アーカイブ - 2007年 6月 - car

6月 15日

PRESERVプロジェクトを紹介する動画(英国)

英国情報システム合同委員会(JISC)が助成している、機関リポジトリ内コンテンツを長期にわたってオープンアクセス可能とするための基盤に関するプロジェクト“PRESERV(Preservation Eprint Services)”について、スタッフが紹介する動画(23分44秒)が公開されています。なお6月1日に、このPRESERVの…

デジタルキュレーションセンター、2つのブログを運営(英国)

英国のデジタルキュレーションセンター(DCC)が、デジタル資料の長期保存・キュレーションに関するブログを2つ運営しています。1つは情報提供、もう1つはスタッフの小論や会議報告などが書かれています。The DCC Blawghttp://dccblawg.blogspot.com/Digital Curation Bloghttp://digitalcuration.blogspot.com/Digital Cu…

LCの最新動向(〜2007年5月)

6月21日〜27日のALA年次大会向けに、LCが自館の最新動向(2007年1月から5月まで)をまとめたブリーフィングを作成しています。Library of Congress Update for 2007 ALA Annual Conference: January-May, 2007http://www.loc.gov/ala/an-2007-update.htmlなお今回の大会はワシントンD.C.で開催されるということもあり、LCはオープンハ…

LCの米国著作権局、子ども向けの著作権解説サイトをオープン

米国議会図書館(LC)内の米国著作権局が、子ども向けに著作権・著作権法を解説するサイト“Taking the Mystery Out of Copyright”を立ち上げています。Taking the Mystery Out of Copyright - Library of Congresshttp://www.loc.gov/teachers/copyrightmystery/June 14, 2007付けPeter Scott's Library Blogの記事http://xrefer.blogspot.com/2007/06

文化審議会著作権分科会 過去の著作物等の保護と利用に関する小委員会(第3回)配付資料

2007年5月16日に開催された、文化庁の文化審議会著作権委員会に設置された「過去の著作物等の保護と利用に関する小委員会」第3回の配布資料が、文部科学省のウェブサイトで公開されました。公立図書館(慶應義塾大学・糸賀雅児教授が発表)を含む関係者ヒアリングの資料も含まれています…

「地域・学校の特色等を活かしたICT環境活用先進事例に関する調査研究」報告書(文部科学省)

文部科学省が社団法人日本教育工学振興会に委託して実施した「地域・学校の特色等を活かしたICT環境活用先進事例に関する調査研究報告書」が公表されています。これは、国内の学校9,500校、教育委員会500箇所へのアンケート調査、国内・海外(米国・英国・韓国)の先進事例調査、これらを…

6月 14日

『インターネット白書2007』の記者発表資料

インプレスR&D社が、毎年刊行している『インターネット白書』の2007年版についての記者発表を行い、その資料をインプレスグループのウェブサイトに公開しました。この記者発表資料には、日本のインターネット普及動向、個人の利用動向、企業の利用動向に関する調査結果の一部が、ダイジェ…

IMLS、先住民向け図書館サービスに130万ドルを助成

米国の博物館・図書館サービス機構(IMLS)が、先住民(ネイティブ・アメリカン)向け図書館サービスの改善のために、237の先住民コミュニティに対し総額130万ドル(約1.6億円)を助成すると発表しました。Native American Library Services Receive $1.3 Million in Federal Grants - IMLShttp://www.imls.gov/news/2007/061207.sh

American Libraries誌、動画サイト“AL Focus”を立ち上げ

米国図書館協会(ALA)の機関誌・American Libraries誌が、動画サイト“AL Focus”を立ち上げました。大会の様子や、エジプトのアレクサンドリア図書館を訪問したときに撮影した動画などが公開されています。AL Focushttp://alfocus.ala.org/American Libraries launches AL Focus Video Site - ALAhttp://www.ala.org/ala/pressreleases20

EU各国の機関リポジトリの動向に関する白書

欧州連合(EU)による「欧州における調査研究のためのデジタルリポジトリ基盤のビジョン(DRIVER: Digital Repository Infrastructure Vision for European Research)」プロジェクトが2006年6月〜2007年2月にかけて実施した、EU各国における機関リポジトリの状況に関する調査の結果が白書として公開されています。…

