アーカイブ - 2006年 9月 11日 - car

NDL-ILLを運用中止しNDL-OPACへ

「国立国会図書館と大学図書館との連絡会」の「国立国会図書館と大学図書館との連絡会NDL-ILLに係る文献提供サービスの連携に関するワーキンググループ」が、NDL-ILLについての報告書および提案書を公表しています。主に、・NDL-OPACによる文献提供依頼の一元化・「ILL文献複写等料金相殺サービ…

図書館をテーマとした講演等の講演料に関する調査、実施中

図書館の会議やワークショップで講演を行う場合の講演料はどのようになっているのか、また講演者はどのような場合に無料で講演してもよいと考えているのかに関して、図書館司書・情報専門家のための就職サイト“Lisjobs.com”の運営者がオンライン調査を開始しました。結果は同サイトで公…

u-Japan推進計画2006(総務省)

総務省は「ユビキタスネット社会」を2010年までに実現することを目標に、「u-Japan政策」を展開してきましたが、このほど、個別政策まで掘り下げ、状況に応じて特に重点的な取り組みを行う分野などを定める「u-Japan推進計画」を発表しました。この計画は、原則毎年見直されるそうです。2006年…

図書館員限定!抽選でロンドン旅行へ(米国)

米国の出版社Black Dog & Leventhal Publishersが、英国の推理作家アガサ・クリスティのシリーズを新たに刊行することになり、その販売促進活動の一環として、米国の図書館員限定で、抽選で1名がロンドン旅行に行けるくじ引きを行っています。このシリーズを買わなくても、参加できるそうです。な…

ビッグ・ディール契約の電子ジャーナルのメンテナンスは?(カナダ)

ビッグ・ディール契約をしている電子ジャーナルに、新たなタイトルが加わったとき、また提供元の変更などにより対象から外れたタイトルが発生したときに、そのような情報を早く入手し、図書館の蔵書データに反映し、バックファイルへのアクセスを確保できているか。このようなテーマの…

9.11から5年−アーリントン中央図書館のイベント

2001年9月11日、米国で発生した同時多発テロ事件から丸5年。被害に遭った国防総省(Pentagon)や国立墓地が存在するヴァージニア州アーリントン市では、9.11を記憶・追悼するイベント“Arlington Remembers”を開催します。この中で、中央図書館は、写真や絵画、オーラル・ヒストリーなどの展示に加…

ダイヤモンド企業が裁判所図書館に寄付(ボツワナ)

世界的なダイヤモンド企業であるDe Beers社が、アフリカ南部のボツワナ共和国に対し、政治的安定と不偏不党の裁判システムを促進するため、裁判所図書館の資料購入費用に20万ボツワナプラ(約374万円)を寄付したそうです。De Beers donates to court libraries - Botswana Press Agencyhttp://www.gov.bw/cgi-bin/news.cgi

米サンディエゴ市、図書館新館建築に暗雲

米国カリフォルニア州のサンディエゴ市では、民間からの寄付と州政府からの資金により、中央図書館の新館を建設する予定でしたが、民間からの寄付が目標の8,500万ドル(約99億円)に遠く及ばない300万ドル(3.5億円)しか集まっていません。サンディエゴ市は年金制度の失敗により数十億ドル…