アーカイブ - 2006年 7月 3日 - car

「ライフサイエンス分野の統合データベース整備事業」受託実施機関を公募(日本)

第3期「科学技術基本計画」では、データベースなどの知的基盤を戦略的に重点整備することが謳われていますが、その一環として文部科学省は、平成18年度から3年計画で「ライフサイエンス分野の統合データベース整備事業」を実施することになり、7月3日に平成18年度の受託実施機関の公募が…

Orphan Worksの扱いを定める法律案が提出される(米国)

米国の連邦議会に、著作権は残っているものの著作権者が誰か分からない作品(Orphan Works)を利用する際の扱いを定める法律案が提出されることになりました。Congress Introduces Orphan Works Bill. Library Journal.http://www.libraryjournal.com/article/CA6346417.html

誰でもできる著作権マニュアル(日本)

文化庁は、著作権の分野に精通していない人々を対象として、著作権契約の基本的な考え方や具体的な条項の趣旨を分かりやすく解説した『誰でもできる著作権マニュアル』を作成し、6月30日に公開しました。契約一般や著作権契約につき解説を加えた上で、著作権契約書の作り方として、講演…

図書館資料を延滞して逮捕!(米国)

米国テキサス州ベイタウンで、公共図書館の資料を3年以上にわたり延滞した利用者が警察に逮捕され、118ドル(約13,500円)の罰金と50ドル(約5,700円)の裁判費用を支払った末に釈放されるという出来事がありました。ベイタウン市の市長は、延滞が市の条例違反にあたるとした上で、その利用…

歴史公文書探求サイト「ぶん蔵」

7月3日,国立公文書館が歴史公文書探求サイト「ぶん蔵」を解説しました。「ぶん蔵」では、公文書や公文書館について中学生・高校生にもわかりやすく解説するとともに、オリンピックと鉄道に関する公文書、メディアで利用された公文書、過去の展示会で展示された公文書などを紹介しています。クイズやリンク集も用意されています。

歴史公文書探求サイト『ぶん蔵』
http://bunzo.jp/
歴史公文書探求サイト『ぶん蔵』の開設について -ぶん蔵博士たちが案内する歴史公文書の世界-
http://www.archives.go.jp/news/060703.html

国家記録院、子ども向けサイトを開設(韓国)

韓国の国家記録院(日本の国立公文書館に相当)が、子ども向けサイトを開設しました。「記録とは?」「行政博物とは?」「勲章の歴史」といったコンテンツによって、子どもたちに記録文書の重要性などをわかりやすく説明しています。

※行政博物・・・大統領や国務総理等の高位職者が使用した物、勲章、国璽、官印、記念図画、記念切手、オリンピックのメダル・ポスターなど。

国家記録院(子ども向けサイト)
http://www.archives.go.kr/gars/sang-hun/htm/main.asp