アーカイブ - 2007年 6月 - car

6月 20日

『カレントアウェアネス・ポータル』正式公開1周年!

本日、『カレントアウェアネス・ポータル』は正式公開から1周年を迎えることができました。■『カレントアウェアネス・ポータル』公開1周年!■http://www.dap.ndl.go.jp/ca/modules/car0/index.php?p=37これに合わせて、ウェブサイトの詳しい説明を追加いたしました。「カレントアウェアネス・ポータル」…

ティーンが大人にソーシャルネットワーキングを教えるために(YALSA)

米国図書館協会(ALA)のヤングアダルト図書館サービス協会(YALSA)が、10代の子どもたちが大人にソーシャルネットワーキングを伝える際に役立つガイドとして、「10代のためのソーシャルネットワーキング・ガイド“Social Networking AGuide for Teens”」というリーフレット(2ページ)を公開しています…

SLA年次大会、終了

6月3日〜6日、コロラド州デンバーで開催された専門図書館協会(SLA)の年次大会およびINFO-EXPOについて、SLAのウェブサイトに概要が報告されています。5,000人以上の参加者があったそうです。キーノート・スピーカーとして、『不都合な真実』も好評なアル・ゴア(Al Gore)前副大統領が登壇した…

ニューヨークで“ライブラリーキャンプ”開催

2007年8月14日、ニューヨーク市立大学バルーク校を会場に、“ライブラリーキャンプ”という企画が開催されるそうです。この“ライブラリーキャンプ”という企画は、2006年4月にミシガン州のアナーバー地区図書館を会場に、“unconference”の形式で初めて催されました(このときのテーマは、Libr…

6月 19日

NACSIS-CAT/ILLセルフラーニング教材の体験モニター募集中

国立情報学研究所(NII)が、現在開発中のNACSIS-CAT/ILLセルフラーニング教材の体験モニターを募集しています。NACSIS-CAT/ILL セルフラーニング教材http://www.nii.ac.jp/hrd/ja/product/cat/slcat.html

高等教育機関における学習用・教育用コンテンツに対するWeb 2.0的取組み(英国)

高等教育機関における学習用・教育用コンテンツに対するWeb 2.0的情報技術の適用状況と各機関の取組み、課題等を分析したレポートが英国情報システム合同委員会(JISC)から発表されています。Web 2.0 for Content for Learning and Teaching in Higher Educationhttp://www.jisc.ac.uk/media/documents/programmes/digital_repositories

Yahoo!デベロッパーネットワーク、日本語形態素解析APIを公開

日本のYahoo!デベロッパーネットワークが、日本語のテキストを形態素に解析するAPIを公開しました。文章を入れて送信すると品詞ごとに区切られて、読み、統計情報などが返ってくる仕組みです。Yahoo!デベロッパーネットワーク テキスト解析http://developer.yahoo.co.jp/jlp/Yahoo!の日本語形態素解析…

WorldCat 「お気に入りリスト」作成機能を追加

WorldCatに「お気に入り」リストを作成・公開する“social-networking”機能が追加されました。登録ユーザーは、図書、ビデオ、雑誌論文など、WorldCatに収録されている目録データから、“personalized list”を作成することができるほか、コメントを付けたり、作成したリストを公開することができるそ…

UKSG、出版社を移るジャーナルの取り扱いについてのガイドラインを公表

電子ジャーナルの発行・提供元がある出版社から別の出版社に移ることがしばしばありますが、そうした際のルールや取り決めがこれまで曖昧であったため、アクセスが保障されなかったり混乱を来たすことがありました。そこで、英国逐次刊行物グループ(UKSG)はこうした出版社間を移動する…

オーストラリアで電子情報資源の公共図書館コンソーシアム設立

オーストラリア国立図書館が、全豪の公共図書館とともに、電子情報資源の図書館コンソーシアムElectronic Resources Australia(ERA)を設立し、健康情報、ニュース・ビジネス情報、参考図書の各分野の電子情報資源を共同で契約・提供すると発表しています。A new era dawns for electronic resources in Australia h…

6月 18日

デジタル化の際にOCRで読めなかった文字を解決する方法(米国)

書籍の大規模デジタル化プロジェクトが急速に進展していますが、すべての書籍を完全にテキストデータに変換できるわけではありません。OCR(Optical Character Reader:光学文字読み取り機)で文字認識をする際、誤って読まれてしまう場合もあります。このような文字を、多くの人の力を借りて読…

