アーカイブ - 2008年 4月 25日 - car

デジタル環境で書くことは公式な場面での作文能力を下げるのか?ー米国のティーンに対する調査

米国におけるインターネットの社会的影響について調査を行っているPew Internet & American Life Projectはこのほど、ティーンがデジタル環境で書くこと(作文、writing)によって、公式な場面での作文能力が下がるのか、という問題意識のもと、実施した調査結果を発表しました。

Project Next-Lのプロトタイプ

Project Next-Lで開発中のオープンソース図書館システムのプロトタイプが公開されています。OPACの動作デモを試せるようになっています。

FRBRモデル、ファセット検索、ソーシャルタギング等々、次世代OPAC的要素をふんだんに盛り込んでいます。

A prototype for Project Next-L
http://kamata.lib.teu.ac.jp/trac/catalog/

Kamata Library 動作デモ
http://catalog.lib.teu.ac.jp/

参考:
CA1629 - 図書館員自身の協同で作る図書館システム仕様:日本発のオープンソース図書館システム作成を目指して / 原田隆史
http://current.ndl.go.jp/ca1629

2008年「図書館は人々の生活を変える」大賞が決定(英国)

英国の図書館情報専門家協会(CILIP)と、毎年4月に行われている図書館・情報業界の総合展“Library + information Show”が、2008年の“Libraries Change Lives Award”の大賞受賞館を発表しました。大賞を受賞したのは、学習に障害を有する人向けのサービスを、支援団体“Care Trust”とパートナーシップを結んで提供したブラッドフォード中央図書館です。同館と、最終選考に残った他の2館の取り組みを紹介したビデオ動画が、YouTubeで公開されています。

Winner of the 2008 CILIP/LiS Libraries Change Lives Award Announced - CILIP

Thomson、日本の論文の引用動向1997-2007を発表

トムソンサイエンティフィック(Thomson Scientific)社は、学術論文の引用動向データをもとに、最近11年間の日本の研究機関の論文引用パフォーマンスを分析し、ランキングとして発表しています。

日本の論文の引用動向1997-2007 日本の研究機関ランキング
http://www.thomsonscientific.jp/news/press/esi2008/index.shtml

参考:
Thomson、日本の論文の引用動向を発表
http://current.ndl.go.jp/node/5925

都道府県・市町村が図書館システムにかけている経費は?(2007年度版)

総務省と財団法人地方自治情報センター(LASDEC)が、毎年行っている全国の都道府県・市町村における業務システムの導入及び運用に要する経費等の調査の平成19年度(2007年度)版が公開されています。

調査対象には図書館システムも含まれていて、システムの構成(機能)、構築費用、運用・保守費用、処理形態などを知ることができます。

共同アウトソーシング:都道府県における業務システムの導入及び運用に要する経費等の調査結果(平成19年度)
http://www.lasdec.nippon-net.ne.jp/frame.html?url=rdd/kyo/p-chousa19/index.htm

共同アウトソーシング:市区町村における業務システムの導入及び運用に要する経費等の調査結果(平成19年度)