アーカイブ - 2008年 2月 - car

2月 26日

“Biological Bulletin”が100年以上の論文アーカイブを無料公開

1897年に創刊され、米国で最も古い査読済み科学雑誌の1つである“Biological Bulletin”が、創刊号掲載の論文から、刊行後1年を過ぎた論文まで、100年以上に及ぶ論文のアーカイブをウェブサイトで無料公開しています。Biological Bulletinhttp://www.biolbull.org/

京都大学、山中教授のiPS細胞樹立に関する論文を学術情報リポジトリで公開

京都大学学術情報リポジトリではこのほど、世界的に注目を集めている、山中伸弥教授によるiPS細胞樹立に関する論文を登録、公開を開始したということです。ヒトiPS細胞樹立の論文を京大リポジトリで公開!!- 京都大学図書館機構http://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/modules/bulletin/article.php?storyid=257http://www.kyoto

2月 25日

DRFIC2008(デジタルリポジトリ連合国際会議2008)の講演資料・ポスター

1月に行われたデジタルリポジトリ連合国際会議2008(DRFIC2008)の講演資料やポスターセッションのポスター等が公開されています。また、岡山、金沢、札幌と開いてきたDRF地域ワークショップの資料も公開されています。DRFIC 2008 (デジタルリポジトリ連合国際会議 2008)https://www.tulips.tsukuba.ac.jp/DRFIC

奈良県立図書情報館、利用者満足度調査の中間結果を公表

奈良県立図書情報館が、利用者満足度調査(アンケート)を実施し、その中間結果を発表しています。利用者等満足度調査(アンケート)の実施結果について - 奈良県立図書情報館http://www.library.pref.nara.jp/oshirase/cs.html8割が「満足」 奈良県立図書情報館が初の利用者アンケート - MSN産経ニュースht…

英国博物館・図書館・文書館国家評議会がスタッフ削減を計画

英国博物館・図書館・文書館国家評議会(MLA)が、100前後のスタッフ削減を計画しているということです。9つある地方別のMLAでスタッフの体制の見直しが図られ、小さなチームへと置き換えられる予定で、15人ほどのグループから4、5人のチームへとスタッフの数が減ることになります。MLAは、…

官公庁・独立行政法人ウェブサイト全ページクオリティ実態調査

アライド・ブレインズ社はこのほど、「官公庁・独立行政法人ウェブサイト全ページクオリティ実態調査」のうち、官公庁の集計結果を発表しています。調査対象とした官公庁37箇所のうち、サイト全体でアクセシビリティ対応が行われている可能性が高い「Aレベル」のサイトは2か所しかなく、…

Reed Elsevier社、ビジネス関連雑誌出版部門を売却へ

Reed Elsevier社は、ビジネス関連の雑誌などを出版している部門“Reed Business Information(RBI)”を売却する計画を発表しました。RBIは、“Variety”、“New Scientist”のほか、“Pubilshers Weekly”、“Library Journal”、“School Library Journal”なども出版しています。この事業の潜在的価値は、10億〜13億ポンド(2,110…Elsevier社は、ビジネス関連の雑誌などを出版している部門“Reed Business Information(RBI)”を売却する計画を発表しました。

中央教育審議会の答申「新しい時代を切り拓く生涯学習の振興方策について〜知の循環型社会の構築を目指して〜」

文部科学省が設置している第4期中央教育審議会が2008年2月19日、「新しい時代を切り拓く生涯学習の振興方策について〜知の循環型社会の構築を目指して〜(答申)」を発表しました。新しい時代を切り拓く生涯学習の振興方策について〜知の循環型社会の構築を目指して〜(答申)本文参考資…

ProQuest社、WebFeat社を買収しSerials Solutions社と統合

ProQuest社が、統合検索技術を持つWebFeat社を買収したと発表しています。Serials Solutions社の統合検索サービス"360 Search"を強化するとしています。ProQuest Acquires WebFeathttp://www.proquest.com/pressroom/pressrelease/08/20080214.shtmlSerials Solutions and WebFeat Customer FAQhttp://www.serialssolutions.com/downloads/WebFeat-FAQ.pdf参考:東京大…

文部科学省、「子どもの読書活動の推進に関する基本的な計画【第二次】(案)」に関する意見募集を実施

文部科学省が、「子どもの読書活動の推進に関する基本的な計画【第二次】(案)」に関する意見(パブリックコメント)を募集しています。〆切は2月28日となっています。子どもの読書活動の推進に関する基本的な計画【第二次】(案)に関する意見募集の実施についてhttp://search.e-gov.go.jp/servl

Library and Information Science (58)

