アーカイブ - 2007年 2月 1日 - car

ファセット方式検索、タグクラウド、Web2.0を取り込んだシステム“Encore”の開発進む

ファセット方式検索、利用者によるタギングや評価・コメント機能などを取り込んだシステム“Encore”の開発が進んでいます。この開発は、図書館システムベンダーのInnovate社がスコッツデール(Scottsdale)公共図書館、イェール・ロー・スクールのリリアン・ゴールドマン(Lillian Goldman)図書館な…

図書館員は時代遅れか?図書館員が極めて重要である33の理由

「多くの者がデジタル時代は公共の本棚を一掃し、数百年続いた図書館の時代を永久に終わらせるだろうと予想する。技術の不可解な武勇と前進は、ある図書館員に組織の終焉を予見させてさえいる。彼の予見は正しいかも知れない。しかしその喪失は埋め合わせることはできない。」このよう…

アメリカにおけるソーシャルタギングの利用率

タギングは、利用者自身が、既存の分類情報に頼らず、デジタル資料をそれぞれの方法で組織化することを可能にしていますが、Pew Internet社が1月31日に発表した調査結果によると、アメリカのインターネットユーザのうち28%がソーシャルタギングを利用して、オンラインコンテンツ(写真、ニ…

“ピット・ブル vs 請願” 請願運動進む

英国情報システム合同委員会(JISC)をはじめとするヨーロッパの教育研究助成機関4機関とSPARC Europeが、1月17日から、欧州委員会(EC)に対し、ECが助成した研究のオープンアクセス化等を求めるサイトを立ち上げていますが、多くの署名が集まっている模様です。1月30日時点での状況が、以下のU…

“オープンアクセスに挑むピット・ブル”

2007年1月24日付けでnatureが発表した“オープンアクセスに挑むピット・ブル”(PR's 'pit bll' takes on open access : Jouranl publishers lock horns with free-information movement.)が議論の的になっています。この記事は、オープンアクセス運動に対抗して、大手商業出版社が“広報活動のピット…