アーカイブ - 2006年 8月 18日 - car

エチオピアでデジタル情報保存のワークショップ

ユネスコのアジスアベバ・オフィスと、エチオピア国立図書館・文書館が、デジタル情報保存に関するワークショップを共催しました。エチオピアでは、情報システムの普及に伴って、デジタル情報の保存の必要性が認識されつつあります。しかし、調査によると、65%の機関・企業がその必要…

国立図書館のオールナイト営業−「白夜の日」イベント

フランス国立図書館(BnF)では、「白夜の日(Nuit Blanche)」と称して、10月7日にオールナイトで開館(翌8日の午前7時まで)するそうです。このオールナイト開館、今回で5回目だそうですが、早朝の閲覧室に無料で自由に出入りできるほか、普段は見ることのない深夜の図書館の独特の雰囲気を…

リポジトリ及びオープンアクセス関係資料の日本語訳(NII)

英国のリポジトリ横断型サービスを支援する技術・組織モデルに関するレポートと、「セルフアーカイビングに関する機関の方針表明」を日本語訳したものが、NIIのウェブサイトで公開されています。・英国のリポジトリをリンクする: 機関リポジトリおよびその他のデジタルリポジトリを対象…

アジア経済研究所、デジタルアーカイブスを公開

日本貿易振興機構アジア経済研究所は、デジタルアーカイブスとして、同図書館が所蔵する貴重資料や研究所の出版物などを一般公開していくとしています。その第一弾として2006年8月16日、戦前の海軍資料や南方軍政資料を集めた「岸幸一コレクション」が公開されました。今後、旧植民地に関…

もっと探しやすく−NYPL、閲覧室の本を再分類

米国のニューヨーク公共図書館(NYPL)では、閲覧室の本を大きさごとに分けて配置していました。この配置方法は、20世紀初頭の同館図書館長John Shaw Billingsによって考案されたものですが、図書館員でなければどの棚にどの本があるかさっぱり分からないという欠点が指摘されていました。この…

子ども読書推進運動の景品を回収(米国)

米国では多くの公共図書館で、子供向けの読書推進運動が推進されていて、ごほうびに犬や猫などのマスコットを子どもにプレゼントしているところがあります。ところが、多くの図書館で採用したマスコットから、基準値を超える鉛が検出されたため、米国消費者製品安全委員会(Consumer Product S…