アーカイブ - 2007年 3月 - car

3月 23日

特許電子図書館、照会可能な書類の対象範囲を拡大(特許庁)

特許庁が運営している「特許電子図書館」で照会可能な特許手続き審査書類の範囲が、3月26日から拡大されます。特許電子図書館における審査書類情報照会サービス拡充のお知らせ〜「利用者の利便性を高めるために」〜 - 特許庁http://www.jpo.go.jp/cgi/link.cgi?url=/torikumi/hiroba/service_kakuzyu.htm

「これからの図書館の在り方検討協力者会議」第4回議事要旨

文部科学省が設置している「これからの図書館の在り方検討協力者会議」の第4回(2006年12月25日開催)の配布資料、議事要旨が公開されています。今回は「図書館職員に必要な知識・技術についての意見発表」が行われ、大阪府立図書館、我孫子市民図書館の現状の紹介などがなされています。…

3月 22日

CLIRの「活動と研究課題2007-2010」が公表される

米国の図書館情報資源振興財団(CLIR)が、2007年〜2010年までの活動計画“Program and Research Agenda 2007-2010”を公表しています。Program and Research Agenda 2007-2010http://www.clir.org/activities/agenda.htmCouncil on Library and Information Resources Posts 2007-2010 Program & Research Agenda(ResourceShelf 2007年3月22日記事より)http://www.resourcesh

LC、“Library of Congress Rule Interpretations”改正案を公表

3月20日に米国議会図書館(LC)の目録政策支援局が、“Library of Congress Rule Interpretations(LCRI)”の改正案を公表しています。4月23日までの予定で、意見募集が行われています。“AACR2 COMPATIBLE” HEADINGShttp://www.loc.gov/catdir/cpso/AACR2-d.pdf"AACR2 Compatible" Headings(Catalogablog 2007年3月21日記事より)http://catalogablog.b

EBSCOが、ブログコンテンツの配信へ

EBSCOhostデータベースでフルテキストのブログコンテンツを提供することについて、EBSCOとNewstexが合意したそうです。Newstexでは、芸術、経済、環境、法律その他多様な領域のブログやニュースを選定し、独自の“NewsRouter technology”を用いリアルタイムでスキャンしています。このコンテンツをEBSCOh…

LC、電子情報保存に関するHPをアップデート

米国議会図書館(LC)が、電子情報保存に関するウェブサイトを更新しています。動画などを取り入れ、よりわかりやすく電子情報保存の重要性を伝えるページとなっています。http://www.digitalpreservation.gov/

LC、教員のためのRSSフィード開始

米国議会図書館(LC)は、各種情報のRSS配信を開始していますが、この中で、教員をターゲットにしたRSS配信を新たに開始しました。教員に役に立つウェブコンテンツの追加情報や、専門能力の向上に役に立つプログラムやイベントの情報などを配信していくとのことです。http://www.loc.gov/rss/参考…

LC「書誌コントロールの将来」WG、議事要旨が公開

3月8日にGoogle本社で開催された書誌コントロールの将来に関するワーキンググループ・第1回公開ミーティングの議事要旨が公開されています。sers and Uses of Bibliographic Data Meeting March 8, 2007 Mountain View, CABrief Meeting Summaryhttp://www.loc.gov/bibliographic-future/meetings/2007_mar08.htmlWorking Group on Bibliographic Control Wades …

3月 20日

Evidence Based Library and Information Practice 2(5)

オープンアクセス誌“EBLIP”(Evidence based Library and Practice)の通算第5号目が刊行されています。CommentaryとしてPeter Brophy氏の“Narrative-based Practice ”が掲載されています。また、英国の図書館を対象とする第2回“Evidence in Practice ”賞のエントリー受付開始がアナウンスされています。http://ejournals.library

コーネル大学の機関リポジトリが失敗している理由

米国コーネル大学が運営している機関リポジトリが、教員にあまり使われていない理由を調査・分析した論考が、D-Lib Magazine 13(3/4)に掲載されています。同大学は、(1)コンテンツ登録への教員の参加度合い、(2)他の大学との比較、(3)各学部の教員へのインタビューの3とおりで機関リポジトリの評…

「青少年を取り巻く有害環境対策の推進」に関する企画公募2件(文部科学省)