WPopac、“Scriblio”に改名して正式リリース

次世代のOPAC“OPAC 2.0”を目指している、オープンソースのブログソフト“Wordpress”を利用したOPAC“WPOpac”が、このほど“Scriblio”に改名し、正式リリースされました。また同時に、米国ニューハンプシャー州のCook Memorial Libraryが、このScriblioをウェブサイトに導入したことが発表されています。Sc…

本や作家の背景を紹介するビデオクリップサイト

本が産み出された背景や作家の生活など、本に関連するビデオクリップを作成・公開するサイト“BookVideos.tv”のベータ版が立ち上がっています。ビデオクリップが含まれる記事エントリにはコメントやソーシャル・タグを付与することができ、本の背景の知識を得られるだけでなく、同好の人と…

2007年度「学校における教育の情報化の実態等に関する調査結果」(速報値)

「IT新改革戦略」に掲げられた教育の情報化の目標の達成状況等について把握するために文部科学省が実施した、平成19年3月現在の「学校における教育の情報化の実態等に関する調査結果」(速報値)が公開されています。学校における教育の情報化の実態等に関する調査結果【速報値】につい…

NDL、NDLSH2006年度版を公開

国立国会図書館(NDL)が6月15日、「国立国会図書館件名標目表(NDLSH)2006年度版(2007年3月末日現在)」を公開しました。あわせて、2006年9月から実験提供を開始したテキストデータ(TSV形式)も、提供ファイルの内容も、2006年度版に更新しています。国立国会図書館件名標目表2006年度版http://www

6月 15日

日本のコンテンツ情報を国内外に発信するためのポータルサイト「ジャパン・コンテンツ・ショーケース」

日本のコンテンツの二次利用を促進することを目的として、コンテンツ・ポータルサイト運営協議会が日本のコンテンツ情報を国内外に発信するためのポータルサイト「ジャパン・コンテンツ・ショーケース」を立ち上げました。6月14日の公開時点で、2,235,756件の音楽コンテンツの情報、728,718件…

NIIオープンハウスワークショップ「図書館目録の将来:ユーザの視点から、図書館の視点から」資料

2007年6月8日に行われた国立情報学研究所(NII)オープンハウスでのCSIワークショップ「図書館目録の将来:ユーザの視点から,図書館の視点から」のプレゼンテーション資料が公開されています。NIIオープンハウス2007 CSIワークショップ図書館目録の将来:ユーザの視点から,図書館の視点から…

英国の図書館界がイラク国立図書館・文書館に社会科学の教科書を寄贈

英国国立・大学図書館協会(SCONUL)および英国図書館(BL)は、イラク国立図書館・文書館(INLA)に対し、社会科学分野の教科書約300冊を寄贈しました。

INLAのSaad Eskander館長は、INLAの年間図書購入予算は約7000ドル(約86万円)ほどしかなく、そんな中今回推定3万ドル(約370万円)もの価値があるコレクションを寄贈いただいて、国立図書館の建て直しに弾みがつくと喜びのコメントを発表しています。

British Universities, Publishers Donate 300 Textbooks to Iraq

EBLIP4の口頭発表・ポスター発表の抄録公開される

EBLIP(Evidence Based Library and Information Practice)の第4回国際会議の口頭発表・ポスター発表の抄録が、公開されています。Abstracts of Papers and Poster Sessions of the 4th International Evidence Based Library and Information Practice Conference: Transforming the Professionhttp://ejournals.library.ualberta.ca/index.php/EBLIP/article/view/426/435E653 EBLIPは…

NAが子どもと作ったウェブコンテンツ“Prisoner4099”、アクセシビリティで評価される

英国公文書館(NA)のウェブコンテンツ“Prisoner 4099”が、アクセシビリティを評価され、表彰されたそうです。

このサイトは、1872年に2匹のウサギを盗んだことで刑務所に入ることになってしまった当時12歳の少年の記録を紹介するものであり、サイトの名称は、この少年の刑務所に付された番号にちなんでいます。

この“Prisoner 4099”の構築は、NAが、2004年から3年間かけ、視覚障害を持つ子どもたちのグループなどととともに、協同で進めてきました。ウェブサイトでは、NA所蔵の少年に関する資料だけでなく、子どもたちがつくった芝居の音声ファイル、またこのウェブサイト構築プロジェクトの紹介なども掲載されています。

The National Archives wins Jodi award for excellence in website accessibility
14 June 2007
http://www.nationalarchives.gov.uk/news/stories/162.htm

Prisoner 4099

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