アーカイブ - 2007年 8月 15日 - car

[お知らせ]当サイトの紹介記事2本が掲載されました。

当サイトの紹介記事が『Academic Resource Guide』『国立国会図書館月報』の2誌に掲載されました。村上浩介. 情報を発信し続けることの意義:カレントアウェアネス・ポータルの1年で学んだこと. Academic Resource Guide. 2007, (288), [ARG-288]2-1.http://blog.mag2.com/m/log/0000005669/108858698.html国立国会図書館関西館図書…

100年後も使えるデジタルアーカイブの要件は?

ストレージ・ネットワーク産業協会(SNIA)データ管理フォーラム(DMF)が、“100 Year Archive Task Force”として、276の企業等にアンケートを行い、100年というタイムスパンでのデジタルデータの長期保存に必要な要件を提言した報告書を公表しています。100 Year Archive Task Forcehttp://www.snia-dmf.org/100year/

“教育におけるヴァーチャル世界の役割”についての注釈付き書誌

現代の米国の学生は、ときに「退屈」「無味乾燥」と評されていますが、彼らのそうした性向とインターネットやテレビゲームとの関連が論じられることがあります。このような学生たちは、伝統的な講義の授業ではなく、ゲーム感覚で楽しめるような形態のものを好む傾向にあるという指摘も…

視覚障害者向け図書館・情報サービスの国際レポート

英国博物館・図書館・文書館国家評議会(MLA)、英国図書館(BL)、国際図書館連盟(IFLA)が協同で行った、視覚障害者に対する図書館・情報サービスの国際レポートが、IFLAのウェブサイトで公開されています。オーストラリア、カナダ、クロアチア、デンマーク、日本、韓国、オランダ、南ア…

教員のニーズと大学図書館(米国)

Porticoを運営する非営利法人Ithakaが、大学における教員の大学図書館サービスへのニーズを把握するため、教員と図書館員にアンケート調査を行い、結果のアウトラインを発表しています。教員が図書館に望むもの、教員と図書館の関係、電子リソース、電子ブック、学術雑誌の保存といった項目…

オーストラリア国立図書館のOAジャーナル支援活動Open Publishの進捗状況

オーストラリア国立図書館が、学協会の出版活動支援として、オープンアクセス(OA)誌出版サービス“Open Publish”を展開していることはE605でもお伝えしていますが、この活動の進捗を伝えるレポートがスタッフペーパーとして公開されています。Open access to Open Publishhttp://www.nla.gov.au/nla/staffpaper/