文部科学省が、「青少年を取り巻く有害環境対策の推進」に関する企画公募を2件行っています。1つは「地域コンソーシアムの構築」で、青少年がメディアを安全・安心に利用するために都道府県レベルで関係団体によるコンソーシアムを構築し、広報・啓発活動を行うというものです。この活…

オープンソースの電子図書館ソフト“Greenstone”インストールマニュアル

ユネスコ等の支援のもと、ニュージーランドのWaikato大学が開発しているオープンソースの電子図書館ソフト“Greenstone”の初心者向けインストールマニュアルが、E-LISで公開されています。Building up a Digital Library with Greenstone: a Self-Instructional Guide for Beginner’s & Other Guides - ResourceShelfhttp://www.resourceshel

Internet Archive、ウェブサイト20億ページの収集を開始

メロン財団の支援のもと、Internet Archiveが全世界のウェブサイト20億ページ分を機械的に収集すると発表しています。6月1日から収集が始まり、12月15日にはInternet Archiveから見られるようになるとのことです。Around the World in 2 Billion Pages - Internet Archive Web Archivehttp://wa.archive.org/aroundtheworld/

Dublin Core Metadata Initiative資料のリポジトリ

2006年4月にDublin Core Metadata Initiative(DCMI)に加入した韓国国立中央図書館が、DCMIの会議資料を格納するリポジトリの提供を開始しました。2007年3月20日現在、2002年〜2005年の資料139点が公開されています。DCMI Conference Papershttp://purl.org/dcpapersDublin Core Metadata Initiative (DCMI)http://dublincore.org/韓国ダブリン…

"ERIC"検索データから、リンクリゾルバ・WorldCatへのリンク機能搭載

米国教育省が提供する教育関係論文データベース“ERIC”に、“Find a Library”機能が追加されています。検索元のIPアドレスに応じて、リンクリゾルバ(契約していた場合)またはOCLCのWordlCatの書誌・所蔵を検索できるようになっています。ERIC(Education Resources Information Center)http://www.eric.ed.gov/ERIC Adds …

岡山県がハンセン病関係資料集を作成、図書館等に配布

岡山県が、県内ハンセン病療養所「長島愛生園」「邑久光明園」に残る資料を収集・編纂して「長島は語る 県ハンセン病関係資料集・前編」を刊行しました。前編は戦前編として、未公表資料を中心に約500点を掲載(約800ページ)しています。700部(+CD-ROM版100部)を製作し、県内の公共図書館…

NACSIS-CATに全国漢籍DBデータを追加

2月にNACSIS-CATに全国漢籍データベース中の京都大学人文科学研究所附属漢字情報センター所蔵分6,517件の書誌・所蔵データが追加されています。全国漢籍データベースは、京都大学人文科学研究所附属漢字情報研究センター、国立情報学研究所、東京大学東洋文化研究所附属東洋学研究情報センタ…

[お知らせ]『カレントアウェアネス』291号発行

『カレントアウェアネス』291号を発行しました。□目次□◆CA1622◆図書館サイトの現状−再点検の必要性と危機感の欠如− / 岡本真◆CA1623◆ファインダビリティ向上を実現するフォークソノミー / 篠原稔和◆CA1624◆次世代の図書館サービス?―Library 2.0とは何か / 村上浩介◆CA1625◆動向レビュー…

北大、HUSCAPでオンライン・ジャーナルを創刊

北海道大学の科学技術コミュニケーター養成ユニット(CoSTEP)が、3月15日に新しいオンライン・ジャーナル『科学技術コミュニケーション』を創刊しました。同誌は、日本初の科学技術コミュニケーション専門誌であるとともに、創刊時から本文が北海道大学学術成果コレクションHUSCAPに収録され…

米生物医学研究機関がエルゼビアとパブリック・アクセス協定を締結

年間6億ドル(約720億円)の研究助成を行っている米Howard Hughes Medical Institute (HHMI)が、エルゼビア(Elsevier)社とパブリック・アクセス協定を結んだと発表しています。HHMIの研究者がエルゼビアおよびセル・プレス(Cell Press)のジャーナルに発表した論文の著者原稿を、エルゼビアが公表後6ヵ月…

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