アーカイブ - 2012年 8月 - car

8月 30日

国際標準規格ISO 14721(OAIS参照モデル)の2012年改訂版が公表

2012年8月21日付けで、デジタル情報の長期保存アーカイブシステムに関する枠組みを規定した国際標準規格“Reference Model for an Open Archival Information System”の2012年改訂版“ISO 14721:2012”が公表されました。通常「OAIS参照モデル」と呼ばれているもので、2002年に国際規格化されていました。

ISO 14721:2012(ISO)
http://www.iso.org/iso/home/store/catalogue_tc/catalogue_detail.htm?csnumber=57284

“Magenta Book”(PDF:135ページ)
http://public.ccsds.org/publications/archive/650x0m2.pdf

New version of the OAIS standard published(Open Planets Foundation 2012/8/28付けブログ記事)
http://www.openplanetsfoundation.org/blogs/2012-08-28-new-version-oais-standard-published

参考:

8月 29日

東北大学附属図書館、機関リポジトリで医学系研究科・医学部による「東日本大震災記録集」を公開

2012年8月29日、東北大学附属図書館が、機関リポジトリ“TOUR”で同大学医学系研究科・医学部の「東日本大震災記録集」を公開しました。

東日本大震災記録集(完全版)
http://hdl.handle.net/10097/54278

東日本大震災記録集(分割版)
http://hdl.handle.net/10097/54280

分野別震災対応の記録(web版限定)
http://hdl.handle.net/10097/54279

東日本大震災記録集(東北大学大学院医学系研究科・医学部)
http://www.med.tohoku.ac.jp/d_report/index.html

米パロアルト市立図書館によるGoogle Chromebooks貸出サービス(記事紹介)

Official Google Enterprise Blogに、2012年5月27日付けで、米カリフォルニア州パロアルト市立図書館によるGoogleのノートパソコン“Chromebook”貸出サービスに関する記事が掲載されています。執筆者は同館のMonique le Conge氏です。同館では貸出サービスを2011年11月に試行開始しました。60台のChromebookを用意し、利用者には7日間まで貸し出ししています。利用者にとって使いやすいだけでなく、ソフトウェアの更新が必要なくメンテナンスが楽だという図書館側のメリットにも触れられています。好評なので来年には分館にも広げていく予定であることや、他の図書館からもサービスについて問い合わせを受けているとも書かれています。

Palo Alto Library pioneers a Chromebooks check-out program(Official Google Enterprise Blog 2012/5/27付け記事)
http://googleenterprise.blogspot.jp/2012/08/palo-alto-library-pioneers-chromebooks.html

Check Out Chromebooks for 7 Days

電子書籍の売り上げでマーク・トウェインの創設した公共図書館を支援?(英国)

閉鎖が提案されているロンドンのKensal Rise Library(ブレント・ロンドン特別区)では、現在支援者が、1年間の運営費及び施設修繕費として7万としてポンドを目標とする寄付がよびかけられています。このキャンペーンについて、電子書籍販売サービスBilbraryを手掛けるTim Coates氏が、同館や学校に対し電子書籍サービスを提供し、その売り上げの半分をキャンペーンに還元する計画である、と報じられています。

なお、同館は、1900年にマーク・トウェインにより創設されたものであり、閉鎖阻止のキャンペーンは、フィリップ プルマン、ゼイディー・スミスらの作家からも支援されているとのことです。

Ref.
Ebook sales help bid to reopen library(London Evening Standard 2012/8/24付け記事)
http://www.standard.co.uk/news/london/ebook-sales-help-bid-to-reopen-library-8078743.html

Bilbary partnership 'could raise thousands' for Kensal Rise(The Bookseller 2012/8/28)