Library and Information Science No.58(2007) http://wwwsoc.nii.ac.jp/mslis/lis05.html#no58<原著論文>佐藤千春10年後の大学図書館サービス橋詰秋子FRBRからみた日本の図書館目録における著作の傾向:慶應義塾大学OPACを例として江藤正己引用箇所間の意味的な近さに基づく共引用の多値化:列挙形式の引用を例として…

現代の図書館 45(4)

「現代の図書館」vol.45 no.4
http://jlakc.seesaa.net/article/83975720.html

特集:情報リテラシーの育成と図書館サービス

情報リテラシーと図書館サービス
大城善盛

情報リテラシー科目のeラーニング化に伴う学習支援体制
小松泰信

図書館の活用法を伝授します!!〜鳥取県立図書館の実践から―図書館は公務員・教職員の情報リテラシー向上に寄与できるか?
小林隆志,網浜聖子,松田啓代

公共図書館における情報リテラシー教育の現状
高田淳子

教員との連携による情報リテラシー教育支援―東京学芸大学附属図書館事例報告
大谷朱美

小学生に情報リテラシーを育てる
鎌田和宏

図書館員による情報リテラシー教育〜現在・過去・未来
上岡真紀子,市古みどり

投稿

2月 22日

Wiley-Blackwell、オンラインビデオ出版を行うと発表

Wiley-Blackwell社が、2006年に創刊された生物学研究のビデオ雑誌“Journal of Visualized Experiments”誌と提携し、Wiley-Blackwell社のライフサイエンス分野の研究方法論に関する雑誌“Current Protocols”誌の記事にビデオ映像を付け加える形での出版を行うと発表しています。Wiley-Blackwell and JoVE Unveil Groundbreaking On…

図書館員向けのお役立ちSNSツール25

オンラインで学位を取る人のためのサイト“collegedegree.com”が、図書館員向けのお役立ちSNSツール25を紹介しています。MySpace、Facebookといったコミュニケーション用ツール、Flickr、Youtube、Wikipediaといった情報配信・共有用ツール、Del.icio.usやLibraryThingといった組織の3区分で、それぞれ6〜12のツールが紹介されています。

25 Useful Social Networking Tools for Librarians - College Degree.com
http://www.collegedegree.com/library/financial-aid/25-useful-social-networking-tools-for-librarians

February 21, 2008付けPeter Scott's Library Blogの記事

デューク大学図書館等が参加するTRLN、OCAに参加

米国ノースカロライナ州にあるデューク大学、ノースカロライナ中央大学、ノースカロライナ州立大学、ノースカロライナ大学チャペルヒル校の4大学の研究図書館の共同体“Triangle Research Libraries Network”(TRLN)が、Open Content Alliance(OCA)とパートナーシップを結び、蔵書のデジタル化を行うと発…

マイクロソフト、ソフトウェア技術情報の無償提供と相互運用性の拡大を発表

米マイクロソフト社が2月21日、技術とビジネスに関する従来の方針を転換し、同社製品に関する技術情報の公開や相互運用性の拡大を行なうと発表しました。Microsoftが相互運用性への取り組みを強化,秘密保持契約対象の技術情報も無償公開(IT Pro)http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080222/294427/MS

ULCの報告書『ようこそ、移民の皆様!』

都市図書館協議会(ULC)がこのほど、アンケートやインタビューをもとに、図書館運営者や自治体、財団の幹部向けに移民向け図書館サービスの戦略等を概説した報告書“Welcome Stranger: Public Libraries Build the Global Village”を刊行しました。Welcome Stranger: Public Libraries Build the Global Villagehttp://www.hypersimul

2月 21日

IMLS“Connecting to Collections Bookshelf” 851の博物館、図書館、文書館が受け取る

米国の博物館・図書館情報サービス機構(IMLS)は、2006年11月から“Connecting to Collections”という資料保存に関するイニシアチブを立ち上げています。書籍やDVDなどからなる資料管理・資料保存のためのコレクション“Connecting to Collections Bookshelf”を合計2,000の中小規模の博物館、図書館、文書館等に無償配布するプロジェクトが柱なっていますが、“Connecting to Collections Bookshelf”を受け取る最初のグループとなったのは、あわせて851の博物館、図書館、文書館だということです。

IMLSのニュースリリース
http://www.imls.gov/news/2008/021908.shtm

情報リテラシー促進のための新しい賞、“World Book/ALA Information Literacy Goal Award”

参考資料や学習教材を手がける米国のWorld Book社と米国図書館協会(ALA)は共同で、学校や図書館で、革新的で効果的な情報リテラシープログラムが実施されることを応援するため、“World Book/ALA Information Literacy Award”という新しい賞を新設しました。賞を受賞した学校と図書館には、あわせて1万…

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