アーカイブ - 2007年 5月 25日 - car

オープンアクセスと被引用数の増加とは関係ない?

大手学術出版社で構成する出版研究コンソーシアム(Publishing Research Consortium)が、『オープンアクセス論文はより大きな引用インパクトを持つか?』と題する調査研究レポートを発表しています。このレポートでは、OA化によって論文の被引用数(インパクト)は増大する(している)としてき…

UKSG、リンクリゾルバに関する研究報告書を公表

UKSG(英国逐次刊行物グループ)が、研究報告書“Link Resolvers and the Serials Supply Chain”を公表しています。OpenURLによるリンク解決を最適化するために、出版社、リンクリゾルバ提供元、学術文献データベース提供元、雑誌取次会社、図書館員相互の、新たな連携関係と情報交換の必要性を提言して…

韓国国立中央図書館、報告書4冊を公開

韓国国立中央図書館(NLK)が、2006年度に実施した調査・研究などの報告書4冊を刊行しています。国際セミナー「小さな図書館−公共図書館協力システム構築方案国際セミナー」資料集(2006年8月25日実施)http://www.nl.go.kr/book_year/national_semi.pdf2006図書館協力ネットワーク運用実態資料集:公共図書…

麻疹(はしか)の流行に伴い休講となった大学の図書館の対応(2)

麻疹(はしか)の流行に伴い休講措置をとる大学が続いています。各附属図書館が、休館・閉館や、教職員を対象とした時間短縮開館、また延滞のペナルティに関するアナウンスなどを行っています。また、香川大学図書館医学部分館は、同学医学部の百日ぜき流行に伴う休講措置に対するアナ…