アーカイブ - 2007年 9月 - car

9月 20日

シンポジウム「若きライブラリアンの海外大学図書館研修」の資料

国立大学図書館協会が9月5日に大阪大学、9月19日に筑波大学で開催したシンポジウム「若きライブラリアンの海外大学図書館研修:Global Librarian Networkの形成を求めて」のプレゼンテーション資料が、ウェブサイトで公開されています。http://www.library.osaka-u.ac.jp/sympo/sympo.html

図書館業務管理システム「猫の司書さん」U-20プログラミング・コンテスト最優秀賞を受賞

経済産業省、内閣府など6府省は、毎年10月を情報化月間と定め、情報化に関する普及・啓発活動を行っていますが、今年度の情報化月間の活動の一環として、2007年9月14日に「第28回 U-20プログラミング・コンテスト」の入選作品が発表・表彰されました。この最優秀賞に、岐阜県立東濃実業高校…経済産業省、内閣府など6府省は、毎年10月を情報化月間と定め、情報化に関する普及・啓発活動を行っていますが、今年度の情報化月間の活動の一環として、2007年9月14日に「第28回 U-20プログラミング・コンテスト」の入選作品が発表・表彰されました。この最優秀賞に、岐阜県立東濃実業高校コンピュータ部が作成した図書館業務管理システム「猫の司書さん」が選ばれています。

第28回 U-20プログラミング・コンテスト入選作品の表彰 - 日本情報処理開発協会
http://www.jipdec.jp/gekkan/hyosho/index.html

「猫の司書さんはかわいい働き者」---U-20プログラミング・コンテスト,最終審査結果発表 - ITPro

AccessMyLibrary、図書館カード番号で電子ジャーナルへアクセスするサービス

Gale社が運営するAccessMyLibraryは、図書館の利用者カード番号などで、電子ジャーナルやオンライン新聞へのアクセスを提供するサービスです。現在、4000の出版物から3000万件以上の論文・記事が利用できるようになっていると、Campus Technology紙が伝えています。AccessMyLibrary Offers 30 Million Free Articleshtt…

JISC Digitisation Programme第一段階の評価報告書

JISCが、2004年から1000万ポンド(約20億円)+1200万ポンド(約28億円)を投入して大規模なデジタル化プログラム"JISC Digitisation Programme"を進めていますが、2007年3月までの第一段階における到達点を評価した報告書を公表しています。また、"JISC Digitisation Programme"のプロジェクト・マネージャーであ…

9月 19日

資料保存シンポジウム「プリザベーション・マネジメント」

資料保存研究会と日本図書館協会(JLA)が共催で、シンポジウム「プリザベーション・マネジメント -- 資料保存の新しい地平 --」を10月4日に江戸東京博物館で開催します。JHK/日本図書館協会共催 資料保存シンポジウムプリザベーション・マネジメント -- 資料保存の新しい地平 --http://www.e-

文化庁、2006年度「著作権教育研究協力校」報告書を公開

文化庁が、2006(平成18)年度の「著作権教育研究協力校」報告書(小学校〜高等学校まで合計6校分)を公開しています。「著作権教育研究協力校」報告書http://www.bunka.go.jp/chosakuken/hakase/houkokusho.html

NIME、「著作権法の基礎知識 −IT活用教育関係者が知っておきたい著作権−」を公開

独立行政法人メディア教育開発センター(NIME)が、「著作権法の基礎知識 −IT活用教育関係者が知っておきたい著作権−」を作成、公開しています。著作権法の基礎知識 −IT活用教育関係者が知っておきたい著作権−http://deneb.nime.ac.jp/PDF/ci-base.pdf独立行政法人 メディア教育開発センター:教育…

文部科学省、「 新しい時代の博物館制度の在り方について」を公表

文部科学省が、「これからの博物館の在り方に関する検討協力者会議」による答申文書「新しい時代の博物館制度の在り方について」を公表しています。新しい時代の博物館制度の在り方についてhttp://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shougai/014/toushin/07061901.pdfこれからの博物館の在り方に関する検討協…

LC、保存研究・試験部門のチーフに著名な研究者を招聘

米国議会図書館(LC)が、保存研究・試験部門(Preservation Research and Testing Division)のチーフとして、ゲティ保存修復研究所(Getty Conservation Institute)で長年、資料保存について化学的研究を行ってきたハンセン(Eric Hansen)氏を招聘したと発表しています。Eric Hansen Named Chief of Preservation Research and Tes…

