アーカイブ - 2007年 3月 8日 - car

日・韓・豪・ニュージーランドの各国立図書館によるウェブアーカイビング紹介記事

国立国会図書館(NDL)が刊行するCDNLAO Newsletter(英文誌)の2007年3月号(第58号)で、日本、韓国、オーストラリア、ニュージーランドの各国立図書館が実施しているウェブアーカイビングについて紹介する記事が掲載されています。CDNLAO NewsletterNo.58, March 2007http://www.ndl.go.jp/en/publication/cdnlao/058/58in

世界規模のデジタル図書館の構築に向けて - ARL Bimonthly Report No.250の特別記事

北米研究図書館協会(ARL)が刊行している“ARL Bimonthly Report”の2007年2月号(第250号)は特別号として、世界規模のデジタル図書館を構築する各社・機関の試みや見解について概説するとともに、真に開かれたデジタル図書館にするために必要な「チェックリスト」を付す記事1本で構成されてい…

ARL Bimonthly Report. No.249

ARL Bimonthly Report. No.249December 2006http://www.arl.org/resources/pubs/br/br249.shtmlTable of Contents・The Research University and Scholarly Publishing: The View from a Provost's Officeby James V. Maher, Provost and Senior Vice Chancellor, University of Pittsburgh・NSF and ARL Conduct Workshop on Digital Data Stewardship・The Impact of Electronic Publishing on Tracking Resear…

Google、政府情報に詳しい図書館司書を募集中

Googleの図書館員向けブログによると、Googleはこのほど政府情報の質・フォーマット・収集などを行うプロジェクトのために、司書を1名公募するとのことです。なお同ブログの著者は、よく「Googleには図書館司書がいるのか?」とよく聞かれるとし、その答えとして、Googleにはすでに何名かのALA認…

米国議会の情報を集約したサイト“OpenCongress”

法案、委員会、報告書といった米国の議会情報と、議会や議員について書かれたニュース記事やブログ記事とを集約して提供するNPOのウェブサイト“OpenCongress”が立ち上がっています。なお、主な情報源は、・米国議会図書館(LC)が提供する議会情報総合データベース“Thomas”のデータを取得…

LC「書誌コントロールの将来」WG、Google本社で公開ミーティングを開催

米国議会図書館(LC)が設置している書誌コントロールの将来に関するワーキンググループの第1回公開ミーティングが、2007年3月8日、米国カリフォルニア州マウンテン・ビューのGoogle本社で開催されます。今回のテーマは「書誌データの利用者と利用(Users and Uses of Bibliographic Data)」で、Google Sch…

Natureグループ、科学者のための無料SNSを開設

学術誌“Nature”を刊行しているNature Publishing Group(NPG)が、全世界の科学者が交流・情報交換・討議できるソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)“Nature Network”を立ち上げています。Nature Networkhttp://network.nature.com/NPG launches networking website for scientistshttp://www.nature.com/press_releases/Nature_Network_

第7回インターネット活用教育実践コンクールで「L−ラーニング 図書館員学習支援システム」 が佳作に選出

文部科学省とインターネット活用教育実践コンクール実行委員会が主催して毎年行っている「インターネット活用教育実践コンクール」の第7回(2006年度)の受賞作・佳作が発表されました。図書館関係では、私立大学図書館協会東地区部会研究部L−ラーニング研究分科会の「L−ラーニング…

OCLC、ウェブベースの図書館ダイレクトリを作成

OCLCが、ウェブベースで図書館ダイレクトリ(名簿)を作成するプロジェクト“WorldCat Register”を開始しています。OCLCは各図書館に、自分の館のプロフィール(館名、別名、館種、住所、連絡先、参加しているコンソーシアムの情報、分館の情報、IPアドレス、ホームページのURL、OPACのURL、OpenURL…

JISC、電子ジャーナルのアーカイビング・保存に関するブリーフィング・ペーパーを刊行

英国情報システム合同委員会(JISC)が、電子ジャーナルのアーカイビングと保存に関するブリーフィング・ペーパーを刊行しています。このペーパーでは、法定納本の役割、機関リポジトリ/オープン・リポジトリの役割、LOCKSS、CLOCKSS、PubMed Centralなど既存のアーカイビングの試みなどが、簡潔…

映画の中の図書館員から図書館を考えるドキュメンタリー

映画の中に出てくる図書館員や図書館関連の事象をクリップして、世間で図書館や図書館員がどのように見られているかを考察するドキュメンタリー"The Hollywood Librarian"が製作されています。今年6月のALA年次大会でワールドプレミアが行われるそうです。また、ケニアやペルーの図書館事情や教…

ARL、Wiley-Blackwell問題のイシュー・ブリーフを発表

北米研究図書館協会(ARL)が、ワイリー(Wiley)社によるブラックウェル(Blackwell)社の買収のどこがどう問題なのかを解説した文書を発表しています。なお、両社の合併はすでに2月に完了しています。Issue Brief: John Wiley and Sons' Acquisition of Blackwell Publishinghttp://www.arl.org/bm~doc/issue_brief_wiley_