アーカイブ - 2007年 2月 - car

2月 22日

NDL利用者アンケート調査結果報告

国立国会図書館(NDL)が2007年2月20日、2006年度に実施した利用者アンケート調査の結果を発表しました。今回のアンケートでは、電子図書館サービスや郵送複写サービスなど、来館せずに利用できるサービスを中心に、利用状況や満足度、改善要望などを調査しています。NDL-OPAC応答待ち時間、郵…

アンナ・アマーリア公爵図書館、再開館へ(独)

2004年に火災で被害を受けたドイツのアンナ・アマーリア公爵図書館が、2007年10月に再開館できることになったと伝えられています。再建に約1200万ユーロ(約19億円)が費やされたそうです。火や水で被害を受けた約3万冊の修復には2015年頃までかかるそうです。Historic German library ravaged in 2004 fire t…

文化庁、英仏独米の著作権関連制度および運用状況に関する調査研究成果を公表

文化庁が2006年3月、イギリス、フランス、ドイツ、アメリカにおける著作権関連法制度およびその運用状況について委嘱して調査した「知的財産立国に向けた著作権制度の改善に関する調査研究」が、同庁のウェブサイトで公開されています。図書館に関する記載としては、図書館に関係する以…

文部科学省文化審議会著作権分科会の報告書

文部科学省文化審議会著作権分科会の報告書(2007年1月)が、ウェブサイトで公開されています。今回の報告書では、法制問題小委員会による、・私的使用目的の複製の見直し・共有著作権に係る制度の整備について・著作権法と契約法との関係・いわゆる「間接侵害」の検討結果と、国際小委…

ジェトロビジネスライブラリーが古いOECD資料の寄贈先を募集中

ジェトロビジネスライブラリーが、1994年以前のOECD資料165冊(ジェトロ・アジア経済研究所図書館の蔵書との重複分)の寄贈先を募集しています。<図書館関係の皆様へ>古いOECD資料差し上げます - ジェトロビジネスライブラリーhttp://www.jetro.go.jp/library/notice/notice/oecd_kizou.html

2月 21日

LCSHのスペイン語訳

米国議会図書館(LC)の件名標目(LCSH)のスペイン語訳を検索できるウェブサイト(ベータ版)ができています。逆に、スペイン語訳された標目から対応する英語のLCSHも検索できます。lcsh-es.orghttp://lcsh-es.org/February 20, 2007付けCatalogablogの記事http://catalogablog.blogspot.com/2007/02/english-and-spanish-subject-head

LC、件名標目・分類の新設・変更情報をRSSで配信

米国議会図書館(LC)は、各種情報のRSS配信を開始していますが、この中に、週次で提供される件名標目(LCSH)と分類(LCC)の新設・改定情報へのリンクを配信するRSSが加わりました。Library of Congress Subject Headings Weekly Listshttp://www.loc.gov/rss/cataloging/lists.xmlLibrary of Congress Classification Weekly Listshttp://ww

20世紀の大統領を知るためのウェブサイト(米国)

第31代大統領フーバー(Herbert Clark Hoover)から第42代大統領クリントン(William Jefferson Clinton)まで、20世紀の12人の米国大統領の年譜や政策、その時代のできごとを知るためのウェブサイト“The Presidential Timeline of the Twentieth Century”が立ち上がっています。これは、各大統領に関する記録文書を保管…

ジョージア、ノースカロライナでも子どものSNS利用を規制する法制の動き

米国ジョージア州とノースカロライナ州では、子どもは保護者の許可がないとソーシャルネットワーキングサービス(SNS)ページを作れないように、また保護者は常に子どものSNSページにアクセスできるようにすることをSNS運営者に義務付ける法案が提出されています。Three States and Feds Pursue Socia…

DOPA類似法案、イリノイ州議会に提案される

図書館や学校のPCから、子どもがソーシャルネットワーキングサービス(SNS)にアクセスできないようにするDOPA法案と類似の法案が、2007年2月9日、イリノイ州議会に提案されました。これは、州レベルでは初めてとのことです。イリノイ州図書館協会や米国図書館協会(ALA)は、インターネット…

