アーカイブ - 2007年 8月 20日 - car

文化審議会著作権分科会 過去の著作物等の保護と利用に関する小委員会(第5回)配布資料・議事録

2007年7月9日に開催された、文化庁の文化審議会著作権委員会に設置された「過去の著作物等の保護と利用に関する小委員会」第5回の配布資料・議事録が、文部科学省のウェブサイトで公開されました。著作権分科会 過去の著作物等の保護と利用に関する小委員会(第5回)議事録・配付資料 - 文…

ロマンス作家協会、「図書館ラブロマンス」コンテスト開催(米国)

米国のロマンス作家協会(Romance Writers of America)が、「図書館ラブロマンス」コンテストを開催しています。このコンテストは、ハーレークインなどのロマンス小説をプロモートするイベントや展示を実施している図書館を表彰するもので、8月末まで図書館からの事例を募集しています。優秀賞…

地方に住む人にも十分な図書館サービスを−CILIPが警鐘

英国では多くの公共図書館が財政難に苦しんでおり、特に地方の小さな図書館では維持が難しくなっているところも出てきています。こうした図書館では、サービスを支えている熟練した図書館員を削減することにより、経費節減に努めていますが、英国図書館・情報専門家協会(CILIP)がこの…

総務省、ネットワーク・通信端末に関する報告書2点を公表

総務省は、2006年12月から「IP化時代の通信端末に関する研究会」を、また2007年1月から「ネットワークアーキテクチャに関する調査研究会」を開催してきましたが、このほど、両研究会で検討を行った内容をまとめた報告書が公表されました。IP化時代の通信端末に関する研究会報告書(案)に関…

文化庁、近代歴史資料緊急調査(映像フィルム・映画関係分野)を実施

文化庁が東京国立近代美術館フィルムセンターと共同で、昭和30(1955)年頃までに製作された、映像フィルムおよび映画関係分野の文化財の全国的な所在・保存状況の調査を行っています。この成果は、データベースとして公開されるとのことです。

この調査では、関係省庁、地方公共団体、大学、博物館、美術館、資料館、図書館、公文書館、研究機関等、あわせて3,386機関に調査票を送っているほか、文化庁ホームページにも調査票を掲載し、広く一般からも情報を収集するとしています。調査期間は7月30日〜10月15日です。

近代歴史資料緊急調査(映像フィルム・映画関係分野)の実施について - 文化庁
http://www.bunka.go.jp/bunkazai/chousa/eizou/index.html

東北大学図書館、大学創立100周年記念行事を次々に企画

東北大学附属図書館は、東北大学創立100周年記念行事として、漱石文庫ほかの展示を、朝日新聞・江戸東京博物館と協同の「文豪・夏目漱石展−そのこころとまなざし」として行うと発表しています。また、江戸東京博物館と協同で所蔵する貴重資料を展示する「東北大学の至宝−資料が語る1世…

平成19年度著作権テキスト

文化庁が、「著作権テキスト」の平成19(2007)年度版を作成、公開しています。著作権テキスト 〜初めて学ぶ人のために〜 平成19年度 - 文化庁長官官房著作権課http://www.bunka.go.jp/chosakuken/pdf/chosaku_text_19.pdf