アーカイブ - 2007年 3月 15日 - car

2006年読書実態調査(韓国)

韓国国立中央図書館が、18歳以上の成人1,000人と学生3,000人を対象に、2006年9月に実施した「国民読書実態調査」が、同館ウェブサイトで公開されています。・年平均読書量は2年前よりも増加(成人は年およそ12冊で1冊の増)し、過去10年間で最高の水準・学生(小中高)の読書時間は10年前より20…

公共図書館と地元新聞社が協同して「先取りレファレンス」を実施(米国)

米国カンザス州のジョンソン郡図書館は、地元の新聞・Kansas City Star紙と協同して「先取りレファレンス」を実施しています。Kansas City Star紙が毎週日曜日に掲載しているビジネス関連の記事について、ジョンソン郡図書館は前もって関連するウェブサイト・DB・資料を調査し、補足資料を作成しま…

スポーツ誌の水着特集号、通常どおり図書館に納入(米国)

米国の人気スポーツ誌“Sports Illustrated”の「水着特集号」を出版社が購読契約している図書館に送らないと発表して批判を浴びていた件ですが、出版社が「送付しないとしたのは誤りであった」として、通常どおり、図書館に送られることになりました。Sports Illustrated will make swimsuit issue available t…

IFLA Journal 33(1)

IFLA Journal 33(1)が刊行されました。今号には、デジタル環境・財政難といった環境に置かれている専門図書館およびその専門職について論じた中央大学・山崎久道教授の論考(英文)が掲載されています。IFLA JournalVol.33 No.1 (2007.3)http://www.ifla.org/V/iflaj/IFLA-Journal-1-2007.pdfStephen ParkerEditorial: Libraries around…

文化庁、「韓国における著作権侵害対策ハンドブック」刊行

文化庁が、2006年10月時点の情報をもとにした「韓国における著作権侵害対策ハンドブック」を刊行しました。12月に全面改正された著作権法についても解説されています。韓国における著作権侵害対策ハンドブック - 文化庁http://www.bunka.go.jp/1tyosaku/kaizokuban/pdf/korea_singai_handbook.pdf

Web2.0時代の、図書館サービスのマーケティング戦略

ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)等が普及するにつれて、サービスのマーケティング方法が変化してきているといわれていますが、このWeb2.0時代の図書館サービスのマーケティング方法に関する記事がInformation Today(Vol.21)のカバーストーリーとして掲載されています。これまでのマ…

JISCが電子ブックの利用調査プロジェクトを開始

英国情報システム合同委員会(JISC)が、電子ブックに対する全国的な調査プロジェクト'e-books observatory'を開始すると発表しています。これは、電子ブックが熱狂的に語られる一方で高等教育の現場での利用はそんなにも伸びないという現状の中で、まずは学生ら利用者の利用行…