アーカイブ - 2010年 6月 1日 - car

名古屋大学機関リポジトリ、登録が1万件を超える

名古屋大学学術機関リポジトリの収録コンテンツ数が1万件を超えたということです。これを記念し、1万番目の登録者への記念インタビューを実施しています。

05/31 〔NAGOYA Repository〕 登録が10,000件を突破しました
http://info.nul.nagoya-u.ac.jp/news/denshi/2010/100531/view?set_language=ja

機関リポジトリへの登録が10,000件を突破しました(記念インタビュー)
http://ir.nul.nagoya-u.ac.jp/pub/10000_interview.html

政府の省庁のウェブサイトのユーザビリティ評価、ベスト3は宮内庁・文科省・観光庁

トライベック・ストラテジー社が実施した、日本の政府省庁のウェブサイトのユーザビリティ評価のランキングが公表されています。1位は宮内庁、2位は文部科学省、3位は観光庁となっています。

省庁サイトWebユーザビリティランキング(各サイトへのリンクあり)
http://www.tribeck.jp/usability/2010/gov/

省庁サイトのユーザビリティ調査、1位は宮内庁(2010/5/31付けINTERNET Watchの記事)
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100531_371153.html

Kindle for PCとKindle for Macが日本語フォントに対応

Kindle端末は日本語フォント未対応ですが、このほど、Kindle for PCとKindle for Macが日本語フォントに対応したということです。日経BP社は、同社が刊行した『Kindle解体新書』の一部を、Kindle形式で無償提供しており、Kindle for PCとKindle for Macを使って、Kindleの日本語フォント表示を体験できるようになっています。

Kindle Apps for PC and Mac Now Support Japanese Language, Including This Free Excerpt - Kindle Nation Daily 2010/5/31付けの記事
http://kindlehomepage.blogspot.com/2010/05/kindle-apps-for-pc-and-mac-now-support.html

新しいメディアエコシステムの中で、図書館はどうやって生き残るか?

米国におけるインターネットの社会的影響について調査を行っているPew Internet & American Life Projectの創設者・代表者Lee Rainie氏が2010年5月にスペインでライブラリアン向けに行ったプレゼンテーションの資料が公開されています。テーマは、「新しいメディアエコシステムの中で図書館はどうやって生き残るか」です。まず、新たなメディアエコシステムとは何かについて解説し、そのうえで、人々の情報行動がどのように変化し、その変化に対応して、図書館はどのようなサービスを提供できるのかについて、自身の考えを明らかにしています。

How libraries can survive in the new media ecosystem
http://www.pewinternet.org/Presentations/2010/May/Spain.aspx

聴覚障害者向けの「モバイル型遠隔情報保障システム」導入実験についての報告

筑波技術大学のウェブサイトに、聴覚障害者向けの「モバイル型遠隔情報保障システム」の導入実験プロジェクトについてのページが掲載されています。このプロジェクトは、筑波技術大学、ソフトバンクモバイル、NPO法人長野サマライズ・センター、群馬大学、東京大学先端科学技術研究センター、MCC HubneTによるもので、提案されているシステムは、聴覚障害者が学校の講義などを受ける際、通訳者が話者の言葉をPC画面に字幕化する「PC要約筆記」を、携帯電話を使って遠隔地から行うものとのことです。ウェブページでは、2009年3月から2010年3月にかけて実施された導入実験の結果などがまとめられています。

携帯電話を活用した聴覚障がい者向け『モバイル型遠隔情報保障システム』(筑波技術大学のサイト)
http://www.tsukuba-tech.ac.jp/ce/mobile1/index.html