アーカイブ - 2012年 4月 - car

4月 24日

絵本のメニューをいただきます、福岡県小郡市の「ものがたりレシピ給食」

「子ども読書の日」だった2012年4月23日、福岡県の小郡市立図書館が「ものがたりレシピ給食」という取組を行ったようです。これは、市内の小中学校の給食に絵本で登場する食べ物を取り入れようというもので、2011年に開始されて今年で2回目となるようです。今回は『11ぴきのねことあほうどり』(馬場のぼる作)で登場するコロッケと、『キャベツくん』(長新太作)にちなんだキャベツのサラダが選ばれました。また、協力が得られた学校では市長や栄養士などによる絵本の読み聞かせも行われたり、同館ではテーマ展示の実施やリーフレットの作成・配布も実施しています。

絵本登場のメニュー給食に(西日本新聞 2012/4/24付け記事)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/298816

テーマ展示(小郡市立図書館)(「児童展示コーナー『ものがたりレシピをいただきます』」と紹介あり)
http://www.library-ogori.jp/event.html#03

平成24年度「こどもの読書週間」行事予定(福岡県)
http://www.lib.pref.fukuoka.jp/hp/works/2012/kodomonodokusyoshukan24.pdf

参考:

ユネスコ、世界図書・著作権の日に、翻訳図書にどんなものがあるか探す参考図書"Index Translationum"80周年の記念イベント

4月23日は、ユネスコが定める世界図書・著作権の日でしたが、ユネスコはこの日に合わせ、今年誕生から80周年を迎えた参考図書(レファレンスブック)"Index Translationum"に関するイベントが開催しています。

Index Translationumは、翻訳図書にどんなものがあるか探すツールです。

Ref.
Index Translationum - World Bibliography of Translation
World Book and Copyright Day(ユネスコ)
http://www.unesco.org/new/en/unesco/events/prizes-and-celebrations/celebrations/international-days/world-book-and-copyright-day-2012

80th anniversary of the Index Translationum(ユネスコ)
http://www.unesco.org/new/en/unesco/events/all-events/?tx_browser_pi1[showUid]=6220&cHash=5146a2c07a

大阪市民が選ぶ1冊の絵本、第3回目は『おまえうまそうだな』に決定

大阪市立中央図書館で、2012年4月23日に、第3回目「One Book One OSAKA-みんなでえらぶ1さつのえほん-」発表会が開催されました。同館が2009年に開始したこの取組では、約1年間かけて市民が投票した結果に基づいて「1冊の絵本」(One Book)が決定されます。今回は宮西達也さん作の『おまえうまそうだな』が選ばれ、発表会では朝日放送アナウンサーによる読み聞かせなどが行われました。なお、第1回目は『はらぺこあおむし』、第2回目には『ぐりとぐら』が選ばれています。同館ではこの取組に関するニュースレター“One Book One OSAKA News”も発行しています。

One Book One OSAKA News 19号(2012年4月)
http://www.oml.city.osaka.jp/1bk/1bkn_19.html

One Book One OSAKA News
http://www.oml.city.osaka.jp/1bk/1bkp1.html

大阪市の今年の一冊「おまえうまそうだな」 中央図書館で発表会(MSN産経ニュース 2012/4/24付け記事)
http://sankei.jp.msn.com/region/news/120424/osk12042402040000-n1.htm

参考:

英国図書館、2020年ビジョンに関するデータを紹介するパンフレットを公開

BL(英国図書館)では、2020年ビジョンにおいて世界の情報ネットワークのハブであり続けることを掲げていますが、このビジョンのもとすすめられている各種事業の価値や数値データを紹介したパンフレットを公開しています。

Ref.
Transforming stored knowledge into smart knowledge(英国図書館公開のパンフレット)
http://pressandpolicy.bl.uk/imagelibrary/downloadMedia.ashx?MediaDetailsID=1428
http://pressandpolicy.bl.uk/ImageLibrary/detail.aspx?MediaDetailsID=1428

