アーカイブ - 2007年 8月 14日 - car

京都精華大学情報館、レビューコンテストを開催

京都精華大学情報館が、所蔵資料(図書・雑誌・DVD・CDなど)についてのレビュー作品を応募するレビューコンテストを企画・実施しています。昨年度に開かれた第1回コンテストの結果、受賞作品も公開されています。情報館主催Wコンテスト開催!:京都精華大学情報館http://www.kyoto-seika.ac.jp/joho

東京大学史料編纂所、『画像史料解析センターの成果と課題』を公開

東京大学史料編纂所画像史料解析センターが、歴史的史料のデジタル化やDB化を進めてきた10年間の活動を報告書にまとめています。東京大学史料編纂所画像史料解析センター開設10周年記念報告書画像史料解析センターの成果と課題http://www.hi.u-tokyo.ac.jp/publication/gazo/CSVS_10report.pdf東京大学史料編…

子ども向け冒険マンガ“Tintin”シリーズの一冊が“子ども向け”ではなくなる?

1929年にベルギーで生まれた子ども向け冒険マンガ“Tintin(タンタン)”は、世界中の子どもたちに支持されてきました。ところが、そのシリーズの一冊“Tintin in Congo(タンタンのコンゴ探検)”の内容が、人種差別的であると問題視され、この本を“子ども向け”として取り扱っていいか議論が…

利用者がつながる図書館システムを作る試み「Project Shizuku」

筑波大学図書館情報学専門学群の学生3名による「本の向こうに誰かが見える―利用者の"つながり"を創る、次世代図書館情報システム」が情報処理推進機構 (IPA) の未踏ソフトウェア創造事業「未踏ユース」に選ばれ、「Project Shizuku」として活動を始めています。「Project Shizuku」は、図書館本来の…

外国雑誌センター館活動評価(2006年度版)

国立大学図書館9館が中心になってレア・ジャーナルの共同分担収集を進めている「外国雑誌センター館」の2006年度の活動評価報告が公表されています。電子ジャーナル化とILLの関係、国立・公立・私立での状況の違い、レア・ジャーナルへのニーズなどが分かる資料となっています。外国雑誌…