LCにおけるRLIN21無き後の非ローマ字資料の目録作成に関するFAQ

RLGが提供していた目録インターフェース“RLIN21”が終了した後、非ローマ字資料の目録をどのように作成するかに関するFAQを、米国議会図書館(LC)が公開しています。Frequently Asked Questions : Cataloging of Nonroman Script Materials at the Library of Congress in a Post-RLIN Worldhttp://www.loc.gov/catdir/cpso/faqnonroman.pdfRLIN21 &…

IMLSとNEH、図書館・博物館・研究者等が連携するデジタルプロジェクトに助成

米国の博物館・図書館情報サービス機構(IMLS)と全米人文科学基金(NEH)が協同で、博物館、図書館、文書館、IT専門家、人文科学研究者などが組織を超えて連携して行う人文科学分野のデジタルプロジェクトに対し助成する“Advancing Knowledge: The IMLS/NEH Digital Partnership Grants”を行うと発表してい…

米国公文書館、「公開に向けたデジタル化プラン2007-2016」草案を公表

米国公文書館(NARA)が、所蔵する歴史的文書をデジタル化し、一般からのアクセスをより容易にしてゆくための戦略プランの草案をまとめ、“Plan for Digitizing Archival Materials for Public Access 2007-2016”として公開しています。2007年11月9日まで、パブリックコメントを募集しています。

DRAFT NARA DIGITIZING PLAN AVAILABLE FOR PUBLIC COMMENT
http://www.archives.gov/comment/digitizing-plan.html

DRAFT FOR PUBLIC COMMENT National Archives and Records Administration Plan for Digitizing Archival Materials for Public Access 2007-2016

人文科学/物理科学分野におけるJISCの活動

英国情報システム合同委員会(JISC)が、人文科学、物理科学の各々の分野で行っている活動を紹介したブリーフィングペーパーを刊行しています。Research in the arts and humanities: an overview of JISC activitieshttp://www.jisc.ac.uk/publications/publications/artshumanitiesresearchv1.aspxResearch in the physical sciences: an overview of JISC…

New York Times、オンライン版の無料提供範囲を拡大

New York Timesは、2005年から一部有料でオンライン版を提供してきましたが、2007年9月18日の深夜から、無料でアクセスできる範囲を拡大したと発表しました。すでにパブリックドメインに入っている1851〜1922年の記事と、1987年〜現在までの記事はすべて無料で見られ、1923〜1986年の記事についても部…

9月 18日

WorldCatにエジプトの書店がデータ提供

WorldCatには、取次などから流通用書誌データの提供を受ける“OCLC’s Vendor Record Contribution Program”制度があります。このほど、カイロ(エジプト)の“LEILA BOOKS”から流通用書誌データの提供を受け、WorldCatに搭載したと、OCLCが発表しました。LEILA BOOKSはエジプトをはじめ、アラブ全域の学術刊行物…

平成19年度NII学術ポータル担当者研修の資料

国立情報学研究所(NII)が、平成19年度実施の学術ポータル担当者研修の講義資料を公開しています。コンテンツ形成や著作権処理など機関リポジトリ事業の実務に必要なノウハウが研修内容となっています。学術ポータル担当者研修 - 過去のカリキュラムおよび講義資料 - 平成19年度 - 国立情報…

CLIR「大規模デジタル化時代の保存」報告書案を公表

米国の図書館情報資源振興財団(CLIR)が進めている調査事業「大規模デジタル化時代における保存(Preservation in the Age of Large-Scale Digitization)」の報告書案が公表されています。10月5日までの予定で、パブリックコメントを募集しています。この報告書案では、Google Book Search、Microsoft Live Search Books…

“RLG Union Catalog”と“WorldCat”の統合作業、第二段階が終了

米国の大手書誌ユーティリティであるRLGとOCLCは2006年、組織の統合を行うことを発表し、RLGが提供していた総合目録“RLG Union Catalog”をOCLCの“WorldCat”に一本化する作業が進められています。2007年4月に作業の第一段階が終了したのに続き、このほど第二段階も終了し、RLG Union Catalogの所蔵情報がWo…

米GDPの6分の1を占めるフェアユースの経済効果

米国のコンピュータと通信業界の団体CCIA(Computer & Communications Industry Association)がこのほど“米国経済におけるフェアユース(Fair Use In The U.S. Economy)”を公表しました。この報告書はフェアユースに関連する産業の米国経済への貢献度について論じたもので、調査結果によると、2006年のフェアユ…

公共図書館でのインターネットサービス隆盛の光と影

米国図書館協会(ALA)とフロリダ州立大学が協同で行った、公共図書館における利用者向けコンピュータ・インターネット提供サービスに関する調査の報告書“Libraries Connect Communities : Public Library Funding & technology Access Study 2006 -2007”がALAのウェブサイトで公開されています。この報告書は、・公共…

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