米国議会図書館、アルメニア印刷の創業500年を記念する展示会開催

LC(米国議会図書館)は、アルメニア印刷の創業500年を記念する展示会を4月19日から開催しています。このイベントは、ユネスコによる2012年の"本の首都"(World Book Capital)が、アルメニアの首都エレバンであることを記念するイベントともなっています。

Ref.
Library Marks 500th Anniversary of Armenian Printing With Exhibition, Publication - Exhibition to Open on Vardanants Day, April 19 (米国議会図書館 2012/4/18付けニュースリリース)
http://www.loc.gov/today/pr/2012/12-084.html

参考
2013年の“World Book Capital”はバンコク(タイ)に決定
Posted 2011年7月1日
http://current.ndl.go.jp/node/18569

CoSN、学校における携帯とソーシャルメディアの扱いに関する小レポート公開

CoSN(学校ネットワーク協会)が、携帯とソーシャルネットワークに関する小レポートを取りまとめ公開しています。ALA(米国図書館協会)のAASL(米国学校図書館協会)など関係団体も、リリースに際し名を連ねています。このレポートには、以下のような点が含まれています。

・授業での携帯端末の活用が増え、多くの学校が携帯使用禁止から授業での活用へとポリシーを変更しつつある
・携帯端末とソーシャルメディアの活用を通じた教育的効果が観察されている。
・連邦政府、州政府ならびに地方レベルでのポリシーは、この状況に対応するため修正を要する

Ref.
Making Progress: Rethinking State and School District Policies Concerning Mobile Technologies and Social Media(学校ネットワーク協会 (日付不明))
http://www.cosn.org/Default.aspx?TabId=12543

AASL joins CoSN in release of report on mobile technologies and social media(米国図書館協会 2012/4/23付けプレスリリース)

4月 23日

国際日本文化研究センターが機関リポジトリを試験公開

2012年3月30日に、国際日本文化研究センターが機関リポジトリ「国際日本文化研究センター学術リポジトリ」を試験公開しました。センターが刊行している学術雑誌『日本研究』や『Japan Review』等が公開されています。

国際日本文化研究センター学術リポジトリ
http://shikon.nichibun.ac.jp/

国際日本文化研究センター (2012/3/30付けの更新履歴に「『日文研リポジトリ』を試験公開しました」とあります。)
http://www.nichibun.ac.jp/

Coursera、Udacity―有名大学の教授による講義をオンラインで無料受講できるサービスが続々登場

2012年4月18日、米スタンフォード大学のDaphne Koller教授及びAndrew Ng教授が、オンラインで無料の講義を提供するサービス“Coursera”を発表しました。現在、プリンストン大、カリフォルニア大バークレー校、ペンシルバニア大、ミシガン大の教授が講義を提供しており、2013年には30以上の大学が参加する予定です。Courseraでは、単に講義映像を視聴するだけではなく、生徒の質問に教授が回答したり、試験を課したりといった双方向のやり取りが可能という特徴があるようです。また、同じくスタンフォード大学元教授であるSebastian Thrun氏も“Udacity”というサービスを開始しています。

Coursera
https://www.coursera.org/

Udacity
http://www.udacity.com/

1600万ドルを調達したCourseraなど有名大学もオンライン講義に本腰を入れる時代に(TechCrunch 2012/4/20付け記事)
http://jp.techcrunch.com/archives/jp20120420online-education-startup-coursera/

英国放送協会(BBC)北アイルランド、1960~1970年代のTVニュース映像アーカイブ“Chronicle”を開設

英国放送協会(BBC)が、英国大学フィルム・ビデオ協議会(BUFVC)及びJISCと共同で、1960~1970年代にBBC北アイルランド(BBC Northern Ireland)が放送したTVニュース映像のデジタルアーカイブ“Chronicle”を開設しました。英国内の高等教育・継続教育機関を対象としており、視聴にはログインが求められるようです。