日本図書館情報学会誌 52(4)

日本図書館情報学会誌Vol.52 No.4 (通巻168号)2006.12http://wwwsoc.nii.ac.jp/jslis/journal/journal52.html海野 敏、影浦 峡、戸田慎一近代的主体の成立と図書・図書館による近代の存立松戸宏予特別な教育的支援を必要とする児童生徒に対する学校司書の意識と対応 研究ノート藤谷幸弘、前田博子ソウルに…

BL、ホームページをリニューアル

英国図書館(BL)がホームページをリニューアルしました。蔵書目録、雑誌記事索引とウェブサイトのコンテンツを統合検索できるようになっています。British Libraryhttp://www.bl.uk/About our new home page - British Libraryhttp://www.bl.uk/newhome.html参考:LC、統合検索を試行中http://www.dap.ndl.go.jp/ca/modules/car/index.php?p

2月 20日

エルゼビア社、2006年は約9パーセントの営業利益を確保

エルゼビア社の2006年の仮決算が、2月15日に公表されています。為替変動による影響を除くと、収入は約6%増、営業利益は約9%増、営業利益率は約22.4%となっています。オンライン上の情報資源やデジタルサービスからの収入は、総収入の約37%を占めていて、これは前年より約10%上昇してい…

よく引用される論文Hot Paper

Thomson社が、2003年以降に発表された論文のうち、引用数の多い論文(Hot Paper)103論文を発表しています。また、Thomson社が発行するScience Watchでは、臨床医学の分野で1995年〜2005年に引用の多かった研究者を発表しています。なお、Thomson社の図書館向け情報サイトKnowledgeLINK(日本語)やメールマガ…

CONSER目録規則の変更を延期

米国議会図書館(LC)は、OCLC等と実施している逐次刊行物の共同目録プログラム“CONSER”(Cooperative ONline SERials)向けの目録規則を、2007年2月から段階的に変更する予定を立てていましたが、ALA冬季大会期間中に行われたCONSERの集会において、変更計画が延期になったと発表しました。CONSER Standard…

“Library Journal”誌、図書館職員満足度調査を実施中

“Library Journal”誌が図書館職員満足度調査を実施しています。回答すると抽選でギフトカードが所属する図書館にプレゼントされるそうです。アンケートのウェブサイト(名称なし)http://email.libraryjournal.com/cgi-bin2/DM/y/huBp0L7U1g0Vet0C8gL0EdJob Satisfaction research -- Library Journal(web4lib@sunsite.berkeley.edu 2月12…

OCLC、著者情報から関連情報を検索するシステムを公開

OCLCが著者情報から著作物や関連情報を検索するシステム“Worldcat Identities”のベータ版を公開しています。著作者名を入れて検索すると、全著作物数(Total Works)、ジャンル、件名などの基本情報のほか、・所蔵機関数による著作物のランキング表示・著作者に関する関連著作物・各言語ごとの著…

GPO、ウェブ上の刊行物収集パイロットプロジェクトの報告書を刊行

米国印刷局(GPO)は、ウェブ上で提供される政府刊行物を収集(ハーベスティング)するプロジェクトを発表していましたが、このほど、そのパイロットプロジェクトとして環境保護省(EPA)の刊行物をハーベスティングした結果をまとめた報告書を刊行しました。Web Publication Harvesting - GPOhttp://w…

DCC、標準動向解説資料2編を作成

英国のデジタルキュレーションセンター(DCC)が作成・提供している標準の動向解説資料“Standards Watch Paper”に、新たに次の2つが加わりました。PREMIS Data Dictionaryhttp://www.dcc.ac.uk/resource/standards-watch/premis-data-dictionaryUsing Metadata Standardshttp://www.dcc.ac.uk/resource/standards-watch/using-metadata-standardsStandards Watch P…

2月 19日

25のWeb2.0検索エンジン

OEDB(Online Education Database)が、Web2.0への対応を試みている検索エンジン25件を紹介しています。Ajaxwhois、FlickrStorm、FundooWebなどがあがっています。Top 25 Web 2.0 Search Engineshttp://oedb.org/library/features/top-25-web20-search-engines

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