アーカイブ - 2008年 2月 28日 - car

シンポジウム「大学出版会と大学図書館の連携による「新しい学術情報流通の可能性を探る」」

大学出版部協会と東京大学附属図書館、早稲田大学図書館、慶應義塾大学メディアセンターが共催で、3月12日に、シンポジウム「大学出版会と大学図書館の連携による「新しい学術情報流通の可能性を探る」」を開催するとしています。京都大学や慶應義塾大学、早稲田大学の取り組みを中心に…

明治大学図書館の特色GPワークショップ「図書館の持つ教育力について考える」

明治大学図書館は、平成19年度特色GPに採択された「「教育の場」としての図書館の積極的活用」に基づくワークショップを、3月11日に開催するとしています。特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)ワークショップ図書館の持つ教育力について考える−「教育の場」としての図書館の積極…

PULCワークショップ「Unlocking Librarians' Potential - 図書館員の可能性を解き放とう」

トムソンサイエンティフィック(Thomson Scientific)社は、PULC(公私立大学図書館コンソーシアム)と共催で、3月24-25日に、大阪・東京でワークショップを開催するとしています。PULC ワークショップ「Unlocking Librarians' Potential - 図書館員の可能性を解き放とう」http://www.thomsonscientific.jp/event/pu…トムソンサイエンティフィック(Thomson Scientific)社は、PULC(公私立大学図書館コンソーシアム)と共催で、3月24-25日に、大阪・東京でワークショップを開催するとしています。

PULC ワークショップ
「Unlocking Librarians' Potential - 図書館員の可能性を解き放とう」

授業に参加して情報リテラシー支援を行う"embedded librarian"の試み

授業の中で図書館ガイダンスを一度だけ行うのではなく、1セメスターの間ずっと授業に参加して情報リテラシー支援を行う、Behrend Collegeの"embedded librarian"の試みが、C&RL News 69(1), January 2008に掲載されています。講義形式ではなく、学生の調査発表&質疑形式の授業で、図書館員は、発表するための…

DPC、電子情報保存の標準としての“JPEG2000”に関するレポートを発表

デジタル保存連合(Digital Preservation Coalition: DPC)は2008年2月、電子情報を保存する標準としての“JPEG2000”の可能性について検討した技術観察レポート、“JPEG2000- a Practical Digital Preservation Standard?”を発表しました。

JPEG2000- a Practical Digital Preservation Standard?
http://www.dpconline.org/docs/reports/dpctw08-01.pdf

「ウェブアーカイビングの現在と展望」の講演スライド

国立国会図書館(NDL)は1月に開催した講演会「ウェブアーカイビングの現在と展望」の講演スライドを公開しています。講演とディスカッション「ウェブアーカイビングの現在と展望 −国際連携に向けて−」講演スライドhttp://www.ndl.go.jp/jp/publication/proceedings/web_arch08/index.htmlE751 (No.122) - ウェブ…

世界中の動画共有サイトを横断検索、連続再生する「サグールテレビ」

経済産業省が推進する「情報大航海プロジェクト」の2007年度事業の成果として、チームラボ株式会社が世界中の動画共有サイトを横断検索し、連続再生する「サグールテレビ」を公開しました。検索結果は「主観的な興味が強く注がれている」度数を示す“オモロジック”が高い順に表示される…

「インターネット上の違法・有害情報への対応に関する検討会」第4回会合開催される

総務省の「インターネット上の違法・有害情報への対応に関する検討会」の第4回会合が2008年2月27日に開催されました。本検討会は2008年4月に中間報告書を取りまとめる予定ですが、今回の会合では中間報告書に盛り込む要素(1.携帯電話等のフィルタリングサービスの「現状モデル」の課題、2…