欧州と世界のOAがわかるWiki

欧州連合(EU)による「欧州における調査研究のためのデジタルリポジトリ基盤のビジョン(DRIVER: Digital Repository Infrastructure Vision for European Research)」プロジェクトが、欧州および世界のオープンアクセスの動向がわかるWikiサイトを立ち上げました。DRIVER Wiki Home Pagehttp://www.driver-support.eu/pmwiki/DRIVER

学生の剽窃に対するペナルティに関する調査(英国)

英国情報システム合同委員会(JISC)の剽窃アドバイザリーサービス(JISCPAS)が、英国内の153の高等教育機関に対し、学生の剽窃に対するペナルティの規定についての調査を行い、その結果を報告書として公表しました。「何もなし」から「除籍」まで25パターンのペナルティがあったこと、中で…

教えて!goo、自然文検索機能を提供開始

日本の検索ポータルサイト“Goo”のQ&Aサービス“教えて!Goo”が、過去の質問内容を自然文で検索できる機能の提供を開始しました。「教えて!goo」における自然文検索機能の提供開始について - NTTレゾナント株式会社http://help.goo.ne.jp/info/detail/970/教えて!goohttp://oshiete.goo.ne.jp/

チャットレファレンスの記録分析に関する研究

ゲルフ大学図書館(カナダ)のチャットレファレンスの記録約600件を、内容や言葉遣いの観点で分析した研究が、オープンアクセス・ジャーナルの“Evidence Based Library and Information Practice”(Vo.2, No.2, 2007)に掲載されています。この研究からは、学生がバーチャルレファレンスを、簡単に答えが得ら…

国際シンポジウム「研究評価におけるビブリオメトリックス手法の意義」(日本)

研究成果を評価するための定量指標として、どのように計量書誌学(ビブリオメトリックス)の手法が利用されているか、また国内外の大学評価システムがどのようになっているのかに関する学術シンポジウム「研究評価におけるビブリオメトリックス手法の意義」が、トムソンサイエンティフ…

情報専門家はWeb2.0をどう仕事に活かしているか?

LexisNexis社が、情報専門家・図書館員が仕事の中でどのくらいウェブや新しい情報技術・サービスを使っているか、それらによってどのような変化があったかをアンケート調査した結果を発表しています。6月初旬に米デンバーで行われたSLA年次大会の場で概要が発表されました。LexisNexis Releases Sur…

6月 13日

NIIオープンハウスワークショップ「はじめての学術機関リポジトリ」資料

2007年6月8日に行われた国立情報学研究所(NII)オープンハウスでのCSIワークショップ「はじめての学術機関リポジトリ」のプレゼンテーション資料が公開されています。NIIオープンハウス2007 CSIワークショップ「はじめての学術機関リポジトリ」http://www.nii.ac.jp/irp/info/materials.html#openhouse2007参考:N…

どのように学術情報コンテンツの価値を高めていくのか?−東京、京都で国際セミナー

「学術情報コンテンツの価値を高めるために、図書館、出版社が行うことは?」このようなテーマ設定のもと、エルゼビア・ジャパン社の主催、国立情報学研究所(NII)の後援で7月2日(東京)・3日(京都)に国際セミナーが行われます。NIIの学術コンテンツサービス研究開発センターの展開に…

京都大学図書館機構、ハーバード大学に研修出張中の司書による「ハーバード日記」を公開

京都大学図書館機構が、同機構からハーバード大学イェンチン(燕京)図書館に1年間の予定で研修出張中の司書・江上敏哲さんによる「ハーバード日記 : 司書が見たアメリカ」を公開しています。ハーバード日記 : 司書が見たアメリカ - 京都大学図書館機構http://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/modules/wordpress/

学協会による学術検索ポータル“Scitopia”がサービス開始

AIP、APS、IEEEなど科学技術系の13の学協会が立ち上げると発表していた独自の学術文献検索ポータル“Scitopia.org”がサービスを開始しています。300万件以上の学術文献、特許、政府情報が検索できるようです。4月のプレスリリースの段階では13の学協会が参加するとしていましたが、6月の段階では…

ページ