米Amazon、Kindle専用電子書籍の購入・貸出回数が合計1億回を突破と発表

米Amazon.comが、Kindle専用電子書籍の購入・貸出を含めた利用回数が合計1億回を突破したと発表しました。貸出については、同社が2011年11月に開始した有料会員向けサービス“Kindle Owner's Lending Library”によるものです。Kindle用電子書籍は現在18万タイトルを数えるということです。人気タイトルには、27万回以上利用されたHelen Bryanの“War Brides”や、合わせて50万回以上となるKaren McQuestionの“A Scattered Life”“Easily Amused”“The Long Way Home”などがあるそうです。

Kindle-Exclusive Books Have Been Downloaded Over 100 Million Times(Amazon.com 2012/8/28付けプレスリリース)
http://phx.corporate-ir.net/phoenix.zhtml?c=176060&p=irol-newsArticle&ID=1729200&highlight=

参考:
米Amazonの有料会員向け電子書籍貸出サービス“Kindle Owner's Lending Library”に「ハリーポッター」全7作が追加

米サイモンズ財団、数学・物理学系プレプリントサーバarXivに対して5年間の資金助成を実施

数学・物理学系プレプリントサーバのarXivが、米国のサイモンズ財団(Simons Foundation)より、2013年1月から2017年の5年間にわたって助成を受けることが発表されました。

arXivの運営元であるコーネル大学図書館は、2010年1月に、持続的な運営のために、世界中の利用機関に対して運営資金への協力を呼びかけていました。その結果、120機関から合計28.5万ドルの協力の表明があったそうです(arXivを非常に利用している100機関のうち4分の3近くが5年間の協力を約束しているそうです)。

サイモンズ財団からは、利用機関から集められた金額へのマッチングギフトとして年間最大30万ドルが、さらに無条件の助成金として年間5万ドルが提供されるということです。

Ensuring arXiv’s Future(コーネル大学図書館 2012/8/28付けニュース)
http://news.library.cornell.edu/news/120828/arXiv

Simons Foundation
https://simonsfoundation.org/

参考:
E1297 - 分野別リポジトリの持続可能性について実例をもとに考える
http://current.ndl.go.jp/e1297

図書館振興財団、2012年度「郷土資料・貴重資料(図書資料)等のデジタル化および公開事業」への助成を公募

図書館振興財団が「郷土資料・貴重資料(図書資料)等のデジタル化および公開事業」への助成対象者を募集しています。申請書の受付期間は2012年9月3日から10月31日までです。

地域資料等のデジタル化・公開事業(図書館振興財団)
http://www.toshokan.or.jp/jigyou/digital.php

図書館振興財団(2012/08/20付けお知らせとして「活性化事業の一環として「郷土資料・貴重資料(図書資料)等のデジタル化および公開事業」への助成のための公募を実施します。」とあります)
http://www.toshokan.or.jp/

8月 28日

図書館員向けおススメTumblrサイト(記事紹介)

2012年8月24日および8月27日付けのDigital Shiftの2つの記事が、ブログサービス“Tumblr”の活用方法や図書館関係のTumblrサイト等を紹介しています。

8月24日の記事“Our Favorite Tumblrs: LJ and SLJ’s Tumblrs-in-Chief Share Choice Follows with a Library/Literary Flair”では、School Library JournalとLibrary Journalの2人のTumblr運営担当者のお気に入りのTumblrサイトを紹介しています。

8月27日の記事“Tumblrarian 101: Tumblr for Libraries and Librarians”では、執筆者のKate Tkacik氏がTumblrがきっかけで図書館に職を得た話題から始まり、Tumblrの利用方法と、Tkacik氏が自分のTumblrサイトにまとめている、図書館・図書館員のTumblrサイトのリンク集が紹介されています。

鳥取県と明治大学との連携展示企画「アニメが描く希望と未来~アトムから初音ミクまで~」 鳥取県立図書館で開催

東京国際マンガ図書館(仮称)設立のため、漫画・アニメの資料を積極的に収集している明治大学の協力により、鳥取県立図書館において「アニメが描く希望と未来~アトムから初音ミクまで~」という展示会が、2012年9月23日まで開催されています。

