アーカイブ - 2006年 7月 - car

7月 24日

The Journal of Academic Librarianship. 32(4)

The Journal of Academic LibrarianshipVolume 32, Issue 4 (July 2006)Full Text Psychology Journals Available from Popular Library DatabasesKathleen E. JoswickFaculty Information Assignments: A Longitudinal Examination of Variations in Survey ResultsRachel ApplegateAccessing Digital Libraries: A Study of ARL Members' Digital ProjectsChad M. Kahl and Sarah C. WilliamsCollection Developme…

民間部門の協力者求む−全米デジタル情報基盤整備・保存プログラム

米国議会図書館(LC)が主導している全米デジタル情報基盤整備・保存プログラム(National Digital Information Infrastructure and Preservation Program:NDIIPP)では、同プログラムに関心があり、協力してくれる民間の機関等を募っているそうです。9月22日まで応募を受け付けています。Digital Preservation Program Seek…

BLの閲覧サービスは大評判−2005/06年報から

英国図書館(BL)の年報が20日に発行されました。その中で利用者サービスについてアンケートをとった結果が示されていますが、BLの閲覧室を利用した人のうち、閲覧サービスを“excellent”又は“good”と評価した人が合わせて96%にも上ったそうです。このほか、閲覧室の利用者が前年比17%増…

7月 21日

韓国国立中央図書館、サイバー司書教育システムのRFPを開始

韓国国立中央図書館が、「サイバー教育コースウェア及び司書教育統合システム」開発事業の提案募集(RFP)を行っています。コースウェア(コンテンツ)としては、「図書館経営戦略課程」と「図書館蔵書管理課程」の2種類を開発すること、とされています。システムとしては、オフラインで…

図書館で児童ポルノをプリントアウトした男性、懲役40年に(米国)

米国フロリダ州のヒルズボロー(Hillsborough)郡で、コミュニティ・カレッジの図書館のPCから児童ポルノを見て、プリントアウトしたかどで、男性が逮捕されました。この男性は自宅に大量の児童ポルノを所持し、また配布していたこともあって、懲役40年の刑が言い渡されたそうです。Man gets 40 …

図書館で酒が飲めるなんて・・・

米国フロリダ州の中央図書館では、館内の会議スペースなど限られた場所で限られた利用者に対してですが、飲酒を認めることにしたそうです。ただし、さすがに書架のそばでの飲酒は認められていないそうです。Alcohol allowed in the library, but not by the books.http://www.jaxdailyrecord.com/showstory.php?Story_id=45555

ALA年次大会でGoogleが経験したこと

ニューオーリンズで開催された2006年の米国図書館協会(ALA)年次大会には、Googleも参加しました。このほど、Googleの図書館員向けサイト“Librarian Center”で、その経験を伝える動画“A taste of ALA”が公開されました。Googleの展示ブースの様子や、参加した全米の図書館員にGoogleについてどう考えて…

東京都立中央図書館、法律情報の収集支援サービスを開始

東京都立中央図書館が、法律情報の調査・収集を支援するサービスを始めるそうです。交通事故、近隣トラブルなど、テーマごとに資料展示や情報リストの提供がおこなわれるほか、司法制度改革や裁判員制度についての啓発活動、法律資料や法律情報に関するレファレンスサービスが実施され…

群馬県立図書館、「子どもと本をつなぐ図書館ガイドブック」を公開

群馬県立図書館が、「子どもと本をつなぐ図書館ガイドブック(改訂版)」を公開しています。図書館の利用方法、読み聞かせ・ブックトーク・ヤングアダルトサービスの紹介、子どもの本の探し方などに加え、県内各市町村立図書館が児童書や紙芝居を何冊所蔵しており、どのような子ども向…

法律事務所の図書室(米国)

第5回法律事務所図書館員調査に基づき、米国の法律事務所のライブラリーやライブラリアンの現状を報告した記事“Beyond the Books”が、The American Lawyerに掲載されています。記事によると、法律事務所に勤務するライブラリアンの任務にはこれまで、法律関係の調査や図書室関係の事務とされてい…

マオリ語の件名標目表

ニュージーランド国立図書館が、ニュージーランド図書館情報協会(LIANZA)と協同で、先住民が使用しているマオリ語の件名標目表を作成し、公開しています。この件名標目表では、1千語を超えるマオリ語の語彙同士が関連づけられているとともに、対応する英語や英語での説明(スコープノー…

ALA、アドヴォカシー活動用サイトを立ち上げ

米国図書館協会(ALA)が、“法的措置センター”(Legislative Action Center)という名称のアドヴォカシー活動用サイトを試行しています。現在問題になっている事項についての解説と、それに対する要望のメール・FAXなどを地元選出議員に対して送るためのフォームが用意されています。このフォー…

有害コンテンツは周りの人に見えなければいい?(米国)

米国アリゾナ州のTucson-Pima公共図書館では、館内のコンピュータに、有害コンテンツを閲覧しているのが通りがかりの人から見えないようにするスクリーン(Privacy Screen)をかぶせることを決めるそうです。同館があるPima郡の議会では、あくまでインターネットフィルタリングの導入を主張する…

"Google Scholar"をめぐる商標訴訟が和解

"Google Scholar"の名称が"SciFinder Scholar"の商標権を侵害しているとして、ACS(American Chemical Society)とGoogleの間で争われていた訴訟が和解したそうです。ただしその内容については、機密条項の存在により、両者とも明らかにしていないようです。Google Scholar trademark case endshttp://news.com.com/2100-1025_3-6096240

7月 20日

OCLCとLIBERが電子資料の書誌データ交換で合意

OCLCとLIBER(Ligue des Bibliotheques Europeennes de Recherche)は、電子資料の書誌データを相互に交換して使用することで合意に達したとのことです。ヨーロッパと米国の加盟図書館が所蔵する電子資料の書誌を、共同で一元的に登録して、オンラインで検索するシステムを無償で提供するそうです。将来的…

Webcat / Webcat Plusに関するアンケート

国立情報学研究所(NII)が、学術コンテンツポータル(GeNii)のユーザビリティ調査として、Webcat / Webcat Plusのサービスに関するアンケートを実施しています。〆切は8月20日です。【GeNiiユーザビリティ調査】Webcat および Webcat Plus のサービスに関するアンケート ご協力のお願い - 国立情報学研…

国立子ども青少年図書館のプロモーション動画(韓国)

6月28日に開館した韓国国立子ども青少年図書館のプロモーション動画が、国立中央図書館のウェブサイトで公開されています。ただし韓国語のみです。国立中央図書館ニュース(※日付が(2006/07/14)となっているものが、国立子ども青少年図書館のプロモーション動画です。)http://www.nl.go.kr/news

「小さな図書館」支援事業の開始(韓国)

韓国国立中央図書館では、2006年4月から専任チームを設置し、地域密着型の読書施設「小さな図書館」の建設を推進しています。居住地から歩いて10分くらいのところに、30〜50坪程度の「小さな図書館」を作り、読書・文化プログラムを提供するというものです。2006年から2008年までの3年間は、…

国際援助でアフガニスタンに図書館オープン

アフガニスタンのタカハル州に、英国や米国、NGOの援助で26館の図書館が建設されたそうです。26 libraries open in Takharhttp://www.pajhwak.com/viewstory.asp?lng=eng&id=20903

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