アーカイブ - 2008年 2月 25日 - car

DRFIC2008(デジタルリポジトリ連合国際会議2008)の講演資料・ポスター

1月に行われたデジタルリポジトリ連合国際会議2008(DRFIC2008)の講演資料やポスターセッションのポスター等が公開されています。また、岡山、金沢、札幌と開いてきたDRF地域ワークショップの資料も公開されています。DRFIC 2008 (デジタルリポジトリ連合国際会議 2008)https://www.tulips.tsukuba.ac.jp/DRFIC

奈良県立図書情報館、利用者満足度調査の中間結果を公表

奈良県立図書情報館が、利用者満足度調査(アンケート)を実施し、その中間結果を発表しています。利用者等満足度調査(アンケート)の実施結果について - 奈良県立図書情報館http://www.library.pref.nara.jp/oshirase/cs.html8割が「満足」 奈良県立図書情報館が初の利用者アンケート - MSN産経ニュースht…

英国博物館・図書館・文書館国家評議会がスタッフ削減を計画

英国博物館・図書館・文書館国家評議会(MLA)が、100前後のスタッフ削減を計画しているということです。9つある地方別のMLAでスタッフの体制の見直しが図られ、小さなチームへと置き換えられる予定で、15人ほどのグループから4、5人のチームへとスタッフの数が減ることになります。MLAは、…

官公庁・独立行政法人ウェブサイト全ページクオリティ実態調査

アライド・ブレインズ社はこのほど、「官公庁・独立行政法人ウェブサイト全ページクオリティ実態調査」のうち、官公庁の集計結果を発表しています。調査対象とした官公庁37箇所のうち、サイト全体でアクセシビリティ対応が行われている可能性が高い「Aレベル」のサイトは2か所しかなく、…

Reed Elsevier社、ビジネス関連雑誌出版部門を売却へ

Reed Elsevier社は、ビジネス関連の雑誌などを出版している部門“Reed Business Information(RBI)”を売却する計画を発表しました。RBIは、“Variety”、“New Scientist”のほか、“Pubilshers Weekly”、“Library Journal”、“School Library Journal”なども出版しています。この事業の潜在的価値は、10億〜13億ポンド(2,110…Elsevier社は、ビジネス関連の雑誌などを出版している部門“Reed Business Information(RBI)”を売却する計画を発表しました。

中央教育審議会の答申「新しい時代を切り拓く生涯学習の振興方策について〜知の循環型社会の構築を目指して〜」

文部科学省が設置している第4期中央教育審議会が2008年2月19日、「新しい時代を切り拓く生涯学習の振興方策について〜知の循環型社会の構築を目指して〜(答申)」を発表しました。新しい時代を切り拓く生涯学習の振興方策について〜知の循環型社会の構築を目指して〜(答申)本文参考資…

ProQuest社、WebFeat社を買収しSerials Solutions社と統合

ProQuest社が、統合検索技術を持つWebFeat社を買収したと発表しています。Serials Solutions社の統合検索サービス"360 Search"を強化するとしています。ProQuest Acquires WebFeathttp://www.proquest.com/pressroom/pressrelease/08/20080214.shtmlSerials Solutions and WebFeat Customer FAQhttp://www.serialssolutions.com/downloads/WebFeat-FAQ.pdf参考:東京大…

文部科学省、「子どもの読書活動の推進に関する基本的な計画【第二次】(案)」に関する意見募集を実施

文部科学省が、「子どもの読書活動の推進に関する基本的な計画【第二次】(案)」に関する意見(パブリックコメント)を募集しています。〆切は2月28日となっています。子どもの読書活動の推進に関する基本的な計画【第二次】(案)に関する意見募集の実施についてhttp://search.e-gov.go.jp/servl

Library and Information Science (58)

Library and Information Science No.58(2007) http://wwwsoc.nii.ac.jp/mslis/lis05.html#no58<原著論文>佐藤千春10年後の大学図書館サービス橋詰秋子FRBRからみた日本の図書館目録における著作の傾向:慶應義塾大学OPACを例として江藤正己引用箇所間の意味的な近さに基づく共引用の多値化:列挙形式の引用を例として…

現代の図書館 45(4)

「現代の図書館」vol.45 no.4
http://jlakc.seesaa.net/article/83975720.html

特集:情報リテラシーの育成と図書館サービス

情報リテラシーと図書館サービス
大城善盛

情報リテラシー科目のeラーニング化に伴う学習支援体制
小松泰信

図書館の活用法を伝授します!!〜鳥取県立図書館の実践から―図書館は公務員・教職員の情報リテラシー向上に寄与できるか?
小林隆志,網浜聖子,松田啓代

公共図書館における情報リテラシー教育の現状
高田淳子

教員との連携による情報リテラシー教育支援―東京学芸大学附属図書館事例報告
大谷朱美

小学生に情報リテラシーを育てる
鎌田和宏

図書館員による情報リテラシー教育〜現在・過去・未来
上岡真紀子,市古みどり

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