この展示会は、日本アニメの主要テーマのひとつである、「ロボットSF」と「魔法少女」を軸にして、アニメの発展と変容、商品開発との関係などが理解できるものとなっており、日本初のカラーアニメ映画「白蛇伝」(1958年)から「スマイルプリキュア!」(2012年)まで、半世紀に及ぶ日本アニメのエッセンスを、貴重な原画、セル画、ポスター、玩具などで紹介しているとのことです。

なお、鳥取県は、2012年度に「まんが王国とっとり」として県内各所で様々なイベントを実施しています。

「アニメが描く希望と未来~アトムから初音ミクまで~」展、開催中(鳥取県立図書館 2012/8/27付けの記事)
http://www.library.pref.tottori.jp/hp/menu000001800/hpg000001712.htm

防災研究者としての小泉八雲に新たな光を当てる新発見資料 富山大リポジトリToRepoで翻訳公開

2012年8月23日付けの富山大学附属図書館のブログ“Let's enjoy Library Life!”の記事によると、2011年に同大学のヘルン文庫で発見された、ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)研究に新たな光を当てる英文リーフレット“The Great Disaster in Japan, 15th June, 1896”(日本での大災害 1896年6月15日)の部分翻訳が、同大学の学術情報リポジトリToRepoで公開されたようです。

公開された資料は、2011年に当該資料を発見した、ハーン研究者である明治大学兼任講師の中川智視氏がその一部を翻訳紹介したものです。資料は、明治当時に横浜で発行され、ハーンをはじめ日本に関心のある外国人にとって大切な情報源の一つだった『ジャパン・ガゼット』紙の記者が、明治三陸地震の津波被災地を巡り、生存者の証言や、外国人記者から見た被災の状況などをまとめたものとのことです。

ハーンは、明治三陸地震後の同年冬、防災民話として有名な『稲むらの火』の原作となる作品“A Living God”(生き神)を発表、また1894年には評論『地震と国民性』を執筆するなど、日本の地震災害に関する複数の文章を残していることから、この資料がハーンの防災研究者としての側面に新たな光を当てることになるとされています。

OCLCが新しいILLシステム“WorldShare Interlibrary Loan”への移行スケジュールを発表

2012年8月27日、OCLCが、現行のILLシステム“WorldCat Resource Sharing”から新システム“WorldShare Interlibrary Loan”への移行スケジュールを発表しました。

OCLCでは6か月間にわたるWorldShare Interlibrary Loanのベータテストを行ってきましたが、テストが終了し、今後、2013年末に向けて段階的にシステム移行を実施していきます。2012年7月に一部の参加館を対象とした移行を開始し、2013年2月にはその対象を米国内の一般の参加館にまで広げます。2013年7月~9月ごろには米国外の参加館による移行を始め、2013年12月31日には現行のWorldCat Resource Sharingは終了するというスケジュールとなっています。

OCLC and member libraries complete beta testing(OCLC 2012/8/27付けニュース)
http://www.oclc.org/news/releases/2012/201255.htm

WorldShare Interlibrary Loan(OCLC)
http://www.oclc.org/migrate-worldshare-ill/

CiNii Articlesに、日本農学文献記事索引(JASI)収録論文の本文PDFへのリンクが追加

国立情報学研究所(NII)のCiNii Articlesに、文献データベース「日本農学文献記事索引」(JASI)に収録された論文本文へのリンクが追加されました。該当する論文については、CiNii Articlesの検索結果一覧画面や詳細表示画面に「日本農学文献記事索引」または「JASI」というアイコンが表示されるようになっています。JASIは、農林水産省農林水産技術会議事務局筑波事務所の運営する、国内で発行される農林水産関係の学術雑誌に掲載された論文等の書誌情報を検索できるデータベースで、一部の論文については本文PDFが収録されているものです。

