ISNIのサイトに掲載されたお知らせによると、2014年には、スイス、フィンランド、フランス、オーストラリアにフォーカスした事業、またVIAFやORCIDとの相互運用の強化などを進めていくようです。

Number of Assigned ISNIs Now Over 7 Million
http://www.isni.org/content/number-assigned-isnis-now-over-7-million

Data Contributors
http://www.isni.org/content/data-contributors

検索
http://www.isni.org/search

ISNI Assignments Top 7 Million(Bowker, 2013/12/19付け)
http://www.prnewswire.com/news-releases/isni-assignments-top-7-million-236564461.html

12月 19日

アメリカ歴史家協会が博士論文のエンバーゴについて声明

2013年12月16日、アメリカ歴史家協会(the Organization of American Historians: OAH)が、博士論文のエンバーゴに関して声明を発表しています。ジョージア州アトランタで開催されていた会議での議論を踏まえたもので、同協会の理事会(Exective Board)は、著作者が自身の博士論文の刊行や流通の方法を決定する権利について、強くサポートする、との内容になっています。

OAH Executive Board Statement on Dissertation Embargoes(OAH, 2013/12/16付け)
http://www.oah.org/about/governance/oah-executive-board/oah-executive-board-statement-on-dissertation-embargoes/

Another Push for Embargoes(INSIDE HIGHER ED, 2013/12/18付け)
http://www.insidehighered.com/news/2013/12/18/second-history-group-backs-idea-embargoes-dissertations

参考:

欧州研究図書館協会(LIBER)、デジタル時代における著作権について声明を公表

欧州研究図書館協会(LIBER)が、欧州の著作権制度改革に関して、声明“LIBER Position Statement: Copyright in the Digital Age”を公表しています。2013年12月17日付けで、アナウンスされています。

ハイレベル原則として、著作権はイノベーションと競争性を促進するものであるべきこと、公的資金研究へのアクセスや利用は著作権により不必要に制限されるべきではないこと、文化遺産の保存やアクセスは著作権の例外として支持されなければならいこと、との内容の3項目を掲げています。

その上で、LIBERの機関における研究が国際的レベルであるために、著作権法のもとで取組まれなければならない課題を列挙しています。

LIBER Releases Copyright Position Statement(LIBER, 2013/12/17付け)
http://www.libereurope.eu/copyrightreform

LIBER Position Statement: Copyright in the Digital Age(LIBER)
http://libereurope.eu/position-statement-copyright-reform

参考:

米国出版社協会(AAP)、学術雑誌論文の利用傾向に関するレポートを公表

2013年12月18日、米国出版社協会(Association of American Publishers:AAP)の資金提供により調査された、学術誌・専門誌に掲載された論文の利用傾向に関するレポートが公表されました。13の出版社から出版された、科学、社会科学、人文科学分野における、2,812誌の学術誌・専門誌の“usage half-life”(利用半減期:雑誌に掲載された論文の累積ダウンロード数が総ダウンロード数の半分に達するまでの期間の平均値)を調査し、分析した報告書とのことです。

NEW REPORT RELEASED TRACKING USAGE PATTERN OF ACADEMIC JOURNAL ARTICLES (AAP, 2013/12/18)
http://publishers.org/press/124/

Journal Usage Half-Life (PDF)
http://www.publishers.org/_attachments/docs/journalusagehalflife.pdf

What is the Lifespan of a Research Article? (The Scholarly Kitchen, 2013/12/18付け記事)

BOOK☆WALKER、青空文庫のデータをEPUB形式で無料提供開始

2013年12月18日、ブックウォーカーが、電子書店「BOOK☆WALKER」で、青空文庫のコンテンツの提供を開始しました。青空文庫で公開されているデータをKADOKAWA-EPUB制作仕様に基づいたEPUBに変換し、これをBOOK☆WALKERで無料配信するものです。報道によると、約1500作品が配信されているようです。

あわせて、EPUBファイルそのものをダウンロードすることもできるようにしています。これは自由な閲覧環境(EPUB対応の電子書籍ビューワー)で楽しんでもらうこと、学術研究のための電子書籍データの利用を促進することを目的として実施しているとのことです。ただし、EPUBファイルのダウンロードにはBOOK☆WALKERへの会員登録が必要です。

また、BOOK☆WALKERのポイントを、青空文庫の「本の未来基金」に寄付することもできるようになっています。

Book☆WALKER > 青空文庫
http://bookwalker.jp/ex/sp/aozora-point/donation.php

BOOK☆WALKERで青空文庫の提供開始――理念に沿ったひと味違う取り組み(ITmedia eBOOK USER, 2013/12/18付け)

American Libraries誌の編集部が選ぶ2013年の図書館関係のニュース

American Libraries誌が、2013年12月18日付けで、“2013 Year in Review”と題し、今年の特徴づける動きを選び、紹介しています。取り上げられているトピックは以下のもので、それぞれのハイライトが端的にまとめられています。

