アーカイブ - 2009年 5月 14日 - car

伊丹市と大阪樟蔭女子大学・追手門学院大学が図書館等の連携に関する協定を締結

兵庫県伊丹市と大阪樟蔭女子大学・追手門学院大学が図書館等の連携に関する協定を締結しています。

これは、大阪樟蔭女子大学の卒業生である作家・田辺聖子さんと、大手門学院大学の卒業生である作家・宮本輝さんが、ともに伊丹市在住であったことから、実現したとのことです。

伊丹市立図書館と大阪樟蔭女子大学図書館田辺聖子文学館、追手門学院大学附属図書館宮本輝ミュージアムが相互に各取り組みを企画・広報していくことになっています。

大阪樟蔭女子大学及び追手門学院大学との図書館等の連携に関する協定 - 伊丹市
http://www.city.itami.lg.jp/home/TOSHISOZO/TOSHIKIKAKU/0001729.html

伊丹市と大阪樟蔭女子大学及び追手門学院大学との図書館等の連携に関する協定ついて - 伊丹市立図書館
http://www.itami-library.jp/chouinnshiki001.htm

伊丹市と大阪樟蔭女子大学との図書館などの連携に関する協定調印式について - 大阪樟蔭女子大学
http://www.osaka-shoin.ac.jp/univ/whatsnew/whatsnew/792/whatsnew_detail.html

田辺聖子文学館 - 大阪樟蔭女子大学図書館

SPARC Japan セミナー「研究者は発信する-多様な情報手段を用い、社会への拡がりを求めて」

国立情報学研究所(NII)の国際学術情報流通基盤整備事業(SPARC Japan)が、6月25日に、第1回 SPARC Japan セミナー2009「研究者は発信する-多様な情報手段を用い、社会への拡がりを求めて」を開催します。

第1回 SPARC Japan セミナー2009
「研究者は発信する-多様な情報手段を用い、社会への拡がりを求めて」
http://www.nii.ac.jp/sparc/event/2009/20090625.html

LCのウェブキャスト「非カタロガーのためのFRBR」

米国議会図書館(LC)のティレット(Barbara B. Tillett)氏が、非カタロガー向けにFRBR概念モデルの基本概念とその利点を説明したウェブキャストが、LCのウェブサイトで公開されています。

FRBR: Things You Should Know, But Were Afraid to Ask Webcast (Library of Congress)
http://www.loc.gov/today/cyberlc/feature_wdesc.php?rec=4554

活動中の作家のボーンデジタル文書・記録をどのように保存し、学術利用に供していくべきか?-米国3大学の取り組み

サルマン・ラシュディ(Salman Rushdie)氏など、現在も活動している作家の文書・記録等(紙媒体、電子媒体(ボーンデジタル)双方)を有している米国のエモリー大学、テキサス大学オースティン校、メリーランド人文学技術研究所の3機関が、ボーンデジタルの文書・記録等をどのように保存し、学術利用に供していくべきかを議論し、またそれぞれの実態を調査したレポートが公表されています。

Approaches to Managing and Collecting Born-Digital Literary Materials for Scholarly Use
http://www.neh.gov/ODH/Default.aspx?tabid=111&id=37

May 12th, 2009付けhangingtogether.orgの記事
http://hangingtogether.org/?p=677

OAIプロトコルでメタデータの収集・蓄積・配信ができるOSS“MOAI”

OAIプロトコルで複数の配信先からメタデータを収集し、データベースに蓄積し、配信もできるオープンソースのプラットフォーム“MOAI”が公開されています。このMOAIは、オランダのエラスムス大学図書館が元となるものを開発し、デルフト工科大学がそれをリファクタリングしたとのことです。

MOAI, an Open Access Server Platform for Institutional Repositories — MOAI
http://moai.infrae.com/

May 06, 2009付けCatalogablogの記事
http://catalogablog.blogspot.com/2009/05/moai-server-for-institutional.html

Dublin Coreメタデータの相互運用性レベルに関する勧告

Dublin Coreメタデータイニシアチブ(DCMI)が2009年5月1日、Dublin Coreメタデータの4段階の相互運用性レベルを定義した勧告資料を公表しています。

Interoperability Levels for Dublin Core Metadata
http://dublincore.org/documents/2009/05/01/interoperability-levels/

May 01, 2009付けCatalogablogの記事
http://catalogablog.blogspot.com/2009/05/interoperability-levels-for-dublin-core.html

EBSCO社、持続可能性(sustainability)に関するデータベースをリリース

EBSCO社は、持続可能性(sustainability)に関するデータベース“Sustainability Reference Center”をリリースしました。これは、持続可能性に関する多くの分野をカバーするフルテキストのデータベースで、800タイトル以上の刊行物を収録しているとのことです。主な分野の例として、企業の社会的責任(CSR)、環境スチュワードシップ、国や地方の規制、ISO14000、LEED、リサイクル、再生可能エネルギー、資源保護、等があげられています。

EBSCO Publishing Releases Sustainability Reference Center — The Definitive Resource for Sustainability Initiative Management(2009年5月12日付けEBSCO SupportのSupport News)
http://support.ebscohost.com/support_news/detail.php?id=538&t=h

Sustainability Reference Center
http://www.ebscohost.com/thisTopic.php?marketID=3&topicID=1231

NIIの学術機関リポジトリポータルJAIRO、機械翻訳機能を搭載

国立情報学研究所(NII)が運営する学術機関リポジトリポータルJAIROに、Microsoft Translatorを利用した機械翻訳機能が搭載されています。

JAIRO | ヘルプ | 利用方法 | 翻訳言語選択画面の使い方
http://jairo.nii.ac.jp/help/userguide5.html

JAIROに機械翻訳の機能を追加しました (2009/05/13)
http://jairo.nii.ac.jp/help/index.html

JAIRO
http://jairo.nii.ac.jp/