日本農学文献記事索引(JASI)へのリンクについて(CiNii 2012/8/27付けお知らせ)
http://ci.nii.ac.jp/info/ja/index_2012.html#20120827-2

リンクが表示される論文の例:環境保全型農業技術の普及状況
http://ci.nii.ac.jp/naid/120004559535

「歴史資料保全ネットワーク・徳島」が設立へ

2012年9月16日に、徳島大学で、「歴史資料保全ネットワーク・徳島」の設立集会「地域の歴史資料を守り、伝え、活かす。」が開催されるそうです。

歴史資料保全ネットワーク・徳島が設立されます!(歴史資料ネットワーク 2012/8/27付け記事)
http://siryo-net.jp/%E5%82%AC%E3%81%97%E7%89%A9%E6%A1%88%E5%86%85/%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E8%B3%87%E6%96%99%E4%BF%9D%E5%85%A8%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%BB%E5%BE%B3%E5%B3%B6%E3%81%8C%E8%A8%AD%E7%AB%8B%E3%81%95%E3%82%8C%E3%...

参考:
歴史資料ネットワーク(史料ネット)のウェブサイトがリニューアル
http://current.ndl.go.jp/node/21260

「千葉歴史・自然資料救済ネットワーク」が発足へ
http://current.ndl.go.jp/node/20148

ふくしま歴史資料保存ネットワーク、ホームページを開設

8月 27日

ProQuest社、図書館情報学関連分野の教員・大学院生にデータベース等への無料アクセスを提供するプログラムを開始

ProQuest社が、図書館情報学関連分野の認定された大学院における教員および院生を対象とした“ProQuest Graduate Education Program”というプログラムを開始したそうです。指定のメールアドレスにメールをして登録を行うと、教育や学習に役立つ情報源、データベースや電子書籍等にアクセスできるようになるということです。プログラム参加者専用のソーシャルネットワークサイト“Discover More Corps”も提供されるようです。

The ProQuest® Graduate Education Program
http://proquest.com/en-US/aboutus/advocacy/gep.shtml

ProQuest Launches Graduate Education Program For Library Schools(The Digital Shift 2012/8/24付け記事)
http://www.thedigitalshift.com/2012/08/social-media/proquest-launches-graduate-education-program-for-library-schools/

参考:
Emerald社、図書館情報学専攻の大学院生・教員にデータベースを無料公開

英JISCのm-librariesプロジェクト、10のテーマにおけるモバイル技術の活用に関するベストプラクティスをまとめたウェブページを作成

英国のJISCによって2011年11月から2012年9月まで行われている“m-libraries”プロジェクトが、英国の大学図書館等におけるモバイル技術の活用に関するベストプラクティスをまとめたウェブページ“Pathways To Best Practice”を作成しました。以下の10のテーマごとに、その利点、普及度、概要、取組みの例、教訓、担当者の連絡先、参考情報源の7点についてまとめられています。

(1)Introducing users to the library
(2)Helping on-site users – roving support
(3)Helping users within the library – guides and signage
(4)Providing access to resources via mobile devices
(5)Developing a mobile strategy for the library
(6)Managing borrower accounts
(7)Bibliographic management
(8)Loaning mobile devices
(9)Supporting learning, teaching and research

宮城県図書館、宮城県庁でパネル展「図書館の復旧と復興支援~県図書館の役割~」を開催

宮城県立図書館が、宮城県庁2階壁面でパネル展「図書館の復旧と復興支援~県図書館の役割~」を開催しています。展示パネルは、2012年2月~5月に開催した特別展「絆の証し-東日本大震災文庫展-」で展示したもので、東日本大震災で大きな被害を受けた名取市図書館と南三陸町図書館に対する支援活動等についてのものとなっているとのことです。

開催期間は8月17日から8月31日までとなっています。

Ref.
宮城県庁2階壁面でパネル展「図書館の復旧と復興支援~県図書館の役割~」を開催しています。
http://www.library.pref.miyagi.jp/oshirase/index.html#16

