アーカイブ - 2007年 3月 23日 - car

学術・研究図書館の変わり行く役割(米国)

2006年11月に行われた米国研究・大学図書館協会(ACRL)のラウンドテーブル「学術図書館における技術と変化」の議論をまとめたエッセイが、同協会のウェブサイトで公開されています。このラウンドテーブルには、図書館員、研究者、図書館協会関係者、ベンダーなどから30名が参加し、「技術…

SNSで年齢認証を行うことに意義はあるか?(米国)

DOPA法案の連邦議会への再提出、類似法案の州議会への提出など、米国では子どものSNS利用を規制する法制化の動きが続いていますが、情報政策を主に取り扱うシンクタンクProgress & Freedom Foundationがこのほど、「ソーシャルネットワーキングと年齢認証: 難問が多く、簡単な解決はない」と題する…

Google、Book Search担当の図書館司書も募集

Googleが、Book Search担当の図書館司書を募集しています。Google Book Searchのデータおよび協力館の蔵書を質的・量的に評価・分析するなど、コレクション構築を担当する職のようです。Librarian Wanted: Part II - Google Librarian Centralhttp://librariancentral.blogspot.com/2007/03/librarian-wanted-part-ii.html参考:Google、政府情…

「情報の科学と技術」のバックナンバー、4月からCiNiiで無料公開

国立情報学研究所(NII)の学術論文情報サービス“CiNii”で、4月から提供条件が変更になる学術誌がアナウンスされています。このうち、図書館に関係するものとしては、社団法人情報科学技術協会が刊行している「情報の科学と技術」が、刊行から6か月以上経過した号を無料一般公開すると変…

特許電子図書館、照会可能な書類の対象範囲を拡大(特許庁)

特許庁が運営している「特許電子図書館」で照会可能な特許手続き審査書類の範囲が、3月26日から拡大されます。特許電子図書館における審査書類情報照会サービス拡充のお知らせ〜「利用者の利便性を高めるために」〜 - 特許庁http://www.jpo.go.jp/cgi/link.cgi?url=/torikumi/hiroba/service_kakuzyu.htm

「これからの図書館の在り方検討協力者会議」第4回議事要旨

文部科学省が設置している「これからの図書館の在り方検討協力者会議」の第4回(2006年12月25日開催)の配布資料、議事要旨が公開されています。今回は「図書館職員に必要な知識・技術についての意見発表」が行われ、大阪府立図書館、我孫子市民図書館の現状の紹介などがなされています。…