アーカイブ - 2008年 2月 - car

2月 21日

Googleブック検索、「判読できないページや落丁の報告」機能を追加

Googleブック検索に、「判読できないページや落丁の報告」をクリック1つで行える機能が加わりました。記入欄はまったく存在せず、ただクリックするだけのものです。Googleブック検索http://books.google.co.jp/From the Mailbag: Report scanning errors in a cinch - Inside Google Book Searchhttp://booksearch.blogspot.com/2008/02/from-m

NDL、平成19年度書誌調整連絡会議報告と記録集を公表

書誌調整連絡会議は、国内の書誌調整および書誌データの標準化を図るため、国立国会図書館(NDL)が関連機関等と定期的に協議を行うものです。このほど、この会議の平成19年度の記録集をNDLのホームページで公開しました。なお、「付録:書誌データの作成および提供:新しい方針の設定(…

2月 20日

ISBD集約版の予備版、オンラインでも公開

資料種別ごとに7種類の版がある国際標準書誌記述(ISBD)をひとつの版に集約するISBD集約版(ISBD consolidated edition)の予備版が、2007年4月に冊子で刊行されていましたが、このほど国際図書館連盟(IFLA)のウェブサイトでも公開されました。International standard bibliographic description (ISBD) / recommended by th…

英国のNESLi2、中小出版社の電子ジャーナルも対象に

英国の高等・継続教育機関に代わって電子ジャーナルのライセンス契約を国家レベルで集約して行うナショナル・サイト・ライセンスのイニシアティブ“NESLi2”において、中小規模の出版社のコンテンツを対象として同様のナショナル・サイト・ライセンス契約を行う“NESLi2 SMP”(Small and Medium s…

ARL、NIHパブリックアクセス方針に関するガイドを公開

北米研究図書館協会(ARL)が、米国衛生研究所(NIH)のパブリックアクセス方針に関する研究図書館向けガイドをウェブサイトで公開しています。NIH Public Access PolicyGuide for Research Universitieshttp://www.arl.org/sc/implement/nih/guide/ARL Guide to NIH Public Access Policy Now Onlinehttp://www.arl.org/news/pr/nih-guide-18feb08.shtml参…

ミセスは「ニンテンドーDS」で「学習ソフト」を遊ぶ(日本)

NTTレゾナントとオールアバウトは、50〜60歳代の既婚女性を対象として、「デジタルアイテムとゲーム機の利用に関するアンケート」を実施し、その結果を公表しました。調査結果によると、もっとも所有率の高かったデジタルアイテムは「プリンタ」の94.1%だったということです。「ゲーム機」…

男女別に見るモバイル動画の利用実態とは?(日本)

Webマーケティングガイドは、モバイルインターネット調査会社のネットエイジアリサーチと共同で、モバイル動画やワンセグに関する調査を実施し、結果を発表しました。モバイル動画の利用率は、女性が61.6%、男性が53.6%と、女性が上回っていることが分かりました。利用率のほか、モバイル動…

2月 19日

2008年に読むべき非図書館員ブログ

LISNewsで、2008年に読むべき図書館員ではない人のブログ10という企画が行われています。紹介されているのは次のブログです。Boing BoingThe Bookslut BlogThe ConsumeristLifehackerOpen Access NewsPost SecretRead Write WebSeth GodinSlashdotSnopes - What's New10 Non-Librarian Blogs To Read in 2008http://www.lisnews.org/node/29120参考:2007…

Thomson社、研究評価についての議論の場"Journal Citation Forum"を開設

トムソンサイエンティフィック(Thomson Scientific)社が、インパクト・ファクター(Impact Factor)やh-indexなど、引用に基づく研究評価についての議論の場Journal Citation Forumを開設しています。THOMSON SCIENTIFIC LAUNCHES JOURNAL CITATION FORUM DEDICATED TO DISCUSSION ABOUT CITATION-BASED RESEARCH EVALUATION http://scientific.thomson.com