・Ebooks and Publishers (※Hachette Book Groupが米国公共・学校図書館向けに電子書籍を提供へ
・Affordable Care Act
・Kentucky Libraries Under Fire
・Declaration for the Right to Libraries (※米国図書館協会のストリプリング会長、…ソーシャルメディア・キャンペーンを開始
・Library Vending Machine (※ミルウォーキー公共図書館、24時間自動貸出機を導入予定
・Privacy and Technology
・School Libraries

セルフィー?シェルフィー?自分撮りの写真より、本棚の写真を見せて(紹介)

2013年11月に、オックスフォード辞典の今年を代表する単語として“selfie”(自分撮り)が選ばれましたが、The Gurdian紙のBooks Blogで、“shelfie”(本棚撮り)の写真が募集されています。記事では、自分撮りの写真も面白いけれど、それよりも本棚の写真の方が興味深いのでは?と、「あなたの本棚」を撮影した写真の投稿が呼び掛けられています。本棚の全体を撮ったものでも、一部を撮ったものでもよいそうです。

投稿された写真はguardianwitnessのサイト上で共有されており、現時点で既に400件以上の投稿写真が掲載されています。またBooks Blogでも“Forget selfies, we want to see your shelfies”と題し、これまでに投稿写真から20点以上がセレクトされ、掲載されています。

Shelfie: show us a photo of your bookshelf(The Gurdian books blog, 2013/12/16付け)
http://www.theguardian.com/books/booksblog/2013/dec/16/shelfie-show-photo-your-bookshelf
※募集

北米研究図書館協会(ARL)、“Research Library Issues”284号を刊行:デジタル人文学概説ほか

北米研究図書館協会(ARL)の“Research Library Issues”284号がリリースされています。デジタル人文学についての概説と学習に注目した図書館の場の評価についての記事が掲載されています。

ARL Releases RLI 284 on Digital Humanities, Library Space Assessment(ARL, 2013/12/18付け)
http://www.arl.org/news/arl-news/3070-arl-releases-rli-284-on-digital-humanities-library-space-assessment

An Overview of the Digital Humanities
Donald J. Waters
http://publications.arl.org/rli284/3

台東区立中央図書館、企画展「かつて浅草にあったコレクションたち。浅草文庫と台東図書館」を開催

台東区立中央図書館で、2013年12月20日から2014年3月19日までの予定で、企画展「かつて浅草にあったコレクションたち。浅草文庫と台東図書館」が開催されます。

台東区南部、広域地名である「浅草」には、かつて「浅草文庫」と名付けられた文庫が複数存在していたとのことです。この企画展では、かつての国立図書館「浅草文庫」や台東区三筋(旧三筋町)にあった台東図書館など、浅草にあった図書館が紹介されるとのことです。

また、この企画展に関連して、下記の関連講座も予定されています。

2014年1月10日・2月13日 関連講座「専門員によるスライドトーク」
 講師:平野恵氏(台東区立中央図書館 郷土・資料調査室専門員)

2014年1月25日 講演会「東京国立博物館の蔵書の流れと浅草文庫」
 講師:佐々木利和氏(北海道大学教授)

2014年2月16日 図書館員によるリレー・トーク「台東図書館のあゆみ」

企画展「かつて浅草にあったコレクションたち。浅草文庫と台東図書館」を開催します(台東区立図書館, 2013/12/18付け)
http://www.taitocity.net/tai-lib/contents/news/20131218_kyoudo-kikakuten-AsakusaCollection.html

12月 18日

アルゼンチンでオープンアクセスの文献のポータルサイト“SNRD”が開設:併せて科学技術文献の新しい検索サイトも開設

アルゼンチンで、オープンアクセスの文献(書籍や論文)のポータルサイト“Sistema Nacional de Repositorios Digitales”(National System of Digital Repositories:SNRD)が開設されました。約30,000件の文献が掲載されているとのことです。

また併せて、科学技術文献の新しい検索サイト“Biblioteca Electrónica de Ciencia y Tecnología”(Electronic Library of Science and Technology)も開設されています。

Sistema Nacional de Repositorios Digitales
http://repositorios.mincyt.gob.ar/
http://repositoriosdigitales.mincyt.gob.ar:8380/dnet-web-generic/

Biblioteca Electrónica de Ciencia y Tecnología
http://www.biblioteca.mincyt.gob.ar/

英国の図書館・情報専門家協会(CILIP)、メンバーのための“Virtual Learning Environment”をリリース

英国の図書館・情報専門家協会(CILIP)が、メンバー限定のサイト“Virtual Learning Environment”をリリースしたとのことです。メンバー各自がプロフィール(連絡先や写真など)を登録し、また研修情報を確認することなどができるもののようです。メンバー以外はログインすることはできないようですが、使用方法の動画が公開されており、概要を確認することができます。

CILIP VLE launched(2013/12/3付け)
http://www.cilip.org.uk/cilip/news/cilip-vle-launched

Getting started on the VLE (2013/11/23付け)
http://www.youtube.com/watch?v=eU9DmBOd98Q