参考:
宮城県図書館が1か月の災害復旧工事を終え再開、特別展「3.11漫画家の祈りと激励展―東日本大震災文庫展II―」を開催 Posted 2012年7月11日
http://current.ndl.go.jp/node/21332

農家のデスクトップ・パブリッシングを支援する活動(リトアニア)

リトアニアのPasvalys Marius Katiliskis公共図書館において、農家のデスクトップ・パブリッシングを支援するため、センターが開設されたとのことです。リーフレットやチラシ、ビジネスカードのデザインの研修機会を提供しているようです。

Ref.
Library launches desktop publishing unit for farmers(EIFL 2012/8/20)
http://www.eifl.net/news/library-launches-desktop-publishing-unit-farm

Pasvalys Marius Katiliskis Public Library, Lithuania
http://www.eifl.net/pasvalys-marius-katiliskis-public-library-lithuani

Fertile soil online – library launches website for farmers
http://www.eifl.net/news/fertile-soil-online-%E2%80%93-library-launches-websit

書誌データのオープン化を目指すJISC Open Bibliographyプロジェクト、2年目のまとめ

英JISCの支援を受け、書誌データのオープン化を目指して実施されているJISC Open Bibliographyプロジェクトが、その2年目の成果物をブログにまとめています。BibServer、FacetView、BibSoup、Pubcrawlerのようなソフトウェアの開発、BibJSONやthe Data Hubなどの取組み、講演やコミュニティ活動、教訓や今後の発展などについて記されています。

Final report: JISC Open Bibliography 2(Open bibliography and Open Bibliographic Data 2012/8/23付け記事)
http://openbiblio.net/2012/08/23/final-report-jisc-open-bibliography-2/

JISC Open BIbliography 2
http://openbiblio.net/p/jiscopenbib2/

参考:
Open Knowledge Foundation、文献管理ツール“BibSoup”ベータ版公開
http://current.ndl.go.jp/node/20224

書誌データのオープン化を目指す“Open Bibliography”プロジェクトの成果物まとめ(英国)

欧州研究図書館協会(LIBER)、研究データ管理支援を開始する図書館に対する10の提言を公表

欧州研究図書館協会(LIBER)が、研究データ管理の支援を開始する図書館に対する10の提言を示した“Ten recommendations for libraries to get started with research data management”を公表しました。

これは、LIBERに2010年に設置されたE-サイエンスワーキンググループが作成したものです。同ワーキンググループは、E-サイエンスの領域において図書館が果たすべき役割について検討してきたもので、E-サイエンスのなかでも特に研究データ管理というトピックに焦点を当て、過去に3回のワークショップを開催してきました。今回公表された最終報告書ではこれらのワークショップの概要も示されています。

Ten recommendations for libraries to get started with research data management(PDF:4ページ)
http://www.libereurope.eu/sites/default/files/The%20research%20data%20group%202012%20v7%20final.pdf

Googleの公式ブログ整理統合でGoogleブックスのブログも対象に

2012年8月上旬にGoogleが150以上もの公式ブログの整理統合を行うと発表されていましたが、2006年5月からGoogleブックスについての情報を発信してきた“Google Books Search Blog”もその対象となり、今後は、Google検索の公式ブログ“Inside Search Blog”に統合されるということです。

Google Books Search Blog joins the Inside Search Blog(Inside Google Books 2012/8/24付け記事)
http://booksearch.blogspot.jp/2012/08/google-books-search-blog-joins-inside_24.html

Welcome to Inside Google Book Search(Inside Google Books 2006/5/8付け記事)
http://booksearch.blogspot.jp/2006/05/welcome-to-inside-google-book-search.html

Google、サービス終了予告第7弾――公式ブログも整理統合(ITmediaニュース 2012/8/6付け記事)

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