欧州デジタル図書館のプロトタイプサイトが“Europeana”として来秋始動

欧州デジタル図書館は、2008年11月に公開予定のプロトタイプサイトを“Europeana”という名前で公開することになりました。このプロトタイプサイトでは、ヨーロッパの図書館、文書館、美術館などから集められた、少なくとも200万点のデジタル化された資料(本、写真、地図、音楽、映画など)…

世界最大規模の無料法律データベース“Public Library of Law”

多くのウェブサイトにばらけている法律情報を一括集中し、無料で提供するデータベースとしては世界最大規模となる“Public Library of Law”がサービスを開始しました。なおこれは、米国の法律情報を検索できるデータベースで、米国の最高裁判所の判例、1997年以降の米国50州での判例、裁判所規…

“Kids! @ your library”キャンペーンソングがグラミー賞にノミネート

2008年2月10日、ロサンゼルスで第50回グラミー賞の授賞式が開催されました。児童向け最優秀アルバム賞には、米国図書館協会(ALA)の児童図書館サービス協会(ALSC)が“Kids! @ your library”キャンペーンのキャンペーンソングとなった楽曲が収録されたアルバム“I Wanna Play”がノミネートされまし…

2月 18日

丸善ライブラリーニュース 復刊第1号

丸善ライブラリーニュース 復刊第1号平成20(2008)年2月12日発行http://www.maruzen.co.jp/business/edu/lib_news/index.html「理想の図書館をめざして」長尾 真(国立国会図書館長)シリーズ:ラーニングリソースの展開(1)「情報通信技術と大学教育の変革」山内 祐平(東京大学 大学院情報学環 准教授)シ…丸善ライブラリーニュース 復刊第1号
平成20(2008)年2月12日発行
http://www.maruzen.co.jp/business/edu/lib_news/index.html

「理想の図書館をめざして」
長尾 真(国立国会図書館長)

文字・活字文化推進機構、シンポジウム「言葉の力で未来を拓く」を開催

財団法人文字・活字文化振興機構と日本経済新聞社が、シンポジウム「言葉の力で未来を拓く」を3月13日に東京で開催すると発表しています。シンポジウム「言葉の力で未来を拓く」 - 文字・活字文化振興機構http://www.jpic.or.jp/katsuji/index.html参考:文字・活字文化推進機構設立記念催事http://www.dap.…

DSpace1.5のベータ版がリリース

リポジトリ用のオープンソースソフトウェア“DSpace”のバージョン1.5、ベータ版が公開されています。ダウンロード先http://sourceforge.net/project/showfiles.php?group_id=19984

OCLCが美術館とのデータ交換の研究について助成金を受けることに

OCLCはアンドリュー・メロン財団から資金援助を受け、美術館とのデータ交換の基準開発をさらに進めることになりました。OCLCより、14万5千ドル(約1,500万円)の助成金が、OCLCのプログラム&研究部門と、RLGプログラムのパートナーの美術館7館に対し援助され、美術館が日常業務としてデータ交…

OAPENが欧州委員会の資金援助先候補に

欧州委員会はこのほど、オランダのアムステルダム大学出版会をはじめ、英国、フランス、ドイツなどの大学出版会が参加し、人文・社会科学系学術図書のOA化を推進するコンソーシアム“Open Access Publishing in European Networks(OAPEN)”の活動を、資金援助候補のプロジェクトとし、交渉に入ること…

2月 15日

JLA、基本件名標目表キーワード検索(BSH-Web版)トライアルを開始

日本図書館協会(JLA)が、「基本件名標目表第4版(BSH4)」のWebサービス版のトライアルを開始しました。トライアル期間は2008年2月12日から3月7日で、申込みが必要とのことです。

基本件名標目表キーワード検索(BSH-Web版)トライアル ご利用案内
http://www.jp-bsh.net/

(※2011-09-14追記)
2011年9月14日現在では、上記のURLは他のサイトへのリンクとなっています。

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