米国の統計局、最新の統計データを使用した地図ツール“Census Explorer”を発表

2013年12月17日、米国の統計局(U.S. Census Bureau)が、新しい地図ツール“Census Explorer”を発表しました。この地図ツールにより、米国の州、郡、人口調査を行う標準地域ごとの、総人口、65歳以上の人口の比率、米国外で生まれた人口の比率等、8種類の統計データを地図で見ることができます。また、同日に公表された2008年から2012年のAmerican Community Survey (ACS)のデータを使用し、1990年と2000年の統計データからの変化を見ることも可能とのことです。

Census Explorer
http://www.census.gov/censusexplorer/

Census Bureau Introduces New Interactive Mapping Tool along with Latest American Community Survey Statistics (U.S. Census Bureau, 2013/12/17)
http://www.census.gov/newsroom/releases/archives/american_community_survey_acs/cb13-215.html

米国議会図書館(LC)で永久保存対象に選ばれた25本の映画作品(2013年)

米国議会図書館(LC)が、文化的・歴史的・美学的に意義のある映像資料の永久保存レジストリ“National Film Registry”に追加する2013年分の映画25作品を発表しています。新たに保存される作品は「荒野の七人」(1960年)、「メリー・ポピンズ」(1964年)、「パルプ・フィクション」(1994年)などです。また今回もっとも古いものは、“A Virtuous Vamp ”(1919)でした。毎年25作品が追加されており、今回の追加によりレジストリで保存される作品は625作品になったとのことです。

Cinema with the Right Stuff Marks 2013 National Film Registry (LC, 2013/12/18)
http://www.loc.gov/today/pr/2013/13-216.html?loclr=rssloc

National Film Registry(保存作品一覧)
http://www.loc.gov/film/registry_titles.php

A Virtuous Vamp (1919) (IMDb)
http://www.imdb.com/title/tt0010849/

参考:
米国議会図書館(LC)で永久保存対象に選ばれた25本の映画作品(2012年)

伊丹市立図書館「ことば蔵」の“第1回帯ワングランプリ”が結果発表

伊丹市立図書館が7月から9月にかけて作品を募集していた“第1回帯ワングランプリ”について、その結果が発表され、新聞で報じられています。

この企画は、市民が自作した本の帯を募集し、応募作品を伊丹市立図書館「ことば蔵」で展示し、また優秀な作品を表彰するものです。報道等によると、370点の作品が寄せられ、その中から、伊丹本屋大賞、市長賞、教育長賞、ことば蔵賞が選ばれました。「伊丹本屋大賞」については、12月23日から、実際に本に付けられ、同市の書店「ブックフレンズ」の店頭に並ぶとのことです。

伊丹市立図書館「ことば蔵」Facebook
https://www.facebook.com/kotobagura
※帯ワングランプリについての情報あり。

伊丹市立図書館の「帯ワンGP」 中1・武田さんに「本屋大賞」 兵庫(msn.com, 2013/12/17付け)
http://www.city.itami.lg.jp/var/rev0/0022/6894/2013121172253.pdf

帯ワングランプリ 表彰式&トークショー(2013/12/1)
http://www.city.itami.lg.jp/var/rev0/0022/6894/2013121172253.pdf

UNESCOがオープンアクセスでの刊行物の公開を開始

2013年12月10日、UNESCOが、“Open Access Repository”を開始したことをアナウンスしています。発表によると、開始時において、UNESCOの主要なレポートや研究報告書など300件ほどが掲載されているとのことです。

UNESCO publications now freely available through a new Open Access Repository(UNESCO, 2013/12/10付け)
http://www.unesco.org/new/en/media-services/single-view/news/unesco_makes_its_publications_available_free_of_charge_through_a_new_open_access_repository/#.UrFZFnmRmSq

Search OA publications(検索画面)
http://en.unesco.org/open-access/search_unesdoc

Publications in Open Access(UNESCOの“Resources”のページ)
http://www.unesco.org/new/unesdoc-open-access
※検索ボックスあり

国家デジタル管理連盟(NDSA)、"Staffing for Effective Digital Preservation"を公表(米国)

2013年12月16日、米国の国家デジタル管理連盟(National Digital Stewardship Alliance;NDSA)が"Staffing for Effective Digital Preservation"と題するレポートを公表しました。これはNDSAのStandards and Practices Working Groupが2012年に85の機関に対しておこなった、デジタルコンテンツの保存のための職員配置と組織体系に関する調査結果とのことです。

米国議会図書館(LC)のデジタル保存に関するブログ“The Signal”では、この調査で分かったこととして、以下のような内容等を紹介しています。また、ハイライトだけでなく、レポート本文を読んで感想を聞かせてほしいとしています。

・ほとんどの機関にデジタル保存のための専門の部門はなく、多くの場合、保存業務は図書館やアーカイヴ、あるいは他の部門の責任となっている。
・ほとんど全ての機関がデジタル保存は人員不足だと考えている。また、新しいスタッフを雇うよりも、既にいるスタッフをデジタル保存機能を管理するために再訓練している。

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