Chronicle
http://chronicle.bufvc.ac.uk/

Chronicle: BBC Northern Ireland’s television news from the 1960s and 1970s(JISC 2012/4/19付けニュース)
http://www.jisc.ac.uk/news/stories/2012/04/BBC.aspx

第54回「こどもの読書週間」、2012年4月23日(サン・ジョルディの日/子ども読書の日)から5月12日まで

毎年4月23日は、スペインのカタルーニャ地方を発祥とする、本やバラを贈りあう日「サン・ジョルディの日」です。ユネスコは1995年にこの日を「世界図書・著作権の日」としており、日本では2001年に「子ども読書の日」と定められています。2012年4月23日から5月12日まで、「君と未来をつなぐ本」を標語として第54回目となる「こどもの読書週間」が行われ、各地の公共図書館や書店などで読み聞かせや子どもの読書に関する展示などのイベントが催されています。

社団法人 読書推進運動協議会
http://dokusyo.or.jp/

2011年読書週間行事報告(PDF:52ページ)
http://www.dokusyo.or.jp/jigyo/dokusyo/11/2011dokusyogyouji.pdf

カーリル、「こどもの読書週間」の謎に迫る!?~君と未来をつなぐ本(カーリルのブログ 2012/4/20付け記事)
http://blog.calil.jp/2012/04/blog-post_20.html

参考:
第53回「こどもの読書週間」(2011年4月23日~5月12日)
http://current.ndl.go.jp/node/18071

E1168 - 世界図書・著作権の日に各国でイベントが開催される

PLoS Currents、Googleが打ち切った“Knol”を引き継ぐ学術向けオーサリングプラットフォーム“Annotum”を採用

PLoS(Public Library of Science)が2012年3月にウェブサイト“PLoS Currents”で使用しているプラットフォームを“Annotum”というオープンソースソフトウェアに更新しました。Annotumは、WordPressベースの学術向けオーサリングプラットフォームで、Googleが2011年11月に打ち切りを発表した知識共有サービス“Knol”を引き継いだプロジェクトです。

PLoS Currents / Disasters
http://currents.plos.org/disasters/

PLoS Currents Has a New Publishing Platform(The Official PLoS Blog 2012/4/19付け記事)
http://blogs.plos.org/plos/2012/04/plos-currents-has-a-new-publishing-platform/

PLoS: Currents / Disasters Live on Annotum
http://annotum.org/2012/03/21/plos-currents-disasters-live-on-annotum/

Annotum
http://annotum.org/

神奈川県立川崎図書館×大阪府立中之島図書館「みんなで選ぶ社史グランプリ」開催

神奈川県立川崎図書館と大阪府立中之島図書館が協力して「みんなで選ぶ社史グランプリ」を開催します。これは、2010年以降に刊行されたものの中から両館が選出した以下の5部門・27点の社史(会社史)を対象として、2012年5月11日~6月13日の期間に利用者からの投票を受け付けるというものです。両館は豊富な社史コレクションで知られ、神奈川県立川崎図書館は1万5千冊、大阪府立中之島図書館は3千冊を所蔵しているそうです。結果発表は6月16日の予定です。

(1)美味しさを求めて部門
(2)線路は続くよ部門
(3)ぴったり百年史部門
(4)暮らしを支える部門
(5)文化を伝えて部門

「社史グランプリ」最高位は? 県立川崎図書館が大阪の施設と投票実施へ:ローカルニュース : ニュース(カナロコ 2012/4/21付けニュース)
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1204210006/

OCLCがグローバル評議会や地域評議会の選挙結果を発表

OCLCがグローバル評議会等の選挙結果を発表しました。

OCLCグローバル評議会については、現在はフランクフルト大学のBerndt Dugall氏が会長ですが、2012年7月1日からはシンガポール国立図書館のChewLeng Beh氏が会長に、米オクラホマ州立大学のAnne Prestamo氏が副会長/次期会長となります。Prestamo氏は2013年7月1日から会長となる予定です。

