アーカイブ - 2010年 11月 11日 - car

【イベント】「情報ネットワーク法研究会LR2010」が開催(11/27)

情報ネットワーク法学会と龍谷大学法情報研究会が主催する、情報ネットワーク法研究会LR2010「図書館はライオンだけじゃない!-法教育における図書館の可能性-」が2010年11月27日に京都の龍谷大学で開催されます。内容は、図書館と法教育に関する報告や、法情報を調べるコツなどとのことです。

http://web.mac.com/inlawlr/2010/Welcome.html
(パンフレット)
http://www.ipc.hokusei.ac.jp/~z00199/LR2010.pdf

参考:
「情報ネットワーク法研究会」が9月12日に開催(京都)
http://current.ndl.go.jp/node/13871

国立国会図書館、データベースフォーラム「さがす、しらべる、よむ。」の配布資料等を公開

国立国会図書館(NDL)が、データベースフォーラム「さがす、しらべる、よむ。」の配布資料と使用したスライドを同館のウェブサイトで公開しています。

国立国会図書館データベースフォーラム 配布資料
http://www.ndl.go.jp/jp/dbforum/handouts.html

参考:
【イベント】国立国会図書館、データベースフォーラム「さがす、しらべる、よむ。」を開催
http://current.ndl.go.jp/node/16589

イラク・バグダッドのムサンナ図書館、イラク国内の出版物の目録を公表

イラク・バグダッドのムサンナ図書館(Al-Muthanna Library)が、2009年から2010年にイラク国内の出版者によってイラク国内で出版された資料の目録を公表しています。目録は、AACR2に基づき作成されているとのことです。

Iraqi Books Hit the International Market for First Time Since the War(PublishingPerspectives 2010/11/8付けの記事)
http://publishingperspectives.com/2010/11/iraqi-books-hit-the-international-market-for-first-time-since-the-war/

北海道大学が2010年ノーベル化学賞受賞者の鈴木章氏の業績を紹介する電子書籍を公開

2010年11月10日、北海道大学の高等教育推進機構高等教育研究部に設置されている科学技術コミュニケーション教育研究部門(CoSTEP)が、2010年ノーベル化学賞の受賞が決定した鈴木章氏(北海道大学名誉教授)の業績を解説した電子書籍を公開しています。受賞理由となった「クロスカップリング反応」のほか、鈴木氏の研究者としての経歴も、時代背景などを織り交ぜながら紹介しているとのことです。

「鈴木章 ノーベル化学賞への道」
http://costep.hucc.hokudai.ac.jp/ebooks/suzuki2010/index.html

電子ブックで鈴木章氏の業績を解説 (2010/11/10付け CoSTEPのニュース)
http://costep.hucc.hokudai.ac.jp/costep/news/article/87/

“JISC Digital Media”がオープンソースソフトウェアとフリーソフトウェアのリストを公表

2010年11月10日、英国情報システム合同委員会(JISC)のサービスの一つである、“JISC Digital Media”のウェブサイトで、オープンソースソフトウェアとフリーソフトウェアのリストが公開されました。JISCの説明によると、ソフトウェアの情報を網羅したものではなく、一般的に利用価値のあるソフトウェアを選択して、その一覧を提供することを目指しているとのことです。また、今後もできる限りアップデートを続けていくようです。

Open Source and Free Software Directory
http://www.jiscdigitalmedia.ac.uk/crossmedia/table/open-source-and-free-software-directory/

九州大学が大学院統合新領域学府にライブラリーサイエンス専攻を設置

2010年11月5日、九州大学は、同大学大学院統合新領域学府にライブラリーサイエンス専攻(修士課程)を2011年4月に開設すると発表しました。ライブラリーサイエンス専攻は、現代情報社会の急速な進展に対応するため、ユーザーの視点に立った情報の管理と提供を確保し、同時に知の創造と継承を支える新たな「場」(これをライブラリーと呼ぶ)に求められる高度な専門人材の養成を目指すもののようです。なお、ライブラリーサイエンス専攻と併せて、ユーザー感性学専攻(博士後期課程)も開設するとのことです。

ライブラリーサイエンス専攻を設置 (2010/11/5付け 九州大学のニュース)
http://www.kyushu-u.ac.jp/topics/index_read.php?kind=&S_Category=T&S_Page=Main&S_View=&word=&page=&B_Code=3066