アーカイブ - 2007年 2月 16日 - car

アイスランドで目録の国際会議開催

アイスランド・レイキャビクで2007年2月1〜2日、「初心に帰って未来へ飛び立つ(Back to Basics – and Flying into the Future)」と題した目録の国際会議が開催されました。FRBRに関する発表が多く行われています。Back to Basics – and Flying into the Futurehttp://ru.is/kennarar/thorag/cataloguing2007/Cataloguing 2007http://w…

BL予算カットの危機に利用者が立ち上がる

既報のとおり、英国図書館(BL)が予算カットの危機に瀕していますが、これに対し利用者が「BLの利用は無料に!予算カット反対!」とオンラインで署名活動を始めています。2007年2月16日現在、7,567人分の署名が集まっています。We the undersigned petition the Prime Minister to keep the British Library FREE of char…

「これからの図書館の在り方検討協力者会議」第3回議事要旨

文部科学省が設置している「これからの図書館の在り方検討協力者会議」の第3回(2006年11月14日開催)の議事要旨が公開されています。「これからの図書館の在り方検討協力者会議」(第3回)議事要旨http://www.mext.go.jp/a_menu/shougai/tosho/yousi/07020903.htm

第2回DRFワークショップ「機関リポジトリをデザインする」の資料

2月8-9日に早稲田大学で開かれた第2回DRFワークショップ「機関リポジトリをデザインする-設計とコンテンツ」の発表資料や討議資料が掲載されています。第2回DRFワークショップ「機関リポジトリをデザインする――設計とコンテンツ」(平成19年2月8日(木)〜9日(金)会場:早稲田大学)http://…

JLA、「ハンセン病」の語の取り扱いについて見解を発表

すでにいくつかの新聞が報じているところですが、図書館における「ハンセン病」に関する件名(元の通知文書では「分類の項目名」)の変更を求める通知が、2007年2月1日、厚生労働省疾病対策課長名で出されています。

これに対し、日本図書館協会は2月5日、事務局長名で見解表明を行っています。

「公共機関、関係団体等における「ハンセン病」の語の取扱いについて」について
http://www.jla.or.jp/kenkai/20070205.pdf
「ハンセン病」の語の取扱いについて、厚生労働省に文書を提出 - JLAメールマガジン 第340号
http://www.jla.or.jp/archives/340.txt