米国、アジア・パシフィック、欧州・中東・アフリカの3つの地域評議会の運営委員会の結果も発表されています。アジア・パシフィック地域評議会については、現在副会長/次期会長を務める台湾国立大学のHsueh-hua Chen氏が2012年7月1日付けで会長になり、同会経営委員会のメンバーには早稲田大学図書館事務部長の中元誠氏も選ばれています。

また、OCLC理事会のメンバーには、アトランタ大学のLoretta Parham氏及び、Catholic Research Resources AllianceのJennifer Younger氏が選ばれ、2012年11月から4年の任期を務めます。

OCLC Global and Regional Councils announce election results(OCLC 2012/4/18付けニュース)

電子ジャーナルアーカイビングの“LOCKSS”プログラム、動的でインタラクティブな学術情報の長期保存に向けた研究開発を実施へ

2012年4月18日、電子ジャーナルアーカイビングの“LOCKSS”(Lots of Copies Keep Stuff Safe)プログラムが、アンドリュー・W・メロン財団から2年間の助成を得て、動的なデジタルコンテンツの保存に関する技術開発を行うと発表しました。電子ジャーナル等の学術情報は従来静的なコンテンツでしたが、Web2.0やHTML5等の技術によって動的でインタラクティブなものが登場し、それらの長期保存が課題になっています。

LOCKSS Program Receives Andrew W. Mellon Foundation Grant(LOCKSS 2012/4/18付けニュース)
http://www.lockss.org/news-media/news/lockss-program-receives-andrew-w-mellon-foundation-grant/

参考:
CA1597 - 動向レビュー:電子ジャーナルのアーカイビング−海外の代表的事例から購読契約に与える影響まで− / 後藤敏行
http://current.ndl.go.jp/ca1597

E1117 - CLOCKSSへ日本の大学図書館が参加
http://current.ndl.go.jp/e1117

英国王立協会、デジタル化した所蔵コレクションのイラスト・挿絵を提供する“Royal Society Picture Library”を公開

2012年4月19日に、英国王立協会(Royal Society)が、協会所蔵のコレクションの中からイラストや挿絵等のデジタル化画像を提供するデータベース“Royal Society Picture Library”を公開しました。英国王立協会の記事では、“Royal Society Picture Library”での公開画像のエピソードとして、協会の財政を危機的状況に至らしめた、レイ(John Ray)とウィルビー(Francis Willughby)による『魚類誌』(Historia Piscium、1686年刊)を紹介しています。英国王立協会は、この『魚類誌』の出版により、ニュートンの『プリンキピア』の刊行を支援することが困難となり、危うく『プリンキピア』は世に出ることができなくなるところでしたが、ハレー(Edmund Halley)がその費用を負担することで1687年に刊行されたとのことです。“Royal Society Picture Library”では、この『魚類誌』を含め、協会の350年の歴史の中から選りすぐった画像1,000点以上を公開しています。

Royal Society Picture Library
https://pictures.royalsociety.org/home

4月 20日

文部科学省が「アカデミッククラウドに関する検討会」を開始

文部科学省が2012年4月から「アカデミッククラウドに関する検討会」を開始すると発表しました。「アカデミッククラウド」とは、全国の大学等の研究者が多種多様なデータや情報等をオンラインで手軽に利用して、「データ科学」の手法を用いて科学的・社会的に意義のある研究成果を得ることができるような環境のこととされています。調査事項として以下の4点が挙げられています。

(1)データベース等の連携について
(2)システム環境の構築について
(3)データ科学の高度化に資する研究開発について
(4)その他アカデミッククラウドに関すること

第1回の研究会が4月27日に開催されます。

アカデミッククラウドに関する検討会について(文部科学省 2012/4/20付け情報)
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shinkou/027/gaiyou/1320068.htm

アカデミッククラウドに関する検討会(第1回)の開催について(文部科学省 2012/4/20付け情報)
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shinkou/027/kaisai/1320065.htm

