アーカイブ - 2007年 8月 2日 - car

国大図協、『今後の図書館システムの方向性について』を発表

国立大学図書館協会が、学術情報委員会図書館システム検討ワーキンググループの報告書『今後の図書館システムの方向性について』を公表しています。以下の各論考から成っています。はじめに (高橋 努)要約 (高橋 努)1章 図書館システムの再構築(北村明久)2章 管理しない図書館シ…

国大図協、『大学図書館が求める人材像について -大学図書館職員のコンピテンシー-』を公表

国立大学図書館協会が、人材委員会の報告書『大学図書館が求める人材像について -大学図書館職員のコンピテンシー-』を公表しています。この文書の目的は、「大学図書館が求める人材が有すべき能力等がどのようなものであるかを列挙し、コンピテンシー(仕事上の役割や機能をうまくこな…

カリフォルニア大学バークレー校が運営する生物科学研究者向け検索エンジン

カリフォルニア大学バークレー校は、生物科学分野の研究者に資するデータベース構築プロジェクト“Biotext Project”に取り組んでいますが、このプロジェクトの一環として、“BioText SEARCH ENGINE”を運営しています。このサーチエンジンには150を超えるオープンアクセス誌の情報が収録されていま…

WebJunctionが「図書館員のための“Core Competencies”」を公開

WebJunctionが7月25日に配信したウェブ講演“Core Competencies for Library Staff”の音声ファイルと配布資料を公開しています。現在の図書館員が抱えているスキルや知識のギャップを把握するために、図書館員の核となる能力をどのように定義してゆくか、また21世紀も引き続き図書館が生き残ってゆくた…

オーストラリアの映像・音声遺産、オンライン視聴サービス

政府機関の1つであるオーストラリアフィルム委員会(Australia Film Commission)が運営しているウェブサイト、“austaralianscreen”では、過去100年間にオーストラリアで製作された映画やドキュメンタリー、テレビ番組等を視聴することができます。現在599タイトル、1,542クリップの映像が公開されて…

エルゼビア、論文の利用についてのガイドを発表

エルゼビア(Elsevier)社が、主にエルゼビアが出版するジャーナルに論文を発表する著者向けに、論文をジャーナルに発表した後著者はどのようにその論文を利用することができるのかについてのガイドを発表しています。ウェブへの掲載(リポジトリを含む)、授業のためのコースパック・eリ…

[お知らせ]よく読まれた『カレントアウェアネス(-E、R)』の記事(2007年6月期)

「よく読まれた『カレントアウェアネス(-E、R)』の記事(2007年6月期)」を掲載しました。(集計期間:2007.6.1〜2007.6.30)よく読まれた『カレントアウェアネス(-E、R)』の記事(2007年6月期)http://www.dap.ndl.go.jp/ca/modules/car0/index.php?p=38