参考:
E1149 - 「知識インフラ」の構築に向けて国立国会図書館が果たす役割

神戸大学附属図書館、デジタルアーカイブ「新聞記事文庫」で大正から昭和初期の新聞切抜資料約9,000記事を追加公開

2012年4月20日、神戸大学附属図書館が、デジタルアーカイブ「新聞記事文庫」で、大分類「(24)政治・行政」中の「議会政党および選挙(29~47巻)」「外交(1~41巻)」の新聞切抜資料約9,000記事分を追加公開しました。「新聞記事文庫」は、神戸大学経済経営研究所によって作成された明治末から昭和45年(1970年)までの新聞切抜資料です。神戸大学附属図書館によると、今回の新規公開分では、大正から昭和初期の国内外の動きを窺い知ることができ、特に「外交」の記事からは、第一次世界大戦勃発前後の緊迫した国際情勢が窺えるとしています。

新聞記事文庫
http://www.lib.kobe-u.ac.jp/sinbun/

東京国立博物館、音声で見学コースを案内したり伝統工芸の制作工程を体験できるアンドロイド用アプリ「トーハクなび」を公開

2012年4月19日に、東京国立博物館がアンドロイド端末用のアプリとして「トーハクなび」を公開しました。「トーハクなび」は、2011年1月から4月の間、東京国立博物館で貸出サービスとして実施した位置連動型博物館ガイド「とーはくナビ」をベースとして制作されたもので、東京国立博物館総合文化展をめぐる5つの見学コース等を紹介するアプリです。東京国立博物館の説明によると、一部のコースでは、コースに沿って歩くだけで建物や展示室に応じた概要説明が音声や写真、動画を通して提供されるとのことです。また、蒔絵や陶磁などの伝統工芸の制作工程を手元で体験できるインタラクティブなコンテンツも収録しているとのことです。

トーハクなび アプリについて (東京国立博物館 2012/4/19付けの記事)
http://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1467

スウェーデン王立図書館がOCLC WorldCat不参加を選んだ理由についてコメント

スウェーデン王立図書館は2011年12月に書誌データ利用ポリシーを理由としてOCLCの総合目録WorldCatへの参加を見送ることを発表し、その後OCLCがコメントを発表していました。この件に関して、同館が2012年4月19日付けのブログ記事で不参加の理由を整理したコメントを発表しています。主な内容は以下の3点です。

(1)WorldCatの書誌データの再利用等に関して参加館はOCLCよりも弱い権利しか与えられておらず、非対称な構造になっている。
(2)国立の図書館としてOCLCという単一の組織だけに協力するということはできない。
(3)スウェーデン王立図書館は書誌データを完全に公開することが戦略的に重要だと考えている。

最後に、各館がWorldCatからダウンロードした書誌をCCOライセンス(パブリックドメイン)も含めたオープンなライセンスで他のサービスに提供することをOCLCは許可すべきである、それはOCLCのサービスプロバイダとしての地位を弱めるのではなく強化することにつながるであろう、と主張されています。

メタデータやLinked Data等の専門家として知られるKaren Coyle氏は、自身のブログでこのコメントを紹介し、「スウェーデン王立図書館の反論はもっともであり否定できない」と述べています。

群馬県、「東日本大震災に関する記録―群馬県―」を公表

2012年4月10日に群馬県危機管理室は、東日本大震災への県の対応記録をまとめた「東日本大震災に関する記録-群馬県-」を公表しました。震災の概要や被害状況、県内の初動対応から応急・復旧対応、被災地・避難者支援等がまとめられています。

「東日本大震災に関する記録-群馬県-」について
http://www.pref.gunma.jp/05/am4900008.html

「東日本大震災に関する記録-群馬県-」について(危機管理室) (群馬県 2012/4/10付けの記事)
http://www.pref.gunma.jp/houdou/am5000003.html

参考:
宮城県教育委員会、「東日本大震災に係る教育関連記録集」のページを公開
http://current.ndl.go.jp/node/20666

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